このホームページをご覧になっていただきましてありがとうございます。
●人間生まれた時から死に向かって日々生活を営んでいます。
このホームページでは人間の最終段階の老人、特に介護に焦点をあて、人として自立した生活が少しでも送れるように開設しました。
どんな状態の時でも、人は互いの助け無くして生活を営む事はできません。
赤ちゃんの時には親からの助け、学生の時は友人や教師、社会人になっては上司や部下、同僚や後輩・後輩など、また家庭を持ってからは配偶者や子供・親戚など
どんな時も支えてくれる人や社会があります。
老人になったから手助けはいらない。と言うのは不条理です。
老人には今まで積み重ねた豊かな経験があります。奥深い思慮もあります。
それを惜しみなく後世に伝えて行く事が歴史を作ると、管理者は勝手に考えています。
(ちょっと、宗教的になりすぎました)
今まで社会に貢献した老人だからこそ、堂々と人の世話になりましょう。
自立した生活が送れ無くなっても周りに、こんなに多くの支援がある事をこのホームページでご理解頂ければ幸いです。
介護する人も、される人も、周りにこんなに多くの支援体制や制度がある事を認識していただき、一人で悩み込まないようにして頂きたいと思っております。
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●実際に管理者の親族にも、一人で介護を背負い込み暗い日々を送られた方がおります。
当時は、介護保険も無く、親の面倒は当然見るのが当たり前の風潮でした。
その方の苦労は、大変なものだったと思います。
無理せず、気負わず、我慢せず、できる事からできる範囲で、できない事は相談しましょう。
人は、『生まれ-育ち-働き-老い-死ぬ』誰も背けない真理があります。
どうせなら、どんな状態になっても楽しく生活を営みたいものです。
介護保険も『有している能力に応じて、自立した生活を送る』が目的ですから。
一人でも多くの方に楽しく老後を送って頂きたいと考えております。
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●このホームページに掲載している情報は、できるだけ正しくお伝えする事を念頭に作成しましたが、
管理者の知識不足や認識不足により間違った表現をしている場合も考えられます。
間違った点があればご指摘下さい。
このホームページの作成にあたり、多くの方の情報を参考にしたり、ご協力いただいたりしました。
参考にいたしました情報は、その真意をできるだけ正確に伝えたつもりでおりますが・・・。
関係各位様に、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
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(87pix × 30pix)
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●『ザ・介護』のロゴを作成しました。

《足りない部分を補い合うのは愛でありたい・・・》が、テーマです。
ブルーの要介護者の自立するに不足している部分を人(ハート)が支えている事をイメージしました。
手前味噌ですが、自分で感動しています。
介護に携わっている方は、現実とのギャップがあると思いますが、初心を思い出してがんばって下さい。
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