第10回ふれあいソフトバレーボール大会山県
開催日:平成18年4月9日
会 場:山県市総合体育館
私達フレグランスは今回で2回目のふれあいソフトバレーボール大会への参加となりました。当日は花冷えのする中、早朝7時に集合出発、山県市へ名古屋高速、東海北陸道を経由し向かいました。現地へは8時30分頃の到着となりましたが、体育館の開門が9時からであり、玄関前でしばし休憩を取りました。
特徴のある横長の体育館で試合が開始、私達は3チームでエントリーしましたが、3チーム共に第1試合目で緊張の試合開始となりました。私のチームは今回、男性3人女性3人で構成しましたが、1試合目という事もあってか0−2と完敗を喫してしまい、意気消沈の出足となりました。他の2チームは見事勝利し、好調なスタートを切りました。2試合目では、私のチームも本来の力を徐々に発揮し、2−1で勝利、女性陣とハイタッチで喜び合いました。
その後、私のチームは好調をキープし3連勝、4試合の結果、3勝1敗でグループ2位の成績で、惜しくも優勝を逃してしまい残念でしたが、最初に当たったチームが優勝していたので、まーしょうがないかと慰め合いました。
他の2チームは優勝と2位で全体としてはまずまずの成績ではなかったかと思っています。
対戦チームの印象として、全体にレベルが平均しており、どのチームが優勝してもおかしくないと感じました。県内の大会では、私達のチームは優勝出来るレベルになっていますが、やはり遠征試合では日頃の成果が出しにくく初対戦のチームに勝つ難しさを痛感しています。
私達のチームはコンビバレーを中心として攻撃型のチームを作っていますが、それだけでは、なかなか勝ち進むのが難しい状況となってきており、フェイントや、軟攻を含めたバランスの取れたチーム作りが必要かと感じています。
これからも県外遠征には積極的に参加し、自分たちの力が何処まで高められるか、通用するか、チャレンジしていきたいと思っています。今回は参加出来て、良い経験となりました。来年も参加し、リベンジするつもりです。
フレグランスソフトバレーボールクラブ 渡辺 喜久夫