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コーチのつぶやき         
2006/1/12
新たなつぶやきのページが始まりました!!以下のURLへGO!

http://ajisaiindoor.cocolog-nifty.com/blog/

2005/12/22
2005年最後のつぶやきとなりました。今年も1年間ありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。このつぶやきもくだらない事をウダウダと書き続けてはや3年となりました。いつまで続くかわかりませんが、ネタがなくなるまでは書こうかなと思います(同じネタ何回も使っているくせに?)。

今年1年の反省を。

レッスン(大人の部)・・・何週か前のつぶやきにも書きましたが、皆さん本当にお上手になったなあと思います。試合に出ていらっしゃる皆様も今年は勝率が高かったように思います。後は最近は気持ち良く皆様にポイントをあげる場面(サービスですよ★☆★)があったので少し減らそうかな〜?でも皆さんの笑顔が減るしな〜?と考え中では無く、減らします!!とりあえずは皆様の足を引っ張らなかったと言う事で良しとしましょう!!

レッスン(ジュニアの部)・・・今年は優勝、準優勝が例年よりも少なかったです。がしかし、みんなレベルアップしました。小学生プレーヤー達は運動としてのテニスを楽しむ事ができましたし、試合に出ている選手達はキッチリとプレーヤーとしてのテニスに切り替える事ができました。しいて言えばもうちょっとJr3,4の選手達を試合に出してあげたかったことですね。これは来年の課題として取っておきましょう!!
         
自分自身・・・テニスに関してはまったく練習しなかった1年でした。まあ子供も産まれたりしたので、時間がなかなか取れませんでしたね〜。それでも年1回の公式戦Mリーグは今年も負けてないので良しとしましょう!内容的にはシングルス3試合は不完全燃焼な感じでイマイチ、ダブルスはここ最近ではベストマッチ!(組んでいただいた阿南さんありがとうございます!)シングルスが下降線を迎えているようなので、来年は少し練習を!しようかと思っています。自分自身が成長した事は子供を上手にお風呂に入れてやることができるようになったことですかねぇ(あと着替えとオムツ換えと・・・etc)。

まあ仕事としては1年間たいした病気もせず、皆様と楽しくテニスができたので良かったと思います。アンタここが駄目だったじゃないの!と言うお叱りは受け付けません!なんて事は無くEメールで随時受け付けております!!来年はこのつぶやきも両方向の意見をと言う事で今流行のブログにしようか考え中です(鈴木コーチ宜しく!)。
         
本当に今年1年間ありがとうございました。来年も皆様の期待、ご要望に少しでもお答えできるよう精進してまいりますので、今後ともあじさいインドアテニススクールを宜しくお願いいたします。         
2005/12/15
北日本から日本海側、西日本と大雪のようです。関東は雪降らずに良かった良かった。苗場は早くも130cm!ウッシッシ!あと2週間を切ったのでワクワク感が高まって来ました!!

たまには私事を。僕は年末年始はほぼ毎年大学の同期が住んでいる青森県に行っています。しかし息子もまだ7ヶ月。連れて行くわけにも行かず、まさか家の奥様と二人を置いて行く訳にも行かず今年は中止になりました。ゴールデンウィークや夏休みに行けばテニス、冬に行けば大好きな八甲田山スキー場が待っています。今年は八甲田をすべる事ができないかと思うと非常に残念なのですが、これも家庭を持ち一児の父となり大人の階段を一歩ずつ登っている証拠(そんなに大事な事か?)なので泣く泣くあきらめました。

今年はしょうがない、社員旅行の苗場に一点集中して後はのんびり過ごすか〜と思っていたら、やはり持つべきものは友ですな。『年末特別割引でゴルフの優待チケットあるけど行く?』『忘年会&テニス三昧大会やるけど来るだろうな?』ありがたいお誘いのおかげで、今年の年末年始もいろいろとやる事があるようです。今年は自治会の班長なので年末の夜の防災カチカチ練り歩きもあるし。

結局年末年始もスキー、ゴルフ、テニス、ウォーキング?とスポーツ三昧!特にスキー、ゴルフは良い滑り、良いスコア目指して、家ではスキー雑誌、ゴルフ雑誌ばかり読んでます(妻、息子には白い目で見られていますが・・・)。しかしスキー、ゴルフはプレーしていなくてもこの時間が楽しい(テニスではもはや感じる事ができませんが)ので、本番までにキッチリとイメージトレーニングしておこうと思います。

息子で実験している事もひとつ。最近息子はおすわりができるようになりました。待ってました!とばかりにトイザラスで直径15cmぐらいのフワフワボールを購入。おすわりしている息子の前にコロコロっと転がしてパシッと掴まえられたら拍手!この繰り返しで30分以上遊んでいます。この動いているものを掴む動作、動体視力と運動している物のその先の場所を読む感覚、これを今のうちから鍛えておくと将来何かスポーツするのに役に立たないかなぁなんて思っています。ひとつ問題なのは僕のほうが先に飽きちゃって、息子は『もっとやる〜!!』とぐずるので後半は僕のほうが嫌々になっている所です。
2005/12/8
めっきり寒くなってきました。今年は北海道、東北、甲信越とも雪が多いようで標高の高いスキー場はどんどんオープンしていってます。僕が年末に向かう苗場も積雪80cm!このまま順調に増えていって年末には全面滑走&パフパフのパウダー!だと良いなぁ。

冬休みの試合に向けてジュニア選手達が最後の調整をしています。以前も書きましたが、ジュニア日本一を決める大会の千葉県予選が3月。その試合に向けて少しでも良いドロー(組み合わせ)を得る為に、この冬休みの試合は非常に重要になってきます。またポイントを稼ぎやすい(もちろんその分レベルも高い)大会もあるのでここで大きくジャンプアップする事も可能です。

最近は1面をフルに使っての試合形式練習が多くなってきているのですが、暑い夏からやってきたショット練習を実戦でやってみよう!と言う感じのテーマです。上手くはまってポイントが取れれば『ブラボー!やるじゃないか!』と自信を持ってもらい、もしミスしたにしてもタイミング、スイング、ボールとの距離などショット自体のミスなのか、その場面でそのショットの選択で良かったのか?の確認などかなり頭の体操なレッスンになっています。またショットにばかり頭が行き過ぎて、相手と勝負していない、なんて事も良くある事なので自分の調子や相手の力量などを分析して組み立てていく力も養っていかなければなりません。

後はメンタルの調整です。調整というかきちんと戦闘態勢に入っていますか?と言うお話です。優勝するぞ!と言う気持ちが無い選手が優勝する事はほとんどありません。実力に対してよほど下のレベルの大会に出場しているのであればあるかもしれませんが、ポイントを取る為に出ている試合では考えられません。逆に実際はそんな実力が無くても『優勝するぞ!俺がチャンピオンだ〜!』と思っている選手(たとえそれが周りから見たら大きな勘違いに見えても)は優勝するチャンスがあります。どんなにストロークが良くても、サーブが早くても勝つことにベストが尽くせない選手はやはり結果が着いて来ません。

もちろんどんなに頭で考えてベストな組み立てを思い浮かべる事ができたとしても、そこに打てないことには話になりません。また上のレベルに行けば行くほどショット一つ一つの精度とキレ、重さなどが必要になります。よってショット練習。一年中この繰り返しです。
2005/12/1
12月になりました。今年もあと1ヶ月。やり残したことは無いですか〜?

最近レッスンをしていると『○○さん上手くなったなぁ』と思うことが多くなった気がします。『おぉ!このボレーを上手くさばけるようになったか!』とか『クロスのラリーが随分とパワフルになったなぁ』などなど。

毎週毎週お会いしてレッスンしていると、個別のショット練習でレベルアップは感じることはありますが、ゲーム形式ではなかなか感じる事ができません。しかし!最近は何か皆さんが順調にレベルアップしているのが目に見えてわかります。僕の方でもお教えすることに段階があって、これができたら次はこれと順番があるのですが『よし!これはできるようになったので次はこれにレベルアップしよう!』とか『次はこれにチャレンジしてもらおう!』と思うことが多いです。

きつい夏場を乗り切ってここでブレイクしている!訳でもないのでしょうけれど、なぜなのでしょう?正直原因は判りません。ここ最近僕の教え方が上手くなったか?!特に以前と変えているつもりは無いのですが(常により良い物への模索はもちろんしています!)。

ちょうどあじさいもオープンして3年半。その頃から続けてくださる方々がちょうどまとめてレベルアップしているのかもしれません。何にしてもうらやましい事は『レベルアップする!』と言う事です。僕も長年テニスをしてきていますが、最近はほとんどレベルアップしていません(下降線には入らぬよう踏ん張ってはいるのですが)。上手くなること=非常に楽しい事!ですよね。本当にうらやましいです

上手くなっている人もいるのか、うらやましいと思っている皆様へ。間違いなくあなたも上手になっています。自分のレベルアップはなかなか感じる事ができないものです。そして僕自身もスキーやゴルフのレベルアップはまったく感じる事ができません。テニス以上に雑誌読んだり考えたりしているのだけれどなぁ。 (読み返すと!マークの多い週でした)         
2005/11/24
昨日今日はまずまず暖かいです。しかし朝夕は凍えるような寒さも。冬になってきました。

全日本の結果の前にマスターズカップを。R・フェデラー VS D・ナルバンディアン。すごい決勝戦でした。R・フェデラー敗れる・・・。第1、2そして運命の第5セットもタイブレークでした。今大会のR・フェデラーは、足首の故障からの初戦という事もあり本調子ではありませんでした。簡単にセットを落としたかと思えば、準決勝はG・ガウディオに6-0,6-0。しかし何かいつものどっしりした感じがありませんでした。しかし第1第2セットはタイブレークながら要所を締めて奪取。しかしここから体が言う事をきかなくなりテーピング、マッサージをしながらも2セットを落とします。そして第5セット。いきなり0-4までもっていかれ『このまま終了か・・・』と思ったのですが、いきなり息を吹き返します。D・ナルバンディアンもバタバタしてしまいなんと5-4でひっくり返します。ここでD・ナルバンディアンも踏ん張りタイブレークへ!結果は7-3でD・ナルバンディアンの勝利。すごい試合でした。

そして全日本。森田あゆみ選手初戴冠!15歳8ヶ月で史上3番目の若さでの優勝です。去年のベスト8からの大躍進ですが、女子のグランドスラムメンバー中村藍子選手の出場する中での優勝はとても価値があると思います。もちろん決勝であたって倒していればもっと良かったのですが、価値は下がりません。このままスクスクと成長して早くグランドスラムで活躍する姿が見てみたいです。

うって変わって男子はなんと30歳岩渕選手が優勝!他の若手は何をしているの?と言う感じですが。今のトップジュニアが大人の世界に飛び出して来るまで待つしかないのかなぁ?もうちょっと20代に頑張って欲しいです。30歳の岩渕選手が頑張っているのだからお前も頑張れという意見は受け付けません・・・。

Mリーグ。マスターズカップを散々観た成果でしょうか?ダブルスだったのですが絶好調!1stサーブは入るは、リターンも叩いても入るは、気持ちいい!久しぶりに楽しい試合でした。いつもこんな調子だ良いのに。         
2005/11/17
めっきり寒くなってきました。11月なので当たり前ですが、冬がどんどん近づいて来ています。今年は早くから雪が降るのか(山に)!?。

全日本テニス選手権が開幕しています。今日でシングルスは男子ベスト8、女子ベスト4が出揃います。男子は大体実力者が揃いました。若手もベスト16にはかなり残っていましたが、やはりベスト8の壁は厚いですね。ジュニア選手達も皆ベスト16止まりです。まあそれでもすごい事ですが。

そして女子。今年も旋風を巻き起こしています。森田あゆみ選手。見事昨年のベスト8を上回りベスト4入りです。若干15歳が、第3シード岡本選手を6-4,6-3でねじ伏せました。第1シード中村藍子選手は第8シードの米村選手にまさかの敗戦だったので米村選手vs波形選手(第4シード)、森田選手vs久松(第2シード)と高雄選手(千葉県出身18歳!!)の勝った方の顔合わせです。高雄選手は今現在2-6,2-3の劣勢です。頑張って欲しいです。

世界の男子はマスターズカップの真っ最中。そしてまたしてもつぶやきの悪夢が・・・。先週『L・ヒューイットもA・ロディックも欠場、R・フェデラー倒せるのはR・ナダルだけか?A・アガシ頑張れ!』と書いたら、R・ナダル、A・アガシ揃って怪我の為リタイヤです・・・。ホントすみません。R・フェデラー以外の選手に期待するとみんな怪我してしまったり、負けるはずの無い所で負けてしまったり。僕のせいではないのですがなんなんでしょう?しかし変わって登場した、F・ゴンザレスもM・プエルタも素晴らしいプレーを見せてくれていますので楽しさは変わりません。しかしイマイチ派手さの無い地味なラウンドロビンになってしまった感はありますが。

