1310. Re: 退職について Dr.K  2007/01/13 (土) 21:12
管理人より
BBS利用上の注意事項をよく読んでハンドルネームにご注意ください。

入社時の雇用契約書または採用辞令及び職場に備え付けの就業規則で労働条件、転勤条件、退職金等をご確認の上、それに照らして判断してください。就業規則が手元になければ上司にコピーしてもらってください。雇用契約が書面でない場合は口頭内容を思い出してください。



1309. 退職について 質問させてください。  2007/01/13 (土) 12:18
いきなりの質問で申し訳ないですが、相談にのって頂けますでしょうか。。
私は中途採用により美容関係の現職場に就職しました。【本日で調度1年になります】

年末連休前に突然上司が現れ、私の働いている部門をなくして規模を縮小させるため、現在の群馬県より東京へ通勤してくださいと言われました。

私は妻が精神的な病を持っており、妻の実家の近くで働きたいとのことで、現職場を希望し就職しましたので、転勤は無理ですとお答えしたところ、通えばよいと言われました。

しかし交通費は上限3万円までしか出ないとのこと、新幹線は無理なので往復約6時間かけて普通電車で通勤しろとのことです。

しかし、普通でも定期を購入するのには7万円強必要となり、足りない分は自己負担との事でした。

恥ずかしい話ですが、妻と子供を養って今の給料で交通費に4万円を捻出する余裕がありません。

その旨を上司に伝えた所、無理なら、辞めてもいいよといわれそこから急に、残るのか残らないのかあなたのやる気次第ですといわれてしまいました。

そのあと、上司はこう言いました『うちは退職金は無いのですが、どうしても無理あれば、私が少しは何とかしますよ』。。。。

で昨日、現職場の求人募集をネットサーフィンをしていて見つけました。

そこにはなんと、退職金制度有とあるではないですか。。

30日にその話をされて、今月の23日にまた来るそうで、その時までに返事を下さいといわれております。

もうどうして良いものかわかりません。

アドバイスして頂きたく投稿させていただきました。

宜しくお願い致します。。



1306. Re: その後の動向 Dr.K  2007/01/11 (木) 23:12
最初の制度導入は年収900万、対象者20万人と限定的にしておいて、後から徐々に年収要件を下げて範囲を広げていく意図が見え見えだそうです。
それと、この制度導入はアメリカ企業が日本上陸したいため、アメリカ政府からの要請が日本政府にあったようです。
風土の違うアメリカですが、それでもアメリカでは制度導入で週16時間の労働時間が増えたという調査結果があるそうです。

しかし経営者というのは、心の底から労働者を道具だと思っているんですね。
導入推進派の急先鋒、「奥谷 禮子」潟U・アール社長。
どうしたらこんな世間知らずができるんだと不思議に思い、経歴を調べたらスチュワーデス出身とのこと。
末端労働現場を知らない優秀なエリートだけが上り詰めて経営者になるから、経団連はこんなキチガイじみた制度が提案できるんですね。



1300. その後の動向 peso [URL]  2007/01/10 (水) 22:42
ホワイトカラー・イグゼンプションの導入について、柳沢厚生労働大臣ら厚生労働省の幹部が、本日、自民党の中川政務調査会長や、公明党の北側幹事長ら与党幹部と相次いで会談し、ホワイトカラー・イグゼンプション導入の必要性と対象となる労働者の休日確保を条件にその年収基準を企業の管理監督者の平均的な年収である900万円程度とする考えを示し、理解を求めた模様です。



1293. ネットサーフィンで… Dr.K  2007/01/08 (月) 18:19
何気なくネットサーフィンしていたら、ビックリしたものを発見しました。
http://aurasoul.vis.ne.jp/_grn/595.html
しっかり私のHPの総合トップの部分がそのままパクられて、「議論掲示板」というHPのお題になっていました。
まじめな議論が続いていたのを見て安心しましたが…。



1276. Re^2: 明けましておめでとうございます てん  2007/01/03 (水) 11:11
>たまにいただくてんさんの投稿は、中には鋭い指摘もあり、参考になります。

昨年は感情的な書き込みが多かったかと思います。
恥ずかしながら初めてとも言える地元以外の生活で色々と迷走した為不安定だったと反省しています。

>仕切り直してまた1年これからの人生に臨もうと思っています。
このHPは私がかつて失業していた時に出会った、再スタートの地の一つです。こういう場所に帰ってきて、また初心に帰って仕事に向える事はありがたい事だと思っています。

今年も皆さんと共に労働問題について真剣に話が出来ていければと思っています。



1275. Re: 明けましておめでとうございます Dr.K  2007/01/02 (火) 19:29
てんさん、あけましておめでとうございます。

> 生活の安定は得られましたが、仕事上の様々な苦労や問題が積もり積もっています。一時期は心の中が荒みきったような時期もありましたが、新年度を迎えるに当たってそれらへの諦めと達観、それらと戦うしか前進していけないという決意をあらためてしています。
> 今年も今後も労働環境は大きなうねりを伴っていくと思いますが、それに悲観するだけでなく少しでも自分の幸せを追求出来るようにして行きたいと思います。

私も、同じような心境です。
自分ではどうにもならないことの方が、圧倒的に多いのが人生です。これらのことに対処するには、もはや気の持ちようしかありません。
私は、年末年始のまとまった休みで俗世と離れて、気持ちが少し清らかになり、新年正月を迎えたことで気持ちが新たになり、仕切り直してまた1年これからの人生に臨もうと思っています。

たまにいただくてんさんの投稿は、中には鋭い指摘もあり、参考になります。
今年もよろしくお願いします。



1274. 明けましておめでとうございます てん  2007/01/02 (火) 01:00
明けましておめでとうございます。

転職して今年が3年目になります。
生活の安定は得られましたが、仕事上の様々な苦労や問題が積もり積もっています。一時期は心の中が荒みきったような時期もありましたが、新年度を迎えるに当たってそれらへの諦めと達観、それらと戦うしか前進していけないという決意をあらためてしています。

昨年からささやかな趣味を持つようになりました。
それが私の癒しとなっています。
過去を振り返りながら思う事は余暇(自分の時間)がとても大切なものだという事です。昔も今もですが仕事が生活の基盤である事は疑いようの無い事ですが、自分の時間を大切にして行こうという意識が強まりました。

今年も今後も労働環境は大きなうねりを伴っていくと思いますが、それに悲観するだけでなく少しでも自分の幸せを追求出来るようにして行きたいと思います。


管理人さん、その他の方々の本年の御多幸をお祈りしています。



1268. Re: 自己負担 Dr.K  2006/12/28 (木) 22:17
こんばんは、Dr.Kです。
まず当HPの「労働裁判のページ 11.労働者の損害賠償責任」の項目をお読みください。

判例を要約すると、民法上の債務不履行または不法行為があれば、損害賠償責任を負う。ただし使用者の指揮命令下にある労働過程で起こした事故は、その環境の特殊性から一定の限度に限定される、ということになりそうです。

当該ケースについて、不法行為はありませんので、民法第415条の債務不履行があったかどうかが大きな争点です。
具体的には誠実に職務遂行義務を果たしていたか否かです。
「書類の不備」が職務遂行義務違反で労働契約の債務不履行となるか否かです。
また、損害額とおっしゃる100万円はどのように算定したのでしょうか?
契約額なのか、契約額からすべての原価や経費、人件費を差し引いた額なのか、あるいは当該顧客と将来発生するはずであった取引から見積もった逸失利益が含まれているのか否か、さらに算定した損害額の100%請求なのか一定割合なのか、損害額の算定は難しいところです。

文面から推し量る当該「書類不備」は、一般営業行為の途中で「折衝に失敗した」ということと大差ないように思います。折衝に失敗して契約を逃すたびに損害を請求されたのでは、営業マンはたまりません。
よって、投稿内容だけの事実から考えると、私見としては、損害賠償責任はないと考えます。

一般的にも業務中に起こった損害案件は、よほど労働者に重過失がなければ、その損害を労働者個人が持つというのはおかしな話です。

まずは健二さん自身、この失敗がとんでもない重過失なのか、日常の職務遂行行為の中であり得るミスの範疇に入るものなのか判断してください。

> 損害は自分で負担しろとの話がありました
> 損害分は給与から天引きする旨の話がありました。

給料天引きは労働基準法違反です。
更に私はこのケースで契約を逃したことは、日常の営業活動でたまたま「折衝に失敗した」ということであり、そもそも「損害」と呼ぶべきものではないと思います。

投稿文面から全体を見渡す限り、この社長は強引な印象です。
期待薄にも思えますが、社長がまともで対等に話ができる人ならば、上記のとおり@これはそもそも損害ではないこと、A(損害としても)損害を個人に負わせるのはおかしいこと、を参考になさって説明してみてください。



1266. 自己負担 健二  2006/12/28 (木) 08:56
仕事中書類の不備(私の確認不足)の為商談がキャンセルになり社長から損害分(100万円ぐらいの損害)は給与から天引きする旨の話がありました。確かにミスをしたのは事実ですがミスをしてからお客様とのトラブルの経緯は報告していましたし、最終的にお客様にお詫びに行った席には社長も同行して、キャンセルを受けるとの話し合いと判断は社長が致しました。その後損害は自分で負担しろとの話がありました、今まで大きなミスは無く12年勤続してきましたがこの自己負担には納得できません。法的にも私が負担しなくてはいけないものなのでしょうか?どなたかアドバイスを頂ければ幸いです。



1256. 将来不安 てん  2006/12/21 (木) 01:11
■年収800―900万円以上で調整、労働時間規制の除外対象者

 厚生労働省は一定の条件を満たすホワイトカラーの会社員を労働時間規制から外す新制度について、対象者の年収の下限を800万―900万円程度とする方向で最終調整に入る。経済界は年収400万円以上への導入を主張していたが、対象者を絞り込んで働き過ぎや健康管理に対する監視を徹底する。一方、解雇紛争の金銭解決制度は労使合意のメドが立たず、導入の見送りを決めた。

www.nikkei.co.jp/news/main/20061216AT3S1501N15122006.html

■労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ 八代氏示す

 経済財政諮問会議の民間メンバーの八代尚宏・国際基督教大教授は18日、内閣府の労働市場改革などに関するシンポジウムで、正社員と非正規社員の格差是正のため正社員の待遇を非正規社員の水準に合わせる方向での検討も必要との認識を示した。(※一部抜粋)

www.mainichi-msn.co.jp/keizai/seisaku/news/20061219k0000m020089000c.html


ホワイトカラー・エグゼンプションについては将来的に確実に導入されると思います。
かつての派遣法のように、最初は限定的な導入をして頃合を見て法改正し、対象を広げていくのではないかと思います。

『労働市場改革:正社員待遇を非正規社員水準へ』
私の勤める会社では派遣社員の比率が高まっています。現在派遣社員に於いても正社員とほぼ同じ仕事と責任が求められています。
派遣社員の中には正社員以上の働きをする者が現れています。反対に社員の中には(年配者中心だが)役立たずの上安定に胡坐を掻いている者も一部には居たりします。
今は表面化していませんがいずれ大きな摩擦になっていくのではないかと危惧しています。

将来的に日本の労働環境はどうなっていくのか、いい方向には向かわないと思いますが、これらを注視し自衛していくしかないでしょう。



1255. Re^2: よく頑張りましたね ニジマス  2006/12/20 (水) 21:47
前回、書き込み順を間違えました。すみません。(今回もヘンかもしれません)

「相手方にとっても勝利」というのは結局相手方は「私の排除」という目的を達成したから、そう感じたことです。

労働審判は、私の想像していたもの(同席)とは異なり、双方から交互に聴取をし、何度目かには相手方から和解案の提示、そして解決金額の調整、という段取りでした。終始同席はなく、相手方が裁判官・審判員とどのようなやり取りをしたのかわかりません。

弁護士は「解決金を支払うというのは、非を認めたこと」と言いました。「非を認めた」かどうか、興味はありません。結局私は本来何を望んでいたのか・・・日頃から自分の判断だけが正しいと考えている雇用主が、意に沿わぬ従業員は自由に解雇でき、そしてその従業員たる私は解雇に価する、と下した判断。それを公平で正当な目を持った裁判官によって、「間違いだ」と否定してもらいたかった。「和解」ではなく「判決」が欲しかったのだと今は思います。第1回期日で和解したので、判決もクソも(失礼)ありませんよね。

あくまでも自分の心の整理をしただけで、訴えた事や和解を選んだ事を、少しも後悔はしていません。民事訴訟で1年から数年かける根性もなく、またその価値もなく、短期間でいいもうけになった(?)結果に大満足です。つらい事なんて、ちょっと心が傷ついただけで、陳述書作りも楽でした。訴えをおこし法廷に立つという、貴重な経験を与えてくれた雇用主に、感謝したいくらいです。

長文失礼しました。不当解雇された労働者が、1人でも多く闘うことを祈ります。Dr.K様、時間を割いてかずかずのお言葉を下さり、たいへんありがとうございました。



1254. 完全勝利と思うのですが… Dr.K  2006/12/20 (水) 19:10
「ご検討」→「ご健闘」の変換ミスでした。

この雇用主は、労働者に人権があるとは思っていなかったわけですね。人権は憲法の基本原則の一つであり、小学校から何度も習ったはずですが、いままで理解できなかったわけですね。こんな人が社員を雇って事業を行うことが最初から間違っていたわけです。

