-ONLINE NOVELS-
光射す水の面に・・・
by   真島 愛 

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2003/12/28 Sun  映画に行く1

 大掃除も済んでいないのに、子供達と映画に行った。
見たのはアニメだが、ま、映画自体に関してはノーコメント……。

 実は私は昔からそんなに映画好きではない。
 学生の頃は、それなりに見に行ったりもしていたが、本当は映画の後のお茶や食事の方が楽しみだったりした。

 映画が好きでない理由の一つとして、映画を見ている間、時間的に拘束されるのが嫌だというのがある。本なら、暇な時間に少しずつ読んだりもできるけど、映画やビデオはなかなかそういうわけにはいかないので、あわただしい私の生活には合わないのである。
 だが、今日、久しぶりに映画館の椅子に座ってみて、私が映画好きにならなかった本当の理由が分かったような気がした。

 私は本来巣作りの好きな女で、家にいたい、家を守りたいという意識が強い。(現実によい巣ができたかどうかはこの際別として)。
 そんな人間が映画館の椅子に座り、場内が暗くなり、大音量の音響に包まれると、言い知れぬ不安が湧いてくるのだ。
 今、映画を見ている間にうちが家事になってたら、泥棒に入られてたらどうしよう……。
 そんなあほなぁ〜と思われそうだが、子供の頃から結婚するまではそうだったのだ。
 今では映画館自体がどこも小奇麗になり、照明を落としても真っ暗で歩けない、ということもないし、私自身が母となり強くなったので映画館で不安になるということはなくなったのだが、映画が娯楽だ、という感覚はいまだに芽生えてこないのだ。

 私のこの小心な性格は、主に息子の方に受け継がれ、私のひょうきんなところは娘に受け継がれた。
 これは反対だった方がよかったのだが……。

次回はうちの馬鹿娘について、お話します。

2003/12/25 Thu  エロエロ祭りに参加する

 いつもオンラインでお世話になっているPONさんのサイトでエロエロ祭が開催されることになり、夕べ私も原稿を送らせていただきました。
 他所様のサイトに投稿させていただくのは初めてなんで、かなり緊張しつつ、2本の短いエロ話を書かせていただきました。
 最初はどうしよ、どうしよ、いい原稿書かなきゃー、と思っていたはずなのに。できあがったら「もうこれでいいや」と思ってしまう人なんで推敲もほどほどに送信。
 普段いいものを書きたいとかほざいているわりには、いい加減なやつです……。
 作品は年末年始、PONさんのKISS IN THE DARKにて発表されます。私のはともかく豪華執筆陣の作品があふれていると思いますので、是非遊びに行ってみて下さい。

 それにしても今日はあわただしい日でした。
近所に強盗が入ったというニュースがあったり、客先から不具合報告が入ったり。
そうそう、初めて日記をご覧になる方は知らないと思いますが、真島はSEの端くれなのです。
 子供たちは明日、映画に連れて行ってもらえると期待してたのに、不具合対応、一体どうするんだろ、ますます頭が痛い年末なのでした。

2003/12/22 Mon  もう年末だー

あっという間にもう年末です。
最近月日が経つのがすごく速く感じます。これって老化のせいなんでしょうね。

今年もいろいろありました。
私生活では充実した一年になりましたが、小説書きとしては全然だなあと思います。
なんといっても書くのが遅い、これが目下の悩みです。

そんな私ですが、年末になって、のろのろ執筆してきた『断崖に揺れる花』を書き終わることができました。
登場人物の心理はそれなりに書きこむことができたと思いますが、その苦労も報われず、それでどうやねん!っていうお話になってしまったように思います。
 もっと深く人の心を描き、それを通して、人生とは何か? って読者の方に考えていただけるような作品を書いていけたら、それが来年以降の目標になると思います。

と偉そうなことを言ってみたものの、現世の誘惑にまけ、怠けてばかりいる私……。

 さて来年からは新連載、「彼女は私だけのもの」が始まります。女子校を舞台にした百合物なのですが……。
真島の母校がかなりそのまま描かれる部分もあるかと。どこの学校のことなのか分かる人には分かるんでしょうね〜。
 新連載のイメージにあわせて、サイトトップもイメチェンしてみました。素材をお借りした「アンの小箱」のアン様、ありがとうございました。

2003/11/11 Tue  もう聞き飽きたといわれそうですが”お久しぶり”でございます……

 小説を書くのに集中できるよう不定期日記は一番優先順位を低くしておりますが、今回はものすごく久しぶりになってしまいました。

 順調に進んでおりました『断崖に揺れる花』ですが、今回のアップ分が出来上がらずお休みすることとなってしまいました。

 人の心理を描くとき、
「こんなはずないやろ?」
 って突っ込まれるようなことは避けたい、そう思っています。
 女好きの男、その愛人、捨てられた昔の愛人、男の妻……。
 そのすべてを体験できないだけに、これでいいのかなあ?と毎回悩んでいますが、今回は特に難しく感じています。ストーリー自体は最後までできあがっているので、必ず書き上げるつもりではおります(汗)。

 思い切り弁解になってしまいましたが、これからもよろしくお願いいたします。

 

2003/09/11 Thu  せんねんきゅう〜

 先週の後半から、急に腰痛になってしまいました。
いちどぎっくり腰を体験して以来、年に1,2回このような状況になるのです。たいてい腰が重いなーと思う程度で治るのですが、今回立って歩けないほどになり、一週間はかかるかなと思っていたのですが、2日目あたりに温かいタオルで湿布したら割に早く日常生活に戻れました。
 とはいえ、まだなんとなく腰に違和感があったので、ふと思い立ってお灸にチャレンジすることにしたのです。
 温湿布が効いたんだから、私の腰痛にはお灸は効くだろう・・・低血圧の人の腰痛にはお灸がいいらしいし・・・。
 子持ちといえども、まだまだ女を捨てていないつもりの真島ですので、痕が残るのはいや。というわけで、買ったのはもちろんあの”せんねん灸”です。それもいちばんソフト(と箱に書いてあった)竹生島というのを買いました。
 なぜにお灸?と思われる方もいるでしょう。実はテレビで名前は忘れたけど、とある美少年がお灸が趣味といってたのが深く印象に残っていたからです。(おいおいっ)

 せんねん灸の説明書によると、約4分で熱さを感じ、最後に”キュッ”と熱くなるとあります。こわっ!
 まずは手の甲の親指と人差し指の間のツボに施灸。(熱くなったらすぐに反対の手でとれるし)

