次回予告
| 月に吠える |
| 僕、ロランとキース、フランは地球におろされた。それから2年、お嬢さん方の暮らしを見ながら地球に馴染んでいく僕はこの素晴らしい地球にみんなで帰ってきてほしいと叫んでいた。∀ガンダム、「月に吠える」。ご覧のチャンネルで∀の風が吹く。 |
| 成人式 |
| ビシニティが僕の故郷になる日、ミリシャの人々はディアナ・カウンターを見て過剰に反応してしまった。僕もホワイトドールの石像が崩れた時息を飲んでしまった、モビルスーツが現れたからだ。次回、∀ガンダム、「成人式」。風が吹いた。 |
| 祭の後 |
| キエルとソシエお嬢さんだけは戦争に巻き込ませたくない。けど、ノックスの町はやられたらしいしお屋敷では旦那様が…。キースは逃げたがっているけど僕はホワイトドールに乗ってしまった、覚悟なんてつかないけど。次回、∀ガンダム、「祭の後」。戦争の風が吹いた。 |
| ふるさとの軍人 |
| ミリシャとディアナ・カウンター、どちらが先に手を出したかではない、戦いが人の心を歪ませてそれに押し潰される人々もいるという事なのだ。でも、僕はその事に気付いてはいなかった。次回、∀ガンダム、「ふるさとの軍人」。夏なのに風は冷たい。 |
| ディアナ降臨 |
| ディアナ様を待つしかないと思っていた。ソシエお嬢さんがミリシャのパイロットになってしまったし、奥様のことでキエル様もお辛いと分かるから。僕は戦うことでそういうものを見ないことにする。次回、∀ガンダム、「ディアナ降臨」。風よ、おさまれ。 |
| 忘れられた過去 |
| 力がない人々はディアナ様をさらおうとする。おかげで僕はディアナ様を間近で見ることができて幸せだった。けれどキースやフランの都合やビシニティのびっくり箱のしかけは多分いいことへの始まりではないと思うんだ。次回、∀ガンダム、「忘れられた過去」。風に色がつく。 |
| 貴婦人修行 |
| さすがディアナ様、地球と月の人々の仲を取り持つためダンスパーティーをお開きになるという。僕はホワイトドールのパイロット、ローラとして出席しなければならない。そのためにキエルお嬢さんからとんでもない特訓を受けることになった。次回、∀ガンダム、「貴婦人修行」。風のように僕が舞う。 |
| ローラの牛 |
| 月から帰還してきた一家と知り合いになるのも不思議ではないけれど、クーエンさんは赤ちゃんに飲ませるおっぱいがなかった。ディアナ・カウンターは民間人の心配などはしないから僕たちがミルク探しを始めた。それにソシエお嬢さんがついてきてしまった。次回、∀ガンダム、「ローラの牛」。風はミルクを運べない。 |
| コレン、ガンダムと叫ぶ |
| 地球帰還作戦の恩赦で出てきたコレンは独断でマウンテンサイクルに奇襲をかけてきた。カプルで応戦したメシューたちはピンチに陥ってしまいソシエさんのホワイトドールが立ち向かえばコレンはこう叫んだ。次回、∀ガンダム、「コレン、ガンダムと叫ぶ」。その声は風に乗った。 |
| 墓参り |
| それはほんのいたずら心で始まった。ディアナ様は御自分の後ろ姿をながめてみたいと思っただけだしキエルお嬢さんもいつもと違う自分を演じてみたかったんだと思う。でもそれがお二人を苦労の道に向かわせることになった。次回、∀ガンダム、「墓参り」。風が挽歌に聞こえた。 |
| ノックス崩壊 |
| マウンテンサイクルから機械人形が掘り出されていく中ミリシャはソレイユ攻撃をしかけた。その攻撃の中ソレイユは離陸をしてししまいキエルお嬢さんはその軍艦にまで交渉に行くと言い出した。けどマウンテンサイクルも敵の砲火にさらされる。次回、∀ガンダム、 「ノックス崩壊」。交渉の風が止まった。 |
| 地下回廊 |
| マウンテンサイクルから続く洞窟は不思議でも僕はキエルお嬢さんと二人でいられる幸せだけで十分だったけどディアナ・カウンターが放任しているコレン・ナンダーが襲いかかってきた。それは地獄の戦闘となった。次回、∀ガンダム、「地下回廊」。お嬢さんが風を呼ぶ。 |
| 年上のひと |