また人権と併せて、社員は「よりよく働く権利」というものもあります。現在認められている具体的なものとしては雇用主に「就業環境整備義務」というものがあります。
特に事務職にあっては仕事の与え方や逐次の命令について、不適切な指示・命令を出すバカな上司が多く、この点については現在のところ野放し状態になっておりますが、いずれよりよく働く権利の侵害と認められるときがくるでしょう。

給与1年分の解決金を支払わせた話を聞いて気分がすっきりです。
相手方にとって、敗訴の事実とこの解決金は間違いなく大きなダメージです。

> 結局は相手方にとっても「勝利」なのかという思いは消えません。

現在労基法改正案の作成が進められております。
この中に「解雇時の金銭解決」という問題があり、労働側は金銭解決を認めると安易な解雇につながるとして反対しております。
私はこの点について、どうも理解できないのです。

良好な人間関係が壊れ、会社への忠誠心もなくなった職場に復帰したところで、どうしても前向きな人生が送れるとは思えないからです。



1251. Re: よく頑張りましたね ニジマス  2006/12/20 (水) 00:58
追伸:今回の解雇で痛感したことです。ワンマン社長が従業員に1番に求める業務は、いかに自分が気持ち良く仕事ができるようにお膳立てしてくれるかという事です。
そしてその常識はひとりよがりのものであり、自分が暴君であるとは微塵も思っていません。従業員が考えを述べること=自分への反抗、と受け止めます。
私は労使は対等だと思っています。賃金は労働の対価であり、人としての主従関係は存在しないはずです。私を解雇した雇用主は、「立場が違うのだから、謝るということはしない。」と明言しました。解雇理由書の中でも「これが雇用主に対する態度か」という表現をしていました。プライドを保つことばかりに執着して、業務の改善などには目を向けない。ましてや、自分を支える従業員の能力がどれ程かという事すら、正確に把握していない。そんな器の小さな経営者でも「解雇権」をふりかざす、それが現実です。
Dr.K様は「勝利」と言って下さいました。私も現実的にはそう思っています。「復職」を当初は望んでいましたが、いろんな要素を熟考した結果、「復職なし和解」を選択しました。給与約1年分の解決金を支払わせたことについては、正直気分がすっきりしましたが、結局は相手方にとっても「勝利」なのかという思いは消えません。



1250. Re: よく頑張りましたね ニジマス  2006/12/19 (火) 22:44
ありがとうございます。ほめて頂くとやっぱり嬉しいです。あまり人には言わずに日々過ごしているので。(ずっと家に居るからですが)
会社、というか、相手方は司法書士でした。「町の法律家」ですが、解雇権濫用法理はご存知なかったようです。と言うとちょっとイヤミですね。
自分のやる気をうまく面接で表現できるように頑張ろうと思います。アドバイス、本当にありがとうございました。



1248. よく頑張りましたね Dr.K  2006/12/19 (火) 20:30
今年施行された労働審判法で訴えを起こしたわけですね。
よく決断し、頑張りましたね。私はとてもうれしく思います。
不当な処分を泣き寝入りすれば、会社は図に乗って第2、第3の被害者を作ります。
ここであなたが毅然と出るところに出て会社の非を確定させたわけですから、痛い目にあった会社は二度と同じ過ちをすることはないでしょう。
毅然と闘うことは、自分だけのためでなく、大きく世の中のために貢献することなのです。

会社の違法行為を訴えて裁判は勝利したわけですから、このことは後になっても決して後悔することなく、仮にこの先何度かこのことでうまくいかないことがあったとしても、自分の正しい行動に生涯誇りを持って生きていってください。

さて、この先どう次の雇用を見つけるかです。ここからはテクニックです。
「日々雑感」のページに最近載せましたが、世の中全体が偽装・欺瞞社会です。こんな社会の中で生きていかなければならないわけですから、すべてにおいて正論・正直一辺倒でなくても良いと思っています。

> 今までに何度か職を変えており(転居等もありますが)、すぐ辞める印象を持たれたくはありません。

履歴書の一番のポイントは、職歴に関係する部分です。
面接者は、主に職歴と、面接での生き生きとした前向きな気持ちと表情を勘案して、採用後の働く姿を描いて、適任の者を応募者の中から選びます。
履歴書(あるいは職務経歴書)と面接は自分がいかに今まで前向きに働き、生きてきたかを演出するツールと舞台だと心得てください。

ありもしない虚偽の職歴を書くことは詐欺ですが、短期の職歴や非正規社員としての職歴などをすべてバカ正直に書かなければならないものでもありません。
退職理由にしても、心の問題であり、本当の退職理由は自分でも実はよくわからないこともあります。応募行為全体を俯瞰して最も適切な退職理由を表現してください。

今後のご検討を心よりお祈りします。



1244. 前職の退職理由 ニジマス  2006/12/18 (月) 20:33
こんにちは、求職中の40代女性です。
前職は解雇されたのですが、事前の注意のない突然の解雇だったことと、感情的な解雇理由であることに納得できず、不当解雇を訴え労働審判を申し立てました。結果、解雇は撤回し労使合意の退職、解決金をもらう、という内容の和解で決着しました。
今後面接で前職の退職理由を尋ねられた際に、(1)ありのまま事実を答えるか、(2)適当な理由を作って、自主退職したことにするか、で悩んでいます。
(2)が当然良く思えますが、今までに何度か職を変えており(転居等もありますが)、すぐ辞める印象を持たれたくはありません。
また小さな町なので、雇用主同士が知り合いの場合もあります。
(1)を選択した場合、会社を訴えるような人間、と嫌煙されることが不安です。
どうか、アドバイスをお願いします。



1222. ワーキングプアU Dr.K  2006/12/11 (月) 18:43
昨日放映されたNHKのスペシャル番組の第2弾。
◎31歳、離婚で小学生の子ども2人を養うため、昼夜掛け持ちのパートで睡眠時間は毎日4.5時間の女性。
◎齢をとり自営業を廃業、支給される年金6万円の全額は妻が認知症で入院している老人ホームの費用となり、自分の生活費を稼ぐため、更に働き続ける高齢男性。
◎岐阜の繊維業界では、中国人研修生が研修の名の下に最低賃金を下回る賃金で多量に働いているため、賃金や請負代金相場が急落。繊維下請け業者は、その影響で副業をしないと生活できない水準まで落ち、よそへ働きに出る夫婦。
◎70過ぎの年金がもらえない夫婦。貯金が70万あるという理由で生活保護が受けられない。空き缶拾いでかろうじて食いつなぐ。独立した子どもには負担をかけたくない。
◎北海道北部人口2000人の町。貯蓄ができなかった親がうつ病で失職し療養中。進学するはずが学費が工面できずに、地元で調理のパート。頑張って調理師免許をとるも、賃金は時給10円アップのみ。金もなく親のめんどうもみなければならず、将来の夢があっても身動きが取れない20代前半の女性。

ひとつ運悪く転ぶだけで誰でも陥るこのような生活。希望なき日本の真の姿に、ただただ胸が痛むばかりでした。



1161. 労災とばし Dr.K  2006/11/21 (火) 20:51
先ほどNHKのクローズアップ現代という番組で「労災とばし」と銘打ち、製造業請負現場での労災事故を特集していました。
この掲示板でも7〜8月にかけて特に朝日新聞で請負業の違法行為が大々的に報道されたことを掲載したところです。
「請負労働者の代わりはいくらでもいる。私たちはモノと同じに扱われている。」事故にあった当事者の言葉を実際に聞くと、改めて請負労働者という存在そのものに疑問を持たざるを得ません。

製造現場の請負解禁は、国際競争力強化の必要性に迫られ、小泉内閣の経済改革の一環で行われました。
そしてその結果、多くの雇用不安定な請負労働者が出現し、企業の違法行為の数々が発覚して大きな社会問題にまで発展しています。
当時の坂口厚生労働大臣も後述しております。
当時は平成不況から抜け出すために、一時的にでも効果が出ればいい。景気が回復すればそれ以上請負労働は進展することなく従来どおり正社員中心の形に戻るだろう。しかし今になってみて非正規労働がこんなに発展するとは思わなかった。こんなニュアンスのコメントだったと思います。

政府は断固たる労働法令の遵守という保障ができないのだから、社会にこういう弱者を作ってはいけない。
請負労働加えて派遣労働も一切禁止すべきである。

番組コメンテーターの内橋克人さんが結構いいことを言っていた。(正確には忘れたのでニュアンスですが)
いま労働社会は、昔の「むき出しの資本主義時代(ケガなどの保障もなく児童労働や長時間労働が低賃金でみさかいなく行われ、庶民が喘いでいた時代)」に戻りつつある。
「人」を大切にする風潮を取り戻さなければならない。



1153. Re^2: トラブルで自己都合退職に。 三浦直貴  2006/11/18 (土) 16:59
一概に、転職歴が少なければ有利とはいえないと思います。

倒産など離職を余儀なくされた場合は別として、
新卒から20年勤めた会社を辞めた中年の場合は、
若くて転職歴が多い若者と同じくらい不利だと思います。

「何故、こんなに長く勤めていた会社を辞めたのか」
非常に不思議だし、
転職経験がそこそこある人と比べてノウハウがつかめないし、
年齢が重なるとそれだけで若者より不利だからです。



1139. Re: トラブルで自己都合退職に。 peso [URL]  2006/11/13 (月) 23:33
あなたの年齢・・・など、シチュエーションが見えないので何とも言えませんが、転職歴が少なければ失業給付における給付制限以外にはあまり影響はないと思います。



1133. 公共職業安定所長を公募 peso [URL]  2006/11/11 (土) 21:40
 厚生労働省兵庫労働局は、公共職業安定所の所長を民間から公募することを9日明らかにしました。
 民間登用は全国のハローワークでは初めてで、「役所の旧弊を改めるため民間のノウハウを取り入れたい」として2004年に発覚した不正経理事件を受けて、不祥事の再発防止が狙い。
 公募人員は1人で、国家公務員として正式採用する。年齢不問だが、企業の10人以上の職場で2年以上の管理職経験があることや、人事やマネジメントの知識や経験があることが条件。
1ヵ月間の研修を受けた後、来年4月以降、兵庫県内の公共職業安定所に配属される。
応募締切りは12月15日で、面接試験などを経て来年2月下旬に決める。
問い合わせは同局総務課(078−367−9171)



1132. トラブルで自己都合退職に。 ちぇぶこ  2006/11/11 (土) 21:02
会社を辞めて、次の就職先を探す際に、自己都合退職とした場合と会社都合退職とした場合、どちらが有利になりますか?
または、そんな事関係あまりないのでしょうか・・。



1075. Re: 自分にできることを 三浦直貴  2006/10/23 (月) 16:45
管理人のおっしゃるその彼が、なんだか自分のように感じました。

> 「とりあえず、できることはやろう。」

そうですね。当たり前のように使われてきた言葉を、今しみじみ感じています。



1064. 自分にできることを Dr.K  2006/10/20 (金) 23:04
つい先日、NHKで筋ジフトロフィーの難病の人のドキュメンタリー番組を見ました。
彼はたまたま「絵」の才能があって不自由な身体にも関わらず、絵を描くことに生きる希望を見出して必死に絵を描いていました。食事もトイレも親にめんどうを見てもらう情けない姿に、死にたいと思ったこともあったそうですが、彼の爛々と輝く瞳と前向きに発せられる言葉は、強いオーラを放っていて、感動しました。
番組の最後の彼のメッセージはこうでした。
「とりあえず、できることはやろう。」



1059. 今までの社会生活の感想 三浦直貴  2006/10/19 (木) 12:51
こんにちは。

私は30間近の失業者です。

といっても、家の中にいても何もすることが無いので、
就職してからの勉強もかねて、自宅の複数のパソコンから
プリンタを使用できるように、ネットワークを組んでいます。

しかし、いざ作業を始めると、立ちはだかる壁、壁、壁。
おまけに分からない言葉だらけ。DNS、WINS、LAT・・・

前職を辞めたときは、
「お前は当分就職するな。お前は、マニアという域にも達していないから」
といわれました。
その言葉を痛感しました。

私は、20代を知識を存分に生かして仕事をしてきたつもりでしたが、
30、40台の人には
「得意といっていながら、全然だめ」
というようにとられていたようです。
そのことも分かりました。

Dr.Kさんがおっしゃったように、今は速度を落として、
年金をもらいながらゆっくり勉強して、
そして仕事に備えたいと思います。

P.S
年金を贅沢して、以前にもらえていたはずの期間の分も合わせて(200万円ぐらい)
請求しようと思っていますが、そのときの病院の診断書がまだ来ません。
やはり、審査を通すためには相当神経を使うのか・・・



1031. Re^2: 仏教のコーナーを拝見しました T  2006/10/05 (木) 19:20
ていねいなお返事ありがとうございます。

日本の仏教について批判めいたことを申しましたが、山への登り道は多数あり、どれを通って頂上へ行くかは各人様々にあったやり方でいいのではないでしょうか。他を批判するのは恥ずかしながらまだまだ自我があるからでしょうね 改めて気づかせていただきました。

