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給付金は?
認定されたランクにより給付限度額が異なります。
介護認定のため申請すると、調査員が自宅に訪問し、申請者の状態を確認するため85項目の聞取り調査を行います。
この訪問調査の結果をコンピュータにかけ1次審査を行います。
次に、1次審査の結果・主治医の意見書・調査員の特記事項を基に、専門家が2次審査を行い、 認定ランクが決定します。
認定された介護ランクにより支給限度額が決まります。
介護判定による7段階の支給額
| 認定のランク |
月額支給限度額 (自己負担額) |
状態内容 |
| 自立 |
給付はありません |
介護を必要とせず、自立した生活ができる。 |
| 要支援 |
61,500円 (6,150円) |
介護が必要な状態とは認められないが、社会的な支援が必要とされる状態。
日常生活を送る能力は基本的にあるが、入浴など一部介助が必要。 |
| 要介護1 |
165,800円 (16,580円) |
生活の一部について部分的に介護を要する。
立ち上がりや歩行などに不安定さがみられる場合が多い。排泄や入浴などに一部介助が必要 |
| 要介護2 |
194,800円 (19,480円) |
中等度の介護を要する。
立ち上がりや歩行など自立できない場合が多い。排泄や入浴などに一部または全介助が必要 |
| 要介護3 |
267,500円 (26,750円) |
重度の介護を要する。
立ち上がりや歩行など自立できない。排泄や入浴、衣服の着脱など全介助が必要 |
| 要介護4 |
306,000円 (30,600円) |
最重度の介護を要する。
日常生活行う能力がかなり低下している。排泄や入浴、衣服の着脱など全面的介助が必要 |
| 要介護5 |
358,300円 (35,830円) |
過酷な介護を要する。
日常生活行う能力が著しく低下している。生活全般にわたり全面的介助が必要 |
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