紙飛行機(模型飛行機)イベントの作り方
2007/04/02改訂
ホームページ「飛行機屋」を見ていただいてありがとうございます。
このページや、リンク先の様々なホームページをご覧になったかたから、最近、
“子供たちに紙飛行機を教えたいが・・”
“学校の授業の中で紙飛行機を活用できないか”
“子供会のイベントで、楽しめてためになる企画はないか”
などといったご相談をいただくことが多くなってきました。
こうしたご依頼にお答えするため、このコーナーを作ってみました。以下、ご参考になさって下さい。
なお、ご覧になった上でのご相談は、下記メールの他、「つくば紙飛行機を飛ばす会」の掲示板でもお受けしています。どうぞご利用下さい。
GBF00735@nifty.com
秋元 靖史
(内容)
<まず、方向性を決めましょう>
<どのような機体(教材)があるか>
<どれぐらいのお金がかかるか>
<開催時期とタイムテーブル>
<会場について>
<用意するものは>
<達成感をどう持たせるか>
<その他>
<まず、方向性を決めましょう>
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紙(模型)飛行機をどのように利用したいのでしょう? それによりアプローチが異なります。
複数回の授業時間確保が可能で、継続的に紙飛行機(模型飛行機)を利用したい、という場合は・・・
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→『Dr.丹波の「工作・実験 紙飛行機教室」』をご一読下さい。
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丹波純さんは工学博士であると共に、第2回全日本紙飛行機選手権大会(日本紙飛行機協会、毎日新聞社/主催)で優勝した日本チャンピオンです。各地で「工作・実験 紙ヒコーキ教室」を行なっており、事例や論文を発表されています。そして、われわれ「つくば紙飛行機を飛ばす会」の代表でもあります。
単発の特別授業や、地域・子供会の工作教室など、1回の行事として紙飛行機(模型飛行機)を利用したい場合は・・・
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↓ 以下をご覧下さい!!!
<どのような機体(教材)があるか>
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一般に、年少者を対象にした模型飛行機の行事を、という場合、経験的に一番適するのはやはり市販のホワイトウイングスシリーズ『スカイカブIII』です。

しかしこの「スカイカブIII」はいわゆる“切り紙飛行機”のジャンルに属し、その中でも比較的高度な工作を必要とします。揮発性接着剤(セメダインC)を使い、乾燥時間と治具の使用が必須である、等の点です。父母のサポートなしで作り上げるには最低3〜4年生以上が条件になります
さらに、この教材は技術的には高度な飛行性能を持っていますので、工作や調整をしながら、例えば「空気とは」「運動とは」といった理科的な要素を盛り込むことができます。また本格的な飛行をさせるにあたっては、投擲を中心とした身体能力の訓練、あるいは気象の判断と言ったことがらも包含することが可能です。
このように、学習への応用といった点でも十分に使用に耐えるものです。
それ以下の学齢を対象にする場合、以下のようなものがあります。ご紹介するのはいずれも『スカイカブIII』よりかなり易しいレベルのものですが、精度よく作ればそれなりによく飛び、この種の模型飛行機の未経験者にとっては十分なものになるでしょう。
まず、「へそ飛行機」です。これはいわゆる“折り紙飛行機”です。

写真と図は私が幼稚園行事で使った機体です。これは文字通り、道具が要らず紙のみで製作でき、比較的簡単で、かつ彩色などが可能なため幼児にも好印象を与えることができます。
この「へそ飛行機」の形式はごくポピュラーなものですが、きちんとした記録や伝承がなされていないため、いまでは正しく折ることのできる大人は少ないのが実情でしょう(ためしに、下記の「折り方」を見ずにちゃんと飛ぶものが作れるかどうか、やってみて下さい)。このプランは、国内の複数の折り紙の文献からそれなりの考慮をした上でまとめたプランですから、きちんと作れば驚くほどよく飛びます。
折り紙飛行機は1枚の紙から作るという制約ゆえに底知れぬ難しさがあり、材質・作り方・飛ばし方によっては同サイズの切り紙ひこうきに劣らぬ性能を見せます。公園などでこの機体をハンドランチで急上昇させて滑空に入れてやると、知らない人はかなり驚いてくれます。(機体型紙よりも、別掲の折り方説明書の方に数倍の手間がかかっています。)
