東海考古学フォーラム |
東海4県(三重・岐阜・愛知・静岡)で行なわれる「東海考古学フォーラム」の日程・場所・内容などをお知らせしています。
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第13回東海考古学フォーラム尾張大会 テーマ: 「墓場の考古学」 本会では、これまで蓄積された墓に関する考古学資料を再検討することによって、葬法や墓地の地域的な特徴をとらえ直し、その広がりや社会的構造を探ります。また縄文時代から江戸時代という時間の中で「墓」・「墓場」がどのような役割をもち、変化をしていくのか、さらにその変化の要因についても追及していきたいと思います。 日 時:2006年1月21(土)・22(日) 場 所:犬山国際観光センター「フロイデ」 484-0086 犬山市松本町四丁目21番地 日 程 ・21日(土) 13:00〜13:10 開会のあいさつ等 13:10〜14:40 縄文時代 阿部友寿:かながわ考古学財団、伊藤正人:名古屋市教育委員会、 山田康弘:島根大学、川添和暁:愛知県埋蔵文化財センター 14:40〜15:00 休 憩 15:00〜16:30 講 演 新谷尚紀:国立歴史民俗博物館 「民俗学からみる墓の歴史」 18:00〜 懇親会 ・22日(日) 9:30〜11:00 弥生時代 石黒立人:愛知県埋蔵文化財センター、伊丹徹:かながわ考古学財団、 黒沢浩:南山大学、藤井整:京都府教育委員会、永井宏幸:愛知県埋蔵 文化財センター、宮腰健司:愛知県埋蔵文化財センター 11:00〜11:10 休 憩 11:10〜12:40 古墳時代 赤塚次郎:愛知県埋蔵文化財センター、浅田博造:春日井市教育委員会、 岩原剛:豊橋市美術博物館、大久保徹也:徳島文理大学、加納俊介:愛 知大学、三田敦司:吉良町教育委員会、田中裕:千葉県教育庁、 早野浩二:愛知県埋蔵文化財センター 12:40〜13:40 昼 食 13:40〜15:10 古代ー近世 岡本直久:瀬戸市文化振興財団、小野木学:岐阜県教育委員会、 鈴木正貴:愛知県埋蔵文化財センター、竹田憲治:三重県埋蔵文化財セ ンター、武部真木:愛知県埋蔵文化財センター、永井邦仁:愛知県埋蔵 文化財センター 15:10〜15:30 総括・閉会のあいさつ 加納俊介 その他: ・会場の場所は下図のとおりです。 ・会場は定員352名となります。 ・会への参加申し込み等は不要です。 犬山市への交通手段 名鉄電車● 名古屋駅より犬山線・犬山駅下車(特急23分) 中部国際空港駅より犬山線・犬山駅下車(特急54分) 自 動 車 ● 名神高速道路・小牧ICより北進10km(20分) 中央自動車道・小牧東ICより尾張パークウェイ経由(20分) 東海北陸自動車道・岐阜各務原ICより東進15km(25分) 運 営:第13回東海考古学フォーラム実行委員会 赤塚次郎・石黒立人・鈴木正貴・永井宏幸・蔭山誠一・武部真木・川添和暁 永井邦仁・早野浩二 事務局 考古学フォーラム 宮腰健司 tel:052-321-3961、e-mail:miyakoshi@maibun.com |
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