パレットの万馬券的中リスト

2002年7月JRAにも馬単・3連複。そして2004年9月には3連単まで登場し、
万馬券を的中する機会が増えましたが、やはりなかなか的中は難しいもの( ̄〜 ̄;)
このページでは万馬券を的中したらその感想を書き込みたいと思っています。
さて何件書くことができるでしょうか^ー^)ニヤリ


2005年
2005年6月5日 東京12レース 稲村ヶ崎特別 3連複 1-2-6 28,110円的中!
2005年6月4日 中京11レース 関ヶ原ステークス 3連複 4-5-6 11,600円的中!
2005年3月5日 中京11レース 中京スポーツ杯 3連複 7-8-11 13,670円的中!
2005年3月5日 中山10レース 両国特別 3連複 2-4-10 31,690円的中!
2005年2月27日 中山11レース 中山記念 3連複 1-2-11 14,640円的中!
2005年1月22日 小倉11レース 帆柱山特別 3連複 5-7-8 20,440円的中!
2005年1月9日 京都10レース 八坂特別 馬連単 2-3 12,560円的中!

2004年
2004年10月11日 東京10レース 山中湖特別 3連複 2-3-4 13,530円的中!
2004年8月21日 函館9レース 大雪ハンデ 3連複 3-7-9 11,910円的中!
2004年7月4日 函館11レース 函館スプリントステークス(GV) 馬連単 14-10 10,690円的中!
2004年2月22日 東京10レース アメジストステークス 3連複 3-9-11 12,340円的中!

2003年
2003年12月14日 阪神9レース シクラメンステークス 3連複 4-6-9 11,790円的中!
2003年11月29日 京都12レース サラ3歳上 3連複 9-11-12 15,770円的中!
2003年6月28日 函館11レース 道新スポーツ杯 3連複 1-4-11 10,200円的中!
2003年1月26日 京都11レース 平安S(GV) 馬連複  9-12  133,810円的中!


2005年1月9日 京都10レース 八坂特別 サラ4歳上(1000万下 別定) ダート 1800m 10頭立て

 馬連単 軸馬1頭からの5頭流し(折り返しも含め10点買い)

   軸馬
    クワイエットデイ     2着  1番人気
   相手
    ウイングロリア      優勝  9番人気
    ケージーダンシング    3着  2番人気
    レディブライアン     4着  3番人気
    マンジュデンツルギ    7着  4番人気
    ウォーターゴーラン    9着  6番人気

 新年早々縁起がいいね(^-^) 2004年後半の不振が嘘のようです。と言ってもいつも通り1万円台です(^^ゞ
 今回も10頭立てです。このくらいが得意なパレットです。ちょっと情けない(>_<)切腹。
 恒例の消した馬の理由を書いておこう(´・ω・`) 今回から馬柱の掲載はあまり面白くないのでやめてみる。

 まずは消した馬から、
 スズカジョリーズ 過去3戦すべて1秒以上の差をつけられ負けているので消し。
 シュンサイ 前走500万をようやく勝ち上がったが、内容は逃げ切り勝ちでは運が良かっただけ。
 サンエムテイオー 3走前に500万を勝ち上がって、1000万でも好走しているように思えるが道悪かも。
 9番 メイショウジンライ 過去3戦すべて1秒以上の差をつけられて負けているので消し。
 最後まで取捨で迷ったのはシュンサイかな、逃げ馬だからまさかの前残りは有り得るから。

 軸馬は1番人気のクワイエットデイで間違いない。堅実な走りは馬柱を見たら一目瞭然でしょ(・∀・)
 そして今回万馬券を演出してくれたのは、
  ウイングロリア
 前走は休養明けでクワイエットデイと同じレースを走り2.4秒差の9着と惨敗。こりゃだめだ。
 と、誰もが思うはずだから人気も9番人気。2走前は道悪で好走したのなら3走前の大敗も実力か。
 しかし4走前は1000万条件を勝っている。ここに注目! 参考ビデオを見たら強い内容だった。
 勝利した後の凡走は体調が下降気味だったと思えば、叩き2戦目で一変するはず! と信じた。

  『信じる者は救われるw』


今回からレースの画像を参考にレース回顧(^^ゞ

スタートではクワイエットデイが出遅れ気味で早くも最後方待機。ちょっと不安(^^;)

ハナを切ったのはクワイエットデイに先着した事もある、5歳牝馬のレディブライアン。

 

一方クワイエットデイは1コーナーでは最後方、3コーナーでも後方から4番手という位置取り。

4コーナー手前ではこの位置関係。中団を走ってきたウイングロリアは最内、最後方から追い上げてきた クワイエットデイは大外を一気に上がってきた!

