安曇野蝶と花の旅
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2009.10.14
安曇野に秋がやってきました。素晴らしい山々の眺めとおいしいものがたくさんある、安曇野の旅をお楽しみください。旅で出逢った花と蝶も紹介しましょう。白馬山麓の蝶も素晴らしいですが、安曇野の蝶も負けないくらい素晴らしかったです。安曇野には北アルプスの雪解け水と、きれいな湧き水がありワサビなどの特産品もあります。それでは安曇野の蝶と花を写真と地図で案内いたします。

《セイヨウハッカとベニシジミ写真》
JR大糸線の穂高駅を降り立って、駅前に出ると道祖神が私達を迎えてくれました。安曇野市で多く見かける肩を抱き合ったものです。とてもほほえましい神様です。

《大糸線列車写真・安曇野の旅はJR大糸線が快適です》
《穂高駅前の道祖神写真》
100円で乗れる安曇野穂高周遊バスに乗って大王わさび農場に着きました。アルプスの湧き水が流れるわさび畑の水は、真夏でも澄みきって冷たいです。

《大王わさび農場・ワサビ畑写真》

《わさび農場の水車写真》 《わさび畑の道祖神写真》

《シータテハとセイヨウハッカ写真》
わさび畑のワサビを見学していると、セイヨウハッカ畑があり、そこにたくさんのチョウが蜜を吸いにきていました。ベニシジミやシータテハなどのチョウが見られました。

《ベニシジミとセセリチョウ写真》

《チョウとハチの顔合わせ写真》

《コスモスとモンシロチョウ写真》
わさび農場でチョウの観察をした後、わさび入りのコロッケやソーセージを軽食で食べましたが美味でした。帰りは道祖神を探しながらゆっくり駅に戻りました。安曇野市には素晴らしい道祖神を多く見ることができます。下の写真の道祖神は江戸時代の古いものです。案内の地図(安曇野市ホームページ)を参考に回ると良いです。

《古い道祖神の写真》
穂高駅からJR大糸線で10分ほどのところに信濃松川駅があります。ここから3kmほどの場所に安曇野ちひろ美術館があります。安曇野の雄大な自然の中でいわさきちひろの絵本の世界を楽しむことができます。わたしたちもちひろ美術館に行ってみました。

《安曇野ちひろ美術館の庭写真》

《ちひろ美術館内部の写真・気持ちの良い美術館です》

《ブルーサルビアとスジグロシロチョウ写真》
ちひろの絵本の世界を楽しんで、美術館の庭に出るとここにもきれいなチョウが乱舞していました。庭の中に黒姫高原にあるちひろのアトリエと同じものがありました。その脇にイチモンジチョウが縄張りを主張しているかのように、とまっていました。木陰にはホシミスジも休んでいました。

《イチモンジチョウ写真》

《ホシミスジ写真》
安曇野の旅を楽しんだ後、安曇野市にあるホテルアンビエント安曇野に宿泊しました。常念岳や蝶が岳を眺めながら食事ができるレストランもあり、温泉も楽しめる快適な宿でした。常念岳や蝶が岳、大天井岳などの登山拠点としても使える宿です。

《ホテルレストランからの蝶が岳のながめ写真》
《レストランの食事写真》

《北アルプス地名入り写真》

《秋の安曇野写真・秋も最高です》
上高地の動植物はこちらをご覧下さい。
安曇野蝶と花散歩を楽しんでもらえたでしょうか?安曇野は春夏秋冬楽しめる地域です。自然豊かな安曇野をゆっくり楽しんでいってください。よろしかったら白馬塩の道、白馬山麓の蝶と花も眺めていってください。
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