yoshi さんから、トプコンの測量機と特定省電力無線を使用した、投稿を頂きました。
iPAQ h5550 + GTS-305UA
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注意1: A-SurveyCEは、ダウンロードの差分ファイル「TS外部出力機能無し」版を使用します。
注意2: GTS-305UAにて、20〜50回に1回ぐらいの割合で、測量機側にて 「E-80」のエラーがでます。
これは、通信異常のエラー表示です。
測量機側のキーを押すと復帰します。
GTS-510では、BS時に「E-81」を数秒表示しますが、その後「キロク!!」と出て元に戻ります。
GTS-305UAより頻繁に「E-80」が出ます がGTS-510の方はPDAの操作「測定」や「登録」で元に戻ります。
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ミラー側の無線とPDAをケーブルで接続。
無線機のスイッチは、5、6がONです。 (1200,E,7,1)

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測量機と無線機をケーブルで接続。
無線機のスイッチは、1、2、5、6がONです。 (1200,E,7,1)

トプコン、ソキアの場合は
トプコンさんのPC−TSの純正ケーブルが
使用できます。 |
無線機の三脚への取り付け。
荷造り用結束バンドを三脚に巻いて無線機を下げてます
(標準の三脚上部の鉄穴はアンテナを伸ばすと邪魔になったので)
通信が確立すると、ランプが緑から赤に変わります。

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ミラー側 、h5550 + 防塵、防水ケースを使用。

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ミラ−マンは100円リュックに無線機を入れ、穴をあけてコ−ドを出してPDAと繋げてます。

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通信距離は私は対回観測で280mスム−ズに測れました。まだいけそうでした。
対回観測での使用は以外と便利でした。
平面測量も以前より効率よく終わりました。
ミラ−マンが思った通に絵が描けます。
前は一筆書きみたいに行かないと TSマンに思いが伝わらなかったのですが
いまはミラ−マンが自分に近い所からどんどん測定してあとで結線できます
今日は社員がPDAとミラ−をもっていましたが
TSの私の所に戻ってきて『これはミラ−マン殺しですね』と言ってました。
今回、アクションボタンを押した後にウェイトができるようになりました。
これは、ボタンを押した後に両手でミラーを静止する為です。
使い方は、想像できますね。

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