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鍵屋が見たちょっと楽しい(怖い?)エピソードを集めてみました。担当:藤原
東京都大田区の話
お電話をいただいた時「子供がとじこめられたのですぐきてほしい!」とかなり急いでおられました。びっくりして半分わけもわからないまま急いで現場にむかいました。現場には15分ほどで到着。見てみるとトイレの鍵です。鍵はすぐに開いてドアを開けてみると、心配する母親とはうらはらに2歳くらいの男の子がすやすやと眠っていました。
横浜市南区の話
ピッキング泥棒に遭ったので鍵を交換したいとご依頼をいただき、鍵をたくさんもって現場にむかいました。お客様にくわしくお話を聞いてみると通帳と印鑑、お財布、ブランド品のバッグ、パソコンなど被害金額は約500万円らしいです。ほとんどが通帳からすぐに引き落とされたお金だということ。お客様のご希望によりキーレックスとセーフプラス・フィルムを付けさせていただきました。
東京都目黒区の話
深夜12時くらいのお話です。「家に帰宅して鍵を開けてみると、なぜかドアチェーンがかかっていて、閉めたはずの窓が開いていてどうしていいか解らない」と泣きながらおっしゃられたので、とりあえず警察を呼ぶようにお話をして私も現場に向かいました。ご自宅はマンションの2階にあり私が到着してすぐ警察官が5〜6人やってきて、マンションのまわりをかこみました。私がドアチェーンをはずし警察の方が踏み込みました。家の中は荒らされていましたが誰もいませんでした。どうやら泥棒が窓を割って進入し、鍵とドアチェーンをかけまた窓から逃げたようです。
※ここにあるお話はお客様の了解を得て掲載しております。