赤色の実・果実図鑑
Fruits of Red color
色の図鑑黄色・青色・緑色・茶色・白色・赤色・紫色・七色・北アルプス・秋色図鑑・青い実・黄色い実
街の色京都・台北・富良野・函館・鎌倉・三浦・北信・会津・オアフ好評花旅の四季・Japan travel
2009.10.25
普段歩く散歩道の足元に、きれいな実を見つけたりするととても得した気持ちになります。また登山道の脇に見かけるきれいな実は心を癒してくれます。今日はそんな花散歩で見かけた赤色の実を、写真集にしてみました。中にはあまり赤色に見えない実もありますが、お許し下さい。それでは赤色の実・果実図鑑をご覧下さい。赤色の実・果実図鑑は見ているだけで、元気になります。

《秋に実るザクロの実写真》
秋に横浜市の郊外、戸塚区を散歩しているとザクロの実がなっていました。初夏の頃オレンジ色の花をつけていたザクロは大きな実になりきれいに色づいていました。ザクロの実は表面はごつごつとして無骨な感じですが、色合いの変化は素晴らしいです。多くの芸術家がザクロをテーマにしています。高村光太郎の彫刻にも素晴らしい作品があります。種が大きくちょっと食べにくいですが、甘酸っぱくて爽やかな果汁が魅力です。

《京都曼殊院門跡近くのサンシュユの赤い実写真》
京都洛北にある曼殊院門跡は紅葉の素晴らしい寺として有名です。紅葉の始まった10月に曼殊院から修学院離宮までの道を散歩していると、サンシュユの赤い実が輝いて見えました。とてもきれいな実です。古くから薬草としても使われる実です。ハナミズキの実を柔らかくした感じです。

《青く静かな日本海とハマナスの実写真》
北海道積丹半島の先端にある神威岬を散歩していると、ハマナスの赤い実が実っていました。青く澄んだ日本海の海に赤く実る実はきれいです。ハマナスは夏にバラに似た花が咲きますが、秋になると赤くきれいな実ができます。ハマナスの実はジャムにするとおいしいです。

《奈良公園荒池近くのイヌマキの実写真》
奈良市にある奈良公園周辺は世界遺産にも指定され、市内にもかかわらず豊かな自然が残されています。奈良公園から奈良市ならまちにかけての散歩道は若い人にも人気です。荒池近くの生垣にイヌマキの実がたくさんできていました。2色のかわいい実が見えます。先端部の青い部分が種子で、赤い部分が花床です。赤い部分は食べられますが、青い部分は毒があるそうです。おもしろい実もあるのですね。

《二条城前のビラカンサ写真》
今年3月下旬から京都堀川の水路が復活しました。今年10月、堀川の清流が復活して散歩しやすくなった堀川通りを散歩していると、二条城前のビラカンサの赤い実がなっていました。二条城を背景に輝いて見えます。安心して歩ける散歩道が増えると嬉しいですね。

《ゴゼンタチバナの赤い実写真》
志賀高原にある志賀山山麓の大沼池近くの樹林帯を登っていると、足元にゴゼンタチバナの赤い実が実っていました。樹林帯の登りの時に、よく見かける実です。つらい登りの時に出逢うとうれしい実です。かわいい実を見ると、疲れが吹き飛びます。

《ニシキギの赤い実は秋を告げる》
初秋に三浦半島にある、葉山町しおさい公園を散策しているとニシキギが赤く実っていました。葉も赤く、紅葉していました。ニシキギの葉は秋に真っ先に赤く紅葉します。この時期の葉山町の海岸から見る、夕日もきれいです。

《雪の中で真っ赤なナンテンの実》
寒い雪の日に京都大原付近を散歩していると、真っ赤なナンテンの実に雪がかぶっていました。真冬に実るナンテンの実は雪と似合います。

《青カエデと赤いカエデの実》
初夏に鎌倉市にある滑川に沿って、散策していると滑川沿いのカエデの青カエデの新緑がきれいです。良く見ると未熟なカエデの実ができています。羽根の部分が赤く色づいています。新緑の時期の楽しみです。