 

黒い矢印がウイングロリアで赤い矢印がクワイエットデイ。

逃げるレディブライアンを一気に捕らえに掛かるクワイエットデイ。

前にいたウイングロリアもあっさり並ばれて、『こりゃ堅いな(^^ゞ』と思った瞬間。

 

中央に見える青い柱が残り200mの標識。

クワイエットデイの末脚が伸びているのが一目瞭然!

この時点でウイングロリアには1馬身の差をつけて勢いは止まらない。

とりあえず突き抜けないとハズレる可能性もあるので声援を送る(^o^)/

しかしウイングロリアの応援も忘れていなかった。来い伸びてくれ!

次の瞬間祈りが通じたのか、ウイングロリアの末脚が変わった(・∀・)

『ウイン!ウイン!ウイン!差せ! 秋山!!差したら万馬券だ!』

見よ!この3頭が並んだ大激戦の先頭争いを! ゴール3秒前!!

 

『よし抜けたぜぇ! しかしケージーダンシングに交わされそう(^^;)』

そこがゴール\(*^▽^*)/ ヤッターーーーー!!

まあ競馬はいつも大激戦ですけどね。アタマ・クビ争いの世界だから。

 

結果は左の通りで1着から4着の馬は馬券を買っていました。

驚きはウイングロリアの単勝で7000円。

いつも通り3連複だと2980円。馬連単で大正解だったよ。

ウイングロリアありがとう。クワイエットデイもね。

 


2004年10月11日 東京10レース 山中湖特別 サラ3歳上(1000万下 ハンデ) 芝 1600m
↑ ここをクリック ↑

 3連複 軸馬1頭からの5頭ボックス(10頭立て 10点買い)

   軸馬
    スクールボーイ      1着  1番人気
   相手
    コスモスパングル     2着  9番人気
    ダイワカーメル      3着  6番人気
    ヒシシンエイ       4着  3番人気
    コンドルクエスト     5着  2番人気
    イルデパン        8着  5番人気

 どうも俺はこの買い方と条件が一番相性がいいみたいですね(^-^)
  @ 1頭軸からの5頭ボックス(10点買い)
  A 10頭立て前後
 というのも18頭を6頭に絞り込むのは難しいが、10頭のうち4頭を消すのは簡単!。 どう考えてもこの馬は3着には入らないだろうという馬の2・3頭はすぐに考えつく。
 せっかく馬柱を掲載しているので、俺の為にも細かく書いておこうかな(´・ω・`)

 まずは消した馬から、
 1番 サージェナイト 7ヶ月半の休養明けで過去3戦の成績も散々。距離的な実績もないしね。
 5番 ナンヨーノアナタ 8ヶ月の休養明けで牝馬6歳の逃げ馬なら目標とされるだけ。
     2/7の0.9秒負けが決定的。12/13の0.4秒の4着は牝馬限定レースなので信じちゃいけない。
 8番 フジヤマワイルド 4ヶ月の休養明けで5/23の2.6秒差が致命的。
     6/13もタイム差は分からないが結果は出ていない。さらに57kgのトップハンデ。
 9番 ジェリクル 前走500万を勝っているが多分参考ビデオの走りにインパクトがなかったと思う。
     牝馬でまだ強いと感じた牝馬がいたからね。
 最後まで取捨で迷ったのはナンヨーノアナタかな、逃げ馬だからまさかの前残りは有り得るから。

