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5/14 アニ*クリ15
 現在、NHKで「アニ*クリ15」という1分間アニメが放送されています。多数のクリエイターがそれぞれ1分間の短編アニメを制作するという企画なのですが、この中にこっちゃんが女子高生役で出演している作品があるそうです。
 こっちゃんが出演している1分間アニメの詳細は! 下記!

タイトル:「三茶ブルース」
監督:小林治 氏
制作:マッドハウス

 小林治監督といえば、BECKやパラキスでこっちゃんとは以前からご縁があります。どのような短編アニメが完成したのか、こっちゃんはどのような役で出演しているのか、非常に気になるところなのですが……。

 ぶっちゃけ、まだ見れていません。

 どうして見れないのか。その説明をする前に、アニ*クリ15の紹介記事をご覧ください。

押井守や今敏も参加、著名作家が競作するNHKの「アニ*クリ15」(narinari.com)

 記事の最後にも記載されているように、
「何時何分に誰のアニメが放送されるか、テレビ番組表にも掲載されないゲリラ番組」
 という構成のため、それこそ一日中テレビに張り付いていないと番組チェックができないのです。がーん。

 こっちゃんの演技を早く見たいです……。orz


3/3 ネギま!?Princess Festival
 行って参りました、こっちゃんこと山川琴美嬢の晴れ舞台。パシフィコ横浜国立大ホールにて催された「ネギま!?Princess Festival」を、骨の髄まで堪能して参りました!
 思い起こせば二年前。魔法先生ネギま!の「大麻帆良祭」で三時間立ちっぱなしになりながらも、終了後に「やり遂げた感」で清清しい気持ちになった私。
 あの感動よもう一度!!
 というわけで、当日のイベントレポートなどを上げてみたいと思います。


(ここから先はイベントのネタバレになりますので、たぶん出るであろうDVDでイベントを楽しみたいという方はご注意ください)


@サイリュウムを買っていこうと思っていて忘れた。
 はい、とても個人的なことです。(笑)
 前回の大麻帆良祭で何に一番感動したかって、客席のうねるようなサイリュウムの海に大感動しましたから。「今回はその海に入ってやるぜ!」と意気込んでいた……はずなのに、なぜか肝心のサイリュウムを買い忘れるうっかり八兵衛な私。死ねばいいのに。
 同様に、大麻帆良祭ではステージが遠くてよく見えなかったので「今回はオペラグラスを買っていくぞ!」と意気込んでいた……はずなのに、やはり買い忘れていたうっかり八兵衛な私。死ねばいいのに。
 ちなみに私の座席は三階席の端。幕張メッセとは違ってステージはかなり近くに感じましたが、それでもやはり声優さんの顔を判別するには遠すぎる距離。オペラグラスがないのは痛い。
 そんな私の両隣に座られた方は、どちらもしっかりオペラグラスを装備されていました。図で書くとこんな感じ。

【ヲタ芸】【オペラグラス】【裸眼(わし)】【オペラグラス】【空席】

 オーマイガッorz

A一曲目は「1000%SPARKING!」
 冒頭から乱れ狂うサイリュウム。初っ端から最高潮です。言い換えるなら最初からクライマックスです。
 そして何に驚いたかって、うなるサイリュウム軍団の中に明らかに光量の違うオレンジの光がちらほらと。一曲目からウルトラオレンジ点火ですか! 気が早いよ! て言うか一度に三本ぐらいUOを燃やしてる人いるよ! ある意味ファンの鑑だよ!
 と心の中でつっこみを入れていると、声優さんが曲の台詞パートをメドレーで歌いつないでいくではないですか。思い出すのは大麻帆良祭での「ハッピーマテリアルフルコーラス」バージョン。あのメドレーは長かった。とてつもなく長かった。それと同じパターンを、まさか一曲目にもってくるなんて……。
 ウルトラオレンジ、一曲目が終わるまで持つかなあ。(余計な心配)

 ちなみに、生徒全員で歌っていても、こっちゃんがどこにいるかはすぐにわかりました。身長があって手足が長いからダンスをすると映えること映えること。(^^)