 ふーん、なんてことなし。

 調子に乗って腰痛に効く足三里というツボ(ふくらはぎの上のほうにある)に挑戦。今度は結構熱くてしかも”キュッ”どころかキュぅ〜って尾をひくように熱さ(痛さ)が持続する感じ。でも火が消えたらなんだかいい感じの温感が残りました。
 これはもっとやってみよう、ということで、骨盤のところと、肩の上をやってみました。肩は一番熱かったけど、その後の感触がとてもよくて肩が軽くなりました。
 こりゃ、ちょっとのぼせたときとか、腰が重いときとか、いろいろ試せておもしろそう。もうすでにはまってしまいました。

2003/08/22 Fri  ふわふわかき氷〜

またまたお久しぶりの日記です。
今まで何をしてたかというと、夏休みで子供と遊んで暮らしていました。
 今日はお給料の手配をしなければいけないので、経理担当者として銀行回りをしました。子供も連れて・・・・・・。ATMにひっついて邪魔ばかりするので、もう、暑苦しかったです。
 今年の夏は冷夏だったので、今日の暑さは身にこたえました。
前々から、遊園地のガチガチのかき氷ではなく、氷屋さんの氷で作った舌のうえですぅーっと溶けるかき氷を子供に食べさせてやりたくて、いい機会だと思い、枚方市にある枚方凍氷という氷屋さんに行きました。
 枚方凍氷さんは、関西のマスコミでもよく取り上げられる製氷やさんで、店の軒先で氷を食べさせてくれると聞いていました。
 私の実家の近くにもふんわり溶けるかき氷を食べさせてくれる店はあるのですが、クーラーが効きすぎて折角の氷がおいしく感じられない。戸外で食べさせてくれるというのが気になって、子供と3人、初めて行きました。
 いかにも昭和という店構えで、メニューは素朴なものばかり。雰囲気もよし。一口食べると氷が口に全然引っかからず、ふわーっと溶けていきます。娘も「(いままで食べたものと)全然ちがう。」と。
しかもお安かった。

 でもさすがに氷、暑いところで食べたので冷えた、と言う感じはないのですが、お腹がぽんぽこりんになって、なんだか物凄く眠くなってしまいました。

 家に帰るなり、熱い嬉野茶をいれて飲んだのですが、(もちろんサウナ状態で)これがまた、お腹に妙な感じで、今日は晩ご飯いらんなーと思うような感触に。抱き枕を抱えてもだえつつ、半時間ほど昼寝してやっと復活しました・・・・・・。

2003/07/23 Wed  夏ばてではないんだが

明日、久しぶりに実験室をアップします。
私としたことが!6月ぐらいからどうもエロが書けなくなってます。実験室は「筋は平凡に、中身は深くドロドロと」をモットーに気軽にはじめたもので、最初のうちは楽しく書いてたんですが、このごろこれでいいんかいな?と思うようになったんですね。
 どうも「うたたね」が完結したのをきっかけにいろいろと反省の念がでてきたようなのです。連載にあわせて書くのではなく、全体を書いてからアップしていかなくてはいいものにならない、という当たり前のことにも気づいたし、もっと細部にまで描写を密にしなくちゃと思ったり……。
 素人小説といえど、自分のできる範囲で最高のものにしていきたいというのは誰でも思うことなんじゃないでしょうか。

 LOTUSももうすぐ終わりますが、その後は実験室は少しお休みして一般小説を中心にすえていきたいと思います。

2003/07/15 Tue  喉の渇いた幽霊が……

またまた「お久しぶり」から始まる不定期日記。
フィクションを書くのを優先するのでこんなことになってしまうのですが(言い訳……)
 最近、中国茶にとりつかれています。もともとはひかぼうさんが花粉症に効くということで凍頂烏龍茶を買ったことが始まりでした。どれどれ、といただいたところなんともいえない花のような香り、いままで紅茶は結構いいものを飲んできた私ですが、こんなうまいお茶は初めてだー、っと感動。
 もともとジャスミン茶が好きだったので白龍珠というジャスミン茶とあわせて購入しました。
 この白龍珠というお茶も凄い、お茶の新芽を丹念に丸め、ジャスミンの香りを移しているんです〜。恥ずかしながらはじめて知ったのですが、ジャスミンの花びらが入ったものは実は安物で高級品は花びらが入っていないんですね。もちろん白龍珠にも花びらは入っていません。

 たかがお茶されどお茶、中国茶って高価なものなんですね。何もわかってない家族の目を盗み、こそこそネットでお買い物、近所のセブンイレブンではしょっちゅう支払いにくるので有名人になりつつある真島です。

 ブームもその辺にしておけばいいのに、今度は茶道具がほしくなってきました。主人は田舎で母親が作ってる手作り番茶がいいという人なので、中国茶飲むのは私一人。大げさな道具は要りません。
 というわけで中国茶用の茶漉し付きマグカップを探してネットをさまよう毎日なんです。
 こうしてネットの亡霊と化す真島。はよ、小説書かんかい!

2003/06/20 Fri  母のこと1(続き)

(以下、母のこと1より続いている記事です。)

 私の母は前にもお話したように、厳しい人でした。
思想的には、因習にとらわれない自由な人なのですが、子供の教育という点では締め付けて子供をコントロールするタイプでいまだに私にとっては怖い存在です。

 小学生のころこんなことがありました。
ませた子供だった私は、自分の書いたお話をいつも読んでいる新聞社に送ったのです。少年と少女が恋をし、少年が死んだ後少女は湖に身を投げるという、なんとも恥ずかしいお話なんですが、新聞社の方は相手が子供だからでしょう。分厚い丁寧なお返事をくださいました。
ところがそのお返事を母のほうが先にあけてしまったのです。
 そこには、子供らしからぬエロがあるので、君は実は高校生ではないか、とか、そのわりには接続詞の使い方がめちゃくちゃである、というようなことを書いてあったようです。
母は、私がませた子供であるのを心配したのか、恐ろしい剣幕で私を叱りました。私は怖くて怖くて、母の目の前で貴重なお返事を破り捨て、泣きました。
 今思えば、新聞社の方にアドバイスをいただくなど、考えられないことです。かなり分量のあるお手紙で、読まずに破り捨てたのは本当にもったいないことでした。でもあの時はそうせざるを得なかったのです。
 このときが私の最初で最後の投稿だったのかもしれません。

 あのときあんなに怖いと思った母も今はすごく気弱になっているのを知ると、なんだか胸のしめつけられるような思いがします。私は母として、子供たちに何を残してあげられるのかな、そんなことも考えてしまう今日この頃です。