ちなみに勝敗は、レッドグループはR・フェデラー本調子でないが2勝で準決勝出場確定。I・ルビチッチとD・ナルバンディアンの1勝1敗の二人の勝った方が準決勝へ。ゴールドグループはN・ダビデンコが2勝でほぼ確定。もう一つの椅子をG・ガウディオ、M・プエルタ、F・ゴンザレスで争います(こっちの山はラッキールーザーみたいな人だらけ。G・ガウディオもA・ロディックの代わりだし)。やはり好カードが目白押しでとても楽しい!どの選手も簡単そうにハードヒットしています。観てるだけならできそうなんだけれどなぁ。あんなに引っ叩いたら普通入りません。         
2005/11/10
この前の土曜日に筑波山に初めて行って来ました。

土曜日の初石レッスンが終わってから出発したのですが、ポカポカと暖かくお出かけ日和な日でした。紅葉は麓で2部ぐらい、山頂で4部ぐらいでしょうか?まあ十分に見ごたえのある景色でした。先にも書いたように初めて行ったのですが、山頂(ロープウェイで上ったので女体山)の険しさにびっくり!結構多くの人が来ていたのですが(下りロープウェイは30分待ち)、一番見晴らしのいいところは大混雑!挙句に岩場なのでみんなに踏まれて岩がツルツルに。息子を抱っこしながら登ったので一苦労しました(息子は人の苦労も知らずにキョロキョロ、ワーワー大騒ぎ)。しかしいい空気、いい景色を観る事ができ、リフレッシュできました。次回は息子と一緒に登れるか?&行きはスイスイだったのに、帰りは常磐道が事故3つで渋滞18Km!最後の最後でグッタリでした。

テニスも話も。Mリーグも2試合が終わりました。2試合ともシングルスで出場したのですが出来がイマイチ・・・。何がってリターンがボロボロです。なんせタイミングが合わない。常日頃ジュニアには『リターンのタイミング合わせろ!』などと怒鳴っているくせに自分自身もさっぱりです。やっぱり足が動かないなぁ、これが実感です。遠いボールを追うフットワークは何とかなるのですが、距離を合わせる細かいフットワークがなかなかうまくいきません。特にリターンは合わせるリターンであればもちろん返せるのですが、少し攻撃的に!となった瞬間にうまくいきません。原因は判っていても修正するのは本当に難しいです。

プロのテニスの話も。13日(日)から1年間で一番僕の好きな大会『マスターズカップ』が上海で始まります。この大会はマスターズシリーズのポイント上位8名が4名づつ2つのグループに別れ上位2名づつで準決勝、決勝を争うラウンドロビン方式のまさにナンバーワン決定大会です。どのカードも好カード!(上位8名なので当たり前!)ラウンドロビンなので好きな選手、また観たい選手が負けてしまっても予選で最低3試合観る事ができる!夕方18時ぐらいから始まり(日本時間)夜中までず〜と放送!(ありがとうスカパー!)なのでとても観やすい、などの理由です。さあ今年の最終決算!誰が最強だ!とワクワクしていたらバットニュースが・・・。L・ヒューイット(子供の出産が近い為)A・ロディック(背筋の怪我の為)出場キャンセルです。M・サフィンもランキング届かず出場できないし、R・フェデラー安泰か?正直まともに勝負に行けるのはR・ナダルだけかなぁ。そんな中A・アガシはキッチリ出場!さすがです。

P.S.今日からプロ野球はアジアシリーズです。千葉ロッテ、後4つでアジアチャンピオンです。頑張れ〜!

2005/11/3
11月になりました。さすがにググッと気温も下がってきた感じです。あぁ、寒いのはいやだなぁ。山に雪だけあればいいのに。

数少ない(であろう)このつぶやき読者から『ここ3週千葉ロッテばかりじゃないか。テニススクールのHPなのに』といわれてしまったので今週はテニスの話を。

以前も書きましたが、最近テニス関係の方々のHPやブログをむさぼり読んでます。非常に勉強になります。もちろん全てに納得しタメになるわけではないのですが、大体テニスコーチの悩みは一緒でそれに対しての自分なりの答えとかトップジュニアを育てているコーチの体験談などを書いてくれているので参考になります。最近は大きなテニススクールの有名コーチによる、大人のグループレッスンとはみたいなものもあります。

ここ最近で『そうなんだよ〜』ど感じた文章は『魂』と言ういかにも〜と言うタイトルのコラムでした。そこには『何が私を感情的にさせるのかというと、それはやはり「魂」の入っていない練習を見たときだ。多くの時間をかけて練習すれば強くなる、というのであればたくさん練習すればよい。だがそれだけで強くなれるわけはないことは知っている。その練習で「魂」を込めることができなければ強くなれない。』とあります。う〜んこの部分をまだまだこれからの選手達にどう解ってもらうか?

逆に既にトップの選手はこれが解っているのです。『あいつは週5回もやっているから』『**コーチに教わっているから』では無いのです。また逆に『週5回もやっているから』『**コーチに教わっているから』といって勝手に強くなったり、試合に勝てるわけではないのです。これに気づく選手と気づかない選手の差はどんどん広がっていきます。そして僕の悩みは『この事を気づかせてあげるのもコーチの仕事』と言う事です。『あいつはやる気が無いかしょうがない』と本人のせいにするのは簡単なのですが、それではアカン。一流コーチはそのスイッチをきちんと入れてやることが出来て、テニスを通じて豊かな人間性を築いてやれる。そんなコーチになれるよう日々精進です。        

そして一般の大人の方々には多くの方にテニスの楽しさを体験して頂き、技術と体力が向上する喜びを感じてもらい、勝利の喜びを味わってもらう為に頑張ります。う〜ん、こんな事書いたらますますプレッシャーがかかり気分が重くなってきました・・・。しかしやります!          
2005/10/27
いやぁ、ついにやってくれました!千葉ロッテマリーンズ日本一です!!

正直、この勢いはどこで止まってしまうのか?と恐れながらのプレーオフと日本シリーズでした。やはり勝負事での『流れ』や『勢い』と言うものは需要なのだなぁと痛感しました。まぁ数年前には18連敗もしたことあるチームですから、春の好調時から『この勢いはどこまで続く?』と半信半疑なシーズンでした。それがいつの間にかソフトバンクと2強になり、プレーオフ進出が確定し(それも2位ながら楽々)、苦しんだ末パ・リーグ制覇。その勢いのまま日本一へ!

そして集中力。千葉ロッテの今江選手。まだ若干22歳ですが、なんと日本シリーズ15打数10安打。第2戦まで8打数8安打。要は8打席連続安打です。以前プロ選手の極限の集中力『ゾーン』の話を書きましたが、まさにその状態なのでしょう。レギュラーシーズンでも難しい8連続安打。それを大事な大事な日本シリーズのそれも第1打席からしてしまうのですから、その極限の状態の中で最大の集中力が発揮されたのだと思います。しかも2日間に掛けてとは恐れ入ります。

何度かスポーツ放送のテレビの中でこの状態のプレーヤーを見たことがあります。この言葉を知ってから初めて観たのがゴルフでした。尾崎直道選手が(ジャンボ尾崎の弟)お父さんが亡くなったその週に優勝したのですが(それも久しぶりに)、気持ち悪い程にパットが入るのです。いくらプロとはいえ10m以上のパットがコロンコロン入るわけも無いのですが、これが打っても打っても入る。ラインも簡単ではなくスネークライン(ボールが右に行ったり左に行ったりしてからカップイン)もポンポン入ります。本人も『親父の事もあったし、無心でプレーした』と言ってました。

千葉ロッテの選手もいい流れに乗ってみんな良く集中していたと思います。逆に阪神の方は勢いに乗れず簡単なプレーでもミスが出たり、投手が連打を浴びたりと散漫な感じでした。その辺の心理状態の差もあったかなぁと思います。しかし今江選手はすごかったです。子供が生まれたばかりでいい事づくめ、その辺のも心理面に影響があったでしょう。実は次があって11/10からアジアシリーズです。日本、韓国、台湾のチャンピオンチームと中国のナショナルチームがアジアNo.1をかけて東京ドームで戦います。今シーズンのプロ野球は本当に長いなぁ。

私事もひとつ。Mリーグが日曜日から開幕しました。大勢の方に応援していただき本当にありがとうございました。非常に緊張したようで、筋肉痛になりました。情けない。プレーのほうも『ゾーン』とは程遠く・・・。次回はもう少しいいプレーを目指し頑張ります!        
2005/10/20

千葉ロッテパ・リーグ制覇おめでとうございます!&ありがとうございます!いやはや『ここまで盛り上がらんでも良いだろう』と思うほど、もつれ、盛り上がりました。土曜日から打倒阪神!です。

今日は『応援』について。プレーオフの最終戦千葉ロッテの優勝が決まるとソフトバンク応援団からは『頑張れ千葉ロッテ』のエールが送られてきました。生放送は仕事で観る事が出来なかったので、録画再放送を見ていたのですが、感動の勝利+暖かいソフトバンクの応援。2年連続優勝なのに、日本シリーズに出る事が出来ない悔しさは勝ってしまった僕には判りませんが、かわいそうだなぁと思います。そしてその恩恵で日本シリーズに出られるのですが、プレーオフ制度も現行の形ではいろいろと疑問符な感じです。しかしソフトバンクの応援団のエールには素直に感動しました。やはりスポーツっていいなぁと思います。

千葉ロッテの応援は他球団とはちょっと変わっていて、声と拍手を主体にしています。もちろん多少のトランペットは使うのですが、基本は声と拍手です。元々この応援の基礎を作った方は、サッカーの応援団をやっていてそのサッカー風の応援を真似ている所から始まりました(なのでアンチロッテファンからはサッカーの応援ならサッカー場でやれぃとよく言われる)。まあ大のロッテファンの僕にとってはトランペットや太鼓叩き、挙句にはグランドに背を向けて応援の指揮をしていて、試合を観ているのか?と疑問に思います。

ロッテが千葉に来たばかりの頃は、スタジアムは新築でピカピカでしたが、客の入りは川崎球場にちょっと毛が生えたぐらい。実家からチャリンコで10分かからないのですがいつ行っても入れる状態でした。それが今や朝から並んで自由席のチケットを買う状態・・・。嬉しいやら悲しいやらです。人が入り始めた頃から応援マナーは気を使っていて、試合が終了すると応援団の方々が『ゴミを拾いましょう』とか『なるべく持ち帰りましょう』などと大きな声で叫んでいました。勝っても負けてもライトスタンド外野席の人々は『ほ〜い』と言った雰囲気でぞろぞろとゴミを拾っていたのを思い出します。

そして日本シリーズは阪神と!セ・パの最強応援団と思われる2チームの激突です。応援団同士も維持とプライドをぶつけて必死になるでしょう(まさか千葉、幕張でタクシー襲わないだろうな阪神ファン)。まあこちらは31年ぶりという事で、胸を借り、ノビノビやらしてもらいます。どうか良い勝負になりますように。

P.S.野球で浮かれているのですが、実は今週から松戸市の団体戦、Mリーグがスタート!今年もビビる季節がやってきました・・・。どうなる事やら・・・。        
2005/10/13
いやいや千葉ロッテがソフトバンクに先勝!今日もやってくれる事でしょう!こんなに楽しいプロ野球は初めてかもしれません!勢いに乗って3連勝して日本シリーズだ!