| ディアナ・カウンターの追撃を逃れてある谷に出た。そこでキエルお嬢さんは発掘家のウィルさんと月の娘と青年のおとぎ話を確かめる。僕はテテスさんという人と温泉にはいってしまう事件が起きた。次回、∀ガンダム、「年上のひと」。記憶の風に震える心。 |
| 別離、再び |
| ウィルさんはテテスさんにそそのかされてディアナ・カウンターに行ってしまった。月に行くためなら何でもしかねない純粋さをキエルお嬢さんは心配した。僕はホワイトドールで後をおったのだけどハリー中尉の戦闘に巻き込まれてしまう。次回、∀ガンダム、「別離、再び」。風は去ってしまうのか。 |
| 思いでは消えて |
| 再起を図るグエン様はムーンレィスと手を結ぶことを考える。ミリシャも連合を強化させていた。ディアナ・カウンターにたどり着いたウィルさんはそのミリシャのモビルスーツ部隊と戦ってキエルさんを悲しませてしまう。次回、∀ガンダム、「思いでは消えて」。風にはかない夢の翼。 |
| ∀のすべて |
| 地球の人々は月に人が住んでいることを知らなかった。 そんな中に放り込まれた僕は地球に隠されていたホワイトドールを操縦することになる。そして月の女王ディアナ・ソレル様とご一緒してしまうロランとローラの物語。次回∀ガンダム、風の始まりを知るために、「∀のすべて」。 |
| 建国のダストブロー |
| 嵐が来た時って見えないところでいろんな事があるんだろうけど僕はキースの手伝いで橋になったりしていた。けどソレイユの近くでゴッゾーとかのモビルスーツの動きを止めようとして僕はテテスさんの姿を見てしまった。次回、∀ガンダム、「建国のダストブロー」。殺意の風が渦を巻く。 |
| キエルとディアナ |
| 僕はひどいおちょっこちょいだ、キエルお嬢さんとディアナ様が入れ替わっていたことに気が付かなかったのだから。なのにキエルお嬢さんはムーンレィスの建国式典で混乱した糸をほぐすような演説をなさった。僕は感動した。次回、∀ガンダム、「キエルとディアナ」。風の行方を僕は知らない。 |
| ソシエの戦争 |
| ホバーで走る大型車を任された僕はテテスさんを探すつもりだった。けれど三機のウォドムに見付かってソシエお嬢さんは一人で阻止作戦に出てしまう。ホワイトドールの首は修理中で僕は出撃できないのに出撃をする。次回、∀ガンダム、「ソシエの戦争」。勢いで風に勝てるか。 |
| アニス・パワー |
| 戦場は土地を選ばない。なのにディアナ・カウンターの侵攻で危険な丘からアニスお祖母さんは立ち退かない。ロバのドンキーだって逃げろって言うので僕はディアナ様とお祖母さんを連れだそうとするけど手紙を読むはめに陥ってしまった。次回、∀ガンダム、「アニス・パワー」。風に棹さす人もいる。 |
| ディアナ奮戦 |
| いやしくも月の女王であらせられるディアナ様が傷を負った兵士達の世話をしたり汚れものの洗濯をなさったりする。リリ様が紹介なさったらしいけれど手術にも立ち会われるディアナ様に僕は何ができるというのだろうか。次回、∀ガンダム、「ディアナ奮戦」。ごほうびはしゃぼん玉の風。 |
| ハリーの災難 |
| ディアナ・カウンターはミリシャが発掘中の宇宙船を潰そうとした。それを知ったハリー中尉は技術者に変装してディアナ様を連れ戻そうとした、が結局は都合よく運ばずキエルお嬢様の想いは通じなかった。次回、∀ガンダム、「ハリーの災難」。風の居場所は風しだい。 |
| テテスの遺言 |
| キースのパン工場は思いの外繁盛してミリシャもディアナ・カウンターもお客様にしていた。そんな工場にテテスさんが働いていたことから事件が起きた。ガンダムという言霊に囚われた悲しい事件だと思うしかない。次回、∀ガンダム、「テテスの遺言」。風がすすり泣いた。 |
| ローラの遠吠え |
| ソシエお嬢さんが婚約なさったなんて僕にはやけになったとしか思えない。その上ホワイトドールの偽物まで現れたりすれば戦いは芳しくない方向に進む。だからディアナ様はある決心をなさった。次回、∀ガンダム、「ローラの遠吠え」。風の出口はあるのだろうか。 |