 さて後は軸馬を1頭選べばいい訳だが、スクールボーイ・ヒシシンエイ・コンドルクエストの3頭で悩んだ( ̄〜 ̄)
 3番 スクールボーイは8/29の0.7秒負けを除けば、前走は0.1秒差の4着と好成績。
 7番 ヒシシンエイの前走は内側の馬に弾き飛ばされる不利がありながら、驚くの伸びで圧勝。
 10番 コンドルクエストは3歳オープン&重賞を走った実力に、前走は0.1秒差の3着と堅実。
 その中で選んだ軸馬は、
 3番 スクールボーイ
 その理由は下の成績欄に注目。
  @ 芝1600mは、2勝・2着7回
  A 東京コース芝は、1勝・2着3回
 これなら最低でも3着までには絶対に入ってくれるはず。
 残り2頭の割引材料は、コンドルクエストは7/4のラジオたんぱ賞の走りがイマイチだった記憶。 ヒシシンエイは、休養明けとやっぱり牝馬だから割引が必要だと結論付けた。

 おまけで残った6頭の中でこれだ!とひらめいた馬が4番 コスモスパングル!
 9番人気の馬なんですけどね、選んだ理由は〜線で消している部分に注目! この大差負けの2戦の内容は、 5/30 駒草賞は残念ダービーと言われるオープン戦、9/19 セントライト記念はGU戦と確実にレ ベルの高いレースでの凡走。自己条件の1000万戦に戻れば変わってもいいはずだと考えた、というか 変わるはずでしょう! 3歳馬なので成長分も見込めるし、同じ3歳馬でもハンデ戦で斤量が一番軽いしね。 そんな訳で俺の自信の穴馬でした。9番人気とは思わなかったけど^ー^)ニヤリ

 レースは予想通りナンヨーノアナタが逃げる展開、2番手にはダイワカーメール。中団には消した馬が続 きその後ろに本命のスクールボーイ・コンドルクエストと続き、後方2番手にコスモスパングルがいた。 4コーナーを回り最内の最短距離をスルスルと上がってくる、青い帽子のコスモスパングルが目に入った、
  『よし!やってくれるか^ー^)ニヤリ』
 東京の長い直線を各馬一斉に追い出しに掛かる、逃げたナンヨーノアナタは早々と後退し、ダイワカーメル が一瞬先頭に立つが実況の声が飛ぶ!「真ん中を突いてスクールボーイが上がってくる!」よし行ける間違 いない。後は最内を上がってくるコスモスパングルに大注目!
  『よし!来い差して来い! 行けーお前なら届くはず!』そしてキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!
 この時点で1・2着はほぼ決定し、注目は外側の3着争いに変わった。予想通りコンドルクエストは伸び 悩み、ヒシシンエイが伸びてくる。ヒシでもいいけどダイワ粘ってくれ(´〜`)配当が違いすぎる。意外と 冷静な俺^ー^)ニヤリ 首差まで追い込まれたところでゴール!! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ !!!!

 5000円は間違いないな\(^-^)と思ったら万馬券。コスモスパングルがそんなに人気がないとはね。 オッズを見ないからこそ味わえる最高の喜び!! また追い続ける馬ができたね、コスモスパングル。 これからも期待しているよ。Thank You!!

 ちなみに3連単では73120円也。1頭軸で5頭ボックスのマルチだと60点買いになる。配当を見 ると3連単スゲェーと思うけど、3連複で6倍分を購入したらほぼ同じ金額。危険性が低い分3連複がお 徳か?


2004年8月21日 函館9レース 大雪ハンデ サラ3歳上(1600万下 ハンデ) ダート 1700m
↑ ここをクリック ↑

 3連複 軸馬1頭からの5頭ボックス(10頭立て 10点買い)

   軸馬
    ウイングラシアス     3着  2番人気
   相手
    ケイアイダンサー     1着  4番人気
    シーディザーブス     2着  6番人気
    マチカネメニモミヨ    6着  1番人気
    ロングパーフェクト    7着  5番人気
    コバノファイター     8着  3番人気

