アポロン_アテネ04


CG原寸/A4サイズ

CG作成終了日/2004'8

イメージコンセプト/
ギリシア・近未来風・少年
このアポロンは、五月独自オリジナル
スタイル。#実際は、月桂樹の冠に
薄い白布の風貌が通常。

イタリアとの関連/
ギリシアとは歴史的に密接して
いて、芸術的(特に彫刻など)
に互いに影響化があったなど

イタリアではベルニーニの作品が
世界的有名。ダフネを追いかける
アポロンと生涯愛しぬくダフネが
月桂樹に変わる瞬間を、カメラで
シャッターをきったような表現の
肉体美がすっごく美麗です。
(ローマボルゲーゼ美術館所蔵)

有名な神話/
「そんなオモチャのような小さい矢
当ったとこで痛くもかゆくもない」
「気をつけた方がいいよ、ボクの
この矢で射たれたら、イチコロだよ」
と、からかわれてムッとしていた
キューピッドは油断したスキに、
アポロンに金の矢を、ダフネに
鉛の矢をそれぞれ射ちこんだ。
ちなみに、金の矢は、射たれて初めに
見た相手を好きになり鉛の矢はその逆。
そこで出会ったアポロンとダフネ。
その日をさかいに、ダフネを
追いかけるアポロンとアポロンから
ひたすら逃げるダフネの追いかけ
ごっこ。あるイミ、いたちごっこ

アポロンがもう一歩のところで、
ダフネに追いつこうとした瞬間、
彼女は木に変わり果ててしまう。
それから数日、何をしても、いつもの
姿にもどらないダフネ。木になって
までも、なお、アポロンを拒んでいる
アポロンは、自分の行為に悔やみ、心底
悲しみ泣き、しばらくは、木のそばを
離れようとはしなかったが、ある決心し
ダフネを生涯にわたり愛する誓いをたてた。

その誓いとは
「戦場や競技ですばらしい功績をあげた
者に、お前の木で作った冠を与えよう」
こうしてできたのが、オリンピックで
頭に飾る冠の月桂樹の木。ダフネが
変身した木が月桂樹だとか。
アポロンの姿といって思い浮かぶもの
それは、アポロンの頭飾りの冠。
実はこれもダフネの木から作った
もので、ダフネへのの生涯の愛情の
あかしとゆところでしょうか。

これを教訓とするならば、
[口は災いのもと]
[過信はすぎたるもののごとし]
かな。と、自分の言動にもチクッと
くるものが…(^^;)





※)注意

その1
このキャラは、あくまでも
フィクションで、実在しません。

その2
このキャラの版権と著作は『五月世界』にあるので、
くれぐれも、#盗作(#このキャラと似たような
キャラ、色使いなどの盗作と思われるもの)、
無断転載・無断複製・無断流用
無断配付など、一切禁止です。
以上の事に反する行為は、
法的処置をとります。









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