千葉ロッテがこんな調子なのでレッスン中も『千葉ロッテを宜しく!』とつい宣伝してしまうのですが、なんだか顔をそむけるお客様が結構いらっしゃいます。『まさかソフトバンクファン?』とお聞きすると『いや阪神ファン』との答えが。このパターンが結構あります。隠れ阪神ファンが関東にも結構いらっしゃるのだなぁと感心しております。やるな阪神。で決まって言われるのが『千葉ロッテには来て欲しくない』。まあ勢いがあるので恐れる気持ちは良く判ります・・・。

AIGオープンは男子ダブルスでなんと!日本人ペアが優勝!岩渕、鈴木ペアおめでとうございます!なんと現行のツアーが始まって以来初めての日本人同士のペアでの優勝です。いやあ素晴らしい。よくブライアン兄弟を倒したなぁ、なんて感心していたら欠場していました。そりゃそうだよなぁ。しかし倒したペアも世界ランキング6位の強豪ペア。よくやりました。

しかし今大会の出場選手の欠場は大きく大会を盛り下げました。先週も書いたトップ3選手に続いて、ダブルス世界NO.1のブライアン兄弟まで欠場とは・・・。AIGオープンのホームページにも日本テニス協会の専務理事の説明が載っていましたが、M・サフィン以外は大会の前の週に突然の欠場通知だったようです。まあ各選手デ杯なども重なりかなり過密日程の中で飛び回っていますからしょうがない気もしますが、ポスターやホームページの主な出場選手の紹介(写真つき)の男子7選手中4選手が欠場では・・・。詐欺だ!チケット返せー!と苦情が出ても不思議ではないですな。ちなみに選手に対するペナルティポイントみたいな物はないのですかねぇ。

P.S.木曜途中まで書きの金曜まとめ更新なのですが、千葉ロッテ連勝!試合を観ていると1球1球力が入ります。息子を抱きながらTVに見入って応援しているのですが、なぜか息子も大喜び(生後5ヶ月)。将来千葉ロッテファン確実です。        
2005/10/6
いい気候になってきました。ウォームアップを着ているとちょっと暑いぐらいがちょうど良いですね。動いて動いて半袖短パン!これが一番です。

いい気候という事であけぼの山農業公園に行ってきました。

この前の日曜日に行ってきたのですが、気温30℃越え!暑かったです。我が息子も暑さにグッタリ、急いで木陰に!するとグゥグゥとお休みモードになってしまいました。何しに来たんだか・・・。写真のコスモスもまだまだこれからと言った感じで満開になったら素晴らしい風景になると思います。その他日本庭園やバーベキュー場、広い芝生など家族連れの方々が沢山訪れていました。息子が大きくなったらここで走り回ろう!と思っております。

AIGジャパンオープンは・・・。先週書いた注目選手の中で3選手が突如欠場!D・ナルバンディアン、T・ヘンマン、G・ガウディオの3選手は怪我のため急遽欠場が決定。なんだかなぁ。この選手達はかなり楽しみにしていたのに。まあ怪我ではしょうがないですね。T・ヘンマンのプレーなんて日本で見る事が出来る機会は最後かなぁ、なんて思っていたのですが。初日の結果を見ようとドローをみて見たらこの選手達がいなかったので非常にガッカリしました。気を取り直して今日までの状況を。
        
日本人選手団、大苦戦です!まずは男子。ワイルドカードを含め6選手が本戦へ!しかし2回戦に上がれたのは寺地選手のみ。そしてP・スリチャパンにストレートで敗れて終了!期待の若手一藤木選手も0-6,1-6と歯が立たず。本人は『マックスの実力を出せれば勝てた』と強気なコメントでしたが、その実力をなかなか出させてくれないのがプロの世界。この経験を生かしてもらいたいです。そして女子。こちらの期待、森田あゆみ選手も1回戦負けこちらは4-6,4-6と接戦でしたが相手はランキング26位のM・キリレンコ。こちらも18歳ですが、格上相手に本人も満足な様子でした。

グランドスラム組はイマイチな調子で、2回戦までで総崩れ。今現在杉山選手が最後の砦で3回戦に向け1セットオールの状態です(と書いた今Live Scoreを見てみたら0-3)頑張ってくれ〜。

2005/9/29
爽やかな天気です。コンビニに行くと秋の行楽特集!なんて雑誌を思わず手にとって観てしまいます。紅葉眺めて、おいしい物食べて、温泉つかって、いいですねぇ。

AIGジャパンオープンが土曜日から始まります。土日が予選、月曜日から本戦が始まります。出場選手はM・サフィンの怪我による欠場は残念ですが、D・ナルバンディアン、全仏で活躍したM・プエルタ、有名どころではT・ヘンマン、G・ガウディオ、P・スリチャパンなど男子は粒ぞろいです。女子はトップ20はいませんが、V・ズボナレワ、N・バイディソバ、杉山、浅越両選手など激戦必死な感じです。

日本人選手としては若手のブレイクに注目です。男子は一藤木貴大。10歳の時にテニス選手を目指し世界で戦うために家族でイタリアへ。その後、スペイン・バルセロナに移って3年半、レベルの高いスペインのサーキットに挑戦しています。クレーコートで鍛えたフォアハンドは超高速。試合で見せる気迫も素晴らしい物があり一見の価値ありです。しかも、国内外のジュニア大会には一切出場せず、プロのサーキットで力試しをしてきた異端児で、トッププロにどれだけ通用するか注目です。

女子はやはり森田あゆみ選手。去年の全日本選手権では14歳でベスト8入り。この4月に日本最年少の15歳1カ月でプロに転向し、2戦目の福岡国際女子では早くも準優勝の快挙。AIGオープンは主催者推薦で出場。圧倒的な攻撃テニスは必見です。またダブルスも杉山選手と出場予定。ペアを解消したばかりの杉山選手。この大会の結果いかんでは久しぶりの日本人同士のペアが出来るかも知れません?!        
2005/9/22
昨日の夕方から肌寒いです。今日もレッスンの最中は暑いですが、雨もパラパラと降ってきて気温がグッと下がった感じです。このまま秋ですね。

千葉ロッテが好調です。現在2位なのですが、月曜日からの首位ソフトバンクとの4連戦で3連勝!!今日勝てばソフトバンクとは1ゲーム差になります。今現在9連戦の途中なのですが、4勝1敗。今日のソフトバンクが終わると明日から宮城のフルキャストスタジアムでゴールデンイーグルス3連戦です。最後のラストスパートがかかると8勝1敗で9連戦を乗り切ってしまうかも・・・。

セ・リーグは阪神でほぼ決まりでしょうか?阪神の甲子園での応援もすごい事で有名です。しかしもし千葉ロッテ VS 阪神となったら・・・。日本一の応援と言われている千葉ロッテの応援が甲子園でも炸裂して、いつもと違う違和感を覚えるのは阪神の方・・・。なんてことにならないですかねぇ。阪神は何年か前もリーグ優勝していますが、千葉ロッテはそれこそ30数年遠ざかっていますから(フランチャイズが千葉マリンになってからはもちろんありません)甲子園に30年に一度なら!とロッテファンが押し寄せるなんてことも考えられます。

まあもちろんその前にプレーオフを制してパ・リーグ優勝をしないことにはどうしようもありませんが。このままシフトバンクを逆転し、プレーオフも制し日本一になったら最高なのになぁ、と思う今日この頃です。とりあえず今日は仕事が終わり次第急いで帰って、千葉ロッテのユニフォームをまといテレビで応援しようと思います。ちなみに僕は熱狂的千葉ロッテファンなので、熱狂的なソフトバンクファン、阪神ファンの方で気分を害した方がいらっしゃったらゴメンナサイ!

テニスの話も一つ。高校生選手達は秋の新人戦のブロック大会(地区予選)の真っ最中です。ここで勝ち抜くことが出来れば県大会!あの天台のコートに降り立つ事ができます。以前も書きましたが、上から応援しているのと、コートに立っているのでは大違い!何とかあの雰囲気の中で試合ができるよう頑張って欲しいです。

2005/9/15
今週の天気予報で『木曜日から秋になるでしょう』と言っていましたが、見事的中!今日は良い天気ですが、暑くも無く、湿気も無く、さわやかな風がコートの中を吹き抜け高原でテニスをしているようです。今年後半のテニスベストシーズンの到来です!

最近はテニスにかかわらず、日本中の色々なコーチのホームページやブログを読む事が多いです。先日もとあるテニスコーチのブログに元?市立船橋高校のサッカー部の監督の布監督の話が載っていました。細かい事はここでは書きませんが、とにかく目から鱗が落ちたと言うか、判っていながらなかなか実行させる事が出来なかった事などが色々と書かれていました。日本のトップがコーチングで悩む事も、僕らが悩む事も大差は無いのだなぁと言う事が実感でき非常に参考になりました。

理想的なコーチ像はなんとなく自分の中で出来上がってきているのですが、なかなかそれを実行し、全てのお客様、選手達に合うように提供してゆくか?が非常に難しい・・・。もっともっとテニスコーチとしての引き出しを増やしていって色々なタイプのお客様、選手達に対応できるようにしていかなければと思っております。

最近はテニスコーチ界でもブログが流行っているらしく、日本中の有名コーチがブログで自らの考えや、トレーニング法、考え方などを惜しげもなく公開してくださってます。いやぁ非常に勉強になります。本当にインターネットによって情報の収集量は何十倍も楽になりました。以前であればどこかのテニス協会などが行なう講演会にでもいかなければ聞くことが出来なかった事を、自宅で好きな時間に見る事が出来ます。上手くすればメールで悩み相談して答えてもらえる事もあります。便利な世の中になりました。

最近我が家で流行っているのも『ネットオークション』。家のかみさんが子供の相手をしながらベビー服など買いあさってます。確かに買いに行くより安いし、宅急便で送ってくれるしいい事尽くめです。パカパカ落札できてしまって、金銭感覚が麻痺してしまいそうなのが難点ですが・・・。

P.S.子供の歯は何ヶ月ごろ生えて来るのだろうと考えながら、子供の口の中を覗き込んだりしながら遊んでいたら、なんと自分の親知らずが生えてきました。まだ顔を出していなかった最後の1本でした。何じゃそりゃ・・・。         
2005/9/8
今日は久しぶりに暑いです。台風一過とはこの事。ジリジリと日差しが照りつけてきてインドアの中も熱気が停滞している感じです。風が吹いてくれると助かるのですが。

USオープンが大詰めになってます。男子はR・フェデラー、L・ヒューイット、A・アガシなどシード勢と(A・ロディック1コケでしたが)ノーシードからR・ジネペリ?が残っています。A・アガシとR・ジネペリ?はすでにベスト4を決めていて、反対側はR・フェデラーとD・ナルバンディアン、L・ヒューイットとJ・ニエミネンという組み合わせです。面白さとしたら準決勝をR・フェデラー VS L・ヒューイットでやってもらい、勝者とA・アガシが決勝戦!で、久しぶりにA・アガシが優勝!なんてシナリオだと盛り上がりますが・・・。まあ僕の希望どうりにはいつもなりませんからねぇ。

女子はべスト4が出揃いました。M・シャラポワ VS K・クリスターズ、M・ピアース VS E・デメンティエワとなってます。M・シャラポワも苦しみながら見事勝ち残っています。誰が勝ってもおかしくない4人が揃いましたので目が離せません。

目が離せないと書きましたが、残念、我が家はWOWOWは契約していないので(と言うよりももともとBSアンテナが無い)のでまったくもって観れません。TBSはいつの間に放送やめちゃったんでしたっけ?どの道、アメリカのスポーツは生で観るとなると朝早くなってしまうのでなかなか観づらいです。その点ウィンブルドンはNHKだし、夜10時くらいからだし観やすいですよねぇ。

最後に杉山選手がペアのD・ハンチェコバとのコンビを解散宣言。今大会もD・ハンチェコバ動きが悪くベスト16で敗退。『ダブルスを判っていないので組んでいても楽しくない』との事。そしたら・・・。なんとミックスダブルスの準々決勝で両者激突!D・ハンチェコバの動きが良かったのか悪かったのか判りませんが、D・ハンチェコバ組の圧勝!そのままスルスルと決勝まで残っています。ダブルスって難しい・・・。まあ杉山選手ぐらいなら組みたい選手はいっぱいいるでしょうから、また良いパートナーを探せばよいと思います。とりあえず日本で行なわれるAIGオープンでは14歳、森田あゆみと組む予定のようです。

2005/9/1
早くも9月です。いくぶん涼しくなってきたなぁと思ったら今日は暑いです。しかし暑いのもあと少し。まもなくテニスには最適シーズンになりますので頑張っていきましょう!
先週『気迫』の話をしましたが、日曜日に千葉マリンスタジアムにロッテ VS オリックス戦を観に行ってきました。恐らくロッテ一の人気者の黒木選手の1年以上ぶりの1軍登板なので、異常な盛り上がりになるだろうと予想していました。スタジアムに入るのも苦労しそうだったので、レッスン終了後昼ごはんも食べずに(正確には車内食)幕張へGO!近くのマリーズショップにも寄ったりしていたので、到着は14:30ぐらいになりました。すると・・・長蛇の列!!!今日のプレーボールは18:15なのに・・・。
         
幸い海浜幕張駅で内野自由席のチケットは買っておいたので、チケットの列には並ばずにすみました(こっちの列の方がものすごい事になっていた)。急いでゲートへ!ゲートは2階だ!とダッシュして行ったらそこにもあふれんばかりの人、ひと、ヒト。列は1階まで繋がっていました。ジョニー黒木のためならこのぐらい!と気合を入れて並び、無事内野2階席ながら良い席を取れました。

試合前からスタジアムの中は異様な雰囲気に包まれています。みんな黒木投手の復活を今か今かと待っている感じでした。そしていざプレーボール!!それ以降はあっという間の3時間半でした。黒木投手は無事6回2/3を無失点で投げきり、見事勝ち投手に!ストレートも以前ほどはスピードも出ませんし、結構ヒットは打たれる苦しいピッチングでした。しかしチーム全体で黒木投手に勝ち星を!もっと言えば全てのロッテファンが黒木投手に勝ち星を!と必死だった様に思います。正直あの雰囲気の中で投げたオリックスのピッチャーは可哀相な感じでした。しかし気迫を前面に出した黒木投手のピッチングを生で見ることが出来て大満足!復活したその場所にいたことが幸せな感じでした。このまま日本一目指して頑張ろう!!!

