富良野美瑛写真集
Photo Album of Furano & Biei Hokkaido
富良野美瑛は初夏風のガーデンがオープンしました・富良野に梅雨はありません
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2009.6.20
北海道のへそ(中心)にあたる富良野・美瑛にも初夏がやってきました。初夏の富良野美瑛は素晴らしいです。初夏から夏の富良野美瑛は百花繚乱の季節です。爽やかな春風が吹く富良野・美瑛を写真と地図で紹介しましょう。おいしい北海道の初夏の味覚も楽しみです。これから富良野は花がきれいです。気軽に写真を眺めてください。

《富良野ピクニックガーデンの熱気球とヒマワリ写真》

《麓郷の丘から見るソバ畑写真》
新富良野プリンスホテルゴルフコースはピクニックガーデンと風のガーデンに生まれ変わりました。アーノルドパーマーが設計した有名なコースでしたが、そこにきれいな熱気球が浮かんでいます。早朝の朝霧の中、家族連れが気球に乗り込んでいます。コースにはヒマワリが咲き広々とした景観を作っています。ゴルフ好きの人は残念に思うかもしれませんが、家族連れが楽しむ姿は見ていてほほえましいです。家族で楽しめるパークゴルフ場もあります。

《富良野芦別岳の雲海とヒマワリ写真》
富良野市山部の近くの国道38号線沿いにヒマワリ畑がありました。こちらを向いて咲くその姿に元気づけられます。芦別岳の嶺は雲に覆われていますが、下に広がる乱層雲は消えてよい天気になってきました。

《ヒマワリ畑の中で記念写真》 《ログハウスの喫茶店・北時計写真》
ヒマワリ畑の中に入り記念写真を撮りました。先ほどまでの雨はすっかり上がり、良い気持ちです。手入れをして私たちを楽しませてくれる、農家の方に感謝します。北の峰にある喫茶店北時計に行ってみました。朝日が丘公園に接した広々とした庭があります。テラス席には富良野の気持ちの良い風が入り、ゆっくりできます。

《富良野チーズ工房と公園写真》
北の峰近くの富良野チーズ工房に寄ってみました。ここではチーズを作る過程を見ることができます。また工房の前は芝生の公園になっています。ここのワインチェダーチーズはお勧めです。もちろん試食もできます。

《麓郷の丘にある花畑写真》

《クレオメの花とアゲハチョウ写真》 《ブルーサルビアとモンシロチョウ写真》
北の国からの舞台の麓郷を登って行くと、ふらのジャム園に着きます。ここから更に丘を登ると見晴らしのよい展望台があります。ここには花畑もあり、たくさんの昆虫が蜜を吸いに来ています。昆虫を嫌う人も多いですが、私は昆虫が来る花畑が好きです。あまり殺虫剤を使わないで育てているこの畑のオーナーの方の顔が浮かぶようです。

《コスモスと蜜を吸うハチの写真》
ラベンダーのシーズンは終わりましたが、ラベンダーに似たブルーサルビアがきれいに咲いています。短い夏を惜しむようにさいています。秋の花コスモスも咲き出しています。クマバチが足に花粉をたくさんつけて、コスモスの花から花へ飛んでいます。

《美瑛の丘のビート畑写真》 《美瑛牧草地と赤い屋根写真》

《美瑛の青い空も良い》
富良野市の近くには中富良野、上富良野、美瑛町があります。ここにはなだらかな丘陵が連なっています。十勝岳の噴出物によって、丘がつくられています。土石流の被害の多い火山ですので注意が必要です。町ではハザードマップを用意して噴火時に備えています。火山灰は肥沃な土壌を作り、このあたりの美しい景色になっています。夕方美瑛の丘は夕日に赤く染まります。その美しさに感動させられます。