この「へそ飛行機」ですが、作る際には紙質に十分に注意して下さい。紙の選択が安易だと、決して良く飛ぶものにはならないからです。
紙質は、一般にg(グラム)の表記の場合、紙1平方メートル分の重量を表したものです。(g/m2)
まれに、「連量」(全紙大1000枚あたりの重量kg)で表記される場合がありますが、単位系が揃わないので、上記の「g/m2」の数字を示してもらって下さい。
へそ飛行機の場合、印刷用紙または色上質用紙のA4で「中厚口」以上が必要とお考え下さい。
できれば、80g/m2以上、紙厚0.1mm以上ぐらいがいいです(ちなみに、一般に使われるコピー用紙は50〜60g/m2程度で、これでは弱くて満足に飛ばせません)。
上記の厚さで再生紙のものも市場には存在しますので、もし、学校や団体などの備品購入で融通が利くなら、それを入手されることをおすすめしています。
もし購入先に該当品がない場合、学校等によくある大判模造紙はほぼ厚口なので、これからA4サイズに切り出すのも有効です。
仮にサンプルのようなものがあれば、事前にお見せいただければ私の方で可否が判断できます。
私が某幼稚園で指導をした際には、下記の型紙を紙質を選んだ上で印刷所に発注し、印刷をしてもらいました。
→型紙
→折り方
次に「切り紙飛行機」ですが、ネットワーク上で大阪の紙飛行機グループが提供して下さっているものを例示します。
「万博君」
“へそ飛行機”が幼稚園〜小学校1年ぐらいとすると、それよりは若干上の学年に適するでしょう。ハサミの操作、より正確な折り目つけ、ホチキス留めが必要となります。
模型飛行機は「紙」飛行機だけではありません。別の選択肢としては下記のようなものもあります。
まず、「スカイスクリュー」という機体です。これは形態から言うと“プロペラ凧”というもので、ゴム動力のものです。これは案外に紙飛行機より簡単にでき、接着剤も使用しないため、幼稚園児程度でも指導があれば製作可能と思いますし、垂直に高く上がってゆく飛びっぷりがよく、選択肢の中で一番面白いかもしれません。

「スカイスクリュー」は埼玉のコトブキ模型( http://airkrft.hp.infoseek.co.jp/)に注文すれば数日で届きます。
最後に、オーソドックスなゴム動力機をご紹介します。いわゆるライトプレーンです。
お年を召した方だと、ライトプレーンというと、竹ひごを曲げて作ったものを想像されるかもしれません。ですがそれは本格的な製作方法をとった場合の話で、なかなか短時間で子供に真似できるものではありません。
市販されているものの中では、やはりコトブキ模型の下記のキットが比較的に出来がよく、そこそこの飛行性能を示してくれます。特筆すべきは値段が安いことで、定価で比べると「スカイカブIII」より安価で手に入ります。また、接着剤は使用しなくてすむように考えられており、「スカイカブIII」と同様に最低小学校3〜4年程度ならなんとか製作可能でしょう。
「プロペラ飛行機」
これはプロペラを回して飛ぶものですから、動力飛行+滑空という模型飛行機のフルコースを味わうことができます。また材質が紙ではないので、湿気や持ち運びで変形することも少なく、その場限りのものに終わらない(持ち帰って何度でも飛ばせる)というメリットも大きいです。
これらをまとめると、以下のようになります。

<どれぐらいのお金がかかるか>
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次に予算です。
「へそ飛行機」「万博君」については無料公開されていますので紙代のみとなります。ただし、きちんと飛ばすには、前述のように紙質を選ぶ必要があります。
「へそ飛行機」向きの厚口の紙はA4サイズで1枚あたり3〜5円で売っています。
「万博君」のタイプはもっと硬い紙が必要で、いわゆるケント紙を使って下さい。ケント紙は1枚10〜30円ぐらいになるはずです。
また、印刷代が別途必要です。パソコンをお持ちでしたらいずれもプリンターで出力が可能です。
「スカイカブIII」は接着剤つきの定価で450円です。これは定価で、「つくば紙飛行機を飛ばす会」では必要に応じ事務局からまとめ買いしており、これで多少安くなりますのでご相談下さい。
接着剤つき = 約350円
接着剤なし = 約250円 ぐらいを目安にして下さい。
「スカイスクリュー」は上記のコトブキ模型で通信販売してくれます。価格は注文数で異なりますが、200円前後です。
「プロペラ飛行機」もコトブキ模型で通信販売してくれます。一つ350円程度です。
<開催時期とタイムテーブル>
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開催する時期にも考慮すべき点があります。
まず、教材に紙飛行機を使う場合、湿度の高い梅雨の時期はなるべく避けてください。