仏教は寺院関係者や学会関係者のものではなく、一般庶民のものだとおっしゃるのには私も同感です。こ難しいリンクを送ってしまって恐縮です。私も内容を全部理解している訳ではないので。ただ私があのリンクで申し上げたかったのは、拙い経験からの直感ですが、釈迦の教えた瞑想は各人自身で行える身体の感覚への気づきを使った心理療法のような物でなかったかということです。自我に執着するというのも、突き詰めていけば自分の身体がかわいい、自分の身体の苦しみはどうしても避けようとするが、心地よい感覚には執着するというところから始まるもので、生きていくうちに知らず知らずのうちに作り上げてしまったそういう好悪の条件反射を少しづつ落としていけば自我も少なくなっていくのではないかということです。釈迦が説かれたのは万人に実践できるはずのものだと思います。釈迦の時代には普通の人たちの中から何人も悟りを得た人が出たようですし。

布施、すばらしいですね。人を思いやる、優しい心というのが今の日本には求められています。自我を減ずるひとつの道でもあると思います。私は自分のことばかりで一生懸命で人助けまでにはまだまだ余裕がないのですが。人に助けられた恩をいつか返せるように頑張ります。

いつの世でも、人は欲に走り、何千年経っても人間社会は同じではないでしょうか。それを政治などで変えられると思うのも奢りかも知れません。ただ、おっしゃるように思想、宗教によって、一人一人が自分自身を変えていくことはできると思います。それが唯一本当の意味で世界が変わっていくことだとおもいます。

空だとか、自我の消滅 などは知ってはいても本当の意味での理解は自分でもほど遠い所にいます。ただ瞑想をやる上で自分にも少しだけ分かったことが、どんな痛みや苦しみでもそれを苦しみと感じて苦しみ続けるか、そうでないと感じ穏やかでいられるかは自分の心持ち次第で選ぶことができる。ということでしょうか。まだまだ私も煩悩にまみれた毎日ですがすこしづつでも積み重ねていこうと思っています。



1030. Re^2: 真剣に悩んでいます 三浦直貴  2006/10/03 (火) 21:09
遅ればせながら、アドバイスありがとうございました。
始めは管理人さんの言葉を疑っていたのですが、
安田久さんのブログで質問したら、同様の答えが返ってきました。

http://blog.livedoor.jp/yasudahisashi/archives/50618398.html

私はHNの時から自分の主観ばかりで動いてきました。
考え直すということをしていませんでした。
反省します。



1029. 現実は甘くありませんよ 三浦直貴  2006/10/03 (火) 21:03
あなたは社会人5ヶ月目ですよね。
これで辞めるのって、どう見ても中途半端ですよね。

私の経験ですけど、今辞めた会社って実は以外に広く知られていて、次の会社の面接で退職理由をごまかしてもすぐ見破られますよ。

(例)本当はめったに辞めさせない会社なのに、5ヶ月で辞めているということは、この人は人間的に問題があるだろう

そうなると、あなたが思っている以上に再就職が困難になりますよ。

そこを覚悟してくださいね。



1028. Re: 仏教のコーナーを拝見しました Dr.K  2006/10/02 (月) 20:16
拙いHPにも関わらずご感想いただきありがとうございます。
私はHPで現在の葬式仏教を批判しておりますが、その後、関係者の中にはきちんと修行?を積んで自己の精神を磨いている人もいることを知り、毎日の自分の俗的な日常をいたく恥ずかしく思うこの頃です。

私には恥ずかしながら仏教の深く難しいところまではわかりません。
しかし改めて思いますのは、仏教は寺院関係者や学会関係者のものではなく、一般庶民のものだと思います。
ひと言で言えば「自我を滅すれば悲しみも苦しみも消える」というすべての人間に当てはまる人生の幸福論です。

> 釈迦は教学ではなく、実践としての仏教、瞑想を中心に教えたのではないでしょうか。

このへんのくだりは共通点があるように思います。

自分の幸せ、すべての人の幸せそして世界平和のカギを握るのは政治より宗教・思想のような気がします。
カネがすべての冷たい社会になってしまいました。
私たちは今こそ不遇な隣人に布施を施す必要のときなのに……。



1027. 仏教のコーナーを拝見しました T  2006/10/02 (月) 12:34
仏教のコーナーを拝見しました。

この掲示板の趣旨とは少し外れていることとは思いますが、これも何かのご縁と思い投稿させていただきます。

Dr.K氏は釈迦仏教に興味を持たれていらっしゃるようですが、仏教の歴史は仏教が仏教でなくなる歴史であったと言うご意見同感におもいます。時代や人によって宗教に求めるものは違うというものの、禅などが日本では唯一釈迦の教えに戻る運動として意義のあるものであったと思います。

釈迦は教学ではなく、実践としての仏教、瞑想を中心に教えたのではないでしょうか。現在の日本では残念ながらオウムや他の心ない組織の為に瞑想が反社会的なものとして否定的に受け止められるようになってしまいましたが、言葉や頭ではなく身体で感得する方法として瞑想は欠かせないものだと思います。もうご存知ならば恐縮ですが、アジアの南伝仏教国では釈迦が教えたとされるヴィパッサナー瞑想が受け継がれ広く行われています。大乗仏教であるチベット仏教でもヴィパッサナー瞑想は重要視されているとききますが、最近になって日本にもスリランカの僧侶が来日されるなどして紹介されるようになりました。「仏教国」日本には釈迦本来の教えが20世紀になって初めて伝わったといえるのかもしれません。もちろん2500年の伝承によって変化しているとは考えられますが、私はいかにも釈迦らしいシンプルで理にかなった瞑想法と捉えています。仏教の歴史は、皆がレイジーになって瞑想をだんだんやらないようになり、仏像を造ったり念仏を読んだり教義の解釈でごまかすようになった歴史ではないでしょうか。

恩田彰氏が禅とヴィパッサナーと欧米の心理療法について興味深い比較をされています。
「日米仏教心理学会議に参加して」
http://www.e-jhp.jp/newsletter/nl37.htm#h





1025. Re: しっかり考えましょう 雄介  2006/09/23 (土) 17:46
返信ありがとうございます。

先日、勇気を出して退職届、出してきました。

これから何回か話し合いがあると思うけど…
とは言われましたが、
辞めたい意志は変わらないので、
心身は弱ってますが親の協力もいただけることになったので
退職に向けた動きを本格的にとっていきます。

Dr.kさんに相談して、本当によかった。
ずっと躊躇した状態だったので、
少し勇気だして踏み出せそうです。

自分はうつ病の手前の抑うつ状態でしたが、
同じ職場で、仕事を始めてから
ストレスからもっと重い病気になった友人もたくさんいます。


社会は厳しいというか、ずるいというか、理不尽だらけなんですね。

現実を間の当たりにしてショックを隠せないです。





1022. Re: 納得できる会社との出会いを祈ります 英子  2006/09/21 (木) 22:13
コメントありがとうございます。

>面接時に「御社として正社員とパートの違いはどのようにお考えでしょうか」と 質問してみます。
> この質問にしっかりと答えられる担当者は中小企業にはまず、おりません。
> 人事担当者としてごく当たり前のことも満足にできない恐るべき低レベル。これが中小企業です。

そうですか。恐るべしです。
明日、また、一社面接と筆記試験に挑んできます。
やはりここも、フルタイムパートです。
しかし、働く先がない事には、どうにも先に進まない.
正社員が狙えない今、とりあえず パートなら 気楽といったらなんですが、入って仕事してみようと考えが変わりました.
理想を追いかけても切りがない、書類でダメにならないだけいいかと思う事にしました。
経過、結果 また、おじゃまいたします。
どうぞ、ヨロシクお願いいたします.



1021. しっかり考えましょう Dr.K  2006/09/21 (木) 21:19
投稿の趣旨は「退職する段取りはどうすればいいか」、ということと理解します。
退職の意志が固いのなら、次のとおりにしてください。
@退職届を書く。
退職理由は、「病気のため」
退職届提出日は提出する日。退職日は同日。退職日は本来なら就業規則などで一定期間経過後とされているが、いずれにしても病気のため出勤できないので提出日と同日でもよいでしょう。(残った有給休暇を消化した後に退職することも認められています。)
A退職届を出す。
本来なら出頭して提出するべきですが、行くのがかなり辛いなら、病気のため出頭できないということで郵送でも構わないでしょう。
B退職時資料の交換
退職時には、「源泉徴収票」、「離職票」の交付を請求すること。「年金手帳」が会社保管の場合はこれも返還請求すること。出頭しない場合は退職届と一緒に文書で請求すること。
反対に勤務中当方が会社から借りていたものをしっかり返還すること。
以上私のホームページでご確認ください。
http://homepage3.nifty.com/54321/shitsugyo.html

さて、問題は、次の人生の展開が見えない中で本当に退職してしまってよいのか、ということです。
会社に数年勤めると入社当初の意欲がそがれる様々な嫌なことがあります。
それはそれとして、「うつ病のために判断を誤った」という後悔を後でしないようにしなければなりません。うつ病は経験がありますが、体調不良だけでなく、気力を失わせ、怒りと悲しみを増幅させる病気です。こういう状態のとき、「人生の重要な決断をしてはいけない」というのは、うつ病時の鉄則です!

もし私がこの立場だったら、会社は直ちに辞めさせたくないようなので、病気のためまだしばらく出社できないことを伝え、直ったら戻る気がある「そぶり」を見せて、「休職扱い」を病気が治るまでひっぱります。医師に1ヶ月療養の診断書を書かせます。そしてその後も更に1ヶ月療養の診断書を書かせます。(いきなり2ヶ月だと直ちに辞めさせられる危険あり)
こうして病気を治し、その後正常な精神状態で、今の会社で前向きに仕事を取り組める手立てはないのか、または辞めたら次はどうするのか、をしっかり考えてから結論を出します。



1020. 納得できる会社との出会いを祈ります Dr.K  2006/09/21 (木) 20:26
私の経験と見聞から企業は大別して2分類に分けることができます。
@大手・大企業、A伝統的中堅・中小企業。(この中間にベンチャー新興企業)
分類の基準は就業環境のインフラ整備度合いです。
どんなに優秀な能力者であっても、仕事が与えられなければなんらの成果も発揮できません。
一応仕事が与えられても職務遂行の前提となる環境が整備不足では、能力は殆ど発揮できません。
更に仕事が与えられ、職務遂行条件が揃ったとしても、経営者や上司が無能で、あるいは人事考課制度が不備では、その能力発揮度が正しく認識されず、昇給昇進などは期待できず、上役に取り入って気に入られた者だけが能力成果に関わらず厚遇されます。

生活費の心配なく働けるということは、幸運なことです。
この場合の働き方は「働く目的」を基準として大別して2通りあります。
@生活費の補てんのために働くのか、A自己実現(社会進出、能力発揮など)のために働くのか、です。
働く目的が@ならば、上記企業分類のいずれの企業でもOKです。契約形態もパートに限らず、請負でも別に構わないと思います。(但し偽装請負は会社の法律違反ですが)
自分の能力に自信もあり、働く目的がAならば先に書いた理由で、中堅・中小企業はなるべく避けたほうがよいと思います。正社員だとこの分類の会社しか入れませんが、パートで女性なら中年の再就職者にも大手・大企業も門戸を開いています。
>面接時に「御社として正社員とパートの違いはどのようにお考えでしょうか」と 質問してみます。
この質問にしっかりと答えられる担当者は中小企業にはまず、おりません。
人事担当者としてごく当たり前のことも満足にできない恐るべき低レベル。これが中小企業です。



1018. 一刻も早く… 雄介  2006/09/21 (木) 17:12
こんにちは。
自分は、会社を退職しようとしている社会人5ヶ月目です。
職種は、技術系の接客サービス業。地元の大手です。
朝早く、営業時間が終わっても、お客様がいる限り仕事をします。
働いている会社には、現場側スタッフと事務所側スタッフがあり、
マネージャーがその間のパイプの役割をしています。

入社した当初はやる気に満ち溢れていましたが、
5月くらいから、原因不明の体調不良が続き、
何回か過換気で倒れてしまいました。
医者に、抑うつ状態と言われ、2週間の自宅静養を診断され、
その旨を(店長の指示で)マネージャーに直接伝えたところ、
1週間だけ休ませるから。と言われ、自分は(会社に対して不信感・嫌悪感・圧迫感を感じていたこともあり、退職を考えていたので)、「休むと同時にこれからをどうするか考えるための休みにしたいと思います」と伝えて、先日、マネージャーから電話が来た時に、
「今の状態では働くのも難しいんで退職したいです」
と言いました。すると、怒ったような口調で
「今そんなことを聞くために電話したんじゃない、
そういう話ならお前が俺にアポをとって、話し合うことだろ?」
と言われ、自分は社会的には筋が通っていても、
どこか納得がいかず、
意志を形にしようと退職届を出すことにしました。

しかし、いつ退職届を出せば良いのか、退職日はいつにすれば良いのか
全く分かりません。

どうか、アドバイスをお願いします。

就業規則も見たことの無い会社だし、
面談をすれば必ず引き止められたり、
辞めて同じ職を別のところですれば、うちの会社は潰しにかかってくるということを先輩から聞いており、
不安で不安で仕方ない日々です…

