2009年10月17日(土) 津軽遠征8
2009年10月17日(土) 青森津軽海峡 三厩沖
三厩港須藤船に乗る さ〜てどんな釣りになるんだろう
天気に恵まれて 10月だというのに20℃ 重装備でもう汗だく
早くもKaS氏の竿が曲がる
ちっちゃいちっちゃい と 入れ食い男KaS
Gajinさんの竿先が何度も水面をたたく
ビューティフル! 初真鯛ゲット!はGajinさん と その背後で羨ましそうな顔をしている男
その男 KENさんが遂にゲット!
流石の熊さん これは序の口 夜の部で大物ゲット!
夜の部開始〜その後釣りが忙しく 人様の写真を撮る暇が無かった(^^;
深夜の宴会 静か〜に でも40枚も釣れれば話も盛り上がるのは世の常よ〜
楽しい釣りだったな〜 また来春の再会を誓っちゃったネ どうすんべ!
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=釣行記=
| 日時 | 10月17日(土) pm0:00〜 pm20:30(大潮) 晴れ 終了間際大雨風 |
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| 場所 | 竜飛 三厩 | |
| 餌 | イソメ 、 | |
| タックル | Cheetah 76ML
LURE:3〜21g SIMANO BIOCRAFT301XT Line:PE0.8号 Leader:2.5号フロロカーボン Lure:金ブラー、テンテン、ムーチョルチア60g |
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| 釣果 | 真鯛 28×2、33cm、35cm、37cm 5枚 でかアイナメ 2匹 Gajin:28〜52cm 4枚 KEN:30,52,58cm Kenichi:Fugu 20匹? 真鯛4 SIBU:35cm、鮫3匹(??) KaS:28〜45cm 20枚以上かな?、スルメイカ1匹、鮫1 あすぱむ:35cm 2枚 ホウボウ1 熊:48、58cm 2枚 |
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| メモ | Gajinさん 伊達藩真鯛倶楽部津軽遠征の巻 青森のあすぱむさんの誘いで津軽海峡三厩沖で真鯛釣りをしてきた。 (6:00発 ETC1000円東北道ゆっくり走って 11:00着) 春の津軽遠征の真鯛釣りではシーズンすでに遅く、まったくアタリが無い 消化不良の一日だったが、あまりに悔しいから、その帰りに今回の釣りを 2日分予約しておいた。しかし、須藤船長とあすぱむさんが相談した結果 夜の方が釣れているというので、土曜の午後とその夜釣りの連続釣行を 決行することになった。 *午後の部 船は釣り鯛意欲満々そしてまだ釣りもしないのに笑顔満面の中年連中を 乗せ三厩沖へ向かった。深さ30〜40m。 さー第1投は〜もちろん ムーチョ・ルチア60g (初めから決めていた) 潮の流れは弱く底取りが簡単にでき、着底して10回ぐらいゆっくり巻き 上げまた着底させる動作を繰り返していた。アタリがまったく無い? そんな中一番早くヒットしたのはKaS氏だ。型は小さかったが第1号真鯛 なので船上は歓声が沸き上がった。今日は釣れるかも・・・? 続いて2匹目もKaS氏だ。ルアーはテンテンを使っていると言う。しかし、 違うルアーを使えばもっと大きいのが狙えるのではと、私はテンテン同様 の動きをするスイミングシンカー(30g)に切り替えた。それでもアタリが〜 〜そんな中Gajinさんの竿にビッグヒット!何度も竿先が水面を打つ! その引き込みが何度も続く〜羨望の魚鯛が姿を現した。Gajinさんが人 生初ゲットした真鯛は52cmもあった。オメデトウ! 船上のさらなる歓声 は今日の鯛戦の歓喜の前ぶれに過ぎなかった。! アタリはあるがフグのアタリだけなので、船は移動を繰り返し、私にも 鯛望の一枚がヒットしたぞ〜!でもちっちゃい手のひらサイズなのだ! 私にも赤いの釣れた証をみんなに見せびらかしてリリースした。 30前後が頻繁に釣れる中、船尾にいたKENさんに52cmがヒットした! 午後の部終盤は頻繁にアタリがあるが、フグと鯛のどちらも釣れだし、 着底してちょっと巻き上げたらテンテンが急に軽くなったのでさらに巻き 上げたらグイグイ引くようなアタリがあり、私にもやっとシャドーのしっかり 付いた真鯛が釣れて一安心〜Fうう 同じ頃森の熊さんにもやっと待望の一枚が! やっぱデカイね〜48cm まだこのポイントに心残りはあるが、日が暮れ夜の部があるので5:30第 一部終了・・ *夜釣りの部 船を乗り換え出船するまでの間しばし休憩を取った。6:00出船 夜の真鯛釣りは全員始めてで、どんなルアーを使ったらよいかまったく 解らないが、須藤船長がルアーはあまり関係がないと言っていたことから それぞれがまた思い想いのルアーを使うことになった。 そこで最初にKaS氏が釣り上げた。「何使ったの?」「金ブラーだよ〜」と 言ったらほとんどの人が金ブラーを使い始めヒットし始めた。そんな中順 調に釣果を延ばしているのがKaS氏だ!私のすぐ隣でほとんど入れ食 い状態が続いていた。しかもイカのおまけ付きだ!私の焦りがルアー操 作にでるのかしばらくはアタリがなかったが、次第に私の40gの金ブラー にアタリが出だした。(夜のアタリはほとんど真鯛だけらしい) そして遂に重い引き込みが、なんと巻き上げ始めたら一気に竿先を船底 へ持っていかれ、ドラッグがきつすぎたのか、サルカンから切れてしまった (その前のライントラブルでドラッグを緩めたり締めたりしていた) サルカンへの糸の結びはいつも不安があったが、今回こんな事になるな んて、いったい何のためにこの日のこの瞬間を待っていたのか、もう、嫌 んなっちゃうなーもう!・・焦りのサルカン結びは 試しに引っ張るとなんど も糸が切れた。・・ その背後で歓声が上がっていた。熊さんになにやら大物が来たらしい! 私からみたら大物でも熊さんにとってはレギュラーサイズかもしれないな 釣り上げたサイズは58cm 流石の熊さんだね〜青森はいつもはずれ 無し〜! *コーヒーブレーク* 鯛専科は熊さんとしたら 鮫専科はSIBU氏、それからフグ専科はKenichiさんかな(^^; 風が次第に強くなって釣りづらく成ってきて、船を移動している間に今度は 雨が強くなり釣りどころでは無かったが、船長がシーアンカーを入れたの でわたしらもルアーを投げた。この場所も一投目からアタリがあったが食 いついて来なかった。そしてある人に劇的なドラマが訪れた。そうSIBUさ んには何度か鮫が顔を出すが真鯛だけは食ってこなかった。そしてラスト キャストで鯛望の一枚がヒット!35cm ちっちゃくても鯛は鯛でR このまま晴れていたら朝までやっていたかったが、風雲急を告げる横殴 りの雨が容赦なく私らを真鯛から引き離した。 10:30終了 深夜 竜飛のログハウスで各自持ち込みの飲み物つまみで談笑した。 その後 深い眠りに付くにはそう時間は必要なかった。suya suya 詳しくは津軽遠征8のページへ 同行した あすぱむさんのページへ 熊さんのページへ |
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| 同行者 | Gajin、KEN、Kenichi、SIBU、KaS、熊、あすぱむ、 |
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