平成20年度
愛知県ソフトバレーボール連盟
役員研修会開催模様

開催日:平成20年4月6日
場  所:常滑市体育館

「競技運営上の留意事項」を説明する小林競技委員長

遠嶋理事長から「日本ソフトバレーボ−ル連盟代議員会報告」特にファミリー全国大会と今年度から始まるJVAメンバー制度について説明がなされました。

皆背筋が伸びて、真剣そのものです。

吉田副会長による「全国ソフトバレーの動向」の説明

熱心聞き、メモを取る参加者

 県及び支部役員対象に、個々の指導力向上を図るとともに指導者として支部のレベルアップに努め、愛知県ソフトバレーボール全体のレベルアップを図ることを目的に、役員研修会を開催しました。5支部から61名の参加者があり、熱心に研修を受講しました。これを期に後日各支部において、研修会が開催されます。
 今年度は長年バレーボールの企画・運営等に携われており、今も現役の吉見隆夫様をお招きし「ボランティアへの参加の仕方」と題してご講演頂きました。組織と役割を認識すると共に、企業で言う顧客満足度(CS)向上の概念で組織を変える、社員満足度(ES)向上の概念で役員一人一人が自覚を持ちやり甲斐を求めて参加することの大切さをあらためて認識しました。

吉見隆夫様による「ボランティアの参加の仕方」を講演頂きました。

「2008年度競技規則修・改正点」を説明する尾関審判委員長

開講の挨拶(八木副会長)
未病を防ぐ食生活術として語呂「オサカナスキヤネ」が紹介されました。

実技講習とはいえ、ゲームを楽しんでしまいます

最後に皆でルールについて、確認しました

ラインクロスしてないかしっかり見ます

愛知県版プロトコールの確認です

実技「線審」

実技「主審」