ちなみに、現在休職中です。




1017. 求職活動中に思うこと。 英子  2006/09/21 (木) 10:59
ばしめまして。
9/15から求職活動をしております英子41才です。
実は、数社回ってみて感じているのですが、企業にとってパートと正社員の違いって人件費の高低だけになってきているのではないのかと感じました.こちらのホームページでも項目があったのでじっくり読みました.
1社あまりにもこれはと思うことがありました。
募集は週3日のフルタイムのパート時給750円〜900円交通費込です。
が、面接では、週1休(不規則)で フルタイム 交通費込 時給750円でどうかというのです。資格もあるので、仕事内容も募集の内容より、もっと法的な書類も作成したり、自分の免許書を提示して、説明をしたり。誰でもできる内容の仕事をさせておくにはもったいないと言うのです。でも、時給は750円。
実は扶養範囲の所得がいいので応募したというと、「大丈夫、ウチのパートは、請負扱いにしていて バレないから」と言われました。
エッどういうことなんだろう。
帰ってから税務署に相談して、どのような申告をすればいいのか聞きました.、事務的な仕事内容では請負というような申告方法はとれないし、話の内容からすると不正経理のようですねと言われました.
やっと 現パートの人達が所得があっても申告しないのがわかりました.
驚きましたが、これが現実なんでしょうね。もちろん、こんな危険な橋は渡れないので 断りました.
フルタイムパート(時給制)の仕事要員がなぜ 企業は正社員としないのか本当に不明です。でも、本当に多いですね.次回の面接時に「御社として正社員とパートの 違いはどのようにお考えでしょうか」と 質問してみます。が、きっと 落ちるだろうな・・・・・。



1012. 指先保護の情報を コナン  2006/09/10 (日) 22:19
初めて投稿させていただきます。
私の勤務する工場で「絞め機」による指詰め事故が起きてしまいました。指先保護具として安全靴の指先版のような形のものは見つけたのですが、指先を使って細かな作業をしながらの絞め機の操作、になりますので思った形のものが見つかりません。
絞め機自体の改良も考えていますがそれも進まない状態です。
可能であればオーダーメイドも考えています。
関連情報も頂ければ有難いです。



1011. Re: 真剣に悩んでいます Dr.K  2006/09/10 (日) 11:57
私は福祉医療の専門家ではありませんので、専門家のデイケアスタッフと、お父様や上司もそう言っているのなら、客観的に見て、その意見が概ね正しいと思います。
私のHPを見ていただければわかるはずですが、今の日本でまともな職場は実に少なく、地獄の様相さえ呈しています。
普通の健常者であっても労働環境は厳しく、入社することや通常に働き続けることがなかなか困難な中、心身障害者となればなおさら困難です。カネを稼ぐということ(企業にとってはカネを払うということ)は大変なことなのです。

会社で働かずに生きていけるなら、私はこれほどうれしいことはありません。会社で働かないと生きていけないから何度も何度も辞めては入り、入っては辞めているわけです。

だから年金で生活できるとなれば、ことさらに会社で働くことにこだわる気持ちが理解できません。
「自分を鍛える」「自己実現」は「会社での労働」でなくてもボランティア活動などいくらでもあります。
ただでどこかの会社で働かせてもらうことだってできるでしょう。

何度も失敗して辛い目にあっているということですから、「速度を落として」、ゆっくりと、まずは「自分の居場所」を探してみてはいかがでしょうか。
「挑戦」する気持ちの舞台は「会社での労働」だけではないはずです。



1010. 真剣に悩んでいます 三浦直貴  2006/09/09 (土) 00:46
こんばんは。

文面から私が過去のHN誰なのかは想像できると思いますが、真剣に悩んでいます。本名で投稿します。

私は6月末に激務の会社についてゆけなくなり、体調を壊し1週間ほど入院しました。
退院後、上司から、
「お前は就職するな。お前みたいな奴は人を不幸にする。」
と、退社手続き中に。嘘みたいな、ホントの話。

それから、親にかなりの生活制限を強いられました。
・お酒の自粛。
・車運転の自粛。
・働くのはやめて、障害年金で食べていきなさい。
・おこずかいは上げるが、通帳をよこせ。無駄遣いがないか、チェックする。
ほとんど、生活保護を受けているようなもの。

それからディケアに通い続け、調子を取り戻した現在、今の生活に不満を感じてきました。
それは、
1)お金を制限されて、好きなことができない。ヤフオク、バスで温泉へ行く、など。
父いわく、収入がないなら使わないのが常識だ。
2)もはや、ディケアでは自分を鍛えさせてくれない!退屈!それよりも何よりも「こうしなさい」というマニュアルが私に合わない!

だったら、就職して刺激の多い職場で自分を鍛え、自分で金を稼げば良いじゃん!と言うのが私の考えなのですが、親は反対。
「じきに障害年金がおりるだろう。月6万もあれば十分。食べるだけでも幸せなんだから。それにお前はまだコミュニケーション能力が低いから、就職してもまた失敗する」と、親どころか、ディケアスタッフまでも。
要は、転んだら、二度と転ばないよう、速度を落として行こう、という考え方なんです。

しかし、私はこれに反発。
食べるだけで幸せは感じない。
会社で働くのは自分を鍛える、または自己実現のためだと思っている。
本当のコミュニケーション能力は、職場でないと鍛えられないものでは?
私の考え方は、転んでも転んでもスピードを落とさず全力で走り続け、カンを養って転ばないようにする。

だからこれを親やスタッフに力説するんですが、聞き入れてくれないんです。また入院したら嫌でしょうと。

私は失敗を恐れずに挑戦したいんですが、親やスタッフは失敗を危惧して私のしたいことをしてくれないんです。

最初に申し上げましたとおり、真剣に悩んでいます。
今までの投稿で気分を害されましたことは土下座してお詫びします。
ご意見お願いします。



1009. 今こそ脱却のとき Dr.K  2006/09/08 (金) 19:28
まずは何をしてもいいから引きこもりから脱却してください。
脱却しようと思った今、しっかり覚悟して抜け出さないとあっという間に30歳になってしまいます。
30代のひきこもりの人に世間は誰も救いの手を差し伸べてはくれません。
脱却しようと思った今が、人生最大の挽回のチャンスです。
学校へ行き直す気がないのなら、まずは何の仕事でもいいからアルバイトを始めて社会に出てください。18歳ならアルバイトの口はいくらでもあるはずです。(30代のひきこもりだとアルバイトの口さえとても少ないと思います。)
こうしてしっかり引きこもりから脱却できたら、今度は学歴無用の職人のような仕事、例えば大工とか陶芸師とか農業とかの技能を身につけられる仕事に就くことができれば、10年後くらいには、下手に大学を出た人より上をいっているかもしれません。
今こそ頑張って、強い意志を持って社会に出てください。



1008. 高校中退です 政宗  2006/09/07 (木) 20:22
初めまして18歳男性です。

私は、高校を一年の時に辞めてしまい、それから3年間引きこもりをしてしまいました。

最近になって、ようやく引きこもりから脱却しようと思ったのですが、どうしたら良いのか解かりません。そして、もの凄く不安です。

高校や大学に行くにしても、三年間のブランクがあるし、働くにしても高校中退なので雇ってくれるのか不安なのです。仮に雇ってくれても、将来、高校中退だから出世できるのか??っと悪い方に考えてしまいます。

「だったら!!高校に行き直すか、大検を受けろ!!」っと言われそうですが、学校に行き直す勇気がありません。まだ自分に甘いのでしょうか??今できる事をやるべきなのでしょうか??

こんな臆病者の私にアドバイスをください。





1006. 氷河期世代 Dr.K  2006/09/06 (水) 00:03
8月30日日経新聞、9月2日週刊ダイヤモンドで相次いで「氷河期世代」が取り上げられていました。
「氷河期世代」とは、企業の採用が大幅に抑制された「平成不況期」(1994年(平成6年)〜2003年(平成15年))に新卒就職期(社会人1年目)を迎えた人たちのことです。
具体的には1971年(昭和46年)生まれから1980年(昭和55年)生まれのH18年4月現在で34歳〜25歳までの人たちのことをいいます。

この直前は史上空前のバブル経済期の大量採用時代で内定者は高級クラブで接待を受けるなど異常な売り手市場だったため、特に平成不況初期に卒業を迎えた人たちは、実に不遇だと感じている。

この間、バブル前世代の大企業入社組の人たちもリストラや倒産等で辛い目に遭われているが、大きな問題は、氷河期世代の人たちは、新卒時や若年時に企業から正常な職業教育を受けられず、職業技術を十分に持ち得なかったということだ。

厚生労働省は、来年度からこの世代の人たちを対象に重点的に正社員転換の支援をしていくとのことである。

政府のやることは実際期待できないことが多いので、どうか自助努力で苦難を乗り切っていただきたいものです。



998. 続報4 トヨタは労災隠し Dr.K  2006/08/13 (日) 21:10
今日の記事はいよいよ日本一の企業、トヨタで労災隠しが明るみに出た。(正確には子会社のトヨタ車体精工)
たださすがに日本一の企業の自負があってか、「労災隠しと言われてもしかたがない」とコメントしているものの、労働者にはそれに代わる給料や治療代は出していたらしい。

解説には次のように書いてある。
・請負会社は、ありのままに報告するとメーカーから契約を打ち切られかねない懸念がある。
・労災をきっかけに行政庁が検査に入ることで「偽装請負」まで発覚するので、労災は報告しずらい。
・労災隠しの後始末を上手に行ったことをメーカーに評価されて取引拡大につながった請負会社もある。
・労災隠しは、もともと多くの請負労働者を抱える建設業で目立っていた。
・「労災とばし」「労災隠し」が送検に至るのは氷山の一角に過ぎない。

非正規労働が一般的な働き方になってきつつある昨今、この働き方で正常な社会生活・家庭生活が営めるよう様々な環境を整える必要が急務である。



997. 続報3 シャープは労災とばし Dr.K  2006/08/12 (土) 23:55
今日の記事は大量の請負で有名なシャープ亀山工場の話。
・メーカー→シャープ(三重県亀山市)
・元請→日新(横浜市)
・1次下請け→光明(埼玉県狭山市)
・2次下請け→アサヒサービス(愛知県安城市)
まるで建設業の工事請負のようだ。
請負労働者の給料は中間業者が多く入るほど業者の利益分だけ少なくなる。

この構造の中で偽装請負が行われていた中、請負労働者が労災事故にあった。各社は共謀して労災隠しを諮ったが、労働者の抗議があり、労災にはしたものの、シャープの工場でない場所で事故が発生したように偽った(=労災とばし)。
シャープはこの件について知らなかったとすっとぼけているが、
これだけ複次の請負構造を構築して偽装請負までやっている違法な大企業なら、立場の弱い下請けに無言の圧力をかけていたことは誰の目にも疑いの余地がない。



995. 続報2 労組も怠慢 Dr.K  2006/08/09 (水) 22:00
連合(労組の最大組織)会長も朝日新聞のインタビューで偽装請負大流行の責任の一端を認めた。コメント概要は次のとおり。

偽装請負を知りながら労組は目をつぶっていた。
消極的幇助と言われてもしかたがない。
会社の業績がこのところ上昇して正社員はボーナス等でその配分を受けていたので、偽装請負の人をほったらかしにした。
請負の拡大が不安定な置き去り世代を生み出してしまったことも認識していた。

既得権益にこだわり、旧勢力におもねり、時代の趨勢に対応する能力も失い、大企業病に骨まで侵されて形骸化し、もはや社会的役割も果たせなくなってしまった団体の象徴的敗北宣言だ。
過ちを素直に認めたことだけが弱いものの味方・正義の味方を標榜する団体のわずかな救いだ。



994. 増えつつある日給月給制 つとむ  2006/08/08 (火) 23:37
すごく久しぶりです。
メールではご丁寧な返答をありがとうございました。

さて本題です。
私の所の職安は在職者の転職のためにPM7:00まで開庁しているので、時々求人を見に行くのですが、気のせいか日給月給の企業が多く見られます。

日給月給制は、皆さんすでにお分かりだと思いますが、〆日まで欠勤・遅刻・早退なしで出社すると月給になるが、1回でもしてしまうと日給になってしまうというものです。

私がかつていた会社も、月給から日給月給に変わっていました。

これは、やはり最近だらしのない若者を戒めるものなんでしょうか。



992. 北米トヨタセクハラ訴訟 Dr.K  2006/08/05 (土) 22:27
北米トヨタセクハラ訴訟の和解が成立した。
請求額の217億円に対して一体いくらで決まったのかは明らかにしていないが、強烈な蜂の一刺しとなった。
日本でも労働者いじめに対して、どんどん裁判を起こして
違法行為は会社にとって強力なダメージになるという風潮を
作って生きたいものだ。
日本の労働者の勇気ある行動を期待したいものです。



989. 続報 松下はウルトラC Dr.K  2006/08/01 (火) 18:20
昨日に続いて今日の朝日1面トッブ。
昨日公表された松下電器(の子会社)は、ウルトラCとも呼べる技を編み出して違法性をクリア。
請負先に人間を出向させて指揮命令を行う手法で、請負事業を合法的に運営。

細部を改善しても大きな社会問題は解決しない。
非正規労働環境が広がりを見せる中で、国民は、例えば「低賃金でも生きられる生活を構築する」「外国へ移住する」「結婚や出産はしない」「自ら起業する」「頑張って正社員の職を得て、過労死するまで頑張る」「出家する」「ホームレスも厭わず、なるに任せて後悔しない」など、どう生きていくべきかという大きな選択を迫られている。



987. 偽装請負大流行 Dr.K  2006/07/31 (月) 21:35
今日の朝日新聞はズバッとやってくれました。
大手製造業の偽装請負の実態を1面トップ、2面、社会面と大特集。
公表された企業は次のとおり。
「キャノン」「松下電器」「東芝」「富士重工」「トヨタ自動車」「いすゞ自動車」「コマツ」(いずれも子会社)
いずれも日経連の大御所で日本経済のリーダー。
日本のリーダーたちがみずから違法行為を進んで、しかもつるんでやっているどうしようもない国だ。
こんな国に理想や夢や愛国心なんか持てというほうが無理な話だ。

しかも偽装請負だけでなく、うその求人公告や不当解雇も常態化しているそうだ。とんでもない労働者いじめ。「非正規社員は使い捨て」を地でやっている。
一方でコンプライアンス、CSR、少子化対策などとお題目を唱えている。
こんなずるい大人のリーダーたちに育てられた次世代の子どもたちを世の大人はどうして説教できようか!

