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開設科目紹介
声楽科:指導者 鈴木房江(芸大卒、ザルツブルグモーツアルテウ卒、新波の会会      員)対象中学生以上の声楽専攻生、及び成人のための合同歌唱レッスン      ・・・熟年パワーの魅力一杯

ギター科:指導者 石村洋(早大卒、オーディション合格多、ソロ、室内楽等活躍毎      年意欲的なリサイタル開催、今回初のデビューアルバム発売・・ニュースペ      ージでお聴き下さい。 対象初心者からプロまで

ピアノ科:指導者 日下部満三(芸大作曲科卒在学中安宅賞ウイーンでピアノを学
     ぶ..ディヒラーには音楽性の高さを、またオルトナーからは技術と協調生を     高く評価された。 また聴講したスコダのマスタークラスでは大きな音楽的啓     示を受けた) 対象:初心者歓迎及び受験生、一般

ソルフェージュ科:主に小学生高学年以上で専門課程希望者に行われる。低学年     ではピアノレッスンの中で平行して行われている。音楽の土台、環境作りが     目標。

作曲科: 指導者 日下部満三 やさしい音楽の基礎解説から和声等まで
ピアノレッスンの内容<小さな手>の技法について
ロマン、オルトナー(ウイーン国立音大教授 故人)から直接教えて戴いたもので、実際のレッスンでは身に付くまで徹底的に繰り返し教わった。この奏法により、手の不要なこわばりが無くなり技術上の大きな問題が解決した。小さな手とは脱力した状態の<だらん>とした状態で反対は大きな和音等つかむ時の広げられた力の入った手をいいます。小さな手では手首は自由に動き、腕の重さも十分に活用出来るので、4指の弱さや連打の時の音のかすれやこわばりが解消します。手首の完全な脱力を子供につかませるのは言葉だけでは難しいのですが、教室オリジナルな教材により早い子では約1ヶ月のレッスンでつかむ子供もいます。初歩の教材でも力を抜くポイントをつかむと子供でも音楽は自然に流れ、本人なりに音楽を楽しむのが周囲にもわかります。弾く本人の<自発性>がピアノの勉強を長続きさせ、高度な学習に道を開きます。いくら一生懸命弾いていても本人が楽しんでない場合も多々ありますが、長続きしない時も多いのではないでしょうか。