【名古屋港】海への想い

名古屋の、言わば”街の裏側”を流れてきた、堀川も中川運河も、最後は名古屋港に注ぎます。そして名古屋港の海は、世界とつながっています。しかし、ここから見る海は、湾の一番奥。広々とした海の景色は望めませんが、それだけに海をいつも意識しながら、この界隈を歩くことになります。
赤い鉄橋の、中川橋。
中川運河の河口にある、「中川橋」。
ちょっと”かわいい”印象の、赤い鉄橋です。
 
午後の日を浴びる、名古屋港。
中川橋から見た、名古屋港。
スタジアムみたいに見えるのが、「名古屋港水族館」。
正面奥が、「金城ふ頭」。

金城埠頭

名古屋港の先端に当たる埠頭。「名港トリトン」と呼ばれる、3つの巨大な斜張橋に、国際展示場に、コンテナ船に・・・全てが巨大で、フレームアウトしてしまいます。10月に「あおなみ線」が開通して、名古屋駅から直接アクセスできるようになりました。
東から吹く風に石炭のにおいが混じり、ナンバープレートの無いクルマが猛スピードで走り去る・・・。
まぎれもない、名古屋港の”今”の姿を、垣間見ることが出来ます。
空が広い・・・
「金城ふ頭」駅に停まる、あおなみ線。
「あおなみ線」の「金城ふ頭」駅。
名古屋港をまたぐ、「名港中央大橋」。
名港中央大橋の主塔。
手前に並ぶのは、輸出を待つ車。
輸出車と工業地帯。
まるで、モザイクタイルのように並ぶ、車両群。
対岸は、新日鉄の製鉄所。

名古屋港水族館

この「名古屋港水族館」では、名古屋から遠く南極までの海の旅を、バーチャルで体験することが出来ます。水槽の狭い窓から想う、広い海。
名古屋港水族館の巨大水槽。
悠然と泳ぐ、シャチ。

ガーデン埠頭周辺

すっかり、観光スポットになった「ガーデンふ頭」周辺も、一歩裏へ入ると、昔ながらの港の表情が残っています。

倉庫に待機する、フォークリフト。
古い倉庫の壁。 クレーンを乗せた倉庫。
これは何でしょう?
電車のジャンプ台? サンダーバードの発射台?
廃線跡の可動橋。
実は、貨物線の廃線跡に残る、可動橋です。
東京の「勝鬨橋」は閉まったままですが、この橋は上がったままです。
可動橋の全景
可動橋の全景です。
橋の向こうに見えるのは、堀川の河口です。
この名古屋港界隈でも、猫を何匹も見かけました。ずいぶんと人馴れしているようで、近づいても逃げません。
路地と猫。
日暮れ近くの、運河。

さて、もうひとつ。コレは何でしょう?

無題

Data:
散歩した日、2004年10月10日、11月20日。


おことわり。
この地図は、だいたいの位置関係のみを表現しています。正確な方位や縮尺は表現していません。


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