 また1万円台の万馬券でスミマセン(^^ゞ 本命サイドと穴2頭と いった組み合わせになりますからね。
 少頭数のレースで万馬券が獲れるのも嬉しいもの。原因は1番人気 のマチカネメニモミヨ(武豊)が6着に負けた事にある。俺も本命を この馬に打っていたら負けていたが、本命にしなかった理由は、
 @ 前々走まで安定した成績を残していたが1000万戦での事。
 A 前走オープン戦好走も重馬場でコンマ6秒差負け。
 前にも書いていると思うが、ダート戦の階級ごとのレベルにはかな りの差があり、1000万を勝ち上がっても1600万ではそう簡単 には勝てない。圧勝しているなら別だけどね。参考レースを見た限り ではそれほどの強さは感じなかったので抑え程度の評価。
 本命に選んだのはウイングラシアス(ホワイト)。休養明けの前走 は落馬競争中止、久々のダート戦と一見買いたくなるような内容では ないが、過去の実績を見てみるとダート戦で好成績を上げていた。芝 からダートに戻って走りが変わる事はよくあるケース。
 あと本命に選んだ理由は、
 @ ジョッキーは最近活躍が目立つD.ホワイト
 A 藤沢和雄厩舎
 常にリーディングトレーナーの座にいる藤沢和雄調教師の馬なら信用 できる。
 その他では万馬券を獲った事もあり、追い続けているエンドアピー ルは明らかに距離が長いので消し、結果は出ていないが横山典弘騎乗 のシーディザーブスはひらめいたので馬券対象にした。

 レースは本命のウイングラシアスが先頭に立ち逃げる展開に
 「よーし、いいぞ!スローに落とせ。」
 と祈る。マチカネメニモミヨは出遅れ(・∀・) 先頭集団には購入 している馬ばかりで
 「よしよし、そのまま4コーナーまで我慢しろ追い出すなよ。」
 その思いとは裏腹に3コーナー手前からレースは動き始め、マチカ ネメニモミヨが一気に先頭に立つ勢い。も、ここまでだったよ(^.^) 4コーナーを回った時点でウイングラシアスの手応えは「行ける!」 と感じた。向かえたゴール前の攻防は、まず優勝したケイアイダンサ ーにあっさり突き放され、続いて一度は後退したと思っていた横山典 弘騎乗のシーディザーブス! 鋭い伸びで差してキタ━━━━(゜∀゜) ━━━━ !!!! これもあっさり交わされて、
 「このままゴールだ!!」
 と叫ぶがまだゴールは遠かった、後続から迫ってきたのがエンドアピ ール・・・その名の通りゴール前での伸びが鋭い馬でマズイ(>_<)  と思ったがいつもと違い道中は好位を追走していたし、距離が長過ぎ るので3着に届かない事を祈った・・・ゴール!!(つД`)
 アタマ差に詰め寄られたところがゴールだった。ウイングラシアス 3着で見事的中。よく粘ったよ(^_^;) それにしても驚きなのは2着 に入ったシーディザーブス。
 『横山典弘騎手あなたは本当に神です!天才です。』 これからもついて行きます。
 軸馬が3着争いのレースは生きた心地がしない。しかし久し振りの 万馬券はやっぱり嬉しいねー、3連単になったらどうなるか・・・か なり難しそうだけどねw


2004年7月4日 函館11レース 函館スプリントステークス(GV 別定) 芝 1200m
↑ ここをクリック ↑

 馬連単 軸馬1頭からの5頭流し(折り返しも含め10点買い)

   軸馬
    シーイズトウショウ    1着  2番人気
   相手
    ザニングデール      6着  1番人気
    ウインラディウス     5着  3番人気
    ブルーショットガン    4着  7番人気
    ゴールデンロドリゴ    2着  8番人気
    アタゴタイショウ     8着  4番人気

