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基礎講座 2005年改定 問題点          

 − 介護保険の基礎講座 −
介護保険って何?
どこが運営してるの?
保険の加入者は誰?
サービスを受けられる人は?
サービス内容は?
給付金は?
利用するといくらかかるの?
保険料は?
高額負担の場合は?
手続きの手順は?

給付金は?

認定されたランクにより給付限度額が異なります。
介護認定のため申請すると、調査員が自宅に訪問し、申請者の状態を確認するため85項目の聞取り調査を行います。 この訪問調査の結果をコンピュータにかけ1次審査を行います。

次に、1次審査の結果・主治医の意見書・調査員の特記事項を基に、専門家が2次審査を行い、
認定ランクが決定します。 認定された介護ランクにより支給限度額が決まります。

介護判定による7段階の支給額
認定のランク 月額支給限度額
(自己負担額)
状態内容
自立 給付はありません 介護を必要とせず、自立した生活ができる。
要支援 61,500円
(6,150円)
介護が必要な状態とは認められないが、社会的な支援が必要とされる状態。 日常生活を送る能力は基本的にあるが、入浴など一部介助が必要。
要介護1 165,800円
(16,580円)
生活の一部について部分的に介護を要する。
立ち上がりや歩行などに不安定さがみられる場合が多い。排泄や入浴などに一部介助が必要
要介護2 194,800円
(19,480円)
中等度の介護を要する。
立ち上がりや歩行など自立できない場合が多い。排泄や入浴などに一部または全介助が必要
要介護3 267,500円
(26,750円)
重度の介護を要する。
立ち上がりや歩行など自立できない。排泄や入浴、衣服の着脱など全介助が必要
要介護4 306,000円
(30,600円)
最重度の介護を要する。
日常生活行う能力がかなり低下している。排泄や入浴、衣服の着脱など全面的介助が必要
要介護5 358,300円
(35,830円)
過酷な介護を要する。
日常生活行う能力が著しく低下している。生活全般にわたり全面的介助が必要