きたきた、きた!!!。9.11NY国際貿易センタービル崩壊のごとく、創価学会が壊れ行く‥。
2007年、7月29日。この日は、歴史的に記念すべき日として、きっと後世に語り継がれるであろう。
第21回、参議院議員選挙の行われたこの日、事実上の政治団体:創価学会の得票数が、前回の20回参議院選挙、さらに前回の主義院選挙のときの得票数から劇的に減少したのであった。
前回の2004年、第20回参議院選挙での創価学会・公明党の得票総数は862万票(正確には862万1265票。政党名記載と個人名表記分を統合した得票数。)だった。また、前回2005年衆議院選挙での比例区得票総数が898万7620票。この過去最高の得票数から、ついに今回総得票数は14%も減少して、776万票(776万2324票)にしか到達しなかったのである。むろん今回も、得票数には、自民党から選挙協力という名目で強引に奪い取って来た票が多数含まれているのは当然である。
池田太作が一世一代の檄を飛ばしまくってハッパをかけた、持てる力のすべて投じて死にものぐるいで戦った選挙戦であったはずだが、どんなに詭弁を弄しても、結果が惨敗ということは誰の目にも明らかである。
今回の選挙でも当然目標としたであろう1000万票という得票数は、まったく到達できなかったし、もうこれから決して達することができないということは、もはや明確であろう。
とくに今回、池田が直接選挙区に出向いたようだ。地方区の議席は、会員が血の滲む思いで勝ち取って来たからである。どうしても負ける訳にはいかなかったはずだ。
ところが、そんな死力を尽くしたはずの神奈川、埼玉、愛知いずれの選挙区でも落選である。もはや、議席数で恩恵に預かる大阪、東京でしか勝つことができないという限界がはっきりと見えた。
さらに、今回は、これまでの選挙とまったく事情が異なるのである。
参院選に向けて、半年以上も前から、テレビのゴールデンタイムが創価タレントで制覇されていたことは、事情通ならよく御存じであろう。つまり、創価学会に関する真実の情報が、国民に知らされなくなるという状況が、いよいよ酷くなっていたのである。選挙が終わってみて、突然消滅した「明るい、明日の、創価学会」なんてな、嘘八百のコマーシャルは、いったいなんだんだろうか。
むろん、マスメディア・ジャック作戦は、インチキな芝居がかった演出がことのほか大好きな池田太作センセーの企画であることは、だれの目にも明らかである。それもこれも、これまでの秋谷という選挙参謀を引きずり降ろして企てた、太作センセー秘策の‘大作戦’だった、ということだ。
かくして、国民をおとしめようとする罠が激しく渦巻いた、大変な今回の参議院選挙だったが、結果は驚きの、創価シンパ、大激滅。どの選挙区も、民主党の得票数が公明票を、完璧に圧倒しているのである。むろん、民主がいいとはだれも思っていないだろうが、少なくとも国民は、ペテンで人々を不幸のどん底におとしめようとする太作センセー作戦を完全に見破っている、ということだけは明らかだろう。すなわち、公明党・創価学会の、“民衆とともに戦い、民衆の中で死んでゆく”などというというスローガンが、もともと、はじめから実行されるような代物ではまるでなかった、ということを大半の国民は知っている、ということであろう。
結局、国民が、『公明党には、決して自分たちの命運を託すことは、ありえない』という意志を、じつに明確に投票行動に示したということである。
それもこれも、創価学会・池田太作が、自由民主党などという、あやしげなかつての国家神道を精神的支柱とするような組織の補完勢力と成り果て、末法の御本仏日蓮大聖人の『正しい仏法』に背いて、法謗不信の退転者と成り果てたからであることは当然である。あまつさえ日蓮正宗総本山大石寺に対し奉り、悪口の限りをつくして誹謗し、いかがわしい暴力行為さえ平然と行って来た、その恐ろしい法謗愚行の行為の結末が、いよいよこれから自身の身に炸裂しゆくのである。
引用
NIKEEI NET:2004年参議院選挙特集
公明党ホームページ:2007年参議院選挙結果