テニスの話も。全米オープンが始まっています。久しぶりに杉山選手が1、2回戦を突破しました。それも1セットダウンの2セット目も1−4の15-40まで追い込まれていました。そこからの逆転勝ち!今年はグランドスラムでのシングルスの勝利は無かったはず。やっと復調の兆しが見えてきました。次は第4シードのK・クリスターズ。思いっきりチャレンジャーで挑んでいって欲しいです。後は杉山選手よりも上のシードを貰っている浅越選手が2回戦突破なるか?頑張って欲しいです。

2005/8/25
また台風が来ていますねぇ。去年は過去最高の上陸数だったらしいのですが今年は少ないでしょうの予報だったのに・・・。地震に台風に最近日本は自然災害にやられ放題です。これも地球の温暖化が原因なのでしょうか?(明らかに地震は違うだろう!)

今日のテーマは『気迫』。僕はこれを勝負に勝とうとする気持ちの強さと思っています。どんなに技術があっても勝つ気が無ければもちろん勝ちませんし、同じ技術であるなら勝ちたいと思っている選手のほうが勝つ確立ははるかに高いと思います。僕は高校はテニス部、大学でも体育会のテニス部とかなり体育会系でテニスをしてきました。またそれ以前やっていた剣道やサッカーも全然強くは無かったけれども、厳しく指導してくださる良い指導者には恵まれていたなぁと思っています(高校のテニス部の顧問の先生はテニスは出来なかったけれど、練習にはきちんと顔出してくれていました)。

その中で一番教えられていた事が『気迫』をもって取り組めと言う事だったように思います。小学校の剣道の級を取る試験では『3級、2級は礼儀と気迫だ!』といわれワーワーと叫びながら試合をしていたら確かに級が取れましたし、中学校のサッカーではディフェンダーだったのですが『相手が攻めてきたら気持ちで止めろ!』と言われていました。気持ちでボールが止まるのか?とその時は非常に疑問でしたが、抜かせるか!と言う気迫が相手を躊躇もさせるし、判断も遅らせるとの事でした。今となってはなるほどと納得できます。

そしてテニスは常に1対1、2対2で向かい合うスポーツですから、相手に気持ちで上回っていく事が非常に有利になっていきます。そして多少の技術の差であったら、気持ちでカバーする事は可能な事です。そしていつも書くように、『意識』をして『何としても勝つ』という気持ちを持つ事は技術に関係なく誰にでも出来る事なのです。それが出来るのにやらないのは勿体無いなぁとつくづく思います。もちろん性格的な部分はあって、それを表に出す選手と内に秘める選手はいると思いますが、そういう『気迫』はジリジリと滲み出て、プレーなどにも出てきます。そういうオーラを出しながらプレーしている選手は観ている人たちも引き付けます。

何で急に『気迫』なんてテーマだ?思うかもしれませんが、実はプロ野球の話ですが、千葉ロッテのジョニーこと黒木知宏投手が約1年ぶりに1軍のマウンドに帰ってくると言う噂だからです(テニスに関係なくてすみません)。この投手なんせ気迫がすごい!魂がボールに乗り移るとはこの事なのかと納得させられます。大怪我が続いてなかなか結果が出ませんが、今回は実力での1軍復帰との事。僕もあまり野球は詳しくないのですが、気持ちだけは伝わってきます。日曜日の千葉マリンでのオリックス戦です。是非スポーツ番組ででも観てみてください。『気迫』の投球をまた見せてくれ!ジョニー!

2005/8/11
明日からお盆休みを頂きます。皆さんお出かけ等予定が沢山でしょうが、事故の無いように気を付けて下さい!ちなみに僕はどこへも行かず、実家(と言っても千葉市内)でひっそりとしてる予定。

高校総体を観て来ました。先週の金曜日に行って来たのですが、『暑い・・・』の一言でした。僕の行った会場では男子のシングルス1〜4回戦が行なわれていたのですが、この暑さの中8ゲーム4試合はきついなぁ、と感じました。技術よりも体力、精神力の戦いになるような感じです。

久しぶりに全国のトップレベルの試合を観戦しましたが、熱い戦いの連続で非常に楽しめましたし、勉強になりました。今の時代はやはり前が出来たほうが楽だなぁ、というのが第一印象。みんなストロークはすごいのです。しかし最近のテニスコートの主流はオムニコート、なかなか決定力が上がりません。その中で上手く相手を振り、短いボールを引き出しボレーで仕留める。非常に簡単そうに見えました。もちろん相手を振る技術、アプローチする技術、キッチリ決める技術一つ一つ簡単ではありません。しかし出来ると、後ろでガツガツ打っているよりは当たり前ですが簡単にポイントが取れます。そしてトップレベルの中で勝っていく選手達はやはりその精度が非常に高い!

準優勝した小野沢君プレーも食い入る様に観ていたのですが、2回戦で苦しい戦いを乗り越えてからググッと気合が乗ってきたのか、素晴らしいプレーを沢山見せてもらいました。このまま行くか!と思っていましたが決勝では残念力尽きてしまったようです。しかし参考になるプレーであじさいのジュニア達にも見せてやればよかったなぁとちょっと後悔しております。

気になる事が一つ。ここ数年夏の暑さは以前とは違ってきています。明らかに10数年前とは気温が違います。高校総体の直前東京代表で参加するはずだった一人の選手が練習後亡くなってしまいました。全日本ジュニアにも出場予定だった日本を代表するプレーヤーでした。原因は僕は良く判りませんが、恐らく暑さの為だと思われます。外で練習、試合をする場合には本当に気をつけて!と外でプレーする全てのスポーツ選手(一般プレーヤー含む)と伝えたいです。亡くなったジュニア選手のご冥福をお祈りします。

2005/8/4
ついに8月に入りました。いやあ暑い。とても暑いです。1年で1番『インドアでよかった…』と思う季節です。

高校総体(インターハイ)が始まりました。テニスは火曜日からスタートしたのですが、暑い中熱戦が繰り広げられています。

まずは団体戦から。千葉県勢全校2回戦までに敗退・・・。地元推薦で男女とも2校づつ出場できていたのですが、勝ったのは1回戦を勝った麗澤高校(男子)だけ。東京学館浦安高校は全国選抜を優勝して第1シードだったのに・・・。残念でなりません。今日男女の準決勝、決勝が行なわれていますが、概ね波乱は無いようです。

そして明日金曜日から個人戦がスタートです。千葉県の選手達も地元枠で多くの選手が出場していますので、何とか良い結果を残して欲しいものです。僕も明日はレッスンの合間観に行けそうなので暑い戦いを楽しみにしています。本当は小中学生のジュニア選手達でも連れて行って『君たちが目指すのはここなのだ!』と行きたい所でしたがやはりなかなか時間が取れませんでした。日本トップクラスの試合を観る事は僕自身にとってもテニスコーチとして非常に勉強になります。

そしてはやくあじさい選手がインターハイへ!と言う事にならないかなぁ。その為に僕自身の勉強はまだまだしていかなければ!とつくづく思います。そして僕も高校生の頃にあこがれたインターハイ選手。出る事ができる選手は本当にうらやましいです。

リアルタイムのスコアボードなどはこちらなど↓
http://www.chiba-hs-tennis.com/kirameki/index.html

2005/7/28
台風に肩透かしを食らうとその後は真夏日だった…。暑い日が続いております。

夏休みに入りました。ジュニア選手の試合も今週に入って目白押しです。この暑い中本当にご苦労様な事です。また送迎、応援のご両親も本当にお疲れの事と思います。暑い中体調を崩さないようにしていきましょう。

僕のクラスの試合に出ている選手諸君には『とりあえず夏休みの試合の目標は?』と設定してもらっています。5月ぐらいの話ですから3ヶ月程練習して、その成果が試合で出せるかな?目標達成できるかな?届かなかったら何が足りなかったのだろうか?考えて貰おうと思ってます。

目標に対して自分がどの位の位置にいますか?その達成の為にどうしたら良いかは判らないにしてもそれでは駄目なのか、そのままで良いのか?その判断は出来るかな〜と思います。その積み重ねで、目標設定→努力努力!→実践(結果)→反省(目標設定と努力の仕方の考察)のサイクルが研ぎ澄まされていきます。

試合シーズンはハラハラドキドキの連続ですが、ひと皮もふた皮もむける選手もゴロゴロいます。他のスクールの選手でも、春はあんなもんだったのに、夏には化け物に!!なんてこともあります。

まあみんながテニス的にも人間的にもスクスクと育ってくれればそれで良いのですが、努力した!その結果が良い結果だった!この喜びは教えてあげられればなあと思います。テニス以外の生活の中でもとても役に立つと思うのですが。

P.S.川又君、全日本出場おめでとう!ついに君も全国区ですか!全日本でももういっちょ爆発してやれい!

2005/7/21
ついに関東も梅雨明けしてしまいました。これから暑さが本番になります。ダイエットな時期になってきたなぁ。

先週の週末はデビスカップでした。その前の週は書いた通り女子のフェド杯で快勝しているのでぜひ男子も頑張れ〜!願っていたのですが…。

対戦国はタイでした。日本でも有名で、世界ランク9位にまで行った事のある現在43位のP・スリチャパンと139位のD・ウドムチョクのエースと双子のダブルスペアの布陣できました。対する日本はダブルエース鈴木、本村(ちなみに169位と263位)に久しぶり岩渕選手とフレッシュ添田選手という布陣でした。

普通に考えるとP・スリチャパンのシングルスはしんどい。D・ウドムチョクのシングルスとダブルスを取って3-2で勝利!と言う感じです。しかしダブルスにもこの二人が出てくるとちょっと苦しい戦いか?と言う予想でした。

でもって初日。シングルス2試合です。鈴木貴男 VS D・ウドムチョク、本村剛一 VS P・スリチャパンと言う組み合わせです。
鈴木貴男 6-7(5),6-4,1-6,7-5,6-4 D・ウドムチョク  本村剛一 6-4,7-6(2),6-0 P・スリチャパン 鈴木貴男見事逆転勝ち!3時間40分の激闘を制す!本村選手は熱ケイレンで無念ストレート負け!

2日目ダブルス。鈴木・岩渕 VS S・ラティワタナ兄弟。
鈴木・岩渕 6-3,6-4,3-6,7-6(3) S・ラティワタナ兄弟 デ杯では5年ぶりになるゴールデンペア復活で日本がリーチ!

勝負の最終日!まずは鈴木貴男 VS P・スリチャパン のエース対決!
鈴木貴男 6-2,6-4,6-4 P・スリチャパン 鈴木選手が3日連続の試合もものともせず3連勝!しかも圧勝!
最後の試合は消化試合となり添田選手がS・ラティワタナに6-3,6-3で白星デビュー!お見事!

