Fender Champion "600"をバラしてみる。(071202)
いやはや、久しぶりのUPなのである。ほぼ半年以上の間が開いてしまったのだ。この間私が何をしていたかというと、地球侵略の計画を阻止していたわけでもなく。ましてやアンブレラ社と戦っていたわけでもないのだ。ま、強いて言ってみれば・・・。止めておこう強いて言うまでのことでもないのだ。
さて今回のUPでは表題の通りにフェンダーのチャンプをバラしてみた。これは衝動買いをしてしまったアンプである。値段は確か24.800円だった。現品限りの展示品だった様な・・・。真空管回路のお勉強のために買ったのだ。あわよくばこれをコピーして・・・。なんて思ったのだが考えが甘かった。
これが正面からの写真ですな。
でもってネジを外して・・・
電源トランス出力のトランスプリ管パワー管
こんな感じのレイアウトになっていますね。
「やられた!」基板かよお・・・。
スイッチパイロットランプあたり。
入力部。
電源周りをもう一度。
さらに電源周り。
おわかりでしょうか?このChampion600は、ある意味非常に現代的なのですよ。良いか悪いかを論じる前に企業として現代に真空管の入門アンプを作るとこうなる、というアンプなのですね。ポイント・トゥ・ポイントなどという技は使わず。バイトのおばちゃんでも組めるプリント基板。それからコネクタはまるで自動車用のコネクタだし。
でも、おとはきちんと真空管の音です。当たり前か!
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