| ウィルゲム離陸 |
| ウィル・ゲイムさんの宇宙船が処女飛行をするなら僕だってフィル少佐たちの総攻撃は阻む。ひげのビームライフルが飾りでないことを見せてやる。でも月へ戻る決心をなさったディアナ様はどうお感じになるだろう。次回、∀ガンダム、「ウィルゲム離陸」。風は大地から離れた。 |
| 悟りの戦い |
| 秋のお祭りの中ディアナ様が見付かってもコレンさんがいれば物事は複雑になる。ハリー中尉もディアナ様もコレンさんの癒しになるようなモビルスーツ戦をやれと言うのだから。そんな戦い僕にはできるんだろうか。次回、∀ガンダム、「悟りの戦い」。ヒートホークが秋風を切る。 |
| 夜中の夜明け |
| ロストマウンテン、誰も入ってはいけないところにディアナ・カウンターとスエサイド部隊が入ってしまった。新しい兵器を求めてのことだったのがそれが黒歴史の真実に触れることになりソシエお嬢さんは絶叫した。次回、∀ガンダム、「夜中の夜明け」。死神の光に風はない。 |
| 託されたもの |
| 敵も見方も焼き尽す黒歴史の恐ろしさをしったゼノアさんは核爆弾を地中深く埋め戻すようにと僕に頼んできた。その頃ディアナ様とキエルお嬢さんフィル少佐の魔の手から逃れなければならなくなっていた。次回、∀ガンダム、「託されたもの」。黒い風は時代を戻す。 |
| ソレイユのふたり |
| ソレイユに捕われたディアナ様はキエルお嬢さんを装ってフィル少佐を混乱された。一方ポゥ中尉はキエルお嬢さんがいなくなれば女王になれると信じてしまった。僕はお二人を守りたいと思った。次回、∀ガンダム、「ソレイユのふたり」。風が二つに分かれた。 |
| 胸にかかえて |
| ソシエお嬢さんのウエディングドレス姿に僕の心はいたんだ、が恋心を自覚するまもなく僕は戦う。レット隊の人たちがキエルお嬢様をディアナ様だと信じてしまったからだ。次回、∀ガンダム、「胸に抱えて」。風は小さな竜巻になる。 |
| 追撃!泣き虫ポゥ |
| ウィルゲムは南にあるマニューピチを目指して出発した。当然ディアナ・カウンターの追撃があるわけで僕はソシエお嬢さんとの連携プレーで迎え撃った。どこかでディアナ様が見守ってらっしゃると信じて。次回、∀ガンダム、「追撃!泣き虫ポゥ」。南の海で風が跳ねる。 |
| 神話の王 |
| 伝説の町マニューピチはディアナカウンターの占領下にあった。アデスカと王にあえばウィルゲムの強行作戦で町を破壊してはならないと、そのために砲台爆破作戦を敢行することになった。次回、∀ガンダム、「神話の王」。風は水路を吹き抜ける。 |
| マニューピチ攻略 |
| 神話が残る土地の人々は古いしきたりに則る争いがあった。クワウトルはその争いから抜け出して砲台の破壊を手伝ってくれた。その結末は悲しいものでも神話を受け継ぐものだった。次回、∀ガンダム、「マニューピチ攻略」。王の風が吹いた。 |
| 飛べ!成層圏 |
| ウィルゲイムさんが残した船が宇宙に飛び立つ日、ポゥ中尉の追撃があった。けれど胸に核爆弾を抱えたホワイトドールを動かすことはできない。僕のモビルスーツを白い悪魔にはしたくないからだ。次回、∀ガンダム、「飛べ!成層圏」。風は宇宙へ。 |
| ザックトレーガー |
| ザックトレーガーで僕らはジャンダルムと鉢合わせをしてしまった。ディアナ様とキエルお嬢様の共同戦線は2隻の船を無事月へと送り出した。僕は宇宙へ出たことよりどきどきした。次回、∀ガンダム、「ザックトレーガー」風は月へ吹き上がる。 |
| ミリシャ宇宙決戦 |
| ミリシャの人たちはよっぽど宇宙が性に合わないみたい。キエルお嬢様を人質にとってウィルゲムを宇宙に戻せと言うんだもの。ハリー大尉が一肌脱いだからクーデターは収まるのか。次回、∀ガンダム、「ミリシャ宇宙決戦」。風は宇宙で大暴れ。 |
| 月世界の門 |
| 人工の星ミスルトゥにディアナ様がお逃げになったという通信が入った。ソシエお嬢さんと救助に向かったがそこには月の侍の家ギム・ギンガナムの部隊がいた。モビルスーツマヒローだ。次回、∀ガンダム、「月世界の門」。風が震えた。 |
