★ アンテナの改善 ★


現在の家に引っ越した直後は、とりえず手持ちのアンテナを使って上げたんですが、やっぱり急造・ありあわせで上げているんで、いろいろと不都合や不満が残ります。それで、少しづつですが、改善をしてきました。
あまり費用が掛けられない「無銭家」ですから、どうしたって100%満足のできるようなレベルにはなりませんし、ロケーションの悪さはどうしようもありませんけど、それでも、少しづつ、自分の思い描いていた状態に近づいてきたって感じです。



【第1期】 2001年7月〜2001年12月
現在の住居に引っ越してきて、最初に設営した設備です。直後の6m&Downコンテストに間に合わせるために、アンテナ関係は手持ちの遊休設備を転用しました。ルーフタワーに1.8mのパイプの2段継ぎマストに八木をあげ、GPは別のTVアンテナのマストにあげました。設置作業の顛末については、『アンテナをあげるぞぉ!』のページでもご紹介しています。430MHzの八木とGPはシャック内で同軸切替器で手動切り替えするようになっています。
  50MHz      4eleHB9CV
  144/430MHz   X-30(GP)
  430MHz     15eleYAGI×2
  1200MHz     18eleYAGI








【第2期】 2001年12月〜2002年12月
特に6mバンドが飛ばない聞こえないのに苦しんでいたのですが、1.8mのパイプの2段継ぎマストでは如何せん屋根の上から4m強程の高さしかありません。せめて1波長分くらいはないとと思い、2段継ぎの下のパイプを4.8mのオバケパイプ(フジインダストリー社製FAP-505)に変更しました。上部のアンテナ構成は変わっていません。なお、この変更でマストが長くなったので、中段からもステーを取るようにして、全部で3段ステーになりました。








【第3期】 2002年12月〜現在
アンテナがクリスマスツリーのようになっていて、風が吹くたびに心配になってしまうので、アンテナを全面的に上げ替えをしました。ルーフタワーやマストは第2期と同じで、以下のアンテナを上げ、別にTVアンテナのマストにあげていたGPが下ろしてしまいました。結局、当初から思い描いていた姿とほぼ同じ状態に落ち着いたことになります。
  50MHz      5eleF9FT
  144/430/1200MHz X-6000(GP)






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