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MacTech Japan誌が届いていました。2500円もするんですね。これに郵送料も入れたら2810円も頂いてしまったことになるんですね。なんだか申し訳ないなあ。雑誌は白い封筒と共に大事に保存しておこうと思います。内容は難しくてほとんど自分の役に立ちません。勿体無い。
将来Cを扱うようになるかどうか分かりませんが、そうなったら役立てたいものです。大学を卒業する前にアカデミック版のCWを買っておこうかな…。
内容を見たのですが、自分のが他の方より無闇にファイル数が多くて恥ずかしいです。
ジオシティーのページを更新しなくなってからずいぶん経ちました。それなのにNiftyのページを取得しました。理由としては、ジオシティーのグループ分けにそぐわない内容になって来つつあることなどがあげられます。それだけなら引っ越しということができるのですが、実際には複数のジャンルに関係するないようなのが普通で、面倒だからNiftyに大部分を移動させてしまおうと考えた次第です。
しかし一向に進みません。まあ誰が見るという訳でもないので、気が向いた時に追加したりしています。
先日、メインのページ(ホームページ)に「このページについて」というのを書きました。簡単な方針というか、Read Meのようなものです。そこで書いたが後で見ると別に読んでもらわなくてもいいようなものがあって、削除するのも勿体無いのでこちらに移動しておくことにしました。ちょっとした自己紹介じみたものです。
Macについてもう少し書いておきます。はじめて触ったのはLCIIでした。その頃まだMSXしか触ったことのない私は次元の違うものに感じられましたがこう言った話はありがちなので以下略。
次に触ったのは友人のLC475でした。やたらフリーズしていた印象があります。週末にそいつの部屋で使い倒し、友人が寝ている脇で徹夜でMacをいじったりしました。人にMacを触られるのはけっこう嫌なことではないかと思うのですが、こうやって好きにさせてくれた友人には大感謝です。
その後大学でMacを触ることが何度かありました。購入に至ったのは空調の悪い(盗難を恐れてか、窓が開かない。その上個人利用のときはクーラーつけられない)大学のMacの部屋で背中に汗の流れるのを感じつつ、夏休みに統計の宿題をMacでやっていて発狂しかけたのが理由でした。家にMacがあれば印刷のときだけ学校に行けばいいわけですし。
てなわけで購入動機はいたって真面目で、しばらくは真面目に使ってました。PIONEER MPC-LX100という機種です。当時はPowerMacがでたての頃で、FPUを積んだ68040マシンの方がよいと判断して買ったのでした。当時無闇に売れていたLC630に多少なりのアドバンテージがあったというのも理由かも知れません。バンドルソフトも実用的なものとして、EGWORDなどついていました。
その後かなりの間はアプリユーザーでした(今だってそうです)。PIONEERにしてよかったのは、OSのCDを送ってきてくれたことです。当時通信環境がなく情報が入ってこない人間には大助かりでした。
はじめてAppleScriptというものをいじったのはLC475の友人がきっかけでした。しかしその後もかなりの間はAppleScriptを理解できず、使っていませんでした。別の友人にモデムを買わされたおかげで、通信環境が整い、AppleScriptその他についてNiftyなどから情報を得られるようになって、AppleScriptについて徐々に理解しはじめたのでした。
スクリプトなので、比較的容易に他の人が書いたものを入手できるため、そのソースを見て勉強になりました。そんなわけで(どういうわけだ)スクリプトを読める形で公開している人には感謝していますが、これを実行専用で配付している人には感謝していません。感謝しないだけでそれ以上でもそれ以下でもありません。まあそれはともかく、AppleScriptのおかげでMSX-BASIC以来の行番号に縛られた考え方からようやく解放されたのでした。
スクリプトで、Macintosh WIREのメールを記事ごとに切り分け、タイトル、分類、本文、URL、電話番号などのフィールドを持つレコードとしてファイルメーカーに出力する、というものを作りました。ずいぶん大掛かりなものでしたが一応動きました。しかしスピードに難点があります。