《夕焼けに染まる美馬牛小学校写真》

《美瑛水沢湖を見ながらの乗馬写真》
夕方美馬牛小学校の校庭に行ってみました。広い校庭の向こうに、校舎が夕日で赤く染まって見えます。最近都会の学校では、セキュリティーの関係で柵や塀で覆われ人の侵入を拒んでいますが、ここには柵もなく自由に入れます。このままでいてほしいものです。私たちもグランドに入らせてもらい、写真を撮らせていただきました。ありがとうございます。

《富良野の朝霧とオオハンゴンソウ写真》

《富良野朝霧とヒマワリ写真》
早朝朝霧の中で新富良野プリンスホテルのピクニックガーデンを歩いていると、オオハンゴンソウが霧の中に浮かび上がります。気持ちの良い散歩です。白樺の林をぬけると、ヒマワリ畑がみえます。白樺の林が霧にかすみ、幻想的です。「早起きは三文の得」と言いますが、本当ですね。今年テレビドラマでも話題の風のガーデンもオープンしました。

《富良野コスモス畑写真》 《富良野カエデの実写真》

《ケイトウの花もきれいです》

《クレオメの紫色も美しい》
ゴルフコースのグリーンがきれいなコスモス畑になっていました。たくさんのゴルフの名プレーヤーが活躍した場所がピクニックガーデンやお花畑になっているのは不思議な感じです。コースの近くにはえた、カエデの木に大きな実が育っています。初夏には小さく赤い実が秋風とともに大きくなります。秋が深まると、風に吹かれプロペラのように飛んでいきます。

《富良野ダリアの花とクマバチ写真》 《富良野オオハンゴンソウとカメムシ写真》

《ラベンダーの花にとまるクマバチ写真》
花畑のダリアにクマバチが蜜を吸いにやってきていました。クマバチは人を刺すことはめったにありません。安心して撮影できます。花畑を見ながら、小川を渡るとオオハンゴンソウが岸に生えています。その花弁に緑色のカメムシがとまっています。緑色の体は保護色ですが、黄色の花弁なので目立っています。ラベンダーの花にもクマバチが止まっていました。コンチュウ達の営みも見守りたいですね。

《富良野白いユリ写真》

《富良野プリンスホテル写真》 《新富良野プリンスホテル写真》

《新富良野プリンスホテルの部屋写真》 《森の時計のカウンター席写真》
今回富良野プリンスホテルと新富良野プリンスホテルに泊まり、富良野・美瑛をゆっくり回りました。富良野プリンスホテルは古いホテルですが、リニューアルされ落ち着いた気持ちの良い宿です。一方新富良野プリンスホテルはいつもにぎやかで活気があります。森の時計やSoh’S BARもホテルの敷地にあるので、楽しむことができます。

《富良野・森の時計写真》

《森の時計への道写真》 《ニングルテラス写真》

《富良野スキー場からの眺め写真》

《冬の富良野周辺地名入り写真》

《富良野の雪景色も素晴らしいです》
富良野や美瑛は夏も素晴らしいですが、冬はさらに楽しむことができます。白銀の富良野スキー場からの十勝岳の眺めは格別です。またウインタースポーツも楽しめます。

《天人峡・羽衣の滝写真》
美瑛町は大雪山の麓にあります。山に向かうと、なだらかな美瑛のイメージとは違って切り立っています。更に進むと東川町に入ります。そこには天人峡には羽衣の滝や敷島の滝があります。

《山道のアキノキリンソウ写真》
優雅に落ちる羽衣の滝は天女の羽衣のように涼しげです。瀑布となって落ちる滝ではありませんが、白い筋となって流れる姿は上品です。羽衣の滝を楽しんだ後、山道を歩いているとアキノキリンソウがひっそりと咲いていました。派手な花ではありませんが、秋を感じさせる繊細な花です。このあたりはもう秋の気配がします。

《秋の富良野美瑛写真》
北海道の秋も良いです。紅葉、おいしい食べ物・・・これからが楽しみですね。富良野・美瑛は一年中楽しむことができる最高の場所ですね。ゆっくり楽しんでいってください。よろしかったら富良野美瑛の色図鑑も眺めていってください。
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