見事日本が4-1で勝利!この勝利で、日本チームはアジア/オセアニアゾーン・グループ1への残留が決定。来季はワールドグループ復帰を狙います。
P.S.テレビで放送して欲しい〜!フェド杯は生中継だったのに・・・。         
2005/7/14
この所まさに『梅雨』と言った天気です。ドンヨリ雲に突然のスコールみたいな雨。これが過ぎると本格的な暑さに…。

フェデレーション杯が終わりました。結果は4−1で見事日本の勝利!これでワールドグループUの残留が決まりました。初日はシングルスで1−1、2日目はシングルス2試合、ダブルス1試合で3−0と言う圧勝でした。

まずは今チームのエース森上選手の2勝が大きかったです。世界ランク72位ながら、37位のM・マレーバと48位のS・カラタンチェバを連破する事はホームとはいえ難しかったと思います。森上選手はこれでフェド杯シングルスは8勝1敗と抜群の勝率です。本人もフェド杯は大好きと言ってますし、異常な雰囲気になる独特な大会で非常に心強い選手です。

NO.2シングルスの中村選手もM・マレーバには1セットを取りながら逆転負け。しかし2日目のS・カラタンチェバには気迫のストレート勝ち。初日に掴みかけた勝利を逃した失敗を繰り返すまいと2ndセットもタイブレークでものにしました。本人の今後のツアーにも影響する良い1勝だったと思います。

今回の試合はCSのスカパーで完全生中継!なかなか楽しめました。せめて国別対抗戦ぐらいはこのようにLIVEで大々的に放送して欲しいものです。会場の有明コロシアムもなかなかのお客さんの入りでした。

後は男子のデビスカップ!アジアやオセアニアグループではなくて、ワールドグループに入ることが出来れば、世界のトッププロもホームの時には来るでしょうし、それを観に観客も集まる、テニス熱も盛り上がる、強い選手が出てくる、こんな感じで上手くまわって行かないでしょうか?現在の低迷の原因は過去最高のプレーヤー松岡修三さんの現役時代に上手くブームを作れなかった事、そしてその後のプレーヤーを発掘、育成出来なかった事だと思います。負けるな男子!      
2005/7/7
千葉ロッテがもがいています。ソフトバンクが10何連勝もしている内に、一気に4.5ゲームも離されてしまいました。交流戦明けの試合でもたついたのが原因です。節目の試合はキッチリとやらないと流れが悪くなるのはどのスポーツでも同じです。

ウィンブルドンが終了しました。男子はR・フェデラー、女子はV・ウィリアムズでした。男子は順当、女子は番狂わせと言うか久しぶりに実力発揮と言う感じです。R・フェデラーは完璧な3連覇でした。特にリターンが完璧でA・ロディックのビックサーブを完全に押さえ込みました。これではA・ロディックに勝機はありません。また2ndサービスからでも75%近くポイントを取っています。付け入る隙はほとんどありませんでした。

女子は久しぶりのV・ウィリアムズでした。こちらも3度目の優勝です。振り返ればほぼ完璧な優勝でした。そんなに楽なドローではなかったのですが、セットを落としたのは決勝戦のみでした。さすがに決勝戦は劣勢で2ndセットも6−5のL・ダベンポートサーブと言う絶対絶命のピンチでしたが、これをを乗り越えタイブレイクをも乗り越えると、その後も頑張り続けファイナル9-7と言う結果でした。姉妹対決で負けた辺りから調子も下降線でしたが、ここからもう一花咲かせにかかるでしょう。頑張って欲しいです。

国内ではフェデレーション杯が週末から始まります。メンバーは森上、中村、小畑、藤原というメンバーで挑みます。場所は有明コロシアムで相手はブルガリア。ブルガリアは世界ランク37位で選手兼監督のM・マレーバと全仏ベスト8同48位のS・カラタンチェバを中心に若いメンバーで来るようです。勢いに乗せると手が付けられなくなりそうなので、初日からガツンと勝って行きたい所です。絶対に勝ってワールドグループU残留を決めたいです。

詳しい内容、ぜひ応援に行きたい!のでチケット情報などはこちら↓
http://www.jta-tennis.or.jp/tournaments/game/fedcup.html

2005/6/30
夏本番な感じです。昨日今日はまだ良いですが、月、火とキツイ暑さでした。早く体が慣れてこないかなぁ。

紫陽花が満開な季節です。この辺りでは本土寺の紫陽花が有名で今年も多くの紫陽花見学の方々が訪れています。なぜかこの近辺、紫陽花の名所が多く僕は家から歩いても行ける前ヶ崎の『あじさい街道』(と言う名前だったような??)にふらっと言ってきました。スクールの皆様の情報で『見事だから見ておきなさい!!』の言葉につられ行ってみるとこれは素晴らしい!の一言でした。斜面1面に様々な色の紫陽花が咲き乱れております。

お恥ずかしい話なのですが、未だに参拝料500円を払って本土寺に入ったことがありません。本土寺の紫陽花もこれだけの人を集めるのだからやはり見事なのでしょう。秋の紅葉か、来年の紫陽花の時期は言ってみようと思います。

ウィンブルドンも終盤です。男女ともベスト4が出揃いここからが勝負です。シード勢が順当に勝ち進んできていて(男女とも1〜3シードが残っています)、有名どころの見ごたえのある試合になる事間違いなしです。今年のウィナーズダンスは誰と誰で行なわれるのでしょうか?去年のM・シャラポワは素晴らしく、R・フェデラーの正装姿はおっさん臭かったです。今年も同じペアリングなのか?

2005/6/23
ジトジトと暑いです。すでに冷風機フル回転です。この時期に体を慣らしておかないと真夏が大変な事になるので頑張っていきましょう!

ウィンブルドンが始まっています。しかしすでに日本人勢はシングルスは全員敗退・・・。後は世界のプレーを堪能しましょう。昨日は息子の真夜中ミルクタイムにテレビをつけて見たらR・フェデラーがプレーしていました。相変わらず淡々とプレーをしていてここ一番でグッと集中。大事なポイントを取っていきます。オールラウンドプレーヤーですが、やはり芝は強いです。今年も優勝候補No.1でしょう。

全仏からの繋がりの話を以前しましたが、ベスト4の二人はすでに敗退です。N・ダビデンコは2回戦でJ・ビヨルクマンに1stセットを取りながら2ndセットでリタイア負けです。M・プエルタにいたっては1回戦でドイツのL・バーグシュムラー?(よく知らない)に6ゲームしか取れずに敗退です。やはりプレースタイルにサーフィスが合わないとつらいです。G・コリア、J・C・フェレイロ辺りのグリグリスピナーが速い芝のコートで踏ん張る姿も一見の価値ありです。

女子はやってしまいました。全仏の時に『今年のウィンブルドンはJ・エナン来るかも』なんて書いたら1回戦負けです。ランキング76位のギリシャ人(名前が読めんのです!知らない人だし)にミスを48本やって負けました。そりゃ勝たないだろう!でも2ndセットは6−2で取ってます。どんだけ荒い試合をしたのでしょうか?あぁもったいない。後はM・シャラポワさんが2連覇なるか?その他悪役アメリカ、ロシア勢が待ったをかけるのか?注目です。

P.S.ホント僕の予想を覆さないでくれるのはR・フェデラー様のみです。今後も宜しくお願いいたします(こんな大本命予想も何も無い気が・・・)。

2005/6/16
ジトジトな天気が始まりました。今年は冷風機&扇風機で快適なテニス環境を!目指しています。

たまにはわたくし事を。車を乗り換えました。今までは独身時代に必死にお金を貯めて買った愛車に乗っていました。超貧乏(今でも貧乏ですが・・・)な時代も他のお金を削ってハイオク入れて乗っていました。46,000Kmぐらい走っているのを中古で買ってはや7年?距離は15万キロを超えそれでも元気に走っていたのですが、うちの奥様の実家の下に停めていたら、トラックらしき車に当て逃げ!ドア2枚&トランク脇までべコリと持って行かれ板金30〜35万円!かなり凹みました。

う〜ん。15万キロ越えた車に35万円。子供も生まれたし、うちの奥様にも運転させなきゃイカンし、神様が『こうでもしなきゃ買い替えんだろう!』と言っているのか・・・。と言う訳で買い替え決定。そうなると『こども乗せる』『ペーパードライバーのかみさん運転』『もはや走りなんぞどうでも良し』と言う事でちっちゃな1BOXカーにしました。ぶつけられた愛車が錆びていくのを見ていることが出来なかったので即中古車ネット検索&中古車屋へGO!あっという間に契約してきました(決して投げやりテキトーにではありません)。先週納車だったのですが、乗ってみると視界が広いし、スライドドアだし、乗り降りしやすいし、オートマだし楽チン楽チン!最近は1BOX全盛な理由が良く判りました。掘り出し物を値切りに値切って車体30数万円(車検手続き代別)で買った割には快適だなぁと痛感。中も広いしこれからものんびり走っていこうと思います(前の車の感覚で走るとカーブでフラフラ〜と大変な事に!)。

テニスの話も一つ。来週の月曜日から先週も書いたウィンブルドンが始まります。期待!と書いた鈴木選手は予選1コケ。なんだかなぁ。本村選手も1コケで男子は本戦ゼロです。女子は予選4回戦に岡本、小畑両選手が勝ち進んでいます。

ジュニア情報も一つ。関東高校テニス大会が行なわれ見事男子で東京学館浦安高校が優勝!個人戦では皆1、2回戦負けなのに団体では優勝。それだけチーム力で戦ったのか、全てをそれに賭けていたのは判りませんがすばらしい結果です。おめでとうございます。

2005/6/9
梅雨入りのようです。台風も来ています。今週末は大荒れですかねぇ。

全仏オープンが終わりました。結果は男子はR・ナダル(スペイン)、女子はJ・エナン・アーデン(ベルギー)と言う結果でした。

まずは男子。決勝はR・ナダル VS M・プエルタという組み合わせでした。6-7、6-3、6-1、7-5でR・ナダルの圧勝!若干19歳の全仏制覇でした。これでクレーコート24連勝。連勝の中にグランドスラムが入ってくるのは実力と言ってもいいでしょう。本当にスペインの選手はクレーコートのスペシャリストが多いです。以前スペインの選手の練習風景を見たことがありますが、延々とベースライン後ろ3mからハードヒット、バックサイドのダブルスラインまで回り込んでのフォアハンド引っ叩き。うえぇやりたくないと思うメニュー目白押しでした(個人的に。好きな人は好きかも)。しかしすぐに始まるのが3つ目のグランドスラム『ウィンブルドン』。うって変わって球足の正反対な速い芝のコートになります。前哨戦を含めここをどう乗り切るか注目です。

続いて女子。決勝はJ・エナン VS M・ピエルスという組み合わせ。6-1、6-1でこちらもJ・エナンの圧勝。試合時間1時間2分・・・。ウィルス性の疾患で長期離脱していてNo.1の座から降りていたJ・エナンでしたが見事復活!準決、決勝を圧勝という以前の悪魔的な強さが戻ってきました。これで連勝も24、ランキングも7位まで戻してきました。そして唯一優勝経験の無い『ウィンブルドン』へ!昨年は出場できませんでしたが、その前の年は2年連続準決勝進出。とても苦手と言う気持ちは無いと思うので、今年辺り勢いに乗ってくるかもしれません。

先ほども書きましたが、この次は『ウィンブルドン』。主役が大きく入れ替わる瞬間です。遅いクレーから、速い芝へ。本当に面白く組まれたスケジュールだと思います(その分選手は大変でしょうが)。ウィンブルドンの良いところはTVで観やすい所。BSに入っていれば毎晩22時ぐらいから、総合でも0時過ぎからは毎日観ることが出来ます。そして日本の男子エース鈴木選手がとても通用しそうな大会です。今年は全豪でR・フェデラー相手にいい試合をしていますので、サーブ&ボレーヤーの鈴木選手1発来るかもしれません。とても期待!

2005/6/2
天気がグズグズしてきました。梅雨入り間近?なのでしょうか?

全仏オープンも男女ベスト4が出揃いました。男子は王者R・フェデラー VS 若手R・ナダルと N・ダビデンコ VS M・プエルタ と言う組み合わせです。ダビデンコ?プエルタ?あまり聞いた事の無い選手ですが、こんな選手もいたのか!と発見させてくれるのが全仏オープンの良いところ。ぜひ頑張って欲しいものです。

そして女子。M・シャラポワが負けてしまってガッカリな方も多いと思いますが・・・。M・ピエルス VS E・リホフツェワ N・ペトロワ VS J・エナン と言う対決です。女子は全仏での実績のある選手が揃いました。J・エナンがM・シャラポワをサラッと倒し、M・ピエルスもL・ダベンポートを6-3、6-2です。ビッグネームを倒してきたこの二人に勢いがあるのか?はたまた今年もロシア旋風が吹きまくるのか?注目です。

全豪オープンの頃のつぶやきにも書きましたが、全仏オープンは独特です。R・フェデラーを倒すにはみたいな話でしたが、全仏ならば倒せる!と思ったのですが今大会は初めてのベスト4入り!ここを勝つとググーっとグランドスラム、4大大会制覇が近づいてきます。男子のグランドスラマーって誰なのでしょう?僕がテニスを始めてからは出てきていないような気がするんですけれどねぇ。大体ウィンブルドン取れても、全仏が駄目。もしくはその逆というパターンです。P・サンプラスも全仏だけは取れてない気がします。この所で全部勝った事があるのは・・・。A・アガシ。今思えばよくウィンブルドン勝ちましたねぇ。今回全仏も1コケだし。まあ久しぶりの男子グランドスラマー誕生目指して頑張れフェデラー!(ちなみに女子はアガシの奥様S・グラフがオリンピック合わせて年間5冠でゴールデンスラマーなんて呼ばれました)。

僕が注目していたR・ガスケはR・ナダルにストレート負け。ここを乗り切れば勢いに乗るところだったのですが・・・。R・ナダル強いです。

2005/5/26
最近は段々と夏を感じてきています。夕方日が暮れるとまだ寒い日もありますが。

全仏オープンが開幕しています。日本人は男子は鈴木、本村両選手が予選落ち。女子は杉山、浅越、森上、藤原、中村の5選手が本戦出場。いやぁすばらしい事です。特に初出場の藤原、中村両選手は何か掴んで欲しいものです。