しかしまた、さすがに大新聞の威力はすごい。
朝日の夕刊には早々と「キャノンが偽装請負を一掃する」対策に取り組むとの報道が。

マスコミにはこれからも頑張ってその使命を果たしてもらいたいものだ。最近不祥事の多かった朝日新聞もちょっと挽回。
(蛇足だが、夕刊の「素粒子」の悪意の漂う質の悪さは最低だ。)



982. Re: 教えてください 退職届 Dr.K  2006/07/26 (水) 19:01
退職届で大事なところは次の点です。
(1)退職日
(2)退職理由
(3)退職申出日

中途退職は契約の一方的解約であるので、契約当事者の他方(=会社)の都合を考慮して、申出日から退職日まで一定期間は法的には労働を提供し続けなければなりません。(特に自己都合の場合)
その点で申出日が重要になりますが、即日退職であっても現実には、会社側が損害賠償を請求するケースは事が軽微なためありません。

退職届の日付は、申出日を書く人もいれば提出日を書く人もいます。退職届の提出日はいつかと言えば、書面が提出された日ということになりますね。この点についてはどちらの意味で記入しようが特段問題はないと思います。

むしろ労働者の立場としては、上記の労働義務を考慮して提出日より前の日である申出日を記入した方が揉め事の種を確実に消す意味で好ましい選択です。



981. 教えてください 人事管理は初  2006/07/25 (火) 23:18
すみません、教えていただきたいのですが。
採用して試用期間中に退職の申し出があり、討議の結果退職をさあれた社員の方がいますが、自己都合での退職のため退職願いの提出を求めました。
ところが、提出された退職届の提出日が退職を申し出て出社しなくなった日以降の日付が書かれています。
これはおかしくないでしょうか?いくら何でも申し出た同日にすべきではないかと思うのですが。
本人には予め申し出があった日付で記入してくださいと伝えましたが、申し出があった日より後に作成していた事もあり、それよりも後の日付を記入しております。
これでも特に問題はないのでしょうか?
何せ初めての経験で、このあたりの処理がうまく出来るかどうか不安です。(会社新設のため、過去にこのようなケースもありません)
どうぞよろしくお願いいたします。



980. 安心感を持てない時代(辛口批評) てん  2006/07/24 (月) 23:19
私も見ました。
一部には信じられない境遇の人もいましたね。

何故ホームレスの人は生活保護を受けられないのか?それに準ずる行政のサービスは無いのか?職安の職員はたとえ畑違いでもそういう所を紹介して彼らの再起の足掛かりにしてやらないのか?そういう所を番組中で紹介すれば同じ様な境遇で苦しむ視聴者の一部でも救う事が出来るだろうに!
ただ最底辺で生きる姿だけ映してそれを打開する様が見えず歯痒く、不安を煽ろうとする番組作りの一部に疑問を感じました。

また東北地方の惨状などは番組上で政府の景気対策は失敗であったと天下のN○Kが遠まわしに言っている!(みたいな)ニュース報道と逆の様には思わず噴いてしまいそうになりました。

でも多分番組を見た視聴者の多くは現実を分かっているでしょうね。
私が番組から最後に得たものは不安だけです。将来が見えて来ない、きっとこうなれるというビジョンが明確に出来ない、自信が無い。
今得ている環境も絶対という保証は無い。ただ小脇に不安を抱えて必死に生きて行くだけ。何処かで冷めた目をして世間を日常を斜め見て生きている人達が増えて来るんじゃないかと思います。

一部の専門家(村○)なんかみたいなバイタリティーや、運・時流に乗れた様な人達なんてごく僅かな筈。
彼らの言う再チャレンジの出来る社会なんて、皆がそう出来れば番組の紹介者達みたいなのは現れない筈です。夢物語なんて聞かされても腹が立つばかり。

こういう不安を煽るだけの番組は定期的に己の兜の緒を締めなおすつもりで見るのが妥当かもしれませんね。


PS.番組終了後のCMには爆笑しました。狙い過ぎ、視聴者を馬鹿にするんじゃねー!



977. ワーキング・プア Dr.K  2006/07/23 (日) 22:58
NHKのスペシャル番組で先ほど「働く貧困層 〜ワーキング・プア〜」というのをやっていました。
日本の景気はこの2年上がり続けていいニュースがどんどん報じられていますが、実はその裏で「所得格差」は広がり続け、貧しい人は益々貧しくなり続けているようです。
紹介された人は、都会で短期雇用をさまよい続けながら、ホームレスになった34歳の男性、秋田の田舎町で仕事が減り続けて1ヶ月の売上が1万円にもならない商店主、秋田で農業所得が赤字の大家族、リストラで夜勤を含む3件のバイトを掛け持ちしながら手取月収20万円で子ども2人を養う50歳の男性などでした。

3人の専門家がコメントしていましたが、他人事のように語っていました。確かに有力政治家でなければ手の施しようがないほど大きな問題ですが。
私は見ていて、あまりの過酷さにショックを受け、ひと言のコメントも出ませんでした。
紹介された人たちは、不真面目で腹黒い感じの人は一人もおらず、みな性格もよさそうで真面目そうで、とてもそんなひどい暮らしを余儀なくされるような生き方をしてきた人たちではなかったからです。
近代的文化国家を名乗る国で、ごく普通の一般人も運が悪ければ人間の尊厳はおろか、ホームレス生活や飢え死に至る、そんな国が日本の実態なのです。



974. Re: ひどい経営者が多過ぎる Dr.K  2006/07/20 (木) 22:01
管理人のDr.Kです。
ご意見ありがとうございます。

ご指摘のとおりこの世の中、悪質企業が多すぎます。
存在するほとんどの企業が何らかの労働法を違反しており、
更に労働基準局も戦後60年を通じてまじめにやる気がないので、ドラステックな方法がないのです。
(そうでなければ「過労死」などという現象は起きるはずがないのです。)

今年は労働審判法が施行されたこともありますが、アメリカのように一人ひとりの労働者が泣き寝入りせずに、裁判などで闘う姿勢をとるような風潮が出てくれば、改善されるのではないかと思っています。



973. ひどい経営者が多過ぎる 大井  2006/07/19 (水) 15:41
初めまして大井です。

ほんとに多い汚い企業(大企業に限らず中小も零細企業も)
不当解雇の後に退職強要するケースも多い。
ほよんどの場合裏に悪質な企業と同じ汚い行政書士らがついていて
どう追い込むか案を提供しているときく。
※不当解雇時直ぐに労働基準局に行き相談し退職強要も全て基準局に
相談してから動いたほうが良い。
間違っても不当解雇を認めたり退職届などを出さない事だ。
汚い経営者は、とことん汚い手を使う向こうの手にのらず公的機関に相談しよう。

又、争いに持ち込まなくてもこうした悪質な企業の情報を公的に
ファイリングし公開出来る仕組みがあれば少しは健全な社会に
近づくと思うのだが...。

不当解雇、退職強要された人増えるほど国に税金を収める事が
出来ない人が増える現実からも必要性は高いと感じる。
※既に不当解雇や退職強要された辞めさせられた人の情報は、
現実の貴重な資料であり今後の労働基準局や働く者全ての
財産とも言えると感じる。




972. Re^2: 疲れる退職 水の泡  2006/07/18 (火) 23:23
早々にお返事をいただき、本当にありがとうございました。

> そういう問題ありの退職の場合は、一度決定した退職日以後、一切会 社の心配をする義務はありません。

実は私の勤める会社は社員が入退社を繰り返しているようなところで、
経営者が気に入らぬ者はたいした理由もなしに解雇され、私のポジションの女性も会社になじめない、経営者とうまくやっていけないなどの理由でほとんど3年以内には退職しているという有様です。
なので、退職を決めた当初から後任になる女性が会社に留まって、私が無事に退職できるかが心配でした。
勝手に退職希望日を早められるような屈辱的な思いをかつてどんな会社でもしたことはありませんでしたが、それを経営者がしたことで正式に退職日が決定され私もそれ以降の会社に対する義務を負わなくてよいのだと知り、心からほっとしています。

今日私からも正式に会社の意思どおり今月末で退職する旨を告げ、気持ちも新たに引継ぎを始めました。
あと2週間ほどですが、自分にできる精一杯のことをしていくつもりです。

先生、本当にありがとうございました。



970. Re: 疲れる退職 Dr.K  2006/07/17 (月) 00:06
「引継ぎ」は自分の最後の仕事として、自分のため、会社のため、同僚たちのために必ずしなければならないものだと思い込んではいませんか?
決してそんなことはないのですよ。

「引継ぎ」は当該部門長が今後の部門運営のために必要に応じて計画して指示命令するものであって、辞めていく労働者が自らの責任と采配、計画でやるものではありません。

後任をどう選ぶか(新採用、人事異動、同部門の現職者など)、いつからだれに引継ぎをさせるのか(一度部門長が引き継いで後に後任者へ伝える方法、仕事内容を上司や同僚がほとんどわかっている場合は退職者には引継ぎをさせない方法もある)、すべて部門長の責任と采配、計画によるもので引継ぎは行われます。

中途退職する労働者がやるべきことは、引継ぎ日程を頭に入れて、法律に従って退職日を事前に告げること、そして退職日までの間に、命じられたこと(全部引き継ぎ、一部引継ぎ、引継ぎの指示がなければ今までどおりの日常業務)を粛々とやるだけです。

会社には十分に恩義があり、自分の今後の計画等に問題がないのであれば、会社の意思を尊重して、退職日を引き伸ばしてあげることも本人の勝手ですが、「パンクして退職する」ということですから、会社に未練はなく、すぐにでも辞めたいものと推測します。
そういう問題ありの退職の場合は、一度決定した退職日以後、一切会社の心配をする義務はありません。
また引継ぎトラブルで自己都合退職が解雇に変わることなどあり得ません。
更にどうしても退職予定日前に辞めたくない場合は、出勤し続けることも当然可能です。引継ぎのペースを遅らせることも自分でできるはずです。



969. 疲れる退職 水の泡  2006/07/16 (日) 02:38
はじめまして。
私事ですが、今自分の置かれている状況を考えているうちに鬱っぽくなってきてしまい、誰かに聞いてほしくて書込みをさせていただきました。

今月末で会社を退職することになりました。
1年11ヶ月勤めた会社でしたが、経営者が難しい気質の人で職場の雰囲気が非常に悪く、そのためか社内の人間関係も難しく、また、求人内容と仕事も待遇もあまりに違っていたことでかねてから不満があり、私がパンクしてしまい、退職することにしました。
決算処理で通常業務が滞っていたこともあり、その遅れを取り戻し、さらに雑多な仕事を後任にきちんと引継ぎができるように準備したかったので、できれば8月から引継ぎを開始し、8月末で退職したいと、先月に意思表示しました。会社も引き止めてはくれたものの最終的には私の意思を尊重する形で受理してくれました。
ところが、それからすぐ会社は採用活動を始め、今月の初めに後任が来ました。会社の意図が理解できませんでしたが、とにかくどうにか引継ぎを始めて2週間がたちました。
今日になって後任が慣れてきたようならもう私は今月末でやめてもらってよい、と上から指示があったと上司から聞かされました。事実このまま頑張れば引継ぎも予定していた1ヶ月で間に合わせられると思いますが、問題がひとつ。後任が会社になじめそうにない等で、まだ迷っていることです。彼女が万一辞めてしまった場合、私はどうなるのでしょうか。
会社からは何の説明もなく引継ぎ時期を早められ、退職時期を早められ、会社には不信感をもっています。それでも後任が辞めてしまい、もし引継ぎのために退職時期を先に延ばすように言われたら、居続けなければならないのでしょうか。
引継ぎが必要なのは当然ですが会社にこれ以上振り回されたくありません。それを口に出せば経営者は怒って私を解雇してくれるでしょうが・・・



961. 労働者の人権 Dr.K  2006/06/25 (日) 23:02
様々な労働問題の中でも「労働者の人権」について、格別の重要性を感じている点が私と共通しているように思います。

私は「労働者の人権」の擁護・拡充を進めていくためには、法的・経済体制的に「労働とは何か」ということと「裁判例や現実の職場の現状が現在どうなっているのか」ということを労働者の方に知っていただくことを主眼として当HPを開設しております。

この点について国家政策としても、労働審判法、改正機会均等法等が施行され、少しずつ個別的な労働者の権利が重視されつつある流れにあるものと存じます。(亀の歩みよりものろいのが不満ですが)