 本当に久し振りの万馬券。いつもながら1万円をちょっと超えただけですけどね。 穴狙いと言いながら結構堅実派? デタラメな買い方をしているわけではないので、 この程度が妥当な線なのでしょうね。
 今回の万馬券は追い続けている『ゴールデンロドリゴ』のおかげである事は間違 いない。結果は残っていないがこの馬に注目している人ならば、いつも順調に走っ ておらず実力を100%出し切った時には好結果が期待できる事が分かるはず。 例えばゲート内で頭を上げて前扉で顎の部分をぶつけたりと、注目しているからこ そ分かるアクシデントも数多い(^_^;) 
 また今回の好走は横山典弘騎手の手綱さばきによるところも大きい。後方一気の 差し切りにはいつも驚かされる。今年の天皇賞(春)イングランディーレの勝利以 来、横山典弘騎手がテン乗りの時に注意して狙っています。あと重賞で人気薄の馬 に乗った岡部幸雄騎手も注目のひとりです。
 当初の予想は思い入れも込めて本命はアタゴタイショウにしていたが、ニッカン 新聞を眺めながら
   @ 1200mの距離で安定した成績を残している馬
   A 重賞レースを優勝もしくは好走している馬
   B ゴール前で接戦を演じているイメージのある馬
と優勝する馬はこんなイメージだなと考え直し、すぐにひらめいたのがシーイ ズトウショウ
 昨年の桜花賞を2着と好走、昨年秋シーズン後半からは短距離に路線変更し、 3歳牝馬でありながら、牡馬を相手にCBC賞(GU)中京1200mを優勝。 その後も1200mの重賞を堅実な走りで掲示板に挙がっていた。
  「この娘しかいない。」
 すぐに軸は決まり上位が拮抗したレースの3連複はあまり配当妙味がないので、 馬連単で5頭に流すことにした。もしものために折り返しも忘れずに。
 レース展開は、シーイズトウショウは若干引っ掛かったような仕草を見せながら も好位を追走しいい感じで、ゴールデンロドリゴは後方から追い上げ3コーナー手 前では大外に持ち出しこちらもなかなかいい手応え(^o^) 直線を向きまずはシー イズトウショウが馬群を突き抜けた事を確認し、内側の逃げたカルストンライトオ の様子を窺うと「ヤバイ・・残りそう(^_^;) 買ってない。」 しかし視線を外に 向けると黄色い帽子に黄色の勝負服が伸びている!確実に伸びている!
 「キターーーーー、ロドリゴ(^O^)/ 差せ差せ!!」
と願い続けた。競馬を見慣れてくるとゴール板手前10〜20mのところで90% 結果は分かってしまうものだが、今回ばかりは2着争いが内と外で離れていたし、 2頭の脚色が違い過ぎてゴール板まで分からなかった。スローVTRで確認してや っと勝利を確認できたくらいのゴール前の攻防でした。3着とはハナ差。
 ゴールデンロドリゴ ^ー^) 追い続けて良かったよ。いつかはやってくれると 思ってたんだ。思い入れで負ける事も多いけど期待に応えてくれると凄く嬉しいん だよね。これからは馬連単で勝負かな。

 馬柱を見ても何にも書いてないでしょう(笑)高松宮記念をマークしているくら いです。すべて頭の中でシュミレーション。


2004年2月22日 東京10レース アメジストステークス サラ4歳上(1600万下 別定) 芝1800m

3連複 軸馬1頭からの5頭ボックス(14頭立て 10点買い)

   軸馬
    ファイトクラブ      1着  3番人気
   相手
    アサクサキニナル     2着  5番人気
    グランリーオ       3着  7番人気
    タイガーカフェ      4着  2番人気
    オトコノユウジョウ    6着  9番人気
    アルスブランカ      7着  1番人気