2003/06/20 Fri  母のこと1

 TOPで月一更新は死守すると書いているのに、もう6月は終わりに近づいています。
今月は少し体調を崩しました。2つ仕事が重なり、片方の納期が迫っているのに、片方のバグつぶしに追われ、睡眠不足。で、右肩の凝りから右手、右足まで、ジーンと痺れがきてしまいました。
もともと背骨が曲がっているので、すぐ肩や腰にきてしまうんです。最近ようやく仕事も収束に向かってきて、ほっとしているところです。
 ただ少し心配事が。母が体調を崩しているらしいのです。
最近ちょっと風邪をひくとすぐこじらすようなのですが、今回は点滴に通っているらしいんです。
去年あたりから、姉妹を立て続けに亡くしているせいで、母は精神的にも余計に気弱になっているらしいのです。
明日にでも実家に行ってこようと思いますが、ああ、本当に心配事が絶えませんね。

(ここで制限文字を超えたので、次の記事へと続きます。)



2003/06/07 Sat  ヘナ〜

すっかりご無沙汰している不定期日記であります。
ちょっとややこしい仕事をしてまして、緊張からくる頭の重さ(頭痛とまではいえないんですが)にすこし大事をとっておりました。
 時間が絶対的に足らないので、日記を書く時間があれば小説の方にまわそうという気持ちもあったんですけどね……。

 そんな相変わらずの生活を続けていますが、今唯一楽しんでいるのはヘナかもしれません〜
ヘナっていうと、あの知る人ぞ知る?インドハーブ。要はヘナという植物の葉を粉砕したもの。髪染めやヘアトリートメントになるというあのヘナなんですよ。
 以前何度か使ったことがあるんですが、最近はすっかり忘れていたのです。ところがひかぼうさんがヘナに凝り始めて私にも再びヘナブームが。今回ネットで本格的にお勉強してやってみたところ、以前やったときよりしっかりきれいに色が入りました。がなによりびっくりしたのは髪が艶々になったこと。ヘナした当日はすんごくて、鏡を見ながら「おお、女優みたいだー。(って髪の毛だけよ)」とほれぼれしてしまいました。

 ヘナが髪を艶々にするのは、ヘナの成分が髪にくっつき色をつけるとともにキューティクルの代わりになってくれるからみたいですね。

 ただ問題なのは、天然のものだけに色の調節が難しいこと。黄色みがかったブラウンや金髪系は無理なんです。どうしても赤っぽく染まっちゃう。ダークに染まるヘナとか売ってはいますが、化学染料を混ぜていることが多いので、それも注意です。安全のためにはまずはナチュラルへナ(混ぜ物のないもの)がいいのではないでしょうか。
(注)ヘナはヘアダイと違って刺激が少ないですが、どんなものにもアレルギー反応を示す方がいますので、心配な方はパッチテストなりされたほうがいいかもしれません…

 ヘナの本格的なやり方はヘナ専門のサイトを見てくださるのがいいと思います。私が見たのは「ヘナ遊」っていうサイトですが、いろいろ検索してみてくださいね。

2003/05/07 Wed  嫌いなものが多すぎる…

のは私の母である。

 若い頃から割に神経質で、私が手を洗うと洗面所の周りが濡れていると言って叱ったりする人だった。だから子供の頃、階下から母に呼ばれると、又叱られるのかななどと窮屈な思いをしたものである。

 そんな人だからかもしれないが、たまに実家に帰って一緒にテレビを見ていると、出る人出る人に文句を言っている。
 たいてい、どう見ても可愛い人ばかりをつかまえて、「この子嫌い。」というパターンが多い。優香、菅野美穂、小池栄子、菊川玲などなど…自分にないものを持っているのが羨ましいのか、胸の大きい子は嫌いみたいだが、どうも解せないのは菅野美穂が嫌いだということである。あれだけ可愛いのに、仕事も選ばず、素手でゴキブリを掴んでの迫真の演技などなど私は彼女を好き嫌いを超えて尊敬しているのだが、母はひとこと、「口元が悪い」。

 そうかと思うと、子供達が喜んでみているのに、「なんでだろう」は嫌いとチャンネルを変えようとするし。
全くいい年をして!と思うのだが…

 私だって嫌いな芸能人はいるにはいるが、せいぜい二人ぐらいだし、嫌いだけどその人のいい面は認めているつもりである。(嫌いだけど美人ではある、とか嫌いだけど歌はうまい、とか…)

 私の場合は若い頃は嫌いが多かったが、大人になるにつれ、こういうのもありだなあ〜と趣味が寛容になってきた。
これは大人になるにつれて人間が丸くなる現象と同じなんだろう。

 人間は子供から大人になり、老人になるにつれて段々とまた赤ちゃんがえりするといわれる。
このこととあわせてみると、今の私の年齢から20年ぐらいが一番人間として円熟していて、それを過ぎると老化に伴いまた人間が子供っぽく我が儘になるのかもしれない。
私の趣味が寛容になってきたのは私が大人になってきたからなんだろう。で、老人になって頭が頑固になってくると、また嫌いが増えてくるのかもしれない。

母はもしかして、もう一番丸い状態を超えて、既に赤ちゃんの域にあるのでは…

 なんだかこわいような話でもある。
 

2003/05/01 Thu  ハッピーエンド?アンハッピーエンド?

時代遅れなのですが、私の住んでる地方で先日まで真珠夫人の再放送をやっていて、楽しんでみておりました…。
 ご存知の方が多いと思うので、ストーリーを述べるまでもないのですが、別々の人生を歩むこととなった恋人同士が回りの人々を不幸にしながらもお互いに恋情を断ち切ることができないというお話。で、長い年月を経てやっと恋人と結婚できる、というその時、ヒロインは自分が末期がんになっていることを知るのです。

 視聴者としての私は、最後くらい幸せにしてやってよ、とハッピーエンドを望んでいたんですが。でもふと、書き手の立場になったとき、思ったのです。視聴者はともかく、書く側としては、ここまで周りを不幸にしてきたヒロインが満月のごとく満ち足りた幸せを手に入れてはまずいだろう、と考えるのが普通ではないかと…。私でも同じような結末にするだろうと。

 結局ドラマの方はふたりが結婚するところで終りました。
病気だけど幸せ…勿論病気でも幸せであれば十分なのですが。

 オンライン小説でも読者が望む結末と、作者が書く結末はおのずと違った方向になるんでしょう。オンラインでは圧倒的にハッピーエンドが好まれるような気がしていますが、物語としてのバランスを考えれば、必ずしもハッピーエンドばかりにはできないし。勿論読者に合わせてしまうというやり方もあるのですが、でもやっぱり私は自分が思ったほうへと書いていくと思います。
我が儘かな?