集団的労働運動(労働組合運動)について、私自身接点がほとんどなく、意見はHPの各所に書いてはいますが、私が現実にできることはほとんどなく、無力です。

中小零細企業や契約・派遣労働者はなかなか労組に入れないのが実情ですが、一人きりでも企業の圧政と闘えるような世の中のしくみが構築されるよう望み、これからも無力ながら考えていくつもりです。



960. 労働運動への疑問 S.TAKADA  2006/06/24 (土) 10:47
先日はちょっと飛躍した主張を述べましたが、ご理解くださりありがたく存じます。憲法の人権規定のうちの社会権とされるもののなかで、27条と28条は、雇用という私人間の契約関係に介入する特別な規定だと解釈しています。そしてこの二つの権利は、目的としての基準法とそれを実現する手段としての組合法という二つの法律を用意しているのだというのが私の説です。こうした関係抜きに、労働組合が市場原理による企業との対抗関係のなかでの集団的権利を主張する運動にとらわれるあまり、個人としての人権や労働における主体性を見失う傾向にあったのではないかと思っています。労働者が企業活動のなかで個人としての主体的役割を放棄し、集団的権利関係の中に身を任せる状況にあるとすると、そこで働く労働者は、企業活動から遊離した怠け者として生きるか、他律的労働のなかで精神障害に陥いって苦悩のなかで生きていくか、どちらかになってしまう危険を作り出したといえるのです。労働そのものは個人としての能力発揮であり、雇用関係はそれを前提とするものです。人権保障の目的は、個人を対象とするもののはずです。資本主義原理のもとで企業家といわれる人たちでさえ、CSRとか、社会の公器としての企業という新しい活動理念を作り上げようとしているのですから、労働者として、企業とは何かそこで働く人間の役割は何かという観点から、新しい人権のあり方を創造していく必要があるのです。CSRや社会の公器としての企業活動をどのように構想するかということは、労働者の課題でもあるといえます。労働運動が、労働力の売り手と買い手との間の市場原理、経済競争のなかで団結権を武器としていろいろな権利を勝ち取ってきたことは事実です。しかし、市場原理絶対主義を前提とする新自由主義に対抗していく論理として、同じ市場原理に立つ、団結権主義だけではもはや労働者としての歴史的役割は果たせない時代になっているというべきです。私は法学者でも労働組合運動家でもありません。労働関係のなかで健康被害を受けた人たちの相談を担当するものとして長年の間、医療機関で働いてきました。個別の患者の労働者として生きる権利というものを考えるなかで、労働運動のあり方に強い疑問を持つようになったものです。こうした考え方についてのご意見をいただきたいと思います。一緒に考えてくださる方との意見交流を希望しています。



958. 貴重なご意見ありがとうございます Dr.K  2006/06/22 (木) 19:27
ご意見ありがとうございます。
とても深い見識をお持ちの方ですね。
深い見識を備えた上で組合活動のご経験もおありのように思われます。

ご意見の中身についてもほぼすべて私にとって共感できる内容です。

労働運動はこれまで賃上げ等の全社労務的ハード面の交渉に主眼が置かれていましたが、これからはセクハラ、パワハラ、職場環境整備・配慮義務、不当人事、組織・社風改善等個別的ソフト的な問題により力点を置くべきだと思います。

また、「19世紀社会が「国家からの自由、国家への自由」を目指した歴史であったのに対し、これからの社会は「企業からの自由、企業への自由」を目指すべき…」というくだりは、実に鮮やかで感銘を受けました。

このような深い見識をお持ちの方に来訪いただいたことを改めてうれしく思いました。
これからも時に情報・意見交換等をさせていただけたらうれしい限りです。



956. 労働問題で考えていること S.TAKADA  2006/06/21 (水) 11:45
早速のご応答ありがとうございます。今日の労働者の状況、あなたが「日々雑感」に書かれているとおりの深刻な状況にあると思います。これまでの労働運動が、要求と団結といった単純な原理と労使の力関係、いわば市場原理のなかでの論理によって進められてきたことに今日の衰退のひとつの原因があるというのが私の考えです。憲法の人権規定に揚げられる労働者の人権で言えば、28条による団体法的権利、27条による個別の労働権のなかで、団結権、団体交渉権、争議権といった集団としての労働者、自らを集団としてとらえるということだけが強調されて労働運動が取り組まれてきたと思います。労働組合法と労働基準法、この二つの法律のなかで全く同じ趣旨の規定があります。組合法では第7条、基準法では104条、どちらも権利確保のための行動に対する「不利益扱いの禁止」規定です。法令集などを見ると、組合法7条についての判例、解釈例規では膨大なものがあり、団結権確保のために、労働者が如何に熱心に闘ってきたか、努力を積み重ねてきたのかのという記録があります。一方、基準法104条では、一般の解説書、法令集を見る限り、組合法7条のような判例、解釈はほとんど見ることが出来ません。労働運動の中では、個人としての労働者の人権についての創造的な活動は、全くといって取り組まれなかったといえると思います。こうしたことを以前から、関係したいろいろな場面で言ってきたのですが、たいていの場合、強い反発か排除的な扱いを受けるだけでした。統一と団結、集団的行動による力関係、あるいはこれを保障するための諸法制、慣習によってしか労働者の権利は守れないのだ、という強い信念があるからです。このような固定観念から抜け出さない限り労働運動の再建はおぼつかないと思います。人権の歴史ということで考えた場合、19世紀社会が「国家からの自由、国家への自由」という人権課題の実現のなかで資本主義社会を作り上げてきたという歴史があるとすると、人口の大部分が企業に所属しそのなかで生産活動、経済活動を営み、社会を構成するという今日にあっては、「企業からの自由、企業への自由」という新しい人権課題を実現していく方向こそが、これからの労働者の運動として最も大きな目標とすべきものではないかと思うのです。少々乱暴なことを申し上げましたが、ご一緒に検討してくださると幸いです。



955. 激励 感謝! Dr.K  2006/06/20 (火) 19:11
現職場で一時期同僚を啓蒙して実践を試みたことがありましたが、理解されませんでした。
昨年は合同労組に加入しましたが、既存の人間たちが執行部となり仲良しグループのサークル活動のようなノリで旧態依然の運営をしており、何の連絡も定例会の誘いもありません。
会社では軽んじられ、細々と当HPだけでたった一人の孤独な活動をしながら自分の無力さを感じ入っているとき、このような激励の投稿はとてもうれしく思います。

TAKADAさんは現在の労働問題についてどのようなご意見をお持ちでしょうか。
具体的なご意見や共に協力してできる提案があれば、この場やメールなどでご意見をお寄せください。



954. 頑張れDr.K S.TAKADA  2006/06/20 (火) 17:10
今日初めて訪問させていただきました。日々雑感を読ませていただき、大いに共鳴、共感を覚えました。働く人の権利に関する総合的、総括的な解説は、すばらしい出来栄えですから出版物として出されたら、労働者の権利マニュアルとして普及できるのではないかと思いました。このページに質問・応答欄を作って実務的なものを作るようしたら、私もお手伝いしたい気持ちです。



951. 「過労死・過労自殺110番」のお知らせ peso  2006/06/16 (金) 23:36
「過労死110番全国ネットワーク」は弁護士や医師が過労死や過労自殺に関する相談に対応する全国一斉電話相談を6月17日に実施します。
電話番号は
東京03-3815-2600、大阪06-6364-0222、愛知052-682-3211など。
詳細は
http://karoshi.jp/



943. とんでもない社員たち Dr.K  2006/06/01 (木) 21:48
てんさんの話の中の人は、たまたま「高齢」であっただけで、どうも根本的な問題が「高齢」ということではないような気がしました。

私が出会った「とんでもない社員」のとんでもない言動について、最近考えていたことがあったので、当該投稿の関連として「日々雑感のページ 44.おつむの弱い労働者たち」として掲載してみました。(題名がちょっと不穏当ですが)
http://homepage3.nifty.com/54321/zakkan.html



941. 年配社員との会話から てん  2006/06/01 (木) 00:18
現在の職場の勤務実態を厳しい目で見れば、私が過去に勤めてきた会社からは考えられない位甘い環境だと思います。

>もし派遣社員だったらとっくに解雇されているでしょうから、

現状ではあまりの人手不足から、(少々)不真面目な派遣社員でも簡単に解雇はされません。
以前には一月以上出勤しなかった派遣社員が在籍だけしてその間人員が足りず人員補充も無く仕事がロクに回らなかった事があります。(一人ではなく何人も頻繁に!)今では『日本人が勤勉』なんて言葉は?と疑いたくなります。

職場の上司や派遣会社はそういう者を放置したままで、負担は現場に掛かる一方、当然部署ごとの摩擦も生じてくる始末。
真面目な人の方が多いのですが。所詮現業レベルでは当たり外れが多い。今まで勤めてきた会社の中で人材レベルは相当に低いです。

年配の正社員にいたっては、一部は何をしに来ているんだと言う位の無能ぶりで、長年慣れた仕事から慣れない仕事に変わった事を加味してもマイナス評価のほうが先に立ってしまう。控えめに見ても仕事を覚えようとしても覚えられないといった所でしょうか。

>あるいは齢を取って気力も体力も萎え、どうしようもないのかもしれません。

こんな感じの人達も居ます。
会社側は分不相応な場所に配置して生産性を落としたり、自信を無くさせたりしているだけではないのかと勘ぐると薄ら寒いものを感じてしまいます。

考えすぎかもしれませんが、歳を取るという事が虚しい事だと思うのはこういう様を見ているからなのかもしれません。
とりあえず、反面教師にして日々を頑張るしかないのですが。

>要は、給料相当分の労働ができなければ、いろいろなところにひずみがでてくる、ということだと思います。

水面下では色々な箇所で大小の不満が渦巻いているみたいです。



940. Re: 年配社員との会話から Dr.K  2006/05/30 (火) 19:24
> 歳を取ると言うことは虚しい事だと思う。

確かに実感として、齢を取るほど辛いことが増えてきて、明日への希望の光がだんだん小さくなります。
しかしみんな必ず平等に齢を取るわけですから、
このことは何とか努力して解決し、理想論としては、
齢をとるほど人生は素晴らしいと思いたいものです。

齢を取っていることに言い訳はないでしょうか。
ラインの設備機器の使用方法を覚えようとする気はないのでしょうか。

「足手まとい」と思われて年寄りだから仕方ないと辛いけど我慢しているのでしょうか。

> 知り合いの派遣社員の中には組合のある正社員は恵まれすぎていると愚痴を言う者もいる。

もし派遣社員だったらとっくに解雇されているでしょうから、
そのとおりではないでしょうか。

本人は解雇されない正社員であることをしっかり腹に含んで、
周りにバカにされても職場をたらいまわしにされても、
それは想定内として仕事上すべき努力をせずに、家庭生活とプライベートの充実を選択しているのかもしれません。

普通に考えたら、設備機器を操作する仕事に配属されて、操作できませんでは、すみません。すぐにはできなくても覚えてできるようにならなければいけないと思うし、他人からいつまでも「できない奴」と思われたくはありません。
これが齢を取っているという理由で許されるとは思えません。

あるいは齢を取って気力も体力も萎え、どうしようもないのかもしれません。

いろいろな観点から、見方はいろいろあると思いますが、
要は、給料相当分の労働ができなければ、いろいろなところに
ひずみがでてくる、ということだと思います。



934. 年配社員との会話から てん  2006/05/29 (月) 22:33
今日、職場の年配社員と帰りのバスが同じになり、少し話した。
その人は、私の職場(ライン)の応援者として先月から来ていた。地味な人で今まで会話らしい会話をしてこなかった人だった。
もう直ぐ定年間近い年配者で、私の担当部署の重労働では足手まといになる人であった。会話の中で過去にあちこちたらい回しされたあげくウチの職場にきたというのが分かった。

私の会社では年配者は使えなければあちこちをたらい回しにさせられるという暗黙のルールがあるみたいだ。実際職場には年配者の転属(応援)の正社員も多い。その多くはラインの設備機器が扱えないでいる。知り合いの派遣社員の中には組合のある正社員は恵まれすぎていると愚痴を言う者もいる。
私もたまたまこの人と同じラインに居るので、使えないという事に閉口していた。

しかしこの人との会話の中で、過去に十数年間別の職場で働いていた時の事を懐かしく誇らしげに話しているのを聞くにつれて複雑な気持ちになった。

慣れていた仕事からいきなり未経験の仕事へ変わってしまう。年寄りだから要らない。果たしてその通りなのか。

会話の中でのその人は、地味ながら真面目な人だと感じられた。しいて言うなら、損な役回りの人っぽいと言うべきか。
自分も最近そんな境遇に近かった為、共感したのかもしれない。
少なくとも、ただの使えない年配社員という私の色眼鏡は取り払われた。

しかし実際にあまり仕事の役に立たず、若干の負担がその他の者に掛かるのも事実である。しかしだからと言ってどうしようもない。
もう一つ、歳を取ると言うことは虚しい事だと思う。



894. Re: 意欲次第だと思いますが otyasan  2006/05/19 (金) 10:33
アドバイス有難うございました。



893. 意欲次第だと思いますが Dr.K  2006/05/18 (木) 20:40
> 2年未満の契約解消は賠償金を請求しますとのこと。(30万円程度)

