ムーンレィス

地球人/ムーンレィス

アグリッパ・メンテナー〔Agrippa Maintainer〕

ディアナ不在の間月の管理をしていた冬の宮殿の管理人。月の人々に闘争本能が伝染するのを恐れディアナと対立。帰還したディアナに白の宮殿で∀が地球文明を滅ぼしたと語る。
アジ〔Audi〕

ディアナ・カウンターの司令官。降下作戦以前よりグエンと交渉をしていた。地球側との会談の際にイルの長老にボーガンでころされる。
アナン〔Anan〕

ディアナ・カウンターの補給部隊の少尉。
カリス〔−〕

ズサン部隊の隊員の一人
ギム・ギンガナム〔Gym Ghingnham〕

月軌道上で外的から月を守るための宇宙軍指令官。戦いを求めて反ディアナ派の後ろで糸を引いている。月のマウンテンサイクルから発掘されたターンXを繰り、地球へと侵攻していった。∀との死闘後生身でロランと刀を交えるが月光蝶にのみこまれる。
ゲイラ〔−〕

ディアナ親衛隊の一人。月面でのズサンとの戦闘にスモーに乗って参加、コックピットごと行方不明になる
ケンストン〔−〕

ディアナの侍従(42話に名前のみ登場)
コレン・ナンダー〔Corin Nander〕

ディアナ暗殺を狙っていた兵士を惨殺して冷凍刑に処せられていた戦士。帰還作戦の恩赦と月の裏事情から地球に降ろされる。ガンダムに関する記憶があるらしく、ブルーノ・ヤコップとともに∀ガンダムと戦うも敗れる。その後記憶を失い各地を放浪。ギンガナムの地球侵略時に月光長を目撃し、記憶を取り戻し赤い角付きのカプルに搭乗、ターンXとの戦闘で苦しんでいた∀ガンダムを助けて行方不明になる。
コンドラフト〔−〕

親衛隊長の一人。ズサン部隊との戦闘にも参加した。
シーア〔−〕

ムーンレィスの帰還民。キース等の呼び掛けに応じ地球側に亡命する。ウィルゲムでブリッジ要因として働いた。
セント

ロランの幼馴染みの運河人。ハメット等と共にディアナに協力、ホエールズで地球に降りている。
スエッソン・ステロ〔Sweatson Stero〕

マヒロー部隊の隊長。かなりの巨漢でコクピットでも物を食べていた。ミスルトゥ、運河、地球侵略時などの戦闘はやや配慮に欠けるものが多かった。最後は∀とターンXの戦闘を邪魔したため、ギンガナムに攻撃されて死亡。
ゼノア〔Zenoa〕

マウンテンサイクルの発掘に当たっていたディアナカウンターの士官。ロストマウンテンを発掘中に核爆弾を発見、脱出の際に二基の核爆弾を持ち出してしまう。フィルの命を受けたポゥに核を奪われそうになったため、核爆発の目撃者のロランに託しディアナに直訴をしにいくが、味方の攻撃に倒れる。
ソン〔−〕

地球側に亡命しウィルゲムのクルーになったムーンレィスの技術者の一人。
ダイスケ〔−〕

地球侵攻に向かったギンガナムを追うために使われたホエールズの艦長。
タイラント〔−〕

ムットゥーのパイロットの一人。ウィルゲムの打ち上げ阻止のためにポゥに従って出撃。
ディアナ・ソレル〔Dianna Soriel〕

100年に一度冷凍冬眠から目覚めるムーンレィスの女王。姿がそっくりのキエルと入れ替わり、ムーンレィスの帰還による被害をまのあたりにし自分に責任を感じる。作戦当初から和平交渉をめぐり軍部と対立、後にフィルとミランににクーデターを起こされるが、ギンガナムとの最終決戦の前に和解した。
テテス・ハレ〔Teteth Halleh〕

ムーンレィスと地球人の間に産まれた子供の子孫で月の低層市民。ディアナを暗殺すれば名誉市民になれるという事と、ディアナに対する私怨から直接的、あるいは間接的に暗殺を謀る。ミドガルドと共にキースのパン工場に潜伏していたが、ギャロップと∀が寄った際に奪おうと謀るが失敗。証拠隠滅のためにミドガルドに殺される。
ドナ〔−〕