2003/04/24 Thu  繊細なゾンビ男

っていうのはうちの息子です。
もう高学年なのに、寝床の横を通ると私の足を掴んで「ねえねえ」と絡んでくるまるでゾンビのようなやつなのです。

 でも彼はとっても怖がり。
テレビで洋画がかかっていると、その独特の、なんとなく暗めの画面を見るだけで怖がる。
この間もパソコン売り場でホラー系の洋画がかかっていて、その後2、3日調子が悪かった。

 しかし、元気な時の彼はまた信じられないくらいの硬派でもある。
とにかく几帳面で自ら枕もとに翌日の着替えとランドセル、帽子、名札を揃えておき、目覚し時計をセットして寝る。この間はコピー用紙にでかい字で「ぎょう虫 尿」と書いて、これまた枕もとに。
朝、尿検査を忘れてはいけないから、というわけだ。
今朝は私にそろそろ目覚まし時計の乾電池を変えないと、時計が狂ってきていると報告するし。
一体誰に似たんだろう?少なくとも私に似ていないことは確かである。

 妹の方はわたしにそっくりで、えへらえへら笑って世の中を渡るタイプ。片付けも下手だし。
なんでこんな両極端なのか…参った参った

2003/04/17 Thu  陽気のせいか??

どうしてだか、仕事がすっきり終らない…

3月に納めた仕事について先方から何も言ってこないので、そろそろ検収してくれませんか?と聞くと仕様書を追加してほしいとのこと。
最近仕事が一段落して1週間もたつと内容を忘れてしまうので、こんな風に間をあけて追加されると辛い・・・

それにしても、つい先日まで難しい仕事に集中していた反動で頭が仕事モードから一転して執筆モードに突入してるってのに、仕様書書きとは。仕様書書きが一番嫌いなんだ…

 陽気のせいか、体がもやもや、鼻はぐすぐす、鬱憤晴らしに食べ過ぎてしまうし、なんともすっきりしない。

 さて、予告でございます(実現されればいいが?)…
「断崖」第一章に少しずつ筆を入れています。一人称と三人称が入り混じったようなところを直し文章のリズムを整えているところです。
「うたたね」は少しずつ書きだしています。じっくりいいラストを書きたいと思っています。
 あと、桜吹雪をバックに真島流”高校教師”的短編を書こうと思っています。これは現在三人称で書き始めていますが、もしかしたら一人称で書いても面白いかな?などと少し迷っています。(ただし、一人称で書くのはかなり照れくさい)できたら、一周年記念作、といきたいです。
 この執筆計画をみると、もはや、ぼやいてる場合ではないですね!
頑張らねば!




2003/03/10 Mon  健康不安・・・

3月になると仕事が落ち着く予定だったのだが・・・。すっかりあてがはずれてしまった。
それでも月一回以上の更新は守れそうだけど。

 仕事が大変なのに加え、夫が痛風になり病院へ行くと「黄疸でてるよ。もうちょっとひどかったら、顔や目まで黄色くなってくる。」と嚇かされ、大騒ぎになった。
血液検査の結果をのぞいてきた夫は、
「ビリルビンが33.3もあった。」
などというので、
「33.3もあったら、顔まっきいろのはずやけどな?
3,3の見間違いやろ。」
と答えたのだが、内心ものすごく心配したのであった。

 夫はもともと脂肪肝、わかっているのに、数年の間ほおっていたので、本人も「もしかして、もう繊維化して肝硬変になりかけてたりして。」
などと騒ぐし、私もいろんな病名が頭に思い浮かび・・・

 で、病院で、CTやら、シンチ(造影剤をいれて写すCT)、肝炎検査などし、その結果を今日やっと聞いてきたのであった。

 ・・・やっぱり黄疸は3.3の見間違いだったらしい。
軽い脂肪肝で、肝炎もなし。
「先生が、なんでCTまでとったんやったっけ?」
といってたらしい…
 とにかくホッとした。

 それはともかく・・・
結果を聞くまでの夫の様子はいかにも気力をなくしてて、かける言葉もないような状態だったのだ。
家の中は異常に暗くて、私は一緒にいて気が狂いそうになってしまった。

 まあ、今度のことは、すこし人騒がせだったが、ちょっと自分の人生を振り返るのにいい機会だったかな、と思うことにしたのだった。

2003/03/03 Mon  ゾンビ男登場

仕事が忙しく焦っている時に限って子供が熱を出したりする。
この間は息子がなんだかだらしない格好で帰ってきたと思ったら、「しんどいから寝る」の一言。
熱は大して高くないのだが、頭が痛いだの、ご飯食べれないだのうるさい。
で、流行のB型インフルエンザかな、と思ったのだが、別の風邪であった。
それはいいとしても、男の子ってどうしてこんなに甘えたなんでしょう?
もう4年生なのに、仕事をしている私のすぐ横に布団を引いて寝かしていると、ゾンビのように手をのばしてきて、私のズボンの裾をにぎり、
「マピマピ〜」
と呼ぶのである。
このマピマピ―、ママのなまった呼び方であるらしい。

それ以来、私は息子のことを「このゾンビ男」と呼んでいる。

 それに対して、1年生の娘は、熱が出ても全く動ぜず、布団の中でマンガを読んでいた。私が、税理士とのうちあわせで家を空けても平気。
勿論、あんまり熱が高くないからだけど。

 ところでこの娘がこのごろ、あまり私にキスをさせてくれない。
いままでしつこく迫りすぎたせいだろうか。
この間、テレビに「私は19年間、誰ともキスをしていません。」
という女性が出ていたが、それを見ていた娘が
「私はまだ1年生やけど、キスしたことあるし。ママがブチュブチュしまくるから。」といっていた。

 


2003/02/16 Sun  季節はずれ・・・

私の悪い癖で、夏になってから夏の暑い日ざしを書きたくなり、バレンタインデーが近くなってやっとバレンタインデーの話を書きたくなり・・・という具合に、発表の時期を考えて書くということができない。
 今もバレンタインデーに高級チョコを買う人妻の話、というのが頭に思い浮かんでいるのだが・・・この調子では書きあがった頃には夏になってしまう。
 いくらなんでもバレンタインデーの話題を夏にするわけにはいかないので、このネタは一年寝かすことになるでしょう・・・。

 ところで、小説検索の「楽園」からきてくださった方へ。
「楽園」では『うたたね』あと2話で完結。とお知らせしていましたが、
予定が変わって明日発表する5−3、5−4+最終回の3話で完結ということになります。
再度の推敲の結果5−3としてまとめて発表するより、一旦きった方が収まりがよいとの作者の判断です。
 こんなことで目くじら立てる方はいらっしゃらないと思ったのですが、この場を借りておわびを申し上げます。