これが一番のネックですね。
また業務委託というのもネックですね。
実態的には労働者な訳ですから、この賠償請求契約は無効となる可能性があります。

一番の判断基準はあなたが「タイ式マッサージ」という仕事にどれくらい意欲を持っているかということだと思います。
並々ならぬ意欲を持っておられるのなら、この仕事や業界についても詳しい知識をお持ちでしょうから、ご自身で判断がつくと思います。
多くの人がこのような過程を経て一人前になっていくのであれば、2年間を覚悟して我慢しながらやるべきでしょう。

それほどの意欲がない一般求職者にとっては限りなく「あやしい求人」です。



891. 教えてください otyasan  2006/05/18 (木) 10:47
私は、今度タイ式マッサージの研修を現地でさせてくれて、(10日間)帰国後10日間の研修を経て、業務委託という雇用形態で事業所に勤めようかと思っています。タイには無料で研修させてくれるようです。業務は1ヶ月20日位、予約は15時から23時までで、スタッフは可能な限りの対応を望むとのこと。他の会社(マッサージ以外)での就業の併用は可能とのこと。報酬は、完全歩合で40%、1年目以降は45%。タイに無料で、研修を受けにいかせてくれるので、2年間は勤務しなくてはいけないとのこと。2年未満の契約解消は賠償金を請求しますとのこと。(30万円程度)というような条件なのですが、社会保険などは、一切ないとのこと。不安なのですが、どう思われますか?アドバイスお願いします。



861. Re: 大丈夫ですよ ringo  2006/04/29 (土) 23:45
Dr.K様、早速お返事いただきどうもありがとうございます。
とっても安心しました。

今回のことを忘れず、プラスに変えられるよう前進したいと思います。本当にありがとうございました。



860. 大丈夫ですよ Dr.K  2006/04/29 (土) 22:51
> 試用期間中でもやはり懲戒解雇という形になるのでしょうか。
それとも民法が適用されるのでしょうか。

退職の意思表示をされたのですから、解雇ではありません。
「本人の意思による退職」です。
退職の場合、確かに即時退職することは民法では違反となっておりますが、時給制の試用期間中ということですので、違反かどうかは軽微かつ微妙であり、違反のうちには入りません。むしろこの場合は即時退職する方が自然ですから、堂々とされていてください。

> 人格を否定された2時間でした。
> 「無断欠勤したら、懲戒免職になって、年金手帳と雇用保険被保険者証は返せないよ」と言われました。

年金手帳と雇用保険証は手続きが終わったら、すぐに本人に返すべきものです。
懲戒免職であっても、それらを返さないのは、違法です。
もちろん無断欠勤の判断も懲戒免職の判断も明らかな誤りです。
退職時の人格否定の説教は、時代遅れの頑固者で勉強しない人間によくありがちな、憲法違反のメチャクチャな行為です。
このようにメチャクチャな会社ですので、ご自身の選択の正しさを実感してください。

年金手帳等のことは、少しまた手続きが発生するかもしれませんが、心配ありません。

Ringoさんはまだお若いこれからの人ですから、貴重な現実の社会勉強の機会をもらったと前向きに捉えてください。



859. 懲戒処分・・・ ringo  2006/04/29 (土) 16:30
初めて投稿させていただきます。24才の女性です。
身近に法律に詳しい人がいないので、お知恵を拝借できたら幸いです。
現在の職場に勤めて1ヶ月がたとうとしています。
3ヶ月の試用期間(試用期間は時給制)を経て、正社員に・・という話なのですが、自分の成長のためにならない場所だということがわかり、試用期間中ではありますが、早いほうが良いと思い、退職の意を責任者の方に今週はじめに伝えました。
ちょうど風邪をひいていたので「休んでゆっくり考え直しなさい」と言われ今週は休みをもらい、でも決心は変わらないので昨日、退職願と健康保険証をもって職場に出向きました。
でも受け取ってもらえず、人格を否定された2時間でした。私としてはもう出勤する気もなく、勝手なことは重々承知なので、首になってもいい覚悟ですが、「無断欠勤したら、懲戒免職になって、年金手帳と雇用保険被保険者証は返せないよ」と言われました。会社の規定では「退職したければ1ヶ月前に申し出よ」、「無断欠勤が14日以上続いたら懲戒処分にする」となっています。また民法上では「退職の意を示してから14日たてば退職できる」ということですが、このまま出社しなければ、試用期間中でもやはり懲戒解雇という形になるのでしょうか。
それとも民法が適用されるのでしょうか。

ややこしい質問ですみません。回答いただけるとうれしいです。



856. Re: これも自己都合退職? peso  2006/04/26 (水) 12:27
> 前回の営業所のお客様の中でストーカー行為を繰り返していている人がいるので、その営業所だけは避けて欲しい旨を上司に強く訴えていたのですが、そんな訴えも聞き入れてくれませんでした。
> このままでは、ストーカーの居住地域に近づくことになり、被害が増え、命の補償さえなくなるかも知れません。

このことが、立証されれば「やむを得ない離職」として扱われる可能性がありますが、「特定受給資格者」となることは考えられません。

> また、これまで8回の異動をさせられてきましたが、
> 他の社員と比べ異動が格段に多いのも納得できません。

このことは、離職票交付の段階においては「自己都合」とされるものと思います。

あなたがこれらのことについて会社に善処を求め(または労組に相談し)たかどうか、それに対して会社がどのように対応したかということです。
その場合、焦点は退職理由でなく待遇改善(是正)ではなかろうかと思います。



855. これも自己都合退職? まちにゃんこ  2006/04/26 (水) 00:37
百貨店からグループ会社(旅行会社)に出向している、31才社員です。
この度4月で、今いる営業所の撤退(閉店)が決まりました。
他の営業所に異動が決まったのですが、その異動先は前回いた営業所でした。
前回の営業所のお客様の中でストーカー行為を繰り返していている人がいるので、その営業所だけは避けて欲しい旨を上司に強く訴えていたのですが、そんな訴えも聞き入れてくれませんでした。
このままでは、ストーカーの居住地域に近づくことになり、被害が増え、命の補償さえなくなるかも知れません。
また、これまで8回の異動をさせられてきましたが、
他の社員と比べ異動が格段に多いのも納得できません。
以上の理由から退職を考えていますが、これも自己都合になってしまうのでしょうか?



851. 将来の不安 Dr.K  2006/04/22 (土) 21:58
現在、景気はすっかり回復し、雇用情勢も好転。
そんなニュースが大本営のみならず、地方各地からも続々と入ってくる中、自分が働いている現場は…。
そんな鬱屈した気持ちが表された投稿と思いました。

私も「大勢の年配者の派遣社員の現場」というのは、確かに今まであまり耳にしていませんでした。

40歳以降で中途退職すると、同職で正社員の職を見つけることは不可能に近いことです。
せめて現業系でも正社員と思いますが、それも叶わない少なくない人たちが当該職を得るのでしょう。

> 私は現在は恵まれた環境の中に居りますが、10年、20年先を考えた時、派遣社員の方々を見ていると薄ら寒いものを感じるんです。

この気持ち、私はまさに直面しています。
年齢的に「もう次はない」のですから。

大企業勤めや営業職を長年やっている人は、カネや人脈ルートがあって中年以降独立される方もそこそこおりますが、事務職で職を転々とした中小企業サラリーマンの私には、どちらもありません。

将来の不安を抱えたまま、今を有効に精一杯生きることしか、生きる道がありません。
今日一日無事に過ごせたら、それに感謝する毎日が庶民の暮らしのせいぜいだと今は思っています。
平成不況を抜けただけでほっとしています。
100年後は、先に投稿したフランスのように労働者が堂々と生きている国になっていることを期待します。



849. 派遣社員について てん  2006/04/22 (土) 06:32
私の会社では大勢の派遣社員が働いています。
最近契約している派遣会社の一社が、労基法違反をしていたとの事で切られました。それもうちの会社からではなく他社で起きた事でだそうです。(派遣会社は“水晶”系列)
私の部署でもそこの派遣社員がいて、当初は失職かと内心ヒヤヒヤしていたそうですが、どうにか伝手で他社に移れて残れそうです。
しかし、この件を境に去って行く人もいるそうです。
現在の工場人員は派遣の比率が高い為、派遣であっても貴重な戦力です。仕事に慣れた方に去られるのは厳しい物があります。派遣社員の方の生活も根本から狂ってしまう。
しかしどうしようもない事が時として起きてしまう。

私は今の会社に入ってから、大勢の入れ替わる派遣社員の姿を見てきました。私が関わって来たのは殆どが年配者の方たちです。家族のいる方も居られました。その多くの方たちがある年齢を過ぎると、正社員の仕事が無く派遣しかないと言ってられた。その人達は(単純な)重労働を頑張ってられるが、中には身体を壊してしまう人もいる。その人達には何か保障が有るのだろうか。(欠勤にはペナルティが付く事もあるらしい)
また忙しいから合間に転職活動など出来る訳も無く、ズルズルと派遣のままという人達も多い。

片や派遣であっても正社員であっても、何処かで楽をしようとしている輩も居る。上役に耳障りの良い言葉巧みに擦り寄り存在感を示そうとする人物も居る。そういう者達に大きな負荷を背負わされている。(そういう輩に馬鹿馬鹿しくなって不義理になってしまった)

決して大々的に世間に知らされないであろうこういう幾つもの事実が改善されて行かない限り、大本営発表的な今日の雇用情勢改善の報道などおいそれと信じられない。派遣労働はもう一つのステータスとして定着してしまっている。

もはや万人に機会平等という概念は無いのでしょうね。私は現在は恵まれた環境の中に居りますが、10年、20年先を考えた時、派遣社員の方々を見ていると薄ら寒いものを感じるんです。ただの杞憂であれば良いんですが。



844. フランス・ショック Dr.K  2006/04/12 (水) 20:59
先ほどテレビでフランスの労働問題について特集で取り上げていました。
自分のことやせめて日本のことで精一杯の私には、外国の労働事情まで関心をもつ余裕がなく、極めて事情に疎い中、何気なくテレビを見ていて、フランスの労働事情は、日本とは別次元と言えるほどかけ離れて優遇されていることを知って、ビックリしています。

有給休暇は1年に最低5週間+α、週間労働時間35時間(たぶん)で残業なし、原則解雇禁止の完全終身雇用制、重過失による懲戒解雇には14か月分の給与保障、家族手当・子育て減税・休職中の給与保障などありとあらゆる優遇措置がある。

取材を受けていた一般労働者家庭の方の態度。
人間らしく生きるために当たり前の労働環境であり、この生活を今後も守りたい、と語るその堂々とした態度は、日本で日々上司、経営者の顔色・ご機嫌を伺いながら残業して召使いのように働き、運が悪ければ過労死し、住宅ローン・教育ローンに負われ、ウサギ小屋に住み、妻をパートに出して窮々とした家計をやりくりする我々日本人サラリーマンが醸し出す卑屈な態度とはまったくかけ離れていました!

日本の感覚で見ていると、そんなに休みとって、残業もしなければ、会社に貢献するような一人前の仕事などできるはずもなく、
何年勤めても半人前の者が家族を養えて休みには旅行にもいける十分な給料をもらって、こんな堂々とした態度で生きている姿は嫉妬心で反感さえ覚えてしまうほどでした。

庶民が豊かに暮らせる社会体制は、共産主義のはずでした。
たしか世界初の共産国家はフランスで生まれました。(パリ・コミューン)
しかしフランスはしっかりと資本主義陣営の代表格の一国です。元々市民意識の高い国という独自性の中で現在の姿になったのでしょう。
フランス社会は、資本主義かつ民主主義社会の理想的未来形なのでしょう。

今日は、人権意識と労働環境のあまりの違いに、毎日窮々としてやっと生きている自分がバカバカしく思えてきました。



837. Re: 非正規社員に正社員登用の動き peso  2006/04/05 (水) 22:03
私は、このことを労働者にとって明るい兆しとポジティブに受け止めております。
そして、一人でも失業者が就職できますように、・・・私の望みが叶いますように・・・。



836. 非正規社員に正社員登用の動き Dr.K  2006/04/05 (水) 19:11
先日スレッドNO.785「派遣社員を正採用」では、九州の地銀に標記の動きがあったことを報じていただきましたが、大手企業でも相次いでこのような動きが出てきたようです。
今日の日経1面ではNTT西日本、JR西日本、りそな銀行で正社員の登用制度を導入、そのほかイオン、高島屋でもパート社員の待遇を正社員に近づける制度の導入が報道されています。

導入の一番の理由は「2007年問題対策」ということで、すっきりと納得しました。

このことは反対に見れば、今まで正社員になりたくてもなれずにやむを得ず派遣・契約・パートなどの非正規雇用に甘んじていた人がどれだけ多かったのかということを実証しています。

雇用形態の多様化の本来の姿は、雇用形態の選択肢が増えた中で、自分が働きたい形態で働けるという雇用情勢の存在が前提であり、今雇用情勢の改善でその姿に少しずつ向かっているところでしょう。