| 戦闘神ギンガナム |
| キエルお嬢様がハリー大尉の盾にされてしまった。僕はギム・ギンガナムって人があんな艦隊を持ちモビルスーツ部隊を動かしているのにびっくりしてしまった。次回、∀ガンダム、「戦闘神ギンガナム」。戦風たつ。 |
| 小惑星爆裂 |
| 壊れた小惑星の一部が月を直撃する。隠して持ってきた核弾頭を使うときだ。けれどホワイトドールと共振するモビルスーツが鈴のような音を出しながらターンエーと呼び掛けてきた。次回、∀ガンダム、「小惑星爆裂」。風はまた夜明けを呼ぶ。 |
| 月面の海戦 |
| 僕はふるさとの月の運河に戻ってきた。ディアナ様を首都ゲンガナムにお連れするために。懐かしい幼なじみ達の力も借りたのだけれどギンガナム家のモビルスーツに見つかって水中での戦いとなった。次回、∀ガンダム、「月面の海戦」。風が運河を渡る。 |
| 戦いの決断 |
| リリ様のお手柄でアグリッパ・メンテナーとの外交交渉が始まったのにマヒロー隊が現れた。ホワイトドールを渡さなければディアナ様を処刑すると言い出したのだ。いったい月の都で何が起こってるの。次回、∀ガンダム、「月面の海戦」。風の行方はどこへ |
| ターンX起動 |
| ギンガナムが月のマウンテンサイクルからターンXを復活させてしまった。アグリッパはホワイトドールをそのターンXに誘いディアナ様は黒歴史を開くために冬の宮殿に向かった。次回、∀ガンダム、「ターンX起動」。もう一つ風が目覚めた。 |
| 衝撃の黒歴史 |
| 兄弟だという∀とターンXは互いに共鳴しあい黒い歴史のデータをはき出した。さらにディアナ様は宇宙時代の記録と同時に人類の地球文明を埋葬したという月光蝶の映像を探り当てていた。次回、∀ガンダム、「衝撃の黒歴史」。風が記憶を読んだ。 |
| 敵、新たなり |
| 追い込まれたミドガルドが冬の宮殿もろともディアナ様を抹殺しようとした。ホワイトドールの未知の力はこれを守ることに成功した。がこの力が黒歴史を開くことはないのだろうか。次回、∀ガンダム、「敵、新たなり」。風が光の模様を紡いだ。 |
| 裏切りのグエン |
| 黒歴史の可能性を見たグエン様はディアナ様達を裏切ってギンガナムと手を組んでしまった。僕は止めようとしたけどターンXに阻まれてホワイトドールから脱出するのが精一杯の戦いとなってしまった。次回、∀ガンダム、「裏切りのグエン」。陰謀の風が渦を巻く。 |
| 再び地球へ |
| 驚いたことにグエン様はギンガナム艦隊を地球に連れ出そうとした。それを止めようとするディアナ様の前にギンガナムの残留部隊が襲来してきた。ハリー大尉の指揮の元僕はコアファイターで応戦する。次回、∀ガンダム、「再び地球へ」。風は折り返す。 |
| ギンガナム襲来 |
| ディアナ様がおそれていた地球侵攻作戦、それを実行したギンガナムと手を組んだグエン様はさらに大きな流れを作ろうとキースに誘いをかけてきた。僕とディアナ様達はその交渉のど真ん中にホエールズで突入する。次回、∀ガンダム、「ギンガナム襲来」。風はどちらに吹くのか。 |
| ディアナ帰還 |
| グエンさんはジョゼフさんの詰問にも考えを変えることはなかった。そうなれば強攻策しかない。一方ディアナ様はギンガナム軍の攻撃の中造反したフィル少佐達をお許しになった。次回、∀ガンダム、「ディアナ帰還」。風は止まれない。 |
| 月光蝶 |
| 地上で戦端を開いたギンガナムにはターンXがあった。ジョゼフさんは命をかけ、ハリー大尉やディアナ・カウンターも死をおそれなかった。僕はディアナ様が見てくれていると信じるから光の中へ飛ぶ。次回、∀ガンダム、「月光蝶」。風は烈風。 |
| 黄金の秋 |
| ディアナ様がソレイユで防御の陣をひくが月光蝶の光は黒歴史の再現をしようとした。ぎむ・ぎんがなむの戦の執念を止めるためにターンタイプの使い方があるはずだ。僕は心を決めた。次回、∀ガンダム、「黄金の秋」。風はまたそよぐ。 |