横浜の白色図鑑
Photo Album of White at Yokohama
横浜の澄んだ秋空に白色は輝きます・便利横浜散歩
横浜のアメダス・今日の天気・時系列予報・週間天気予報・交通情報・大桟橋の様子・横浜花旅
横浜は港の散歩が楽しみ!好評色の図鑑・鎌倉の色・横浜のバラ・花旅の四季・Japan travel
2009.10.21
横浜の港に白色はにあいます。白い船、白い橋、白いカモメ・・・横浜の青空に白く輝きます。今日は横浜の港ににあう、横浜の白色の写真を図鑑にしてみました。横浜の白色の写真を気軽に眺めてください。写真の撮影場所は写真の下にリンクしています。地図も合わせてご覧下さい。

《横浜港大桟橋に停泊する飛鳥Uの白い船体写真》

《横浜港大桟橋に停泊する帆船海王丸の写真》
今年横浜港は開港150年を迎えます。開港以来、日本の玄関口としてたくさんの船が寄港しました。船の多くは白く塗られています。白く輝く船体は横浜港大桟橋ににあいます。上の写真の飛鳥Uは横浜港を母港としています。優雅な白い船体はきれいです。下の帆船海王丸は練習船です。帆船も素晴らしいですね。帆を広げると更に白く輝きます。

《臨港パークで日向ぼっこするカモメ写真》
横浜港では冬になると、北国からカモメがやってきます。暖かい横浜の冬の日差しを浴びて、日向ぼっこは気持ち良さそうですね。カモメの幼鳥の羽毛は茶色い(函館の色図鑑より)ですが、成鳥の羽毛は白いです。

《横浜の青い空と白いモモの花写真》

《横浜三渓園旧燈明寺五重塔と白梅写真》
横浜三渓園は知る人ぞ知る名園です。広い日本庭園の園内には京都や鎌倉などの素晴らしい文化財が散見できます。横浜の青い空に浮かぶ白いモモの花もきれいですね。三渓園にある旧燈明寺五重塔は京都から運ばれた、重要文化財です。五重塔と白梅もにあいますね。白い花には色素がないと思われた時代もありますが、ポリフェノール系の色素を含みます。酸やアルカリに漬けると発色します。白い花も強い紫外線を防ぐための、日焼け止めを持っているようですね。(白色の図鑑より)

《パシフィコ横浜とインターコンチネンタルホテル写真》

《横浜ベイクオーターとシーバス写真》
横浜の港に白い建物はにあいます。船に乗っていてもパシフィコ横浜やインターコンチネンタルホテルの建物は目だって見えます。デザインも個性的ですね。青い空や青い海に白い建物もおしゃれに見えます。白は専門家に言わせると「色ではない」そうですが、光のもつすべての波長の光を散乱させはね返します。天気の良い日は眩しいほどです。

《みなとみらい駅前に咲くエゴノキの白い花写真》

《横浜中華街南門近くのヒメリンゴの花写真》
東京渋谷から横浜みなとみらい駅へは、直通の列車でわずか35分ほどです。土日祭日は多くの人で賑わいますが、平日は静かなオフィス街です。みなとみらい駅前のエゴノキは5月に白くきれいな花をつけます。横浜中華街の南門近くのヒメリンゴは4月中旬に白い花をつけます。よく見るとつぼみは赤いですね。細胞内のPhの変化によって、色が変わります。植物の花では一般的に起こる変化です。

《山手エリスマン邸のオーストリアのクリスマスの飾り写真》
横浜山手にはたくさんの西洋館があります。その多くは無料で開放されているので市民に喜ばれています。12月には横浜山手世界のクリスマス展が催され多くの人で賑わいます。山手の西洋館の一つエリスマン邸に洒落たオーストリアのガラスの飾が置かれていました。擦りガラスでできたもので白く見えます。ガラスは透明ですが、ガラスの表面を擦りガラスに加工すると白くなります。これはガラスの表面で光が散乱されるからですね。一般的に表面に細かな凹凸をつけると、光の散乱が起こり白く見えるようになります。

