![]()
| 1988年、それまで乗っていたXJ400が盗難に遭い、後継機種としてデザインが気に入ったSRX-4V型(3HU)を新車で購入。そのうちにどうしても600に乗りたくなり、1年後に一念発起して限定解除にチャレンジ。幸い一発合格することができ、600に乗り換えることになったが、ちょうど発売されたばかりのW型は何となくそのデザインが好きになれず、売れ残り在庫だったV型(3GV)を新車購入。当時は大阪在住だったため、ペイトンプレイス、ウェリントン(WM)、POSHなどのエンスー系ショップに足を運び、ライトカスタムを施して悦に入っていたが、仕事が忙しくなったせいもあって次第にSRX-6とは疎遠な関係に。 その後、ずっと手元にはあったものの、ほとんど乗らない長いブランクを経て、2007年頃に再びSRX熱を発症。それ以来、SRXの基本デザインの良さを活かしつつ、工業製品ゆえにコスト面から妥協している部分や、時の流れの中で陳腐化している部分を中心に、主に質感の向上にこだわったルックス重視(盆栽系?)のカスタムを進行中。かつてのシングルブームの頃には街に溢れていたSRXも、今ではすっかり絶滅危惧種。せっかくここまで生き延びてきたSRX-6だから、できるだけ格好良く長生きさせてやろうと思う。 ちなみに、1989年以来ずっと愛車はSRXのみだったが、2008年にかつて大阪・門真試験場で限定解除試験を受けた時の検定車両だったホンダCBX750ホライゾンが仲間入り。どちらも車齢20年を超えた旧車ながら、少し手が掛かるのも楽しみのうちで、天気の良い週末には単気筒&4気筒の空冷マシンに跨って、近所を徘徊しながら80年代バイクのテイストを楽しんでいます。 |
| ● Original Design |

| メーカーカタログ「Potential Single SRX600/400」より |
| ● 1990〜2007 |
| SRX-6購入時にSRX-4に付けていたカスタムパーツを移植。マフラーはペイトンプレイス製2本出し。排気音は乾いた音でかなりうるさい。その他にはチェーンカバー、トルクロッド、ステップカバー、グリップエンド、ブレーキホース、サイドスタンド等々。同時にタンク等の外装もSRX-4V型専用のダークパープリッシュブルーに載せ換えていたが、その後タンクを凹ませてしまったのを機にFフェンダー・RカウルとともにT型のサムソンブルーに全交換。 |

| ● 2007〜2008 |
| 2006年に初めて参加した箱根man3で、club@SRXの濃い面々に触発されてSRXのカスタムに着手。主なものはアルミスイングアーム、スーパートラップマフラー、オーリング製リアサス、シート張替え等。SRXの定番カスタムを一通りやったところで、今後のカスタマイズの方向性を考えるために一旦打ち止めに。 |

| ● 2008〜2010 |
| 少し外観にオリジナリティーを出そうと、ビキニカウルを装着し、マフラーをペイトンプレイス製2本出しに戻す。その他、前後のディスクローターを交換したり、ヒールガードを付けたり、クラッチレバーホルダーを交換したりと細部にわたるカスタムを加えて、カラーコーディネートを含めた外観のカスタマイズは完了のつもりだったが・・・。 |

| ● 2010〜2011 |
| SRXにポン付け可能というFZR用ホイールがヤフオクに出品されているのを見付け、以前から気になっていたSRXの太足化を決意。ところが、届いたホイールはかなりの粗悪加工品で、リアホイールはブレーキラインにズレがあり、フロントはフォークのアウターチューブを削る必要があって実質的に使用不能。別途に調達したTZR250用を小加工してフロントに取り付け、取りあえず念願の太足化は果たしたものの、完成度の低い漢カスタムに満足感は得られず。 |

| ● 2011〜現在 |
| 太足化したホイールをノーマルに戻そうかと考えていた矢先、ヤフオクでSRX用テクノマグネシオを発見。少なからず手間とコストを掛けたFZRホイールが無駄になるのは痛かったが、積年の懸案を一気に解決する千載一遇の機会と自分に言い聞かせて落札。さすがに専用品だけあって、こちらは正真正銘のポン付け。 これで“ノーマルよりもノーマルらしく”をテーマにした外観のカスタマイズはひとまず終了。エンジン、キャブレター等はノーマルのままだが、ホイール、スイングアーム、マフラー、ダウンチューブ等の大物交換で、質感の向上と同時に10s以上の軽量化を果たし、SRXのコンセプトにさらに磨きを掛けられたと自画自賛。 |



![]()
| ■ マフラー ■ スイングアーム ■ リアサスペンション ■ ヘッドライト ■ チェーンカバー ■ ブレーキホース ■ チェーンコンバート ■ サイドスタンド ■ ネットアンカー |
■ 前後ホイール ■ ダウンチューブ ■ ビキニカウル ■ ウインカー ■ シート張替え ■ Fブレーキディスク ■ ストレートスクリュー ■ ミラー |
■ ヒールガード ■ ステップカバー ■ トルクロッド ■ クラッチレバーホルダー ■ グリップエンド ■ Rブレーキディスク ■ スプロケットカバー ■ リフレクター |
![]()
|
型式/機種コード
|
1JK/3GV
|
フレーム形式
|
高張力鋼管ダブルクレードル
|
|
発売日
|
1988年8月6日
|
ホイールサイズ | F-2.50×17 R-2.75×18 |
|
エンジン形式
|
4サイクル空冷単気筒
|
タイヤサイズ
|
F-110/80R-17 57H
R-120/80R-18 62H |
|
弁形式
|
OHC 4バルブ
|
乗車定員
|
2名
|
|
排気量
|
608cc
|
全長/全幅/全高
|
2085/705/1055o
|
|
最高出力
|
42PS/6500rpm
|
軸間距離
|
1395o
|
|
最大トルク
|
4.9s/5500rpm
|
最低地上高
|
145o
|
|
圧縮比
|
8.5:1
|
シート高 | 760o |
|
潤滑方式
|
強制圧送ドライサンプ
|
最小回転半径
|
2.7m
|
|
点火方式
|
CDI式
|
乾燥重量
|
145s
|
|
始動方式
|
キック式
|
車両重量
|
166s
|
|
定地燃費
|
40km/リットル
|
燃料タンク
|
15リットル
|
|
変速機
|
リターン式5段
|
オイル容量
|
2.4リットル
|
Presented by OM-4