でもって結果を。杉山選手1回戦敗退です。足の調子がまだ完全ではないのか、調子が上がりませんねぇ。『気持ちの面でも、まだまだだなと思う。勝っていないと、なかなか強い気持ちを持てないので。でも、これを乗り越えないと、先はないので…』と本人談。怪我をしてからあまり勝っていないので自信が持ちきれない様子です。

他の日本勢は藤原、中村の初出場の二人は1回戦負け。浅越選手は2回戦。今現在勝ち残っているのは初の全仏3回戦進出の森上選手のみです。かって満足していない様子なのでもう一つギアをあげて勝ち進んで欲しいです。

他の注目選手としてはA・アガシ1回戦負け!またやっちまいました。ファイナルセットの末です。女子では久しぶりに登場J・エナン。1回戦こそスペインのC・マルチネスに1セットとられましたが、順当に勝ち進んでいます。

僕の注目選手は、第30シードのフランス人R・ガスケ。若干19歳ですが、マスターズシリーズでR・フェデラーを倒したり(直前大会では負けましたが)、イキがいいです。ジュニア時代から有名な選手で、往年の名シングルバックハンドプレーヤーS・エドバーグ以上と言われるバックハンドは必見です。あり得ない所からあり得ない球が飛んで行ってます。
2005/5/19
今日は非常に暑いです。ゴールデンウィーク中の暑さと同じぐらいです。生徒の皆さんも突然の暑さにバテ気味。しかしここで夏対策として体を慣らしておきましょう。

1ヶ月ほど前から、試合に出ている小、中学生ジュニア達に『テニスの上での目標は?』と聞いています。1年後選手としてどうなってる?かをイメージしてもらい、それに向けて今何をすべきか考えてもらおうと思っています。非常に高い目標から、『それは今月の目標だろう!』という目標まで色々人それぞれでした。

さあ君達の目標は聞いたぞ!それに向けてやるかやらないかは君達次第だ!とハッパをかけていますが、今現在の実力の認識と目標とのギャップをしっかりと意識し、何を伸ばし、何を補うか?この辺りを選手達と話し合って行きたいです。今までは小学生だから難しい話はちょっとと思っていましたが、上の選手たちはきっと考えている事だと気が付きました。こういう物も小さなうちからトレーニング!で今は必死に考えてもらっています。テニスは団体戦以外はダブルスのパートナー以外は誰からもアドバイスが貰えません。自分で考える癖をつけて置かないと安定した戦績は望めません。

後はきついトレーニングをどこまで自分を追い詰めてやる事が出来るか?これもつらい事ですから高いモチベーションが無いとどこかで流してしまい効果が半減してしまいます。きついのは判っているし、また頭を使い続けるのは難しいことです。しかし限られた時間の中で成果を出していく為にはやるしかありません。1年後今自分がイメージしている以上の選手になれるよう頑張っていって欲しいものです。
2005/5/12
昨日今日と寒い感じです。しかしテニスをするにはちょうどいいですねぇ。

ゴールデンウィーク中は試合観戦三昧でした。まずは中学生大会。普通のジュニアの試合と違って、私立の中学校などで部活でやっている選手が沢山出ています。スクールなどではやっていない選手もいて、毎日部活で練習しているようです。あまり組み立てなどは無いのですがひたすらに繋ぐ子が多くスクール育ちの選手達が、バタバタと粘り負けていました。やはり中途半端な攻め、守りでは繋ぐ子には勝てないなぁと実感しました。またそういう子に勝っていく選手は、きちんとボールをコントロールして、相手を動かし、穴を作ってそこに決める!というパターンがきちんとできていました。

小学生はオールサムズテニスクラブで行なわれた、ありのみカップ。試合初心者から実力者まで出てきて、試合数も沢山できるいつもお世話になっている大会です。僕はあまり試合を観に行く機会がないので、小学生達はどんなプレーをしているか見学しに行きました。まずあじさいの選手達はいやーな顔。そんなにプレッシャーかけているつもりは無いのだけれどなぁ。まあ僕に観られる事で緊張感が出るのであればそれはそれでよい事だと思います。県ジュニアなどでいきなり行って、負けられない戦いの中で緊張されるよりは、こういう場で慣らしておこうという作戦でもあります。まずは女子チーム。思っていたよりは練習通り出来ていました。悪くない感じです。もちろん調子が良かった悪かったはあったと思いますが、やろうとしている意図は判ったので安心しました。そして男子チーム。この日は高校生のインターハイ予選と重なっていて、『まあ、ありのみなら1回戦は勝つだろう。』という甘い僕の考えの下高校生の試合を数試合見てから会場へ。すると3人中2人が1回戦負けしていました!しまった!朝から来てきちんと試合を見ておけば良かった。まあその後のコンソレマッチも観れたし、勝ちあがった子の試合も観れたし良しとしましょう。

そして高校生はインターハイ予選。負けられない戦いです。1回戦は実力差のある試合もありましたが、2回戦からは好ゲームの連発でした。やはり気合の入ったプレーは観ていて気持ちがいいです。今年はインターハイが千葉開催なので、枠も多く貰う事が出来て多くの選手にチャンスが!応援の生徒達も沢山いて、その中にもあじさい選手がいました。コートの中と外で大きな違いがあったと思います。秋の新人戦は県大会に出て応援するのではなく、される方になれるよう、頑張って練習していって欲しいと思います。

最終日はコーチ研修でアルバイト君たちをビシビシと研修してました。早くレッスンに慣れて、のびのびと自分の色を出しながらお客様をゲットして欲しいです。

2005/4/28
今日もとても暑いです。今年初の半袖短パンレッスンでした。テニスに適した季節は本当に短いなぁ。

先週末は女子国別対抗戦フェド杯が行われました。対戦相手はチェコだったのですが、日本はベストメンバーが組めず、杉山、浅越両エースを欠いて戦う事になりました。シングルスに森上亜希子選手、初出場の中村藍子選手、ダブルスに藤原里華選手、小畑沙織選手という布陣でした。

初日シングルス2試合

森上亜希子 6-3 7-6(7) イベタ・ベネソバ   中村藍子 3-6 1−6 ニコル・バイディソバ
初日は1勝1敗。中村選手の相手はまだ16歳。ドカンドカンと打ち込まれたようです。

2日目シングルス2試合&ダブルス

森上亜希子 6-3 6-2 ニコル・バイディソバ   藤原里華 0-6 3-6 クベタ・ペシュケ
森上選手2勝するも、もう一つが取りきれず、ダブルスへ!

森上亜希子・小畑沙織 6-4 3-6 0-6 イベタ・ベネソバ・クベタ・ペシュケ

最後は3試合目の森上選手がガソリン切れ。残念ながら日本チームは惜敗。フェドカップ・ワールドグループIIの1回戦で敗れた日本チームは、各地域ゾーンで勝ち上がった4カ国とグループIIの入れ替え戦を行います。         
2005/4/21
今日はとても暑いです。この所暑かったり寒かったりが繰り返していて体調管理が難しいです。風邪を引かないよう気をつけましょう。

日曜日はあじさいの3周年記念イベントでした。朝早くから多くの方にいらして頂いて非常に盛り上がりました。遊びに来ていただいた方、ありがとうございました。的当て、スピードガン、チャレンジマッチ等景品チャンスが沢山ありましたが、狙った景品は持って帰る事ができましたでしょうか?

恒例のエキシビジョンマッチも高レベルのいい試合でした。球の速さももちろんですが、コントロールの正確性、コース選択の良さが際立っていました。お前はやらんのか!と、皆さんからお声をいただきましたが当スクールのエキシビジョンマッチ担当は渡部コーチと決まっておりますのでご容赦下さい(ご想像の通りまったくこのレベルでやり合う自信なし)。

今回も多くの若手アルバイトの方々に手伝ってもらったのですが、終了後『打ち上げで飲みに行きましょう!!』と言う事で若手6人、オッサン1人(自分)で飲みに行きました。19時ぐらいから飲み始めたと思うのですが、飲めや騒げや語れやとズルズル0時半位まで!若いってのはすごいなぁ。笑いあり、まじめな話あり(恋愛相談?)、おちょくりありと楽しい飲み会でした。またやりましょう。

高校総体のブロック予選も佳境を迎えているようです。あじさいからも楽々県大会に行った選手もいれば、ギリギリ、もしくは惜しくも行けなかった選手もいます。来年もある選手はこの経験を生かし、今年最後の選手は今後のテニス人生に活かしてもらいたいです。そして県大会に出場する選手はインターハイ目指して頑張って欲しいです。         
2005/4/14
今日はようやく晴れました。月、火、水と梅雨のようにジトジトと降っていてとても寒かったです。今週末は3周年記念イベントなのですっきりと晴れて欲しいものです。

で、今日はコートの改修とイベント準備の為大人レッスンはお休みです。コートの改修はベースラインとサービスエリアの中が砂が固まってきていて板状になり、その上に砂がかぶって滑りやすい状態でした。なので一度芝を掘り起こして砂を掻き出し、もう一度新しい砂を入れ直す、と言う作業でした。先ほど終了しましたが、かなり弾力を取り戻し滑りづらくなりました。少しでも良い環境でテニスができれば良いと思います。

イベントの準備の方は、景品となる商品と販売用の商品がドンと送られてきています。目玉となる良い商品もありますし、参加賞もたくさんあります。これらの賞品が日曜日のイベントで全て無くなる事を祈っています。そのぐらい皆様がいらして下さると非常に嬉しいです。

今日明日のナイターは無料体験レッスンです。1時間半キッチリとテニスを楽しんでいただこうと思っています。そしてレベルアップのきっかけの一つでも掴んでお帰りいただけるよう頑張ります。

2005/4/7
今日は暑いぐらいです。昨日は山梨で30℃越え!フェーン現象の影響だったようです。テニスをやるにはいい季節になってきました。


日曜日にプチ花見をしてきました。ソメイヨシノはまだでしたが、しだれ桜は満開でとてもきれいでした。千葉市内にあるとある公園で見ていたのですが、池のほとりに1本立ちしていて風景的にもとてもよい感じでした。

今週に入って一気に開花して行っているようです。今週末が花見には最適なのでしょうか?夜桜でも眺めながらチビチビとお酒でも飲みたいですねぇ(あまり強くは無いのですが・・・雰囲気で酔えるタイプです)。

高校生のジュニア選手達はいよいよ高校総体ブロック予選が始まります。まずは県大会に出場しない事にはどうしようもないので、何とか勝ち上がって欲しいです。負けたら終わりの戦いが始まります。特に新3年生は高校最後の公式戦!高校でのテニスの集大成として、良い結果が残せるように全力で頑張って欲しいものです。

僕でも高校最後の試合は鮮明に覚えています。一生の思い出に残るようないい試合、結果になると良いなぁ。
2005/3/31
3月も今日でお終いです。2005年も1/4が終わってしまいました。月日が流れるのは本当に早いです。

ジュニア選手達は春休みの試合が目白押しとなり、県ジュニアを皮切りに連日試合をやりにあちこちを飛び回っています。引率の御父兄の皆様、本当にお疲れ様です。

レベルも色々ありますから、たくさん試合に出て、非常に強い選手と当たりまったく歯が立たなかったり、実力を出し切れば優勝できる大会でキッチリ優勝をしたり、とにかくいろいろな選手と試合する事によって得るものは非常に多いです。そして勝つにしろ負けるにしろ自分の次の課題を見つけまた次の試合までに鍛えていく。この作業の連続になります。

レッスン中でも試合をやった後には、自信がついたり、モチベーションが非常に上がったりとググッと勝手にレベルアップしてくる場合もあれば、自信を無くし凹みながらやってくる選手もいます。試合後の気持ちをどう持ち上げたり、なだめたりするかが難しいところですが、試合で得た経験だけは無駄にしないようにしてあげたいと思います。

そして掲げた目標を見事達成する喜びを感じてもらい、いつでも目標に向かって努力して行く様になればなぁ、と思います。

P.S.プロ野球のパ・リーグが開幕しています。我が千葉ロッテも開幕戦こそ新球団楽天にご祝儀を上げましたが、その次の試合は26-0!!何か楽天がかわいそうになってしまう内容でした。と言いつつテレビの前ではドンチャン騒ぎでしたが・・・。
2005/3/24
いやぁ、暖かくなってきました。なんとなく春も感じる事ができます。これからがスポーツには一番良い季節になります。早くポカポカ陽気の中ゴルフがしたいなぁ?!