ハメットの姉の運河人。ハメット等と共にディアナのゲンガナム入りを助けたりした。ホエールズで地球に降下している。
ハメット〔−〕

ロランの幼馴染みの運河人。姉のドナ、セント共にディアナに協力。3人でホエールズに鯨の絵を描いた。
ハリー・オード〔Harry Ord〕

ゴールドタイプのスモーに乗る親衛隊長。実は月の低層階級の出身で父は簡易冬眠装置の故障で死亡している。平和的な解決を望んでおり、親睦パーティーではローラ(ロラン)と踊るシーンも。キエルとディアナの入れ替わりにもいちはやく気付いており、不馴れなキエルを補佐した。戦後はディアナとなって月を治める事になったキエルのそばで補佐をする。
フィル・アッカマン〔Phil Ackman〕

降下当初から強行論を主張していた軍政部の副官。アジが暗殺された後、発言力がました。ディアナと意見が対立しており一時クーデターを起こすが、ギンガナムとの戦いの前にミランと共に許され、ソレイユで対ギンガナム軍の指揮を執る。
フラン・ドール〔Fran Doll〕

ロラン、キースと共に降下作戦の二年前に地球に降下したムーンレィス。降下後は新聞社に勤めていた。混乱が深刻化してからも戦争の悲惨さを訴えるために写真を撮り続けるが、一時新聞がボルジャーノ家に止められてショックを受ける。後に野営地で知り合ったジョゼフの子供を宿す。
ブルーノ〔Buruno〕

背の高いほう(笑)。コレンの部下として降下、コレンがいなくなったあと待遇の悪さからヤコップと共に軍を脱走。テテスにそそのかされてディアナ暗殺を図るが失敗、逆にギャロップに潜入してミリシャのために働く。
ポゥ・エイジ〔Poe Aijee〕

ディアナカウンターの少佐。第一時降下作戦の際にウォドムで攻撃を仕掛けてしまい争いのもとを作ってしまう。フィルに傾倒しておりディアナ追放の際にはシルバースモーでハリーと交戦しているが、ディアナが復帰後はハリーと共にターンXと激しい戦闘を繰り広げた。戦後はシドの助手として黒歴史の研究をしている。
ホレス〔Horace〕

ムーンレィスの技術者の一人。額に大仏のようなできものがある。マイペースでどこかずれているが技術は確でウィルゲムの整備など重要な役割を果たしている。
ミーム・ミドガルド〔Midgardo〕

色の黒いアグリッパの部下。帰還民に紛れて地球に降下、キースのパン工場に潜入、テテスを使ってディアナ暗殺を企むが失敗、テテスを殺害する。その後アグリッパの命でディアナを月に連れ去ろうとしたがレット隊の活躍で失敗に終る。冬の宮殿でアグリッパ殺害後シャンダルムで脱出を図るがハリーに裁かれる。
ミスマス〔−〕

ディアナの侍女(42話に名前のみ登場)
ミラン・レックス〔Miran Rex〕

ディアナの側近で執政官。当初はディアナに忠実だったが、ムーンレィスの亡命者が増加傾向になってからは強行論を主張するフィルに接近、クーデターに協力するが後にディアナに許されソレイユで対ギンガナム戦を見守る。
メリーベル・ガジット〔Merrybell Gadget〕

バンデットを操る不思議な服装の少女。当初ギンガナムと行動を共にしていたが、ギンガナムとグエンが手を組んでからはグエンの元にいた。スモーのコクピットを付けた∀ガンダムに搭乗したこともある。戦後は三度目の復活を目指すグエンと共に旅にでる。
ヤコップ〔Jacop〕

背が低いほう(笑)。ディアナカウンターから脱走後アニスの宅でブルーノ共にロランと知り合う。∀を盗むためにギャロップに潜入するが成り行きでクルーになってしまう。
ヤン・シッキネン〔−〕

マヒロー部隊の一人。スエッソンによく絡まれていた。ミスルトゥでキャンサーにマヒローを奪われたうえにメシューに捕まりミリシャの捕虜になってしまう。
レア〔−〕

ロスとマウンテン発掘の際、ゼノアのウァッドの後部席に乗っていた人。
ロラン・セアック〔Rolan Cehack〕

地球降下作戦の2年前にキース、フランと同じフラットで調査のために地球に降下、ニビシティのハイム鉱山に雇われる。2年後、成人式にソシエと共に参加するが、その夜地球降下作戦が開始され、降下したウォドムのビーム兵器に反応したホワイトドールに埋もれていたモビルスーツ、∀ガンダムに乗ってしまう。その後、ムーンレィスと地球人の和平のためにミリシャに従軍。戦後は地球で暮らすことを決めたディアナと共に生活。
ローラ・ローラ〔Laura Rolla〕

戦力の均衡を図りたいグエンの案でロランが変装。親睦パーティー、建国宣言にそれぞれキエル、ディアナの付き添いで参加。

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