B寸劇
 歌と歌の間に「ネギま!?」の寸劇(ミニコント?)がありました。舞台上で、それぞれのキャラを声優の皆さんが演じられたわけですが……。
 途中からスタンドマイクが登場して、声優さんが入れ替わり立ち代わりでマイク前に立って台詞を言うようになりました。これってアフレコの再現ですか?
 考えてみれば、ネギま!?アニメのアフレコでは毎回三十人以上の人数でやっているわけですよね。滞りなく台詞をこなしていく様は、たしかに職人芸と呼べるかもしれません。
 最終的にはクラスメイト全員がステージ上に登場して、限られたマイクをくるくる入れ替わりながら使いこなす――ある種圧巻の光景でした。
 アフレコ再現が見せ場になるなんて、これも「ネギま!?」らしい趣向だと言えるのかもしれません。

 ちなみに寸劇を見て一番印象に残ったのは、
「皆川純子さんが、頭のてっぺんから足の爪の先まで『いいんちょ』以外の何者にも見えない!」
 と思ったことです。あれはすでに演じているのではなく、いいんちょが乗りうつってますね。いい意味で。

C三時間なんてあっという間
 ただ「ネギま!?」の曲はあまりよく知らないので、遠目からでは誰が歌っているのかわからなかったのが悔しかったです。誰か私にオペラグラスを! あるいは歌声で声優を聞き分けられるアニオタ耳を!
 でも、曲を知らなくても歌はノリの良いものばかりでしたし、「魔法先生ネギま!」時代の曲もいくつか含まれていたので、途中で白けるということはまったくありませんでした。
 あと、今回は寸劇を間に挟んでいたせいか、大麻帆良祭よりは落ち着いて見ることができた気がします。(大麻帆良祭は休む間がなかったとも言える)
 寸劇で一段落しても、歌に入るとすぐにハイテンションになるのはさすがだと思いました。歌っている皆さんも、盛り上げている観客も。(笑)

Dラストは一列に並んで一人一人挨拶
 三時間つづいたイベントのフィナーレは、大麻帆良祭のときと同様、一人一人出席番号と役名と名前を言っての挨拶。今回は涙ぐんでいる(というかマジ泣きしている)声優さんが多かったような気がします。
 そんな中、我らがこっちゃんは……ああ、また余計なことを言って!(^^;
 そういえば大麻帆良祭でもこっちゃんは最後に余計なことを言っていた気が。これってデジャブ? いえいえ、そこが人の良いこっちゃんらしいところなのです。
(こっちゃんが何を言っていたか知りたい方は、是非DVDでご確認を(^^;))

 ちなみに、観客の声援の大きさを聞いていると「やっぱり堀江油衣さんは格が違う」と思いました。あと皆川純子さんは違う意味で格が違う。(笑)

Eネギま!?イベントはこれで最後
 だそうです。残念です。
 こういう理由もあったせいか、アンコールの二曲は大変盛り上がりました。アンコールでハピマテが流れたら盛り上がらざるを得ないとも言いますが。
 最後の挨拶で泣いている声優さんを見て「うるっ」となりました。これで終わりなんだという思いが伝わってきました。(と言いつつ、アンコールの「1000%SPARKING!」で、途中から声優さんが歌を歌わずに順番に頭を下げていったところですでに感動していましたが)

 三時間の長丁場。たいへん楽しく過ごすことができました。

 こっちゃんを含めたネギまクラスメイトの皆さん。三年間、おつかれさまでした。

 そして、最後の最後にすばらしいイベントをありがとうございました。

 以上。イベント報告終了。


1/9 明けましておめでとうございます
 皆様、明けましておめでとうございます。
 こっちゃん応援サイト管理人の「ででん」と申します。

 いつも当サイトをご利用いただきありがとうございます。本年も全力でこっちゃんを応援して参りますので、よろしくお願いいたします。

 さて、思い起こせば昨年はいろいろなことがありました。

@こっちゃん初のメインヒロイン(ガンパレードオーケストラ)。
A魔法先生ネギま!の再アニメ化(ネギま!?)。
B「でちことっ」のオリジナルCD発売。
C石毛佐和さん、木村まどかさんとの共同プロデュースによるドラマCD制作。
D同ドラマCDの販売イベントライブ開催。

 etc…

 毎月のようにライブを行ったり、ネットラジオのパーソナリティやゲスト出演などもありました。昨年はこっちゃんにとって精力的な一年だったと思います。
 微力ではありますが、今後とも皆様とともに、がんばるこっちゃんを応援させていただきます!


 ……そんな私の今年の目標は、

『この謎コラムをもっとたくさん書くこと』

 去年は一度しか謎コラムを更新していないことに、ついさっき気がつきました。海より深く反省――。m(_ _)m



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