T邸 神戸市 H 9. 4

阪神・淡路大震災による全壊から4年余、風情ある街並みの再生を目指し、木造・瓦葺の住宅が竣工した。
「自然の光・熱・風が主役となる家」という施主の要望を設計のコンセプトとし、全体の構成や必要な設備を考慮し、建築材料も産地直送による木材の使用や、健康性に配慮した仕上材を選択している。
来客の多い御夫婦のためのすまい。子供さんは独立され、家族も客人も楽しめるすまいづくりを考えた作品です。1階は勿論、2階までも大きな空間で繋がります。これからお宅で過ごされる時間が多くなり、間取り・素材・ディテール・設備に関しても、高齢化を見据えた設計です。

外観

外観
テラス
玄関

居間

食堂

和室

食堂

書斎

軸組
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