 今回の万馬券はとても嬉しいものとなった。その訳はずっと追い続けて来たグランリーオで念願の万馬券が 獲れたからだ(^-^) このレースは1頭を軸として5頭ボックスで3連複馬券を購入したが、軸にする馬を選ぶのにかなり 悩んだ。人気はアルスブラカとブラックカフェだったが、俺の中では両馬とも今一歩のイメージが強く本命に する価値はなかった。そして悩んだ結果の本命は武豊騎乗のファイトクラブに決める事にした。その理由は2走前の香取 特別?で強い勝ち方をした時に軸から外して悔しい思いをした記憶があったからだ。前走の迎春S5着は距離が 2500mと好走した1800mではなく距離が長かったのが敗因と考えられたし、勝った馬はその後ダイヤモンド Sを2着となったミッキーベルでレベルの高いレースだったと考えた。そして鞍上が武豊ならプラスαが期待できる とも思った。2番手は東京コースでいつも好走をみせるアサクサキニナルがその名の通り気になったが、2頭軸 の3連複馬券はどちらか1頭でも沈んだ場合は馬券がハズレるので、ここは相手を5頭BOXにして勝負すること にした。人気の2頭+穴2頭+俺の期待馬のグランリーオ! 重賞レースにも挑戦し健闘はするが今一歩足らずに 惜敗続きだったが、いつも確実にジリジリと伸びる脚質なので自己条件に戻る今回は狙えると思ったし、グラ ンリーオが変わり身を見せたのは2003年5月3日の東京コースだった。
 レーススタート!俺が購入した馬のほとんどが中団より後方で少しだけ不安になったが、レースはハイペースで 実力馬が勝つと言われる東京コース1800mなら前崩れは予想できた。4コーナーを回って直線からが勝 負所だが、俺の本命の3頭は揃って大外に持ち出していて併せ馬のように上がってくる。人気のブラック カフェがインコースをついて早め先頭に立ち「やられたか....」と思った瞬間、期待のファイトクラブの伸びは違っていた 「よし、これは貰ったぜ!」そしてアサクサキニナルも一緒に伸びていて後は3着争いの展開になった。 内側のブラックカフェが粘り強く残っていた「堅い決着だけど3000円はつくか」と諦めていた時に注 目していたグランリーオが真ん中の馬群を割って伸びてくるのが見えた!!「よし、来たー!来たぞ来た来た遂にこの瞬 間が\(*^▽^*)/」ここからはテレビに向かって叫び続ける「差せ・差せ・頑張れ!差し切った! やったぜー! 3着グランリーオ\(^-^)」これはかなり嬉しい結果。追い続けて来た甲斐があるというもの。レース展開も3頭 すべてが追い上げてくる形でどんどんテンションが上がる最高のレースだった。
 2004年初万馬券は俺にとってメモリアルレースとなった^ー^)ニヤリ グランリーオ今後も期待しているよ。


2003年12月14日 阪神9レース シクラメンステークス(2歳オープン 別定) ダート1400m

3連複 軸馬2頭からの総流し(9頭立ての7点)

   軸馬
    @ テンザンダンディー  3番人気
    A スナークタイガー   2番人気
   相手
      マイネルスペリオル  8番人気

 いよいよ調子が出てきたかな\(^-^) 3連複は万馬券の宝庫です。
 このレースはテンザンダンディーの軸は、前走のもちの木賞の走りを見てすぐに決まった。京都ダート1400 mの重馬場を、後方待機から大外を伸びてきた末脚は、2着ではあったが他馬とは明らかに違っていた。確実に伸 びてくるタイプは大好きなので迷わずに本命に抜擢した。
 対抗には1番人気だったパレスエースを選ぼうと思ったが、もちの木賞でコンマ3秒差の4着に敗れていたし、 前走の勝ち方もあまり強さを感じなかったのでやめました。そこで選んだ相手は唯一の外国産馬で3戦目にして初 勝利を挙げたが、過去のレースもコンマ2秒差以内で堅実に走っていたスナークタイガーを抜擢した。
 レースはスナークタイガーはこれまで通り2番手を追走して安心していたが、テンザンダンディーの和田騎手は行 き脚が悪いと感じたのか手綱を早めにしごき始めた。しかし俺の中ではラストの末脚が武器なので「追い出しが早 過ぎるぞ、和田!」とちょっとヒヤヒヤ(^^;) 4コーナーを回った時点でスナークタイガーは相変わらず2番手で、 テンザンダンディーは最後方だったが、テンザンは直線に入ってからの伸びが違った!「よし来た、余裕だ! 1着 はもらった^ー^)ニヤリ」でもゴール前では和田騎手がミスをしてヒヤリ。一方タイガーは・・やばいぞ粘れ! パレスエ ースが内に潜り込んで不利がありながらも伸びがいい、抜かれるか・・・と思った瞬間がゴール。
 軸馬が1・3着で的中\(^-^) 2着には8番人気のマイネルスペリオルが入り万馬券。ごっつあんです)^o^(   このレースは審議となり1番人気のパレスエースが進路妨害をしたという事で降着扱いになりました。
 3連複を2頭軸の総流しで購入すると、軸2頭を目で追ってあとは人気薄がきている事が確認できれば、ゴール前 は物凄く楽しめます。当分この買い方はやめられそうにありません。


