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U.教祖
【氏 名】 釈迦(釈尊、仏陀、ゴータマ・シッダルータ)
【出 生 年】 紀元前463年(別説では紀元前566年)
【出 生 地】 現ネパール領、インド国境付近の「ルンビニー」
【出生の環境】
父はサキヤ(釈迦)族、カピラ城(現インド領、ネパール国境付近)主シュッド・ダナー、母はコーリヤ族出身のマーヤ。サキヤ族の王子として生まれる。
【出 家】 生老病死に代表される人生の苦悩に突き当たり、その解決を求めて、王位も家族も捨てて29歳で出家し、インド・ガンジス河中流域各地を遊行する。
【成 道】 6年の修行の後、35歳のとき、マガダ国、ガヤー(ブッダガヤー)にて悟りを開く。
【初転法輪】 最初の説法のこと。成道の後、カッシー国バーラーナシーのミガダヤ(サールナート、鹿野苑)において、かつて一緒に修行した5人の仲間に法を説く。
【伝道活動】 初転法輪を皮切りに、45年間、インド・ガンジス河中流域各地を遍歴して民衆を教化する。
【入 滅】 マッラ族(国)のクシナーラにて80歳で入滅。