《外交官の家のアフタヌーンティーテーブル写真》
横浜山手にあるイタリア山庭園に外交官の家があります。外交官の家にアフタヌーンティーのテーブルが飾られていました。午後の一時をアフタヌーンティーで過ごすのも良いですね。ティーカップは白いものが良いですね。紅茶のきれいな色が白いティーカップに映えます。磁器が白くなるのは、高温の火力で粘土がガラス質に変化するためです。中国や日本から白い磁器がヨーロッパにもたらされた時、これらの白い皿は驚きを持って迎えられたようです。

《横浜公園の白いチューリップ写真》
横浜スタジアムのある横浜公園はJR関内駅から徒歩3分ほどの場所にあります。春4月中旬に10万本余りのチューリップが咲き誇ります。横浜公園のチューリップも見事です。白いチューリップが太陽の光を浴びて輝いて見えました。様々な品種を見ることができます。チューリップの原産はトルコと言われていますが、ヨーロッパにもたらされ様々な品種が造られました。特にオランダでは、珍しい品種が高額で取引されました。品種によっては球根1玉が家一軒と取引されたと言われています。(チューリップバブル)しかしその後すぐに暴落したそうです。昨今の世界経済を見ているようですね。(横浜公園のチューリップ満開より)

《帆船日本丸と白いアガパンサスの花写真》
JR桜木町近くに、帆船日本丸が保存されています。日本一の高さを誇るランドマークタワーにも近いので、昼食時ここ(港を望む広い芝生があります)でお弁当を広げる方も多いです。日本丸の白い船体とアガパンサスの白い花がきれいです。アガパンサスは青い花が多いですが、白い花もきれいです。

《横浜中華街媽祖廟の白い大理石写真》
横浜中華街媽祖廟には中国の女性の神様である、媽祖が祭られています。中国福建省や台湾の方から信仰が厚い神様です。媽祖廟は豪華なつくりです。中華街の散歩に寄って見るのも良いですね。媽祖廟には高価な石材である純白の大理石も多く使われています。大理石は石灰岩が熱で変成したものです。炭酸カルシウム(CaCO3)が主成分であるために、酸性雨に弱いです。

《ハロウィンランタンの白いカボチャ写真》
横浜山手の洋館などでは11月ハロウィンの飾がされます。横浜山手のハロウィンの飾も楽しいです。ハロウィンランタンはユーモラスですね。ハロウィンランタンはカボチャで造られます。カボチャは表面の色は様々ですが、内部はオレンジ色です。カボチャにはカロテノイドが多く含まれ、オレンジ色になります。カロテノイドは人の体内でビタミンAに変換されるので栄養も豊富です。

《冬にできる赤レンガ倉庫前のスケートリンク写真》
冬になると赤レンガ倉庫前にスケートリンクができます。横浜は冬でも温暖な地域ですから、冷凍機で冷却してスケートリンクが造られます。地域柄世界中の方が利用する国際色の強いスケートリンクです。

《明るく輝く横浜の夜景写真》
横浜の夜景もきれいです。以前は「ブルーライト横浜」などと詩に謳われましたが、現在では様々な色に満ちています。横浜の夜景は夕方がきれいです。日没後しばらく夜景を楽しんでゆくのも良いですね。「エネルギーの無駄」といえばその通りですが、無駄のない生活も寂しいものです。最近ではLEDなど、消費電力の少ない光源も多く使われるようになってきました。
横浜の白色図鑑を楽しんでもらえたでしょうか。よろしかったら横浜の青色図鑑も眺めていってください。
横浜鎌倉の四季にもどる
Back to Japan Travel Photo Album
私たちのページはリンクフリーです
引用なども自由にどうぞ
【色の図鑑のページへ】
好評鎌倉の色図鑑
赤色の実図鑑