2003年11月29日 京都12レース サラ3歳上(1000万下 別定) ダート1200m

3連複 軸馬2頭からの総流し(16頭立ての14点)

   軸馬
    @ ベネフィシャル  1番人気
    A エンドアピール  5番人気
   相手
      ケイシンミツル  9番人気

 俺の万馬券の的中周期は5ヶ月なのでしょうか。久し振りの今年3回目の万馬券的中です。
 レース当日は雨が降り続いて不良馬場、そして1200mと距離が短く伏兵馬の活躍が期待できると思ったので、 2頭の軸馬から総流しで勝負する事にした。軸馬を選んだ理由はベネフィシャルは1番人気で、
 @ 1600万条件のレースでも好走実績あり。
 A それも京都のダート1200mの重馬場のレース。
 B このレースのメンバーに11月1日の同じレースに出走した馬が5頭いて2着と最先着。
 C 逃げ馬なので雨が降って堅く締まった馬場は前残りの可能性が高い。
 D 前走は1.2秒差の6着と大敗も、距離が1400mなら度外視できる。
と軸馬にするのは充分な実績なのですぐに決まった。
5番人気のエンドアピールを選んだ理由は、
 @ 10月18日のレースでベネフィシャルの他3頭に勝っている事。上がり3ハロンのタイムは最速。
 A その勝ったレースと比べて斤量が1kg軽くなっている事。
 B 芝のレースを多く使われていたのでスピードが有利となる重馬場は有利。
という内容を考えれば、俺の中では対抗に抜擢するに充分な実績だった。
それなのに休養明け初戦だったとはいえ、エンドアピールにコンマ5秒も負けているバードビューが2番人気で、 1000万条件をあと一歩勝ちきれないトーセンチヨノオーが3番人気と、新聞の予想を信じてはいけない。
 レースはベネフィシャルがハナを切る予想通りの展開で、4コーナーを回っても手応え十分で後方勢に抜かれる 心配はなく、あとはエンドアピールの動向次第だった。前走は後方待機から差し切り勝ちだったので、4コーナー で中団より後ろの位置取りでも気にはならなかったが、さすがにその位置から届くのか心配だった。しかし直線を 向いてエンドアピールはグングン加速していく、もう視線は釘付けで思わず声が出る「よし来い、早く来い! ダ メか・・」カメラアングルでゴール板が近づくのが分かる、「3着までよしあと一歩だ!抜け!」そこがゴール!! 頭の上げ下げの激しい争いの中、集中した俺の目には鼻差交わした\(^-^)ように見えたが、VTRのスローを 見るとかなり際どい。喜び損か?と思って写真判定を待つ事数分、エンドアピールは見事3着で馬券をゲッツ!
 俺の中では人気馬2頭に人気薄の組み合わせだから5000円くらいかな・・・と思っていたら1万5000円 馬券で本人が一番驚きました。万馬券を獲得するにはやっぱり総流し馬券は有効です。


2003年6月28日 函館11レース 道新スポーツ杯(1000万下 ハンデ) 芝1200m

3連複 軸馬2頭からの総流し(12頭立ての10点)

