《第17回全国ソフトバレー・ファミリーフェスティバルin南アルプス市》参加報告

チーム日進ソフトバレーボールクラブ

松崎 貞則

 平成15年に誕生した山梨県南アルプス市での全国大会が、8月5日・6日に【ソフトバレー発祥の地】と刻まれた石碑のある櫛形総合体育館で行われた、2日間にわたる大会に参加してきました。「果実と温泉の里」そして風光明媚な日本有数の高い山々に囲まれた、南アルプス市の皆様の数々の歓迎は、
我々だけでなく全国から集まった多くのチームの皆さんをも感激させるものでした。
 さて、愛知県代表のファミリーのチームとして堂々と子供中心のゲームをしてまい
りました。3位リーグでは2勝することができ、目標としたメダルを獲得することが

来ました。私自身は第12回の
福岡県大木町大会以来2度目の全国大会参加で、今回は
監督としての参加でしたが、金メダルよりももっともっと大きな、何ものにも代えが
たい思い出を、子供たちからもらって帰ることが出来ました。最後に、ご支援いただ
いた県連盟及び名古屋支部の皆様、会場にて応援・激励していただいた吉田副会長様、
この場をお借りしてお世話になった皆様にお礼を申し上げます。
私は、全国大会に出ることになった時は、とてもうれしかったです。でも1週間ぐらい前にマイコプラズマ肺炎になってしまいました。でも当日までには、なんとか間に合ってうれしかったです。本当は、1位リ―グで優勝したかったけど試合1日目は、2敗してしまったので、2日目は、2勝したいと思いました。2日目は、吉村さんのチ―ムががんばってくれたので2勝できました。すごくうれしかったです。夏休みの宿題の絵手紙には、
「うれしいな みんなでとった 金メダル」と書きました。小学校最後の夏休みのいい思い出になりました。
                   (三崎綾花)