2003/02/10 Mon  更新が・・・

年明け以来、それなりに定期更新し、作品数、ボリュームも増えてきた我がサイト。(といってもまだまだだけど)
この調子でぼちぼち続けていきたいなーと思っていたのに、ダブルできた仕事のせいでまた更新ペースが乱れつつあります。
 今月中に「うたたね」をアップするつもりでただ今推敲中ですが、
落ち着いて時間がとれない状態。重要な場面なので、あせらず、しっかり書きたいし。。。
というわけで、今月は少し更新が少なくなりますが、ご容赦ください。

 来月には仕事も落ち着いてくると思いますので、そのときはまたがんがん書きます!
「うたたね」はもう少しで完結するので、そのあと、「断崖」の続きを書きたいと思っています。
「断崖」はできれば夏に書き終わりたいですが、仕事次第で伸びるかも・・・?
頭の中にはいろんなプランがうごめいており、手がついていきません…。

2003/02/05 Wed  10000hit記念アップ。

長々と予告しつづけたキリ記念短編『約束』をアップいたしました。
夏に見た田舎の川の風景を小説にしたいという願望から、書き起こしたものです。
実際に書いてみると小説としてのまとまりとか仕掛けに乏しく真島好みではないのですが、案外こんなのが好きといってくださる方もあるかもしれないと思い、発表してみました。うちのサイトとしてはかなりサワヤカな部類に入ると思いますし。

 これからも精進していきますのでよろしくお願いいたしますね。
といいつつ、今月は仕事がダブルで入ってきてしまった。オッと!

2003/01/30 Thu  「僕の生きる道」

というドラマを時々見る。
余命一年を宣告された男性をsmapの草なぎくんが(なぎを変換できませんでした。すみません)演じているドラマである。
死、というものを普段よく考えるので、つい見てしまうのだが、
最初のうちは「こんな暗くて視聴率取れるンかなあ?」と心配していた。
 それはともかく、smapが歌うその主題歌がずっと気になっていた。
パッと聞いたとき、「これは私の好きな槇原敬之の楽曲ではないかしら?」と思ったからである。
癒し系の歌が多い昨今だが、歌詞といいフレーズといい、直感的に「これはマッキーだ。」と思うような雰囲気にあふれているのだ。
うわっつらだけでない、本当の優しさ、他者の苦しみを本当に自分の物と感じる、そんな暖かさに満ちた歌は、そうそうある物ではない。
気になりながらも、日々の慌ただしさに紛れて深く調べずにいたが、今日のニフティのニュースで私の勘が当たっていたことを知り、大変嬉しかった。
 私はあの衝撃的な事件以降も以前と変わらず、というかそれ以上にマッキーを応援していて、彼の歌が流行ってくれるとものすごく嬉しい。
・・・今日はミーハーに終始しました真島でした。

2003/01/24 Fri  紅白歌合戦

 今日は思いっきり時期はずれになりつつある、紅白歌合戦の話題です。
去年の年末の紅白歌合戦の視聴率は過去ワースト2だったとか。
演歌歌手を減らし、若い人をターゲットにした歌手を多くしたことが、敗因だとか言われている。
 そんなことを言うと、今年でたポップス系の歌手の人たちが可哀想じゃない?と私はちょっと憤慨している。
低視聴率は彼らの歌に魅力がないせいではないと思う。

 実のところ私は演歌があまり好きでない。
というのも私の実家は家族そろって演歌嫌い。
大人になっても、演歌好きにはならないのである。
 ところが、主人の家族は主人以外は演歌が大好き。
夜一緒にいると演歌の番組がわんわん鳴って、私にはちと辛い時間である。
 彼らはそんな番組を
「この番組は、”いい”歌ばっかりや!」
「”変な””わけのわからない”歌がないからいいねー!!」
などといいながら見ているのである。

 実は私、最近の紅白の低視聴率はこの辺に原因があるのではないかと思っている。
 演歌世代は、若い歌手の歌を聴くのが苦痛だし、
私は私で、大好きな中島美嘉とかChemistryなんかを見てる横で「このごろはわけのわからん人がでてるなあー。」
などとこきおろされるのは耐えられない。

 しかも、いつもクールに決めてるポップス歌手が、学芸会のような応援合戦に駆りだされるのをみるのは、ファンとしてはやっぱ辛いだろう。

つまり、全然音楽性の違う歌手を一緒くたに舞台に上げても、お互いのよさが見えなくなるだけで、逆効果だと思うのだ。

 というわけで、紅白が少しずつ視聴率が落ちていくのは致し方のないことであろう。



2003/01/20 Mon  短編って難しいね・・・

 今回、PONさんより「嫉妬する男」というお題を戴いて短編を書かせていただきました。(明日UP予定)それと、10000ヒットをにらんで、これまた読みきりの「約束」を書きました。
 短編を書いてみて、その難しさになんべんも溜息がでました。(大げさ?)
 短編というのはキレのいいもの。それに対して長編とは行きつ戻りつしながら大河のごとく流れるもの。私の中ではそのような分類がありますが、私の今回書いたものには短編に必須のキレというものがないように思います。
 まあ…短編がキレ、ということ自体、私の思い込みに過ぎないのかも知れず、今回、思い切って未熟な作品を発表することに致しました。
 
 それにしても「嫉妬する男」、なかなかおもしろいお題でした。
いろんなパターンが思い浮かび、今後の作品づくりのヒントも思いつきました。
PONさんに感謝感謝!

2003/01/09 Thu  チョロQ大会、おまけ

 そうそう、チョロQ大会にくる子達はやっぱりパソコンが大好き。
私がパソコンを使っていると、知らないうちに覗いていたりする。
このあいだは、ビルダーを立ち上げている時に覗かれてしまった。
「ホームページや・・。」
と覗く息子の友達。
 開けてたのが『うたたね』でよかった。
これが『LOTUS』だったら洒落にならないわ。

2003/01/09 Thu  恐るべきチョロQ大会

我が家では時々チョロQ大会なるものが催される。
息子が何人か友達を呼んできて、コースを組み立て、チョロQを走らかすのだ。
 なにが恐ろしいって、そのうるさいこと、うるさいこと。
たいてい私は隣の部屋で仕事をしているので、ただでも頭が痛いところに、男達の賑やかな声が、鳴り響く。
 「僕のマシン(チョロQのこと)あんまり早くないしなあ。」
 「うぉー、自分のマシンのことをそんな風に言ってはいけないのだあー!!マシンを信じるのだあ!!うぉー!!」
などと、スポ根もどきの掛け声。
 夜モードと称し、カーテンを引き電気を消した真っ暗な部屋で、懐中電灯を手にレース。
 女の私には想像を絶する世界がそこにあるのだ!?。

 そのまた隣の部屋では娘が友達と閉じこもっている。
気がついたら、下着姿で服を交換してたり、これまた、違った意味であやしい。君ら、百合かい??