   軸馬
    @ オメガグレイス  1番人気
    A リザルトシチー  4番人気
   相手
      カツヨスパイラル 5番人気

 久し振りの万馬券です(^^ゞ けれど200円ちょっと超えただけですけど(恥)
 先週から勝馬投票券の購入方法を変えた効果が、はやくも2週目で結果となって出たと言ってもいいでしょうか。 このレースは前走同じレースを走っている馬が5頭おり、俺にとっては比較のしやすい条件が揃っていました。 前走TVhは函館芝1200mで今回と全くの同条件だか、今回はハンデ戦で前回との斤量差を考慮する必要があ りました。しかし結果からみてもオメガグレイスは1着馬とタイム差なしの2着で、2戦前までは1600万戦 を走り堅実に上位争いをしており、斤量も0.5kg増えただけで降級2戦目のここなら軸にもってこいの1頭でした。
 もう1頭を選ぶのが難しくて他のレースから探し出すか、TVh組の中から見つけるかのどちらかになりますが、 最初に注目したのが前走1000万の芝1200mを勝ったガリョウテンセイ。前走が初芝で適正をみせた形に なりますがレース条件が良馬場ではなく、また左回りコースだったので1回の好走で信用するのは危険と判断した。 残った他のレース組を見渡してもピンとくるものがなく、TVh組に相手を絞り込んで選んだのはリザルトシチー。 着順とタイム差からだとテイクワンズアイが先着していますが、タイム差はわずかコンマ1秒で上がり3ハロンの タイムは34.9秒と断然の速さで、斤量も2kg軽くなるので末脚の切れ味を重視している俺としては当然の 選択でした。そして残りの馬を絞り込むことなく総流ししたことが万馬券に繋がりました。というのも競馬を長く していて感じる事は、上位3頭に必ず人気薄の馬が1頭入るケースが多い事。「なんで2着にこんな馬が(>_<)」 と馬連馬券しか売っていない時にはよく経験したものです、何度泣いた事か(^^;) またちょっとしたミスが致命的 になる1200mでは荒れて当然! そんな経験を生かして総流し。
 レースはオメガグレイスは終始3番手を追走し、リザルトシチーも中団の前で不利を受けないポジションをキープ。 直線を向いての叩き合いもタイムが1分9秒9ではスローペースだったのか、2番手を走っていたカツヨスパイラル がそのままトップに立ち、オメガグレイス・リザルトシチーは2・3着を確保し3連複を見事にゲッツ! カツヨス パイラルの近走の成績は、ダート戦ばかりで1200mではコンマ数秒差では走っていたが頭数を絞り込んだら、 「ダートばかりだろう(^.^) 」と切ってしまう対象の馬ですね。総流しで正解。
 と言った感じの久々の万馬券でした。これからは万馬券を量産しますので期待して下さい\(^-^)


2003年1月26日 京都11レース 平安S(GV) ダート1800m

馬連5頭BOX
  スマートボーイ
  クーリンガー
  マイネルブライアン
  ビワシンセイキ
  ハギノハイグレイド

 今年初めての万馬券で今後二度と獲れない馬券でしょう(^.^)
 このレース一番人気のビワシンセイキは、初の重賞挑戦で昨年の傾向からだと消しでもいいと思っていた。 優勝したスマートボーイは逃げ馬で、昨年のこのレースを勝利してたのでいくら歳でも外せないと思っていたし、 意外な時に走る(マークされない)時は強い事を知っていたので\(^-^)
 そして今回の万馬券を演出してくれたのは、2着のクーリンガー(13番人気)の存在で、 本当ならこの馬は買う予定はなかったが、以前お世話になったマルタカサイレンスが、出走を取り消した為に 購入した形になった。購入しようとした決め手は、追い切りに乗った和田騎手のコメントにあった。
 「追い切りの動きは良かったし変わってきた感じ」これにピーンときました。昨年の傾向からオープンで 活躍している馬が台頭している傾向があった。クーリンガーの最近の成績は悪かったが、3歳の身であり ながら早くから古馬のダートのオープン戦を走っていたし、春には3歳のレースでは活躍していた記憶があったので、 「変わってきた」の文字に反応した形となった。
 レースは4コーナーを回って直線に入った時点で、スマートボーイは逃げ込める安全圏にいて、問題は2着争い でクーリンガーが早め抜け出し2番手だったが、「どうせ捕まるだろう」と気楽に観ていたら意外に粘り強い! カメラはビワシンセキを捕らえ、大外を勢い良く上がってくる姿が見え「ダメか」と思ったがそれも一瞬で 後は同じ脚色になり、「そのまま!!そのまま!!」と叫んでいるうちにゴール。5頭の中の人気薄同士の決着で 万馬券は間違いないと思い、ふと新聞を見ると350倍の予想で「これでもいいか(^.^) 」と喜んでいると、 グリーンチャンネルの司会者は、「馬連1300倍」と言っていた・・・それって13万円よね?と自分でも驚いた 馬券でした。欲をいうと3連複(194,520円)でも当たっていたのに\(^-^)まっ、いいか! オペラオー以来和田君 とは相性がいい。5頭が1〜5着と予想もパーフェクト。的中した喜びは買い間違った時の方が数倍嬉しかったですね。