折り紙である「へそ飛行機」はもちろん、「スカイカブIII」でも湿気には弱いですから、梅雨の時期に教室を開くと、よほどの好天に恵まれない限り、紙が水気を吸ってベチョベチョになってしまいます。おまけに、子供たちは熱中するとふつう手が汗ばむので、なおさらです。
もちろん飛ばす場所の問題もあります。梅雨の時期に間違いなく実施するためには、雨天時用に体育館を確保していただく必要があります。
「スカイスクリュー」や「プロペラ飛行機」だと紙を使う部分が少ないので、湿気には比較的強いですが、飛ばす場所の問題は共通です。
いずれにせよ、梅雨の時期の開催は避けた方が無難です。
また、できあがった飛行機は基本的には屋外で飛ばすほうが良いのですが、この場合、強風は大敵です。
関東地方の場合、冬場は空っ風が吹く場合が多く、また晩冬から春の初めにも季節風が強まることが多くあります。せっかく作っても、強風にあおられて本来の飛びっぷりが楽しめない、というのでは、喜びも半減でしょう。
これらを考えると、紙飛行機教室に適する時期としては春か秋、夏の場合は夕方の「夕なぎ」の時間帯が良いと思います。
次は、所要時間です。
経験値によるだいたいの目安ですが、参加人員20名以内ぐらいの場合、一番簡単な「折り紙飛行機」でも、最低60分程度(製作30分ぐらい、飛行指導30分ぐらい)は必要です。
例示した中では「スカイカブIII」と「プロペラ飛行機」がいちばん時間がかかります。この2つの場合、製作時間・飛行指導だけでも最低1時間ずつ、計2時間は確保しないとできません。これに学習的要素までを含めると、実験やそれについての説明などでさらに時間を必要とします。
人数が増えるごとに、また、学齢の幅が広がる(例えば1年生から6年生までいる、等)ごとに、指導が難しくなりますから所要時間は増えます。また、製作場所は屋内がよく、飛行は屋外がよいので、離れた場所の場合は移動時間も必要です。人数が多いとその引率も大変ですのでさらに時間がかかります。これらの点を考慮して計画を立てて下さい。
子供の参加者が30人程度(1クラス)の標準的な規模で、教材にスカイカブを使うと想定した場合、タイムテーブルの目安は、次のようになるかと思います。

あいさつ・概要説明 数分
機体製作 90分
テスト飛行と調整 30分
※学習要素の実験・説明 30〜60分※
(昼食) 30分
本格的な調整と飛行 60分
掲示・表彰など 30分
だいたい午前10時からはじめて、午後2時ごろまでかかるというパターンです。これは上述のように工作と飛行に絞った最低限の時間ですから、「学習的要素」を加えたフルコースだとさらに1時間程度が必要だと思ってください。
なお、教材に「スカイカブIII」を使う場合、写真のような大型の説明用モデル(“3倍体カブ”)を用意しています。
写真左はしの「スカイカブIII」の実物と大きさを比べてみて下さい(^_^)。
<会場について>
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ご紹介した機体はいずれも、製作は屋内で、飛行は屋外で行なうのが最適です。
学校の教室や公民館の会議室なら、風がしのげると共に、工作台としての机が確保しやすく、落ち着いて製作ができます。
製作を屋外で行なう場合、テントと風よけの側壁(ターフなど)、それに机が必須になるとお考え下さい。青天井で机もない、という場所での製作には無理があります。
一方、飛行の指導は屋外の方がよいのですが、雨天時でしたら室内でも可能です。ただし、体育館やそれに準ずる広さは必要です。
紹介した機体の中では「スカイカブIII」がいちばん飛距離が出るため、広い場所が必要です。ゴム動力機は飛行速度が遅く、本格的な調整をしない限り「スカイカブIII」ほどの広さは必要としません。
「スカイスクリュー」は垂直上昇するため、比較的狭い敷地でも楽しめます。校庭の場合、校舎の上の階に判定員(子供でもよい)を配置すれば、「何階まで上がったか」を見て楽しむことができます。
<用意するものは>
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準備物ですが、機体のキット以外にそれぞれ必要な道具があります。最低限、どの機体でも必要なものは
★ラインマーカーまたはマジックペン(彩色や記名に必要)
です。また、
★洗濯ばさみ または 目玉クリップ(固定用)
★ビニールシート(接着剤や彩色が机につかないようにする)
★接着剤:セメダインC(キットに同梱されていますが、予備はあっても困りません)
を用意してください。
なお、
★ステープラー(ホチキス)
★ラジオペンチ(ステープラーの針をつぶすなど、金具を使う機体の場合)
★セロハンテープ(固定用、修理用)
などは「スカイカブ」には必要ありませんが、他の機体の場合は用意したほうがよいとお考え下さい。
