平成19年度
愛知県ソフトバレーボール連盟役員研修会開催模様
開催日:平成19年4月1日(日)
会 場:常滑市体育館
県及び支部役員を対象に、個々の指導力向上を図るとともに指導者としての支部のレベルアップに努め、愛知県ソフトバレーボール全体のレベルアップを期することを目的に、役員研修会を開催しました。
冒頭、八木副会長より次の挨拶がなされました。「ソフトバレーボール競技が考案され20年、愛知県ソフトバレーボール連盟が誕生して17年が経過しました。現状維持では進歩はありません。本日お集まりの各支部多数の役員の方と多くの意見交換を行い、切磋琢磨して下さい。そして研修の内容を各支部に持ち帰って、メンバーの方々に本日の内容を伝達して下さい。平成20年度には全国ファミリー大会が愛知県で開催される予定です。企画や運営の面で愛知県連盟が主管となり、これが模範となり、全国に発信できるように努めて下さい。また健康とは体以外に心・精神共に健康でなければなりません。生涯スポーツであるソフトバレーを楽しみ、生き々とした毎日を過ごして下さい。本日の研修会の成果を期待しております。」
研修会の模様は次のとおりでした。
挨拶をする八木副会長
日本ソフトバレーボール連盟代議員会報告を行う遠嶋理事長
講義に熱心に聞き入る研修生
全国のソフトバレーの動向を話す吉田副会長
「会員サービスと魅力ある大会にする為に」グループ討議を行いました
ユニークな意見も出て、笑顔や会話も弾みます
討議の結果を発表します
短い時間に良くまとめ、発表もうなずけるものがありました
午後は審判実技です
微妙なタッチネットの質問に答える尾関審判委員長
最後に実技のまとめを行いました
役員研修会参加者