『千葉県ジュニアテニス選手権大会』が始まりました。先週も書いたように負けられない戦いです。日曜、月曜と柏の葉で行われたので、仕事の合間観戦に行ってきました。

14歳以下の男女シングルス、男子ダブルスを観て来たのですがいやぁさすが県ジュニア!レベルが高い!!1回戦はまだテニスを始めたばかりで頑張って試合しているなぁと言う子もいましたが、2回戦からはとてもハイレベル!しっかりとストロークを打ち相手を振り回す。チャンスボールが来たら迷わず前へ!これをお互いでやり合っている感じです。もちろんその精度の違いで結果が大きく違ってくるのですが、みんなハイレベルなテニスをめざし心がけているようです。

そして2回戦からはシード選手の登場。そんな高いレベルの中すばらしい球、すばらしい組み立てを見せて易々と勝って行きます。そしてなにやら雰囲気をかもし出していて、1回戦ではすばらしいプレーをしていた選手達がなにやら縮こまって固くなっている感じです。そのまま何も慌てる事も無く勝利へ。

やはりシードされる選手は、相当に練習を積んでいて、こんなところで負けるはずが無い、負ける訳には行かないという自信からかどこか余裕があります。決して手を抜いている訳ではないのですが、サラッと試合を勝って行きます。経験も豊富になってくるとこんな落ち着きが出るものか、14歳以下はもう大人のテニスだなぁとつくづく感心しました。

そんなシード選手を倒して行くのは至難の業です。まずは余裕のあるシード選手に気持ちで負けない事。余裕を持たれても、なんとしても勝って上へ行くんだと言う強い気持ち、これが必要なようです。なかなかできる事ではありませんが、たとえシードじゃなくても勝って行くんだと自分を信じてプレーすれば実力を出し切る事ができシード選手とも対等に勝負ができるのだと思います。今日で学校も終わり明日からまたスタートします。良い結果、よして良い内容の試合をあじさいの選手諸君も残せる事を祈っています。
2005/3/18
段々と春めいてきました。朝夕の厳しい寒さが和らいできました。もう一息暖かくならないかなぁ。早く半袖でテニスがしたいです。

来週の頭からジュニア選手達にとって負けられない戦い『千葉県ジュニアテニス選手権大会』が始まります。数少ない全日本まで?がる大会ですから、内容よりも結果を残して欲しいものです。この大会で上位に入るとまず関東ジュニアテニス選手権大会に出場する事ができます。そこでも上位に入ると全日本ジュニアテニス選手権大会へ!

つまりは勝ち進む事によって日本一にまでなる事ができる大会です。高校生はインターハイや選抜など高校主体の全国大会がありますが、小中学生には数少ない全国へとつながる大会なのです。

その為、多くの選手が調整の目標としている大会ですので、実力を出し切らなければなかなか結果はついてきません。そして上を目指す気持ちが無ければ10試合も15試合も勝ち続けていく事など不可能なのです。

ジュニアの子供達には『勝ち進めば日本一になれる大会だぞ!チャレンジしてみよう!』と言っていますが、『日本一なんて無理。関東にいければ・・・』 なんて返事が多いです。いつも言っていますが、心の中で思う事は誰にでもできる事。本気で日本一目指せば千葉県、関東では満足できず、モチベーションも維持できます。口には出さなくても良いですが、心の中の目標は高く持って欲しいです。折角日本一になれるチャンスなのに・・・。 

シード選手が相手だろうと、強いと評判の選手が相手だろうと日本一になる為にはいずれ倒さなければならない相手なのです。相手を蹴落として勝ち上がるそのぐらい気合を入れて戦うだけの価値のある大会です。選手の皆さんは自分の殻をもう一つ破っていけるよう頑張って欲しいです。
2005/3/10
先週の雪は良く降りましたねぇ。金曜日クラスの方々にはご迷惑ばかりかけてしまって誠に申し訳ありません。今週に入って大分暖かくなってきました。日が暮れるとまだ寒いですが、朝はかなり楽になってきました。

先週は男子国別対抗戦『デビスカップ』のアジアオセアニアゾーンの第1ラウンドが行われました。日本の対戦相手は未だかつて負けたことの無い台湾でした。日本チームのメンバーは鈴木貴男、本村剛一、トーマス嶋田、怪我で出場できない寺地選手の代わりに添田豪選手が選ばれました。

台湾チームはエース廬 彦勲(ATP116位)と王 宇佐(ATP183位)の2枚看板を擁し、打倒日本に燃えています。

初日【第1試合】●本村 剛一 6-3,3-6,0-6,6-4,4-6 ○盧 彦勲 【第2試合】○鈴木 貴男 6-4,6-1,6-1 ●王 宇佐

2日目【ダブルス】○トーマス嶋田/鈴木貴男 1-6,7-6(5),6-4,6-4 ●盧 彦勲/王 宇佐

3日目【第1試合】○盧 彦勲 5-7,6-4,6-3,7-6(1) ●鈴木 貴男 【第2試合】○王 宇佐 7-6(4),7-5,4-6,7-6(2) ●本村 剛一

鈴木選手はサーブアンドボレー、チップアンドチャージと積極的なプレーで第1セットを先取。しかし、盧も徐々にサーブ、リターンの調子を上げ、3セットを連取し、鈴木は逆転負けを喫しました。「第1セット後半にトーンが上がったが、あまりにも緊張感が高くなったので、第2、第3セットと、そのトーンを続けることができなかった。そのことが敗因」
         
本村選手コメント「第1、第2セットは勢いでリードしたようなところがあったので、気持ちの面で少し少しあわててしまった。フォアハンドでねじ伏せてやろうという気持ちが強く、攻めてはいたが、プレーが雑になってしまった」

日本のシングルス両エースで取れなかったのですから実力負けでしょう。全豪の鈴木選手のプレーを観ていたのでかなり期待していたのですが。う〜ん残念だなぁ。次はプレイオフにまわって7月にタイとやります。P・スリチャパンかぁ。シングルス2つ、ダブルスにまで出てこられると辛いなぁ。
2005/3/3
今日3月3日はひな祭りです。ひな祭りは子供の無病息災を願う上巳の節句(じょうみのせっく)と、ままごとの遊びが江戸時代に融合し、女の子のお祭りになったといわれています。小さな人形で"ままごと遊び"することを"ひいな遊び"と呼んでいたのが語源のようです。

そして耳の日。日本耳鼻咽喉科学会が1956(昭和31)年に制定。「み(3)み(3)」の語呂合せ。また、三重苦のヘレン・ケラーにサリバン女史が指導を始めた日であり、電話の発明者グラハム・ベルの誕生日でもあります。

今週末はまたもや雪予報!この冬一番の冷え込みに雨が入って大雪の予報です。金曜、土曜日クラスの方々には先週もお休みを頂いているので(雪のせいではなく、喪に服する為)何とかレッスンをやりたいのですが・・・。今晩の降る量によっては中止になるかもしれません。しかし全力を持って開催の方向に持って行きたいです。

先週木曜日の夜中に降った雪もベタベタ雪でしたが、とても大粒で降るというよりははらはらと舞い落ちるような雪でした。今まで見た事が無いような大きさで(直径2〜4cm)こりゃあ明日は積もってしまう!と慌てたのですが、ベタベタだった事も幸いして積雪無し!助かりました。

そして皆さん、雪道での車の運転は気を付けましょう。先週も雪の中ちょっと走ったら、早速橋の上で車が横を向いていました。夏タイヤではあまりウロウロしないほうが良いかもしれません。
2005/2/24
今週も天気は下り坂!明日明後日は雪が降るかも!らしいです。もう雪はいいのに・・・。

あじさいのジュニア諸君の大事な試合があと1ヶ月に迫っています。大事な試合とは『千葉県ジュニアテニス選手権大会』と『千葉県小学生テニス選手権大会』です。両方とも関東地区大会、全国大会と繋がっている大会で、勝てば勝つほど上へ行ける大会です。どの選手もこの大会に標準を合わせて練習してきていて、あじさいでこの試合に出る選手達もかなり実践練習が増えてきました。全国へ行くためには負けられない戦いになるのですが、当然プレッシャーもきつくなってきますし、当然相手も普通の試合とは必死さが違ってくる場合もあります。

先週もスポーツ選手の集中力の話はしましたが、通称『ゾーン』と言われるまさに心技体が最高の状態になる精神状態があります。要は集中力は極限まで高められ、自分自身のパフォーマンスをフルに発揮できる状態です。大切な試合、どうしても勝ちたい試合の時などにすーっとこの状態になる事があるそうです。僕も散々試合はしてきましたが、この状態になったのかな?と思える試合は数えるほどしかありません。プロの選手となると体調等にもよるでしょうが狙ってこの状態に持っていける選手もいるようです。

そしてこのような大切な大会でそれまでそれほど活躍していない選手が『ゾーン』状態になり、能力を発揮し勝ちあがり関東大会、全国大会へとステップアップしてゆく選手もいます。『この選手、ショットは変わってないけれど、よく集中しているなぁ』と思っていたら次々とシード選手を倒し上の大会へ!そのまま自信を付けてトップ選手に!なんて事もあります。

しかしその状態になる為に欠かせないのが『勝利への気持ち』です。勝ちたい気持ちがなければこの状態になる事はありません。どうしても勝ちたい!しかし落ち着いてプレーはできている!こんな状態の時にすーっと入っていく事があるようです。

あじさいの選手達が気持ちを出して、この状態に入ってプレーしてくれれば、良い結果がついてくると思います。
2005/2/17
今日もとても暖かいです。しかし、土曜日は雨、来週頭からまた寒くなる予報が・・・。風邪がかなり流行っています。皆さんうがい手洗いを忘れずに!!

先週は女子ゴルフの国別対抗戦『第1回ワールドカップ』が南アフリカのジョージで行われました。日本からは昨年ランキング2位の宮里藍選手と同3位の北田瑠衣選手が代表として出場していたのですが、見事に優勝!賞金20万ドルと『第1回』優勝の名誉を勝ち取りました。

この大会は国別の対抗戦なので、各国2人づつ出場してスコアを競う団体戦です。3日間で争われたのですが、初日は2人とも各自プレーして良い方のスコアを採用、2日目は一つのボールを交互に打ってスコアを出し、最終日は2人とも各自プレーして両方のスコアを加算採用という変則ルールでした。2人が力を合わせなければ良いスコアが出ないルールです。

ゴルフはテニスとは別のスポーツになりますが、メンタル的には似ているものがあると僕は思います。この大会もダブルスの試合に似ているなぁと思いながら観ていました。初日北田選手は手堅く確実にパー(±0)でまわるプレーに終始し、その横で宮里選手が北田選手に手堅いプレーをしてもらっている恩恵を受けてかなり攻撃的なプレーをしていました。結果いくつもバーディ(−1)を出す事ができ3位で初日を終えます。2日目も気の合ったプレーで寄せて決め、ミスしてはカバーし見事トップに!

そして最終日、ここは各自が頑張って良いスコアを出していかなければならないのですが、北田選手が絶不調!一時期6打差あった差があっという間になくなりました。かなりプレッシャーが掛かっていましたし、宮里選手はすばらしいプレーをしていましたから、足を引っ張ってはいけない、自分のせいで負けるわけにはいかないと悪循環にはまっていってしまいました。普段なら絶対はずす筈の無い2m弱のパットも思うように手が動かず入りません。半分泣きながらプレーしていたのですが、宮里選手は終始笑顔で励まし続けます。すると最後から2ホール目、勝利を決定付ける2人ともバーディ!北田選手も苦しみながらもここ一番でスーパーショット!二人の力が見事にマッチした一打でした。

しかし宮里選手はメンタルが強いです。かなりプレッシャーが掛かっていたはずですが、自分の強気のプレーに終始し最終日は北田選手を励ましながらのプレーで見事勝利を手繰り寄せました。自分への自信、勝利への執念、パートナーへの思いやり。すべてを見事にクリアしすばらしいプレーを見せてくれました。

そして宮里選手でもう一つすごいなぁと思ったのが、英語がペラペラ!いろいろとルール的なことでオフィシャルの審判員と協議する場面があったのですが、すべて英語でコミュニケイト!やはり世界を目指しているからには欠かせないところですから当たり前と言えばそうですが、簡単な事ではありません。やっぱり喋れるんだ!と感心してしまいました。やはり上を目指す選手に妥協はありませんねぇ。

P.S.北田選手がショートパットに苦しむ姿を見て『俺も大学のリーグ戦ではプレッシャーでサーブが打てなくなったなぁ』と思い出し気持ちが良く判りました(僕の場合はただ技術が無かっただけかも・・・)。
2005/2/10
今日はポカポカと暖かかったのですが、午後から日も陰りちょっと寒くなってきました。早く暖かくならないですかねぇ。