<達成感をどう持たせるか>
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重要なポイントとして、行事としての構成を考える必要があります。具体的には、終わったときにどう達成感を持たせるか、です。
子供たちを相手にした場合、彼らは製作がある程度できた時点で勝手に飛ばし始めます。それはそれでよいのですが、やる以上は“作って飛ばして、はいおしまい”ではなく、より深い達成感を感じてもらいたいところです。紹介した機体は、どれも、指導をすることで驚くほどよく飛ぶようになるものですから、それができる経験者の指導のもとで、いろいろと考えてもらいたいものです。
例えば、となりの子の飛行機はよく飛ぶのに自分のは飛ばない。それはなぜだろう、と考えてもらうことが大事でしょう。作り方が間違っているのかも知れない。どこかが曲がって(壊れて)いるのかも知れない。あるいは飛ばし方が悪いのかも知れない。結果を観察することでその原因を考え、それを解決する手段を考え、選択し、実行する。それがダメなら、また考える。
こうした試行錯誤のプロセスを経ることは、子供たちにとって、科学的思考や、さまざまな問題解決のための重要な契機となるでしょう。模型飛行機を教材に使えば、こうしたことを、押しつけではなく、楽しみながら学ぶことができます。
(指導する側にもこうした意識が求められると思います。例えば、こうすればよく飛ぶよ、とお手本を見せるのは構いませんが、子供たちの飛行機を大人がすべて調整して飛ぶようにしてしまってはいけないと思います)
この種の行事を企画した場合によく見られるのが、最後に飛行記録で順位付けをして(場合によってはそれで賞品などを渡す)その行事を終わると言うものですが、上記の観点からすると順位付けは必ずしも歓迎できません。「思考」でなく順位を上げることが目的化し、記憶に残るのは友だちとの優劣を比較した順位だけ、というのではいけないと思います。
しかし、一方で、努力の結果としての到達度を数値(=客観性のある指標)で示すこともまた重要ではあります。
こうした点を踏まえ、紙飛行機の行事で我々がよくやる形式は、締めくくりとして参加者一人一人の飛行時間を計測し、図のような「認定証」に、氏名とその計測時間を記入して最後に記念に渡す、というものです。
ちなみに、紙飛行機を含む模型飛行機は、一般的には距離でなく滞空時間を競います。計測というと距離計測を意識される方が多いようですが、距離計測にはいちいち巻き尺などで係員が走り回らねばなりません。滞空時間でしたらストップウォッチがあれば次々にこなせるため、運営上もすぐれています。
なお、参加人数にもよりますが、こうしたセレモニーを最後に入れるためにはさらに時間が必要になることをお忘れなく。
<その他>
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最後に、その他の留意点です。
係員の必要数ですが、10人ぐらいまでなら指導員一人でも何とかなります。それを超えるようでしたら、2,3人と増やしたいところです。都合の許す限り「つくば紙飛行機を飛ばす会」のメンバーがお手伝いできると思いますので、そのつどご相談下さい。
理想的には、引率の方やご父兄の方々自身にも、指導員として活躍していただいた方がよいと思います。この場合、その方々を対象にした事前ミーティング(製作および飛行の指導)が必要となります。
それと、行事の参加者はあらかじめ事前募集をしたいところです。
当日その場ではじめて集まってもらう形式ですと、説明の開始タイミングが合わせられず、来る人ごとに1対1で説明しなければならなくなります。これは我々が“さみだれ式”とよび、一番避けたいパターンです(同じ説明を人数分だけ繰り返さねばならず、大変疲れます)。
できれば、開始時刻だけでも事前広報で浸透させておきたいですね。
なお、このようなイベントを行なう際、「つくば紙飛行機を飛ばす会」のメンバーによる、紙飛行機をはじめさまざまな模型飛行機のデモンストレーションフライトを組み合わせることが可能です。子供の注意力をそらさないためにも、また製作の際の接着剤の乾燥を待つ時間のつなぎとしても有効な場合があります。
必要に応じて組み合わせてはいかがでしょう。
以上、紙飛行機(模型飛行機)を使ってのイベントの作り方について説明しました。ここに書いたことは私(秋元)の経験による見解が多く、状況や環境が違えば異なるアプローチが必要になるとは思いますが、一つの考え方として参考にしていただければと思います。
こうしたイベントをお考えでしたら、上記の点を考慮した上で、どうぞお気軽にお声をおかけ下さい。可能な限り力になります。
ご相談は掲示板のほか、メールでもどうぞ。
GBF00735@nifty.com
秋元 靖史