アーケードゲーム

好きな分野 レース、シューティング
今までで一番お金をつぎ込んだゲーム SEGA RALLY(1)
1年ぐらいかけて多分30万円位つぎ込んだのではないかと思う。なぜこんなことになったかというとNifty-serveのfsegaでタイムアタックをやっていてそこで上位になりたかったから^^;。今でこそリアルタイムで全国の順位が出るが、昔は申告制で狭い範囲でしか自分のタイムがどの位なのかわからなかった。結果的には通常コースで10位ぐらい。Extraコースで6位ぐらいだったかな?で、今はBattle Gear 3を1ヶ月気合いを入れたが怒級で700位ぐらいにしかならなかった。オートマが悪かったのかも。それぞれのトップの人で4秒ぐらい違うので。オートマで全国100位以内目指したのが間違いだったかもしれない。
すぐにぷ〜さんになったのでぜんぜやらなくなりました。先立つものが・・・(T_T)
基板 基板とは? ・・・ ゲームセンターを見ると、それぞれのゲームの画面は大きな箱に設置されそこに操作レバーがある。その箱の中にはゲームを遊ぶためのCPU、メモリー等が1枚もしくは複数の基板に装着されている。この基板から画面へ映す信号や操作レバーの信号を入力したりしている。つまりこの基板と画面と操作レバーとそれらを制御するコントロールボックスというものがあれば家庭でもアーケードゲームを楽しむことが出来る。ただし、レース物は複雑なので遊ぶのは大変です。

なぜゲームセンターで遊ばないの? ・・・  ゲームセンターは最新なものを次々と設置していきます。もっとやり込みたかったものもすぐに消えてしまいます。そこで、これらを遊びたかったところ、それが可能であることがわかったので基板ユーザーとなった。

 

アーケードゲームを遊ぶのに用意した物

コントロールボックス シグマ製のAV3000
ジョイスティック 型番忘れました^^; 全部シグマ製なのですがおおざっぱに言うと、
3ボタン:一台
6ボタン:二台(内一台はステンレス製のお気に入り)
8ボタン:1台(これは現在PS2・Dream Cast・PC用に活躍)
※PS2・PCは専用変換ケーブル、DreamcastはPS2用+DCツナイデント123を接続している。
所持基板 一番最初に買ったのは究極タイガーです。その他、パックマン・Xvious・彩京や8ingのシューティング・NeoGeoやCP2やST-VのROM等全部で50枚ぐらいかな。基板ユーザーとしてはかなり少ないですね。
モニター 一般にはゲームセンターに使用するモニターで遊びますが、一般のテレビにも映すことが可能です(ただし、RGB21ピン接続になります。コントロールボックスによってはコンポジットやS-端子に出力できるものもあります。シグマのAV3000では出来ます。)
しかしながらRGB接続でないとゲームセンターのような綺麗な画質ではありません。また、RGB21ピンの端子を持つテレビは見あたらなくなりました。
現在RGB端子はSONY製テレビのVEGAに搭載されているPlay Stationを遊ぶためのAVマルチ入力端子があります。
私はPS2も遊ぶためこれを使えると良いなと思っていたところネットで「RGB21ピン − AVマルチ入力 変換ケーブル」を作製されている方がいました。早速この変換ケーブルとVEGA(KV-21DA55)というのを購入しました(それまではシャープの X68000と言うパソコンのモニターを使用していた)。

問題点

ゲームにより縦横の調整が必要なのですが一般のテレビはその調整機能がありません(もしくは小さい)。
しかしながらVEGAは裏技(サービスマンモード)がありこれにより調整できます。今のところ調整しきれなかったことはありません。
また、シューティングは画面を90°回し縦画面にしなければならないものが多い。これはテレビの寿命を縮めると思いますがX68000のモニター、今のVEGAと幸いなことに不具合は発生しておりません。また、縦にしなければならないため自分で作業できる限界は21インチなのでもっと大きなものが欲しかったのですがこのサイズになってます(もちろん力のある人はもっと大きなものでも大丈夫ですね)。

推奨は出来ませんがモニターを何台も置くスペースはないので便利です。