《コケモモの赤い実はおいしそう》
初秋に屈斜路湖に近い美幌峠付近の登山道近くで休んでいると、コケモモの赤い実が実っていました。そのまま食べると酸っぱいですが、ジャムにするとおいしいです。

《マユミの実は赤く割れる》
秋に長野県松本市上高地付近を散策していると、マユミの実が赤く実っていました。マユミの実は4つに裂けて割れます。中からさらに赤い種子が見えます。マユミの実もかわいいですね。

《コブシの実はすごいです》
京都府宇治にある平等院近くを散策していると、コブシの実がなっていました。ごつごつした赤い実がすごいです。実が割れて、赤い種子が見えています。すごい実ですね。

《モモの赤い実もきれいです》

《リンゴの実もきれいです》
長野県須坂市、小布施町付近はモモやリンゴなどの果物の栽培が盛んです。秋に小布施町付近を散策していると、モモの実がきれいに実っていました。春に咲くモモやリンゴの花も素晴らしいです。

《クワズイモの実は赤い》
台湾の市場を散歩していると、魚を大きな葉に乗せて売っています。皿として使う大きな葉はクワズイモが多いです。台北植物園にクワズイモが栽培されていました。実は赤くきれいです。

《ハナミズキの実は初秋に赤く実ります》
秋に横浜市にあるワールドポーターズ付近を歩いていると、ハナミズキの赤い実ができていました。まだ初秋でしたが、赤い実は秋を告げています。

《ウメモドキの実は赤くかわいいです》
秋に鎌倉市にある長谷寺を散策していると、ウメモドキの赤い実が実っていました。赤くかわいい実です。長谷寺は一年中季節の花や身を楽しめる、お勧めの寺です。

《クロガネモチノキの赤い実は楽しみ》
秋に横須賀市平成町付近を散策していると、クロガネモチノキの赤い実がたくさん実っていました。付近の街路樹にも様々な実が実っています。晴れた日の横須賀市付近の秋の散歩はとても快適です。気候も良く、快適な散歩道がたくさんあります。

《サルトリイバラの赤い実も人気があります》
鎌倉市源氏山付近は秋の散策にお勧めの場所です。銭洗い弁天から化粧坂を抜けて歩いていくと、鎌倉時代に戻ったような錯覚を覚えるほどです。山道にサルトリイバラの実が実っていました。

《パームヤシの実は赤い》
オアフ島にあるフォスター植物園には、熱帯の植物(特に樹木が素晴らしい)が系統的に栽培されています。園内を散策していると、足元に赤い実が落ちていました。パームヤシの実と思われますが、赤くきれいな実です。日本では食用油や洗剤の原材料として使われています。私たちの生活になくてはならないものですが、見るのは初めてです。

《アオキの実も宝石のようです》
早春に三渓園を散歩していると、アオキの実が実っていました。宝石のようにきれいな実です。アオキは冬の寒い時期も葉が青々と茂り、きれいな実が私達を楽しませてくれます。三渓園は横浜にある名園で、広い園内には全国から集められた文化財や庭園がありお勧めの場所です。

《モチノキの実もきれい》
横須賀市ヴェルニー公園は、横須賀港に面した春と秋にバラがきれいな公園です。秋に園内にモチノキの実がなっていました。赤く、きれいな実です。この実から鳥もちを作ります。

《トウガラシもきれいな赤色です》
秋に京都府にある浄瑠璃寺から岩船寺まで散策していると、トウガラシの実ができていました。トウガラシの実は赤くてきれいです。最近では様々な色のトウガラシも栽培されています。散策路の脇には無人の売店があり、地元でできた農作物などが販売されています。トウガラシもスダレのように藁で編まれて売っていました。

《オキナワスズメウリの赤い実はかわいいです》
秋に横須賀市大津町付近を散歩していたら、赤くきれいな実がなっていました。はじめて見る実で、聞くと沖縄原産のオキナワスズメウリだそうです。ウリ科の特徴で、縞模様もあります。とてもきれいな実です。
木の実のコラージュ・Collage

《様々な色のトウガラシ》

《横浜山手ハロウィンの飾り》

《カボチャも色とりどり》
花散歩でであった、赤い実を図鑑にして見ました。楽しんでもらえたでしょうか?よろしかったら、黄色い実の図鑑も眺めていってください。
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