 はあー、これじゃ昼寝もできんよなあー、と溜息つきながら、午後の時間が過ぎるのであった。

2003/01/06 Mon  脳みそ腐ってる…

お久しぶりの不定期日記でございます。

実は去年の終りあたりから、娘の誕生日、クリスマス、そんでまたいろいろと行事が続け様にやってきて、3回ショートケーキを焼きました。
 別に自分で焼かなくてもよかったのだけど、スポンジが満足行くしあがりにならないのが悔しく意地になって3度も焼いてしまったのです。
 で、最後のトライでいままでうまくいかなかった原因をつかみました!生地に溶かしバターを入れるときのバターの温度と、入れ方が悪かったのです。
 バターを熱くし木べらをつたわせてぽたぽたと落さないといけないのに、せっかちな性格のため、いつもジュワ―っていれちゃって、せっかくのふんわりした生地をへこませちゃってたのです。
 
 ま、そのこと自体はいいのだけど・・・・

 「Lessons」とか書いてたせいか、
「おお、溶かしバターを落す時は、蝋燭責めっぽくやるといいのだ。」
などとつぶやいてしまう自分が怖い…

 もう一つ・・・

 私は中島美嘉が好きで、カラオケで彼女のヒット曲Willを歌おうと家で密かに練習しているが、
「停電した夏の終りに〜♪手探りしてキスをしたね〜」(歌詞は秋元康の作詞)
のところ
「目隠しして〜キスをしたね〜」
と歌ってしまう…

 どうも、最近私の脳みそは腐ってきているらしい。

新年早々、恐ろしい話題ですみませんでした。。。

 

2003/01/02 Thu  おそるべし人生ゲーム

さっきまで和歌山の主人の実家に行って来ました。
そこで皆の目を盗んでじっくりと執筆するつもりだったのですが、ちと考えが甘かったようです。
とくに子供達のために主人の弟が用意してくれていた人生ゲームが大きなトラップだったようで。。
 子供がすっかり嵌ってしまい、私も4回ぐらい付き合わされてしまいました。
腹が立つのは勝つのはたいてい主人なのです!

 というわけですっかり予定が狂ってしまいましたが、それでも少し、執筆を進めてきました。。
 実験室の新作、「うたたね」にとりかかれたのと、キリ番記念作の仕上げをしてきました。
UPはいつになるか、それはもう少しだけお待ちください。

2002/12/29 Sun  年末年始

年末年始、食事の準備などは親世代に任せ、執筆にいそしもうともくろんでいます。
 以前、実験室の作品について春樹篇を先に書くと申しましたが、春樹篇が少し長めになりそうなので、伯父篇から手をつけることにしました。ダークサイドについても触れる内容になりますので、ちょっと怖めに仕上がると思います。発信したいメッセージそのものは決してダークではないつもりですが・・・
 あと「うたたね」。
最近ダレ気味で、この作品を書くには少しテンションが低かったのですが、なんとか私自身手につきそうな雰囲気になってきました。
というわけで、来月は2回のアップを目指します!!


2002/12/27 Fri  お正月バージョンです。

表紙をお正月バージョンにしました。
といっても趣味のいけばなを貼り付けただけですが・・・
 なんのサイトかよくわからなくなりましたが、来年もよろしくお願い致します。
年末年始、レスが遅れるかもしれませんが、その際はご容赦くださいませ。

2002/12/25 Wed  メリークリスマスです。

さて、いよいよ今年も終わりに近づいて参りました。
仕事の請求書も年内に出せたし、愛しの(??)ノリの行き先も決まったことだし、すっきりした新年も迎えられそうな真島であります。

 本日、なんとか『断崖に揺れる花』をアップしました。
今後の予定ですが・・
『うたたね』か『断崖』のほうを進めていこう!と思っていたのですが、それだけではあまりに頭の中が煮詰まってしまうので、実験室第2弾、奥平春樹主演で一本書こうと思っています。Lessonsあとがきで書いたように、実験室は春樹篇、伯父篇の2つを考えてまして、伯父篇のほうの題名は決まっているのですが、春樹篇の題名が決まっていません。それでも、話の順序として次回は春樹篇が妥当だと思うので、題名が決まり次第、連載をはじめるつもりです。
 というわけで、今後の予定は未定なのですが、『うたたね』、『断崖』、『春樹篇』の3つを順繰りにアップしていくことになると思います。


2002/12/18 Wed  ネタバレOK掲示板

現状の掲示板では、単におしゃべりしたいだけ、あるいは感想を書きたいだけの両者に対応できてないかなあ、と思い、ネタバレOKの感想用掲示板を設置いたしました。

 雑談掲示板には、ぜんぜーん作品と無関係な話題を展開してくださってOKです。オンライン作家として、あるいは単に主婦同士として、あるいは女性として、あるいは対等な人間同士として(しつこいっ!!)、いろんなお話をしたいと思っています。
 お若い方の人生&恋愛相談なんかにものるし。(お呼びでないって?)
但し、真島の大嫌いな営利活動の宣伝、特にすこしでもネズミ講的な要素を持つ物、完全アダルトサイトの宣伝などはご遠慮ください。(というか、即削除します!)

 感想用の方は、ま、字ずらそのまま、であります。
もちろん、こちらも営利活動の宣伝はNOです!


2002/12/17 Tue  瓦せんべい

 子供の時食べた味っていうのは大人になっても繰り返し食べたくなるらしい。
私は最近、神戸名物瓦せんべいっていうのが食べたくて仕方ない。

(注)瓦せんべいをご存知ない方のため・・
  せんべいっていうと、しょっぱいものと思ってらっしゃる方も
  いらっしゃるかもしれないが、この瓦せんべいっていうのは甘い。
  卵や小麦粉でできていて、和風ビスケットとようなものである。

私が以前食べていたものは元町にある亀井堂総本店のものである。
商売をしている実家で取引先から頂いたものだ。
このお店では注文すると名前入りのせんべいを焼いてくれるらしい。
私が食べたものも取引先の名前がせんべいに入っていた。

 2週間ぐらい前、子供が誰かからのおみやげといって「瓦せんべい」なるものをもらってきた。
それは、甘い小麦粉せんべいではあったが、硬さなど全く違うものであった。
ま、それはそれでおいしかったが、やっぱり昔食べたあれが食べたいなあ・・と思う今日この頃である。

