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【過去のレビューはこちら↓↓↓】

2007年8月  2007年9月  2007年10月  2007年11月

【プロフィール】

ROUTE DU CHOCOLAT本郷店最年少スタッフ、20才(学生)です。
読書と映画が趣味で、さらにお菓子は食べるのも見るのも作るのも大好き!
毎日のようにチョコレートに囲まれて幸せな日々を過ごしています。
お客様にチョコレートをおすすめするようなつもりでレビューの
担当をしていきますので、ちょっとした読み物として楽しんでくださいね!  



  

2007-12-31(月) 

   on New Year's Eve

2007年もROUTE DU CHOCOLAT 本郷店・目白店・ウェブショップを
たくさんの皆様にご利用いただき、本当にありがとうございました。
2008年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

本郷店・目白店・ウェブショップともに1月1日・2日・3日は
お休みを頂戴いたします。4日より平常どおり営業いたします。

Best wishes for a happy new year.


2007-12-30(日) 今日はレビュー

   映画 『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』

 お久しぶりです。これを読んでいらっしゃる皆さんは年末年始のお休みでしょうか。
お店は年内休まず営業しておりますのでぜひご利用下さい♪
 今日紹介するのは、お正月家族で見るのにぴったり!な映画です。ちょっとだけ?年の
いった主人公のおじさんが人を笑わせ、健康にするだけでなく幸せになるような
医者になる、心温まるお話です。そして、『トゥルー・ストーリー』とあるように、
実話をもとにつくられた映画であることもポイント。「人を笑わせる」主人公なので、
爆笑することまちがいなしです。またちょっと泣けるシーンもあったり。
 ついつい超大作に興味が向きがちですが、私はマイナーな映画の方が好きです。
作中に出てくる主人公扮するピエロ、お金はかかっていなさそうですが、見物ですよ〜!

店頭のお正月飾り(スタッフの1人が作ってくれました♪)と
最近よく動いている4粒入のショコラアソート(587円)。
いろいろな味の組み合わせでお詰めしているので、
みんなちょっとずつ違うセットになっているはずなのですが…(いささか怪しげです)
たくさんあるから選ぶのが面倒という時や、初めてだからちょっと味見という時にも。
普段自分では選ばない組み合わせに出会うかもしれませんよ。
レジまわりに置いてあるので、ご来店の際にはぜひチェックしてくださいね!

年末年始は4粒のショコラとこんな(↑)映画を。


2007-12-29(土) 

   あと3日

2007年も残すところあと3日となりました。
雨も上がって今日は暖かい1日になりそうです。

スノウマン(4200円)は完売となりました。ありがとうございました。

本郷店は29日・30日・31日と営業(9:30〜18:00)しています。
お年玉や御年賀にチョコレートをちょこっと添えたり…というのはいかがでしょうか。
ご来店お待ち申し上げております♪


2007-12-28(金) 今日はお知らせ

   1月の営業日のご案内

1月1日〜3日まで誠に勝手ながらお休みを頂戴いたします。
4日9:30より平常どおり営業いたします。
また1月の休業日は日曜・祝祭日でございますが、6日の日曜日は営業いたします。
湯島天神や神田明神へ初詣にいらした折に、ぜひ足を伸ばしてお立ち寄りいただければと
思います(6日の営業時間 9:30〜18:00)。


2007-12-26(水) お店のこと

   シクラメン

クリスマスの飾りを片付けてちょっとさみしくなってしまった
お店の彩りになっているのが今年お歳暮で届いたシクラメン。
去年いただいたものは過保護に育てたせいか10日あまりで
茎が倒れてしまって元に戻らず、心優しい方にもらわれて行ったのでした。

今回こそ最後まで元気に…


2007-12-24(月) 今日はお知らせ

   Christmas Eveに。

今年のクリスマスケーキは予約のみでのお渡しなのですが、24日、25日は
常設商品のショコラノワールがクリスマス仕様で店頭に出ています。
しっとりとしたきめの細かい、チョコレートのスポンジケーキに
グランマルニエ風味のガナッシュをたっぷりサンド。

1日の販売数に限りがあるのですがよろしければぜひご利用くださいませ。
24日は18:00まで、25日は19:00まで営業しています。

4号サイズ(直径12cm) 1890円


2007-12-13(木)

   『父の詫び状』(向田邦子)

 読む度に世の中の見方が新鮮になったような気がする、そんなエッセイ集です。
先日「とくダネ!」で向田さんの特集を放送していて、ついまた読み返して
しまいました。
 ごはんのおかずの話、服の話、そして家族の話…。どれもありふれたエピソード
なのに、向田さんの筆を通してなんだかとても大切で得がたいもののような
気がしてくるのです。どのお話も私は大好きですが、あえてあげるならやはり
向田さんのお父様にまつわるものでしょうか。愛すべき「昭和のオヤジ」的な
キャラクターが魅力的だなぁといつも思います。
 お歳暮や年賀状など、人とのつながりを再認識する年末年始。一番身近なご家族との
つながりを想ってみる時でもあるのかもしれませんね。

雨上がり、お店の前、銀杏の木…

20代前半の頃、読みあさった向田邦子さんの作品。そう言えば、田辺聖子さんが
向田さんの「とんちりほう」の食べ方を真似してやってみたらすごくおいしかったと
どこかに書いていらしたのを見ました。今日は冷たい雨が降っているところへレビューが
向田さんだったのでお鍋を連想してしまったのでした。


2007-12-08(土)

   『海からの贈り物』(アン・モロウ・リンドバーグ)

 「海」のイメージから、夏のうちに書こうと思っていたのに、気がつけばもうすっかり
冬ですね。今年のうちに取り上げようと思ったので、紹介します。
 作者は飛行機で有名なリンドバーグ氏の奥様です。テレビで女性のための本、として
紹介されていましたが、私はそうは思いません。どの人にとっても共感できる部分がある
ように思います。
 内容は、ひとりの女性が海岸の小さな家で一人暮らし、その中の出来事やおもったことを
つづるという形式。元祖シンプルライフといった趣きで、美しい貝一つにも様々なことを
見出す感性と余裕を感じます。それに比べて自分はいろいろなしがらみに
しばられているなぁと、大切なことに気付かされる本です。
 年の瀬で忙しい日をお過ごしの方も多いかと思います。ちょっといらいらしはじめて
しまったら、こんな本はいかがでしょうか。

そうそう、チョコレートをつまみながら…ね?


2007-12-04(金)

   『点と線』(松本清張)

 先日、ビートたけしさん主演でドラマ化されたところでそっそく取り上げてみます。
やはりものすごい反響があったようで、翌日はどこの本屋さんでも売り切れていました。
 時刻表トリックで有名なこの作品。主人公の刑事たちの巧みな推理も見物ですが、
電車(特に寝台特急)や日本各地の様子には読んでいて旅に出たくなってしまいます。
作中で、同じ時刻に日本のいろいろな場所で電車が発着し、人が乗り降りするのは
すごいことだ…というような一節がありました。確かに、今これを書いている時にも、
山手線は回っているし、地下鉄は東京中を走っていて、駆け込み乗車する人がいたり、
別れを惜しんでいる人がいるのかなぁと想像するとなんだか不思議ですね。
 今は毎日利用する人の多い電車。でも昔は長旅のイメージもありましたよね。
年末だし、どこか旅行したいなぁと思う今日この頃です。  

いつもなら仕事をしている平日に新幹線に乗って、ぼぉーと窓の外を見ていると
仕事をしている人の姿が見えて、そんな時はいつも「みんな、働いているんだなぁ」と
ちょっと不思議な心持ちになります。