その頃、CrossBasic(当時、現REALbasic)というのを知りました。AppleScriptのおかげで多少は分かりやすかったのですが、当初はやはりAppleScriptではあまり気にしなかったクラスなどの概念を身につけるのに苦労しました。
progress barが徐々に伸びていくというだけの事をするのに1日を費やしたのです。何しろそれまで使った言語で変数を宣言するものはなかったので、dim文の存在を知るのが大変でした。次にプロパティというものの理解、その記述の仕方等々。それでもBASICの基本は分かっていたので、まるで知らないよりは楽だったかも知れません。
その後の事は省略するとして、そんなわけでMacintoshのページは大きくAppleScript、REALbasic(旧CrossBasic)、ソフトウェア、ハードウェア、と分ける予定です。フリーウェアやシェアウェアを紹介するページは他に山ほどあるので、ここでそういうことはしないつもりです。こういうのがあって、使ったらひどい目に遭ったとか、そんなことを書く程度。ハードウェア、については、とりあえず分類として設けただけで、書くことがありません。ハードウェアに関してはほとんど何も知らない人です。AppleScriptやREALbasic(旧CrossBasic)についても、すばらしいページがあるので、あまり実用は考えず、自分のスキルレベルにあわせて書いていこうと思っています(要は同じことを他がやっているのならそれをやる必要はないわけで)。それからAppleScriptに関しては、以前はいくつかのスクリプトを載せていたのですが、今になってみると実用性のないものを削っていったらほとんどなくなってしまいました。
ちょっと色々他の人のページをめぐりました。何やらリアルオーディオだのVRMLだの華やかですねえ。私のところではほとんど楽しめないので、あまり興味ないです。未だにフレームも好きではないです。うちの環境ではフレームがあると画像を必要に応じて読み込むことができないので、フレームとマップを使ったところ(大抵一緒に使っている)は非常に不便で、もう一度行こうという気になりません。いきなりでかいファイルを送りつけられるページも一度いったらそれっきりのことが多いです。
別に最新技術を否定している訳じゃないんですが、どうも不便になる一方のような気がして。Appleのページ群などはそのへん配慮がされていて好感が持てます。フレームを使ったページは見たことがありませんし、色に関しては統一感があります。画像を読み込まなくても概要は分かるようになっていますし、ナビゲーションのためのマップの他にも、同等の働きをするテキストも添えてあります。さすがあれだけ詳細なHuman Interface Guidelineを出している企業だけのことはあると思います。
クリッカブルマップの利点はまあ色々あるんでしょうが、作る側から見れば、思いどおりの表現ができるとかいうことでしょう。見る側から見れば、その表現が楽しいとか、分かりやすい(事もある)ということだと思います。欠点としては、モノによっては分かりにくい(事もある)、テキストのリンクと異なり、既に訪れたかどうか分からない、などあると思います。
個人的には、文字で表せるなら文字で表わせばそれでいいじゃないかと思いますけどね。基本はやはりテキストだと思うんです。検索できるし。
極端なことをいえば、こういった技術そのものは意志もなく無邪気なものだから、使う側の使い方の問題という点では銃やナイフ、科学技術などと一緒じゃないかと思います。極論かもしれませんが。
先日新聞で、視覚に障害がある人もGUIなパソコンを使えるようにと、ポインタが画面の外に来たら音がするとか、ステレオサウンドでポインタの位置を教えるとかいうのを開発している、といった記事を読みました。これなんて物凄くバカだなと思うんですが。テキスト主体のDOS等と音声出力を使ったほうがずっと効率いいはずですよ。現にこれまでそうやってBBSなどを使っておられる方だっているんだし。障害のある方にもパソコンを、という考えは非常によいのに、力(技術)の使い方を間違っているように思えてなりません。