2002/12/12 Thu  ノリの話題、その後。

 連日、中村ノリがどの球団にいくかが、テレビの話題になっている。

 実は先日、ひかぼうさんのうちで飲み会をやり(ひかぼうさん、ありがとうございました。)その時、話が野球選手のことになったので、思わず、「ノリ、らぶやねん。」と心情を吐露してしまった。
ところが同席していたほかの二人の奥様は、ノリのことを知らないというのだ!あんなにも今話題になってるのに。
 昔どんべえのCMに出ていたといってもぜんぜんわからないみたいで・・・

その時思ったのだが、女と言うのは自分のタイプでない男のことは全く印象に残らない生き物なのだろう。
その場にいた二人の奥様、一方はキムタク、一方は竹之内くんが好みなんだから、しかたないといえば、しかたない。。

私はというと、ノリがどんべえのCMでどアップになった頃から、気になる存在であった。CMを見るたび、なんとすごい存在感なんだ、と頭くらくら気味だったのである。
まあ、野球を離れて、顔だけでノリに惚れるってのも少し変わった趣味かもしれない??

2002/12/08 Sun  直リンク!?

お久しぶりの不定期日記であります。

 このところ、一時よりアクセス数が減った。週一更新を実行できていたころはもう少し多かったのです。まあ当然といえば当然ですね。
で、このサイトに来てくださってる皆様の傾向を知りたくなり、表紙、作品一覧、18禁表紙にそれぞれカウンターをつけてみました。
ブックマークに入れてくださっている人がいるのはとても嬉しいことです。ありがとうございます。ところで、作品一覧はおろか、18禁表紙までブックマークに入っていて、やや、これが噂の直リンク(直ブックマーク?)ってやつなのねーとのんきに感心したのでありました。
 実は私は直リンクには寛容なほうです。というのも私自身仕事等で忙しい身。時は金なり、を信条にしていますので、読者の方の時間も大切な資源と考えております。貴重な時間を割いて見てくださっているのだから、すぐに読みたいところが読める直リンクでもOKと思うのです。
ただし、それはあくまで、うちのサイトでの話。いろんな事情で表紙から見てもらいたいと宣言なさっているサイトもあります。そういう時は私も勿論表紙から入ります。表紙から入らないと注意書きがあるのに気づかないなんてこともあるし。相手方のサイトのルールに従うのは最低限のマナーですから。

 うちの場合、どんなことをされたら嫌かな、って考えてみたのですが、今のところはあまりないです。もう来ていただけるだけで十分でございます・・・という低姿勢です。ただ、私とは全く傾向の違う作家さんの名前をだして、××みたいな作品を期待してます、とかいわれるとさすがに・・・


2002/11/18 Mon  インフルエンザの予防注射

今朝、近所のお医者さんでインフルエンザの予防注射を受けた。
あんまり予防注射は好きでないのだけど、いつも子供の風邪を移されて参ってしまうので。
(まあ、熱のある子を湯たんぽ代わりに、同じ布団で寝るから悪いんだけど)
子供に注射して、何かあると嫌なので、今年は私だけ実験ということで。

その後、医院の向かいの喫茶店の奥さん(私と一つ違い)にであい、コーヒーを飲んでいくことに。

そこにさっきの内科の奥さんが来ていた。
そのお医者さんは結構年なんだけど、奥さんはかなり可愛い人。
さっき予防注射してきたことを話すと、奥さんは「私もしてる。やると年中風邪ひかないよ。」とのたまう。
おいおい、それはないだろ。インフルエンザが年中流行ってるわけないやんか。と思ったが、口にはださなかった。

2002/11/18 Mon  台所でへとへと

日曜日、娘の誕生日には少しはやいが、誕生日のお祝いをすることにした。
まず前日にスポンジケーキの台を焼き、クリーム塗り塗り。
当日昼をめざして、ピザ生地をこね、クリスピーピザを2枚作る。
ピザをこね終わった時、こね器を洗うのがもったいなくて、食パン生地までこねてしまった。
 なぜか持っているガス抜き麺棒とか、アルミのパウンド型を駆使し、なんとか食パンまで完成。
 食パン自体のできはたいしたことないのだが、焼きたてということでおいしく食べることができた。

 でも一日中料理してたら、なんだか疲れた。
 夜は、宮崎のおいしい餃子を分けてくれる人がいて、助かった〜
ビールにあうねー。違う、発泡酒やった。やっぱ、味落ちるね。私の好みはスーパードライか、エビスなんやけど、とかいいながら、飲みすぎてダウン。
それにしてもその餃子の皮のしなやかで柔らかいこと。やっぱり生の皮はおいしいよー
というわけで、今度餃子を作る時は皮から作ろうか、とまたまたあほな思い付きをしてしまう、懲りない私であった。

2002/11/14 Thu  真島 歯医者に行く

 先々週のことである。
甘いもの好きの私、チョコでも食べようかと思ったところ、家には甘いものがほとんどなくなっていたので、子供が残していたキャラメルをパクリ。最近、気温が下がっているせいか、キャラメルは硬く一口噛んだだけで、ポロッと歯の詰め物が取れてしまった。医者に行くなんてめんどくせーっと思ったが、仕方なく歯医者に電話。
 良心的なお医者さんのせいか、予約が一杯。本日やっと診てもらうことができた。
 ご飯を食べても全然痛くなかったのに、シューっと風を吹き付けられてドキリ。虫歯が進行している!と初めて自覚。
「ハイ。」とばかりに手鏡を渡され、自分の口を覗くと、楊枝の先くらいの面積が黒く変色していた。
先生が黒い部分を突っつき、
「ここ、虫歯、これ、ご飯。」
とほじくりだす。
 そして、レントゲン室に放り込まれた。
幸い、虫歯は神経に達していなかった・・。
実は、私は親知らずは抜いたことはあるが、神経を抜いたことはない。
でその恐ろしい痛みを知らずに来たが、今回、神経に近づいてきたせいか、なんとなくその痛みが想像できた。
もう一息で、神経に触れそう、そんな感じ。
あと一歩で断末魔の叫び〜〜キャー!!

