スパイクの棚

 

函館のオヤジさんに取り付けて頂いたスパイクの棚を紹介致します。
(にゃじらのアイデアではありませんので勘違いのないようお願い致します。とても便利です、函館のオヤジさん、有り難うございました。)

1.全体

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・ 上の棚:ルーフインサイドレースがないととりつきません。

 ・ 中間の棚:パイプを通しその上に板(ホームセンターで丁度いいサイズを選びましょう)をのせてます。

 ・ 中間のパイプにネット(?キットに付属していた奴)をぶら下げられるようにしてある。

 

2.上の棚詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーフインサイドレールには上から被せるようなパイプのつなぎてにしてます。また、全部接着してしまうとルーフインサイドレールに被せられなくなってしまうので写真のように片側の方はネジ止めしてます。で棚に載せたものが落ちないようにロープで周りを囲ってます。また、奥に洗濯ばさみが見えますがここと前席のグリップを結びます(両側とも)。そして前席グリップより10cmぐらい後ろの位置でロープを結びコの字のロープが出来るのでこれを目隠しやタオル干し等にします。

 

3.中間の棚詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネットをぶら下げるにはこのようにしてます。パイプへは接着してます。棚がパイプからずれないようにローブで結んでます。

 

4.結果
 ・ 荷室の下のスペースは布団専用になった。・・・棚に載っているものは、それまでは全て積み重ねて布団の横に置くしかなかったのです。また、ここに置く以外にもいろいろありそれらは前席や後席を倒した後の少ない隙間に収まります。

 ・ 食事をする時に安定した台が出来た。寝る時に近くに携帯・時計等を置く台が出来た。・・・全体写真で右のカゴ手前に板のスペースがあります。実際には前後逆なのですが布団を敷いてそこで食べたり飲んだりする時にジュース等を不安定な布団の上に置かずに棚に載せることが出来るので便利(安心)です。

 

5.カーテン(2004.12.6追記)

2で記述している目隠しをした状態です。布を洗濯ばさみで止めているだけです・・・が、収納するとコンパクトなので重宝してます。断熱シェードとして窓の形に切り取ったアルミマット?は冬には暖かくて良いと思われるのですが夏場はただ暑いだけでした。冬以外はこのカーテンがコンパクトで良いと思います。
 なお、写真の下部中心に縦に少し見えているのが純正のカーテンです・・・この位置ですと車中泊にはとっても不便〜身長が標準以上であればあるほど邪魔なはずです。