横須賀しょうぶ園花散歩
Walking at Yokosuka Iris Garden
秋の横須賀しょうぶ園はムラサキシキブ、キクなど秋の花がきれい・好評ハススイレン花旅
三浦半島は花散歩に最適花の開花状況好評ソレイユの丘・三浦の色・花旅の四季・横浜・浦賀散歩・Japan travel
横須賀三浦天気予報・時系列予報・週間天気・アメダス・降水レーダー・交通情報・Weather 好評観音崎花散歩・横須賀散歩
2009.10.28
神奈川県横須賀市池上にある、しょうぶ園には412種類14万株のハナショウブが植えられています。ハナショウブが見ごろの6月には、様々な品種のハナショウブが咲き誇ります。ハナショウブ以外にも、5月に咲くフジやシャクナゲも見事です。それでは横須賀しょうぶ園花散歩に出かけましょう。写真と地図を気軽に眺めてください。

《14万株のハナショウブと花の世話をする方々の写真》

《紫色のハナショウブもきれいです》
横須賀池上しょうぶ園へはJR横須賀線衣笠駅(衣笠駅時刻表)からしょうぶ園循環のバスに乗り、しょうぶ園下車が便利です。月曜日は休園ですがハナショウブやフジの花が見ごろの4月から6月は無休です。(開園は9:00〜19:00)入園料大人300円子供100円です。ハナショウブの咲く頃はかわいい衣装を着た方々が、花の世話をします。

《水車小屋の周りに咲くアジサイとハナショウブ写真》

《黄色いハナショウブも良いですね》
広い園内では様々な品種のハナショウブを見ることができます。気に入った品種を探してみるのも良いですね。水車小屋もあり、水車小屋の周りに咲くアジサイもきれいです。

《初夏の日差しに輝く白いハナショウブ写真》
しょうぶ園は三浦半島にあるために、空気がきれいです。初夏の明るい日差しに輝く白いハナショウブも見事です。花が白く見えるのは花弁を作る細胞が光を散乱するためです。以前白い花には色素がないと思われた時期もありましたが、強い紫外線から細胞を守るために人には見えないアントシアニン系の色素などを含みます。簡単な実験ですが、酸・アルカリなどで白く見える細胞のpHを変化させると、花弁の色も変化します。白い花は紫外線から身を守るための日焼け止めをもったおしゃれな花ですね(白色の図鑑・三浦の色図鑑より)

《蜘蛛も自然界の一員です》
白いハナショウブをよく観察すると黄色い部分が見えます。この中から蜜が出ます。ハナショウブは蝶など蜜を吸うコンチュウたちに、蜜の出る場所を色で教えているのですね。この場所で蜘蛛(クモ)が獲物を待ち伏せています。ハナショウブの回りにもたくさんの生物が暮らしているのですね。

《5月の連休に見ごろを迎えるフジの花写真》

《フジの花は香りも良いです》
5月の連休の頃はフジの花もきれいです。しょうぶ園のフジの花も様々な品種があり、楽しむことができます。ハナショウブの咲く時期より人も少なく、ゆっくりと見学できます。

《4月下旬が見ごろのシャクナゲの花写真》

《赤いシャクナゲの花写真》
4月の中旬に見ごろを迎えるシャクナゲの花もきれいです。ショウブは湿生植物なので、しょうぶ園の低地に咲きます。シャクナゲは小高い丘の斜面に咲きます。赤色や白色のシャクナゲがきれいです。石楠花(シャクナゲ)は4月中旬から5月上旬まで楽しむことができます。

《ヤマザクラのサクランボ写真・6月》

《池の畔のコムラサキシキブの実写真・10月》

《ヨウシュヤマゴボウの実写真・10月》
初夏は賑やかな横須賀しょうぶ園も秋や冬は静かです。花の少ない時期、園内をゆっくり歩くと木の実などが実っています。秋にはムラサキシキブやヨウシュヤマゴボウが実っていました。

《雪の中で咲くパンジー写真・2月》

《雪とサザンカ写真・2月》
冬の横須賀しょうぶ園は更に静かです。三浦半島は冬でも温暖です。めったに雪が降ることはありません。雪の中散歩すると、雪の下でパンジーが元気に咲いていました。

《ソレイユの丘も花がきれいです》

《観音崎は海浜性の植物がきれいです》

《ベルニー公園のバラもきれいです》
横須賀しょうぶ園のある三浦半島は自然が豊富で花がきれいです。花散歩には最適な場所です。よろしかったら荒崎ソレイユの丘花散歩、観音崎花散歩、横須賀タウン花散歩、走水浦賀花散歩も眺めていってください。
横浜鎌倉の四季へ戻る
Back to Japan Travel Photo Album
【わたしたちのページはリンクフリーです】
Free Link to our Pages
引用も自由にどうぞ
【リンク集】
Japan Travel Photo Album(外国で好評)
【外部リンク】