 まあ、詰め物が取れた時は面倒に思ったけど、結局は虫歯を発見できてラッキーだった。神経に達する前に治せたし。うんうん。

 実は先日、実家に帰った時に、母と歯の話をしたばかりである。
母は丈夫な歯を持っていたのに、40を越してから、がたがたと歯が悪くなったそうだ。これは更年期と関係あるのだろうか。
更年期といえば、最近ある人に、生理不順の人は将来更年期になりやすいと聞いた。で、納豆がいいから、いまから納豆を食べなさい、と。
コテコテ大阪人の私は、納豆があまり好きでないのだった。
というか味はおいしいと思うのだが、納豆の糸が唇にへばりついて臭うのがちと苦手である。
というわけで、「閉経したらかえって楽やん。」
「更年期で性欲がなくなったら、かえって楽やん。」
とつとめて思い、そのありがたい忠告を無視しようともくろんでいた。

でも、更年期のせいでカルシウムの代謝が悪くなり、歯が悪くなって・・・神経ぬくくらいなら、納豆を食べようかなあ・・と決意するのであった。


2002/11/12 Tue  日米野球その他

今の時点で仕事がないので、「Lessons」を執筆する。
隣の部屋で息子達が「チョロQ」で騒いでいるにもかかわらず。
Lesson3は官能描写頑張らなくてはいけないのですが、さすがに集中できないなあ・・・
というわけで、不定期日記を書きにやってきました。

 夕べ、私にはめずらしくプロ野球を最後の方まで見てしまいました。(今日も見るぞー!!とはいってみたものの、子供は「伊東家の食卓」を見たがるだろうな)
で今朝、いつものようにズームインスーパーをみると、唖然。
全然活躍してなかった松井が起爆剤になり日本が勝ったような報道。
松井はヒット打ってないやんか!ピッチャー返しはヒットには入らんわ!あのピッチャー返しで試合の雰囲気悪なったやん。大体その前にノリが2塁打打ったやんか!
と朝から憤慨。

プロ野球に燃えるなんて自分でも不可解だが、あんなに歪曲した報道をいつもやってるんだろうか?と日テレの姿勢を疑ったのであった。




2002/11/11 Mon  ブ男が好きというわけではないけれど、

昨日から日米野球をやっている。松井の大リーグ入りで盛り上がりをみせている中、私もつい中継を見てしまった。
で以前から気になっていた存在、ノリに心を奪われてしまったのだった。
 お世辞にも男前とはいえない彼のどこに惹かれるか、自分でも?なのだけど、あのゴツイ体格や、すごすぎる顔に目がくぎ付けになってしまう。
 普段芸能人ではタッキーや、三上博史などが好きな私が、彼ら以上にノリにセックスアピールを感じてしまうのはどうしたことだろう?
 でも、彼が巨人のユニフォームを着たら、私のトキメキも半減するような気がする。いや、もしかして逆に露出が増えてもっとメロメロになってしまうかも???
 さあ、今日もいまから日米野球見よう〜!!

 さてさて、お馬鹿な話題はその辺で、最近の執筆状況でもご報告します。

 「約束」は割に快調に進んでおります。全体の1/5くらいは書いたでしょうか。「うたたね」は旅の描写にてこずり停滞中です。
「Lessons」はまだ手をつけていません。が、Lessonsが現在一番筆が進みやすい作品でもあります。
それともノリをイメージモデルになにか書こうかな??
 

2002/11/08 Fri  PTAの役員

今年真島はPTAの役員にあたってしまいました。で、明日は学年ごとに親子で参加する学年行事の日。サツマイモご飯を炊くので、みんなで集まって芋を切ることになりました。でかくて堅いお芋を刻むうちに親指に豆ができてしまいましたが、久しぶりの同年代のおかあさんとのおしゃべりはとても楽しかった・・・。
お好み焼きをごちそうになるし。。。

 なんだか最近ご馳走になることが多いみたい。
先日もこのサイトに来てくれているひかぼうさんに手作りパンとポトフをごちそうになったし、なんか、とてもハッピー!

 とはいえ、仕事のことを思い出すとまたげんなりしてしまうのでしたが。

 昨日提出したモジュールはOKなのかしら?
何もいってこないけど、単に試験する暇がないだけなんじゃないか?とか、ごちゃごちゃ考えちゃってもう心臓に悪いわ!

2002/11/02 Sat  キリ番記念に憧れ。

さて、仕事の方もやっと落ち着いて参りました。
ただ、実機での試験で済んでいないところがあるので、それにひっかかってしまうと、問題ですね。。。

 なかなか忙しくてキリ番記念というのができません。一度やってみたいのですが、書けたものがないし。
とりあえず10000ヒット記念っていうのをやりたいですね。
10000ヒットはまだまだなのでなんとか間に合いそうですし。
というわけで「約束」と言う題で短編を書き始めています。
 若い夫婦の少しせつないお話、割と一般向けなお話になる予定です。

 それにしてももう少し筆がはやくならんかな。
どうしたって、一発でうまく決まらないんです。なんどもなんども読み返す。大枠をかいて、あとでひらめいたものを書き足す。いつもこんな風です。




2002/10/21 Mon  近況報告

仕事はいよいよ試験のフェーズに入りました。
バグ報告におびえる毎日。

某サイトにて、「うたたね」まもなく発表とかいっておきながら、のびのびになっています。
書いてはいるのですが頭が仕事モードで自分で読み直してみても、ちゃんと書けているか、判断しかねる状況なのです。
 いつもはやく更新しなきゃ、と焦るばかりだったのですが、今の状況ではそれはちょっと無理。ゆっくりでもいいのを書こうと思い直す今日この頃です。

現在の執筆状況は「うたたね」の4章の2をざくっと、
あとは「Lessons」の2章の途中です。
Lessonsは割に筆が進みやすいですが、気を引き締めないと18禁の枠を飛び越え、官能小説の域に突入してしまいそうなので要注意です。
高校生が読んだら、鼻血がでるかな、って程度を目指して、自分が鼻血を出さないよう心して書くつもりです。

2002/10/10 Thu  実験室立ち上げ

とうとう真島 愛の実験室をたちあげました。
最初の作品はLESSONS・・SMが題材なので、調教にひっかけた題名です。
 肩の力を抜いて楽しんで書くことができました。

 なぜ、SMを題材とした小説を書こうと思ったか、それは作品を書きあがってからお話したいと思っております。この作品の取材のために真島はその手のサイトをたくさんまわりました。そのせいか、私のアドレスにエッチなダイレクトメールが届くようになってしまいました。
もう〜鬱陶しいことこの上ないです。
しかし、解せないのはロリータビデオのダイレクトメールが届くこと。ロリコン系のサイトは全く覗いてないのに、なんで??
女の私が幼女の裸を見て嬉しいわけないよ。
私は基本的に大人の愛しかかかないつもり。家庭とか、社会とか背負うべきものを持った真面目な大人が、自分の中にある隠微なものに苦しみ迷う、そういった世界を描きたい方なので。とりあえず、今はロリータには興味ありません!(メールいらんよ!)

 

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