829. Re: 月末まで待ってみてください NR1192  2006/04/03 (月) 20:15
給料が振り込まれました。
結局、遅れた理由についての説明も無いままでしたが、
ひとまず解決しました。
アドバイスありがとうございました。



827. Re: 月末まで待ってみてください NR1192  2006/03/29 (水) 20:20
ありがとうございます。
そうですね、待ってみます。
また今後の動きについてはお知らせしたいと思います。



826. 月末まで待ってみてください Dr.K  2006/03/28 (火) 22:53
元同僚と連絡が取れたら他の人も給与未払いがあったのか聞きたいところです。
在職中の遅配状況、会社の資金繰り状況はどうだったのでしょうか。
社長と大喧嘩して嫌がらせをされている明確な覚えがなければ、
給与明細も発行されていることだし、遅延の後、支給されるような気もします。まずは月末まで待つことです。
4月に入っても支給されなかったら、会社にもう一度電話して「払わなければすぐに訴えます」といってから、相談に行ってください。



825. 給料未払いについて NR1192  2006/03/28 (火) 20:40
はじめまして。
今月の15日までパートタイムで働いていた会社の給料が未払いの状態です。
現在はこの会社を退職しています。
24日には給料明細も受け取ったので、振込日を確認したところ27日との回答がありました。
本日、28日の時点で振込は確認できませんでした。
会社へ電話で問い合わせたところ、窓口となっている責任者は給料払うのは社長なんだから!と逆切れされました。
その責任者の上役からメールで連絡があるような事を告げられたので、
その上役宛にメールで連絡したところ、やはり何の回答もありませんでした。
会社の意図が分からず困っていますし、不安定な精神状態です。
このまま、会社から連絡があるのを待つべきなのでしょうか?
それとも、しかるべきところへ相談に行くべきでしょうか?
退職理由は、会社に勤めるようになってから頻繁に体調が悪くなったためです。
鉛を使用した仕事をした為です。
会社に労災はありませんでした。
どなたかアドバイス宜しくお願いします。



804. Re: 認められないと思います。 バロン  2006/03/20 (月) 07:49
> > 3/13以降はもう来なくてよいと言われ…
> 微妙に話が変わりますね。
> 前の投稿には書いてありませんでしたよ。
> ご本人でも微妙に話が変わるような内容ですから、こういうことは文書で残っていなければ、言った言わないの水掛け論です。
> 休業命令とは認められないと思います。

質問が分割してしまい、すみませんでした。
休業命令が認められないというのは会社側が指示が無効ということでしょうか?
それとも自分が出勤していないということが認められないということでしょうか?
> 会社が退職理由を「退職勧奨で仕方ないか」と諦めたとき、バロンさんの提出した3/31を退職日とする退職願は安定所に提出しないかもしれません。退職勧奨に本人からの退職願は要らないからです。そう考えると3/13を退職日で処理する可能性が高いです。
> 現に会社が考えた退職日は3/13なのですから。

退職勧奨による退職願は不要ということは解りました。
本日、私物を取りに行くことになっておりますので、確認してみたいと思います。



803. 認められないと思います。 Dr.K  2006/03/18 (土) 21:28
> 3/13以降はもう来なくてよいと言われ…
微妙に話が変わりますね。
前の投稿には書いてありませんでしたよ。
ご本人でも微妙に話が変わるような内容ですから、こういうことは文書で残っていなければ、言った言わないの水掛け論です。
休業命令とは認められないと思います。

会社は退職日を3/31とするか、最後の仕事となった3/13とするかわかりません。
3/31とした場合、温情のある会社なら3/14以後を有給休暇の残日数で充ててくれますが…

会社が退職理由を「退職勧奨で仕方ないか」と諦めたとき、バロンさんの提出した3/31を退職日とする退職願は安定所に提出しないかもしれません。退職勧奨に本人からの退職願は要らないからです。そう考えると3/13を退職日で処理する可能性が高いです。
現に会社が考えた退職日は3/13なのですから。



802. 休業補償? バロン  2006/03/18 (土) 16:21
もうひとつ質問があります。
3/13以降はもう来なくてよいと言われその日の午後から帰宅して、3/14に退職願を出した以外出勤していません。
この場合、休業命令になると思うのですが、出勤していない日(土日は休み)の扱い等はどうなるのでしょうか?
休業命令であっても出勤していない場合、給料は支払われないのでしょうか?



801. Re^2: 退職届について バロン  2006/03/18 (土) 00:05
ありがとうございます。
前のスレと重なってしまうとは思っていたのですがどうしても
聞きたくて書きました、
すみませんでした。

やはり、「会社が受けている助成金が受けられなくなる」がポイントなんですね。
来年度より大学卒の新人を採用するので、その当たりではないかとかんがえたりしていました。
また、ハローワークに行って相談もしてみたのですが、Dr.K様が言った
>一身上の都合とした自己退職で給付制限がかからない「技」はどんなウルトラCがあるのか? 私にはまったく>わかりません。
>ありえないはずなんです。
まさにコレと同じ回答を頂きました。
20日に再度会社に行くことになっておりますのできっぱり断ってきます。



800. Re: 退職届について Dr.K  2006/03/17 (金) 22:04
前の投稿者の質問と同じようですね。
前のレスで示したホームページの箇所をまずお読みください。

社労士がついていて入れ知恵があったようですね。
その意図は会社に何らかの具体的不都合が生じるか、今後不都合が生じるわずかな可能性があると考えたのでしょう。

具体的不都合の例としては、社労士がいることを考えると、「会社が受けている助成金が受けられなくなる」可能性が大きく考えられます。

「失業手当の制限がかからないような自己都合」のケースは次の表1を見てください。
http://homepage3.nifty.com/54321/hyo1.html
一身上の都合とした自己退職で給付制限がかからない「技」はどんなウルトラCがあるのか? 私にはまったくわかりません。
ありえないはずなんです。

総括すると、会社から一方的に辞めてくれと言ってきて、更に退職願を出せと言われて、更に退職理由を変更しろとまで言われている。
会社のとんでもない横暴です。こんなふざけた要求に怒らず、悩んでしまうことに悲しさを感じます。
立場の弱い労働者のサガですので、バロンさんを非難する意味ではありません。



799. 退職届について バロン  2006/03/17 (金) 15:19
初めまして。
3/13に所属する会社の社長より
「会社に君の席はない」
「来期の年棒が出なかったがどういう意味かわるな?」
「君にやらせる仕事はもうない」
というようなことを言われ、仕方なく退職願を出すことになり
3/14に出してきました(この時点で退職届にしてなかった)
一応話し合ったときに仕事をさせてくださいとお願いはしたのですが、
上記のようなことでしたので、それに応じて出しました。
文面で「退職勧奨により、2006年3月31日で退職お願い申し上げます」
と記述して、渡したときに社長が中身を確認して、「わかりました」
と受け取ったのですが、帰宅途中で「退職勧奨になっているけどこれはどういうこと?」ときかれたので、「そのままですのでお願いします」
といったら、「社労士と相談して失業手当が制限にかからないようにし
て出るようにするから自己都合の退職届がほしい」といわれました。

会社側が自己都合の退職届をほしい理由が解らないのと、出してしまった場合、
こちらに不利益になるようなことはなんでしょうか?
宜しくお願いします。



798. Re: 退職理由について Dr.K  2006/03/16 (木) 11:09
会社にとっての退職理由の意義
http://homepage3.nifty.com/54321/jikotsugou.html W.離職理由の決定

労働者にとっての退職理由の意義
http://homepage3.nifty.com/54321/jikotsugou.html V. 離職理由の意義

それぞれお読みください。

> 事前に、上司から、「やめろ」等いわれていた
これは仕事上の話の流れの中で出てきた言葉であり、ただこれだけでは解雇通告の証拠が残らず現実には認められ難いです。
パワーハラスメントという別の問題と理解します。



796. 退職理由について SEPG  2006/03/16 (木) 01:04
はじめまして。
じつは、3月15日に退職届を提出しようとしたのですが、
事前に、上司から、「やめろ」等いわれていたので、会社都合になるともって云いましたが、実際退職届作成においては、自己都合の記述を求められました。会社都合と自己都合は会社にとって、そんなに違うものなのでしょうか。
また優柔不断な私のことですが、結局3月末まで、働くことになり、自分ことでありながら、どうすればいいのかわからずじまいです。罵倒でもいいです。アドバイスをいただけたら幸いです。



795. 投稿自粛を Dr.K@管理人  2006/03/13 (月) 18:54
病気は思いのほか良くないようですね。
つとむさんにはこれまで何度も投稿いただいておりまして、
病気のこともうかがっており、それなりの配慮の上、励ましを含めて関わってきたつもりでしたが、統合失調症ゆえの論理矛盾、過大感情、無配慮等により、他の方にも多少の迷惑がかかっていることも踏まえ、病気が治るまで、当掲示板の利用は自粛いただきますようお願いします。

投稿内容も表面上は職場労働に関することではありますが、一連の内容を顧みると、その根っこは病気の方にあると思え、当掲示板では取扱不能、不適と判断いたします。

ネットコミュニケーションは通常の数倍の配慮を持って行わなければ正常な意思疎通が図れないことも含めて、ご理解ください。



793. 休業手当について つとむ  2006/03/11 (土) 20:27
ご無沙汰しておりました。
お互い熱くなっていたようでしたので、少し冷却期間をおいていました。

さて、問題の休業手当ですが、病院で就職を担当している方に聞いてきました。

会社都合で休ませた場合は、1日の賃金の6割が支給されなければおかしい、ということでしたよね。

私はは病気を明かし、配慮してもらって仕事をしています。
ここがポイントなのですが、私は病気のためあまり激しい動きの現場は担当できません。
従って、私にでも出来る現場が無かったのです。
蛇足ですが、pesoさんのおっしゃるとおり、1月、働いていないのは私だけでした。しかし、これは、私に無理をさせないよう、会社の配慮だったということです。

ということで、表面上は会社都合だが、間接的に自己都合で休みをもらっているのではないか、ということでした。



788. Re: 派遣社員を正採用 Dr.K  2006/03/09 (木) 19:39
確かに希望が感じられる話題ですが、この派遣社員全盛の中、
つい何か裏があるのではないかと勘ぐってしまいます。
いくつかのニュース記事を検索した結果、発表されている理由は次のようなものでした。
(1)経費節減で派遣化したが、その後不良債権処理が終わり、業績が向上した。
(2)正社員と仕事の内容がだいたい同じ
(3)職場に一体感を持たせ、モチベーションを高めたい
(4)派遣会社が子会社であり、連結決算するとそれほど変わらない

この限りで重大な「裏」はありませんでした。

経済と企業業績に明るみが増す中、なんでもかんでも人件費削減で派遣化という傾向に歯止めがかかればよいと思います。
派遣社員の方が効率的な仕事、正社員の方が効率的な仕事とそれぞれあるはずですから。



787. Re: ホントですね てん  2006/03/09 (木) 00:32
お返事ありがとうございます。
何処に行っても人間関係の悩みは尽きないものだと痛感させられることが最近よくあります。おまけに改善させることも難しい。

最近皆自分の仕事で手一杯で、各自の持ち場の仕事の達成状況や責任からついイライラするということが多くなっています。
ここで上手く協力しあえればお互いに楽になれるかもしれないのですが、関連する後工程の同僚がウマの合わない人物なのでギクシャクしています。

最近はお互いの部署間の些細なことで冷戦状態気味です。(致命的なものではない)といっても原因は個人間の衝突からではなくお互いの部署の問題(人員が足りない、育たない、仕事がはかどらない)からなのですが・・・。
お互いにウマが合わない上歳も近い為か、どこか素直になれなくて溝が深まっているみたいです。

私は現状をこのように捉えています。どこかで折れてもと思いますが、職場内の一部で陰で“我の強い奴”と言われている彼を益々増長させるのも癪なので最低限仕事上のお付き合いのみで現状維持を続けています。

こんなことやってる私も同じなのかもしれませんが・・・。
思いっきり愚痴になりましたね。



786. 横レス てん  2006/03/09 (木) 00:31
私も現在24時間フル稼働三交替の工場で働いています。
私も再就職して2年目です。いくつか境遇が似ているみたいです。
ちなみにウチの上司も管理職の器でない者が人材不足で配置されている典型例だと思います。(実際そういう例が多い)
以下見当違いかもな横レスです。

>“B仲間作りを進めるか”
>同じ考えの人間が大勢いるのはわかっているます。しかし、前にも書いたとおり「上が下を評価するだけの一方的な能力給」があるため、そうそう簡単に団結するって訳にもいかないのが現状です。
私の職場で親しい同僚と話すことがあっても、小さな協力関係は築けますが団結してより良い方向に変えて行くという気概を持った人物は居ません。建前上は同僚でも、実際はライバルになっています。私は恥ずかしながらそういった暇があるならば自分の身の回りの向上の為に時間を費やしています。

>“A我慢するか”
>前の会社で、我慢のし過ぎで鬱病になりかかったので
私も鬱になりかけて後先考えずに仕事を辞めたことがありました。もう努力や頑張りではどうしようも出来ないことがあるんです。
そんな経験から今の仕事に就いて、しばらく経って肩の力が抜けた時に何処かで見かけたこの言葉が今の所の座右の銘になってます。

「できることはきっちりと、できないことはやらない」

1年近くこれを続けた結果周りからは良い評価も悪い評価もあったみたいですが、周りからはこういう奴だと認められたみたいです。楽にはなりました。
でも多分出世はしないでしょう。 号(┳◇┳)泣

どうしようもないことで悩み続けるのは無駄です。何とかして楽に生きれる方法を考え出しましょう。