横浜はチューリップ満開
Tulip is full bloom at Yokohama
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2009.3.22
春本番を迎えた横浜では、3月下旬に桜が満開になります。4中旬にはチューリップも満開になります。5月にはバラが咲き出し、初夏まで楽しめます。今横浜は百花繚乱です。これから夏まで、横浜では散歩に最適な季節になります。今日は横浜公園のチューリップを紹介しましょう。(横浜公園・JR根岸線関内駅下車3分または横浜高速鉄道大通り公園駅下車5分)

《色とりどりのチューリップが満開です・4月中旬》

《横浜公園のチューリップ写真》
横浜ベイスターズのホームグラウンドの横浜球場のある横浜公園には何万本ものチューリップがこの時期に咲きます。満開になると一面色とりどりのチューリップが咲き壮観です。地元の小学校の児童や市民がチューリップの球根を去年の寒い時期に植えたものもあります。丹精して植えた球根が寒い冬を耐えて咲くことは喜びです。

《色とりどりのチューリップが咲きました》

《黄色いチューリップは気分を元気にしてくれます》

《サクラと同時に楽しめます・4月上旬》
チューリップはトルコが原産と言われています。原種は今のものより小さく細く咲くそうです。世界貿易で財を成したオランダで品種改良が盛んに行われ、品種によっては当時の家が一軒買えたと言われています。その後チューリップバブルの崩壊したオランダは現在たくさんのチューリップをはじめ多くの植物品種を世界に輸出しているそうです。バブルは崩壊しても品種改良の技術は残るんですね。

《原種に近い形のチューリップ品種写真》

《いろいろな品種がありますね》

《風に揺れるチューリップも風情があります》
原種に近い形の品種もありました。トルコやイスラム圏ではこの形のチューリップ模様が食器などのデザイン模様に使われているそうです。チューリップは私たちの目を楽しませてくれますが、イスラム圏からヨーロッパそして日本へと伝わってきたそうです。日本では富山県や新潟県でチューリップの栽培をしています。

《公園中さまざまな色のチューリップが咲いています》

《ムスカリの花も咲いています》

《様々なチューリップが咲き誇ります》
横浜公園から日本大通を歩いて大桟橋に出ると、横浜港がよくみえます。今日は暖かく快晴なので多くの人が大桟橋を散歩したり、日向ぼっこをしています。ベイブリッジが白く輝いて見えます。遠くから観光船のロイヤルウイング号が桟橋に近づいてきました。

《大桟橋から見えるベイブリッジと観光船写真》
大桟橋は船の甲板のように板張りになっているので、豪華客船の上にいるような錯覚を覚えます。今日のように良い天気の日には、お茶を飲みながらゆっくりするとちょっと贅沢な気分が味わえます。

《大桟橋にあるレストランでは豪華客船の気分を味わえる》
大桟橋から山下公園まで歩くと公園にはたくさんの花が咲いています。シランの花やツツジの花が咲き出しました。連休の頃にはバラが咲き出しとてもきれいですよ。横浜初夏の花散歩をご覧下さい。

《横浜観光に赤いくつ号が便利です》

《夕方のショッピングも楽しみです》

《夕方の横浜散歩も良いですよ》

《中華街媽祖廟ができました》
春爛漫の横浜はたくさんの花が咲き誇っています。散歩をしたり、買い物をするには最高の季節です。あなたも春真っ盛りの横浜に遊びに来てください。これからバラも咲き出します。おいしい食事も横浜中華街をはじめ、楽しむことが出来ますよ。
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