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80's |
Bon Jovi ボン・ジョヴィ Cross Road クロス・ロード |
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1. Livin' On A Prayer 2. Keep The Faith 3. Someday I'll Be Saturday Night 4. Always 5. Wanted Dead Or Alive 6. Lay Your Hands On Me 7. You Give Love A Bad Name 8. Bed Of Roses 9. Blaze Of Glory 10. Tokyo Road 11. Bad Medicine 12. I'll Be There For You 13. In & Out Of Love 14. Runnaway 15. Never Say Goodbye 今でこそ世界的メジャーなBon Joviですが、1984年にRunawayで彗星のごとくデビュー、その年の夏に早くも来日(スーパー・ロック '84、行っておけばよかった)、日本で絶大な人気を得ました。しかし、本国アメリカでのブレイクは1986年の3rd Slippery When Wetからです。その後の活躍は皆さんご存知の通りです。1980年代後半には、Bon Joviの楽曲がよくCMに使われていました。(Bon Joviは早くおうちに帰りたい、ってコピーもありましたっけ。) Cross Roadはデビューから10年間のヒット曲を集めたベスト盤です。最も、アメリカでの人気がSlippery When Wetからなので、初期の作品はRunawayのみ収録されています。(日本盤のみ、さくらさくらのメロディーを使ったTokyo Roadを収録。) オリジナル・アルバム・セレクション Bon Jovi 夜明けのランナウェイ 1984年発表のデビュー・アルバム。衝撃のデビュー曲Runawayが1曲目です。(最近のライブではアコースティック・ヴァージョンで演奏されるので、正直、ちょっと物足りないです。ノリの良いRunawayが聴きたい!)ライブでは絶対に演奏しませんが、Grass Roots(1970年代に活躍したポップ・ロック・バンド)のカバーであるShe Don't Know Me(邦題:愛は蜃気楼)も名曲です。(レコード会社との契約の際カバー曲をするという条件だったので、この曲はいやいや収録した、というのを、どこかで読んだ記憶があります。) Slippery When Wet ワイルド・イン・ザ・ストリーツ 1986年発売のBon Jovi大出世作。彼らの代表曲であるLivin' On A Prayer(この曲は、Crush収録のヒット曲It's My Lifeに内容的につながっています)、You Give Love A Bad Name、Raise Your Handsなどが収録されています。このアルバムは、日本盤と他の地域のアルバム・ジャケットが違うことで有名です。(右の写真は上が日本盤、下がアメリカ盤ジャケットです。) DVD・セレクション Crush 2000 Tour Live In Zurich 2000年にチューリッヒで行われたライブを収めたDVDです。ヒット曲オン・パレードのライブを堪能できます。Crush tourは日本でも収録されていて、こちらクラッシュ+LIVE FROM OSAKA の6曲収録ボーナスCDになっています。 関連アーチスト John Bon Jovi Bon Jovi結成前、Johnはソロ活動していました。 Skid Row Bon Joviの弟分バンド(Dave "snake" Sabo (g)とJohnが古くからの友人だった)として、1989年にデビュー、18 and Lifeなどヒットしました。 Cinderella Bon Joviの弟分バンド(Johnに見出されてデビュー)として登場、Nobody's Foolというヒット曲も出ました。なのに、時代の流れは過酷なもので、今となっては日本盤は廃盤、音源は輸入盤のみとなっています。 |
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