平成18年度 ソフトバレー役員研修会模様
開催日:平成18年4月2日
会 場:常滑市体育館
平成18年度最初の行事である役員を対象にソフトバレー研修会を開催しました。県役員及び各支部役員総勢63名が参加し、新しい情報を得ようと真剣に研修に望みました。
午前中は主に座学を中心に、連盟代議員報告と全国ソフトバレーの動向の報告があり、その後魅力あるソフトバレーとするためのグループディスカッションを行いました。グループディスカッションでの意見は後日まとめられ、今後の運営の参考とされます。午後は競技規則修・改正点の説明と実技によるプロトコールや審判法を学びました。
本日役員が修得した内容は、後日各支部で開催される研修会で会員皆様に伝達されることとなります。正しいルールを身につけ、スムーズな大会運営と納得性のある審判を行い、皆でソフトバレーを楽しみましょう。
八木副会長の挨拶(身体面・精神面の研鑽が大事です)
連盟代議員報告をする遠嶋理事長
一言も漏らさず熱心に聞き入る参加者
吉田副会長(問題点・課題を上げるだけでなく、自分ならこうする・こう考えると前向きに取り組んで頂きたい)
小林指導普及委員長(魅力あるソフトバレーとするために、皆でディスカッションしてください)
真剣に討議します
魅力ある大会にするには・・・
レクレーション的志向と競技的志向に対し、いかにすべきか・・・
実技では、ネットの張り方から再確認をします
指定時間内で議論し、意見としてまとめます
吹笛の方法も再確認します
微妙なオーバーネットも実演してみます
疑問点等を再度振り返ります
研修会参加お疲れさまでした。各支部へ持ち帰り、本日の内容の指導・普及をお願いします