東レPPOが終了しました。日本人に大人気のM・シャラポワ選手が見事ランキングNo.1L・ダベンポートを倒し優勝しました。これでランキングも3位に浮上!実力も人気に追いついてきました。

最近の日本でのテニス大会にしては珍しく平日でも観客は大入りでした。特にM・シャラポワ選手の試合は、明らかにテニスファンじゃないだろうと思われる観客まで現れて、なんと立ち見のチケットまで販売!東京ドームじゃあるまいし立ち見の観客まで出るとは日本テニス界では異例のことだと思います。何年か前のデ杯でタイと有明でやった事があるのですが、観客パラパラ、応援している方も寒くて寒くて、凍えながら日本ガンバレ!応援していた頃には考えられなかった事です。まさにシャラポワ様様、と言った感じです。

日本人も頑張りました。浅越選手が見事ベスト4!グランドスラムの次に大きな大会でベスト4ですから、得られるポイントも大きいのでランキングもジャンプアップして35位から20位台には入ってくると思います。準々決勝もランキング7位のE・デメンティワをストレート倒してですから益々価値があると思います。準決勝はM・シャラポワに1-6、6-7で負けてしまいましたが、第2セットはタイブレークまで頑張りました。

しかし試合会場はシャラポワ戦が終わると観客もまばらに・・・。これから日本人がベスト4をかけて試合に挑むと言うのにちょっと悲しい感じです。まぁ報道も浅越選手のニュースよりもシャラポワ選手のニュース方が大きく取り上げられていますから、しょうがないと言えばしょうがないですが・・・。

2005/2/3
今週は寒いです。今日もお昼頃から風が強くなってきてますます寒い感じです。早く春が来ないかなぁ。

全豪オープンは男子はM・サフィン、女子はS・ウィリアムズという結果でした。日本人も鈴木選手の1回戦突破&王者フェデラーに善戦、女子も中村藍子選手が始めてのグランドスラム1勝と頑張りました。しかし世界のトップは凄いです。

今週からアジアの中で最大の女子ツアー『東レパン・パシフィック・オープン』の本戦が始まっています。全豪オープンで活躍した選手が結構集まっていて(主にロシア勢)日本人のチャレンジに期待が持てる大会です。

第1シードはL・ダベンポート、第2シードはM・シャラポワ、第6シードに杉山選手が入っていました。しかし杉山選手まさかの1回戦負け!去年末に痛めた足の調子がまだイマイチのようで全豪、東レといいプレーができていません。早く怪我を治して完全復帰して欲しいものです。

僕が見た試合は(TVで)不田涼子選手対中村藍子選手の試合でしたが、前半は完全に不田選手のペース、2セット目の途中から集中してきた中村選手が盛り返してファイナルセットはそのままの勢いで押し切ってしまいました。僕も期待している不田選手でしたがやはり決定力不足。前半は中村選手のミスに助けられていいプレーでしたが、後半中村選手かミスを減らしラリー戦になるといいラリーはしているのですが、押し切れない感じです。なかなか決めきれないので無理をし始めミスも目立ってくる、悪いパターンでした。第2セットを押し切っていければもう一皮むける感じなのですが。

残る日本人は中村、浅越の2選手。世界のトップ選手のプレーで盛り上がるのも良いですが、日本人選手の活躍で更に盛り上がっていけたら良いなぁと思います。
2005/1/27
昨日の朝の雪には驚きました。午前中には止んでくれて、レッスンには支障が無かったので本当に良かったです。

全豪オープンのベスト4が出揃いました。男子はR・フェデラー VS M・サフィン、L・ヒューイット VS A・ロディック。女子はL・ダベンポート VS N・ドゥシー、M・シャラポワ VS S・ウィリアムズとなりました。やはり残ったのはトップ10ランカーですねぇ。

鈴木貴男選手とR・フェデラーの2回戦をビデオで見ました。スコアは3-6,4-6,4-6。いい勝負だったと思います。ナイトセッションで観客もほぼ満員で行われたのですが、ここ最近では珍しい鈴木選手ネットプレーに観客も大満足な様子でした。

2ndセットも4-4までキープキープでブレイクされて4-6。3rdセットも3-2からブレイクチャンスがあったのですが、モノにし切れず3−3。R・フェデラーがペースを上げてきて、危ない場面ばかりでしたが何とかキープして4−3。しかしやはりここまででそこからは一方的に6-4といった流れでした。

鈴木貴男選手としてはほぼベストなプレーができていたと思います。世界No.1相手に勇気を持って前へ前へ!のプレーで慌てさせた場面も多々ありました。しかし終わってみると、R・フェデラーは80%で戦っていてここ一番で100%!と言う感じのプレーで、鈴木選手は常に120%!若干オーバーワークかな?というプレーぶりでした。ようはここ一番でもう1ランク上のプレーをする余力があるかないかの差の気がします。もちろんR・フェデラーもよく集中していて、凡ミスの少ない非常に引き締まったいい試合でした。結果を知らずに見ていたら手に汗握る事間違いなし!日本人の試合でこんな熱くなるのは、デ杯以外では久しぶりな感じです。

鈴木選手は常にこのプレーができていればすぐにランキング2桁台には入れそうなのですが、サービスとネットプレーで勝負するので相手のリターン、パッシングが当たっているとちょっとしんどい・・・。そこでストローク勝負できれば良いのですが、世界レベルではちょっと苦しい。後もうちょっと、リターン力、ストローク力があればすごいプレーヤーになると思うのですが。彼ももう28歳。今後どれだけ上積みできるか。注目していきたいと思います。

P.S.なんだかんだで、先々週の活躍予想の中で、男子は4人中3人がベスト4!今年は当たるのか!

2005/1/20
今週はまあまあ暖かいです。日がかげると気温もぐっと下がりますが・・・。

全豪オープンで鈴木貴男選手がやってくれました。見事に本戦1回戦突破!!アメリカのJ・ギャンビルに6-4,6-3,6-3で快勝!積極的なネットプレーに終始して自身初めての1回戦突破。日本人選手としては松岡修三さん以来16年ぶりの快挙です。

この試合はどうしても勝って欲しかったのです。なぜかと言うと2回戦はほぼ間違いなく王者R・フェデラー。日本人最高のプレーヤーが世界王者にどのくらい勝負になるのか?とても興味がありました。そしてやはり2回戦はR・フェデラーとです。

2回戦。1stセットが大切だなぁ、と思っていたら2-2から先にブレイク!おぉ!!こりゃ行けるか!!つぎキッチリキープだぞ!!サクッとブレイクバックされた〜!!3-3,3-4,3-5,3-6・・・。1st持って行かれた・・・。本気にさせちゃったかなぁ。一方的な試合になるかも。しかしここから貴男選手も踏ん張り喰らい着いてゆく!がしかし、4-6、4-6のストレート負け。スコア通りの接戦だったのか、R・フェデラーが抜き気味にプレーしたのかは判りません。(実はこの試合まだ見ていません。インターネットのライブスコアボードは見ていたのですが・・・)残念!!いやぁ本当に残念!!

うって変わって女子のエース杉山選手は1回戦負け。浅越選手も2回戦負けで残っている日本人はグランドスラム初出場、初勝利を果たし、まもなく試合の中村愛子選手のみ!頑張ってください!!ダブルスはまだまだ残っています。

P.S.数少ないシード選手の1回戦負けの中にC・モヤ選手が・・・。先週活躍を予感したらこんな結果に。男子は残り3人。無事に勝ち抜いていってください(願)

2005/1/13

この所は暖冬とは程遠いです。朝夕は風が冷たいし寒いし・・・。スキーの予定ももう無いし、早く暖かくならないかなぁ。

来週の月曜日からグランドスラムの第1弾全豪オープンが開幕します。男子の第1シードはR・フェデラー、第2シードはA・ロディック、女子は第1シードL・ダベンポート、第2シードはA・モーレスモとなってます。去年活躍のロシア勢は第3、第4シードでA・ミスキナ、M・シャラポワが入っています。ちなみに杉山選手は第16シードに入っています。シード以外の組み合わせは14日に行われます。

私的な注目選手としては、日本人選手はもちろんとしてこんな感じです。
男子
R・フェデラー 今年も全仏以外は全勝か?全仏でも活躍できるか?誰か倒さないのか?どうやって倒せるんだ?興味は尽きないです。
M・サフィン 去年の夏以降の調子で行けばR・フェデラーをも倒せる時がやってきそうです。
A・ロディック ハードヒットストロークの更なる安定と確実に決められるボレーがあれば・・・。
C・モヤ 去年のマスターズファイナルを見た感じではひょっとしたら・・・。

女子
A・ミスキナ ベルギー勢が怪我している間にS・ウィリアムズの天敵になれれば今年は来そうです。
M・シャラポワ アイドル選手、一発屋で終わらない為にも今年は更なる飛躍を期待!
J・エナン&K・クリスターズ 怪我ばかりだったこの二人、復活してきて始めて女子最強決定戦が行えます。
S・ウィリアムズ 昨年から下降線。持ち直してまたトップの座に立てるか!

何がともあれ頑張って欲しいのは日本男子!鈴木、本村両エースの活躍もありますが、新たな超新星の出現に期待!世界に通用する選手を見てみたいです。

P.S.僕の予想はあまり当たりません・・・。ここに挙げた選手は今年調子悪いかも・・・。
2005/1/6

あけまして おめでとう ございます
2005年がスタートしました。今年も変わらぬご愛顧宜しくお願いいたします。

年末年始のお休みはスキーに明け暮れていました。
まず第一弾として、あじさいの若手アルバイトコーチ鈴木・深澤・遠藤コーチ3人を連れて『かぐら・みつまたスキー場』へ行って来ました。鈴木コーチはスキー、深澤コーチはスノーボード、遠藤コーチはスキー2回目とバラバラな感じでしたが、心配だった雪不足もまったく感じさせないゲレンデ状態で気持ちよく滑ってきました。みんなバリバリと滑って(遠藤コーチは2回目なのでしんどそうでしたが・・・)温泉につかって帰ってきました。親睦を深める良い機会だったと思います。

第2弾は毎年恒例の青森県八甲田山へ!今回は日頃の行いが良いからか連日好天候!毎年行っても、晴れるのは上から下までの1本、1回分あるかないかというまさに山の天気なのですが、今回は吹雪く事もなくこんな風に写真撮影なんかする事ができました。こんなに下界が見える事も滅多に無いので、気持ち良〜く、アップアップで滑ってきました。
4日間で12,3本、年々本数が減ってきている様な・・・?まあ怪我をせずにきちんと下半身強化は行われているので、良しとしましょう。そして毎日温泉へ!スキーの後の温泉は最高ですな!!

後ろ髪を引かれながら千葉に帰ってくると我が家の奥様が『自分だけ遊びあるいてズルイ!』と切れそうなので鴨川シーワールドへ。1泊2日で行ってきたのですが、『寒い・・・』。中の水族館みたいな所は良いのですが、ショーをやる屋外は風が吹き荒れ震えながら拍手していました。ペンギンはとても可愛かったのですが、僕の好きな淡水の熱帯魚があまりいなかったのが残念!『シー』ワールドなので当たり前ですが・・・。ここでも旅館の屋上の温泉露天風呂を満喫!海を眺めながらゆっくりと浸かってきました。

なかなか予定がハードな休みでしたが、たくさん温泉に浸かる事ができ身も心もリフレッシュできました。まだまだ寒い日が続きますが頑張っていきます!

2004/12/23
2004年最後のつぶやきです。今年も1年間ありがとうございました。

やっとスキー場に雪が降ってきました。と言ってもまだまだ足りない状態ですが、本州のスキー場もちょこちょこオープンしてきています。

この所寒い日が続いていますが、昨日の午後からなんかゾクゾクするし、腰周りが痛いし、熱っぽいなぁと思っていました。ジュニアは無事に終わったのですが、その後のロングナイターになると何かフワフワするし、力は入らないしでこりゃあまずいなぁと思いながらレッスン終了!ズルズルと重い足を引きずりながら帰って体温計ではかってみると39℃オーバー!元々平熱が高いので38.5度ぐらいではぜんぜん動けるのですが、さすがに39℃を超えるとクラクラしてきて、息も荒くなるし辛いです。

僕は熱が出ると、とにかく布団をたくさん掛け、大汗をかきます。昨日も夜中にシャツを3枚替えるほど汗をかいて、とにかく布団の中でうずくまっていました。すると朝には37℃。多少微熱ありですがこれぐらいならば問題ないだろうとレッスン開始。薬も効いてきたのか動いてる内に調子良くなって来ました。後は油断せずに今晩も早く寝る事です。今年の仕事も後4日だというのに最後の最後で倒れてられるか!年末スキーが近いのに風邪なんか引いてられるか!病は気から!気合で復活しました。

今時気合で風邪を吹き飛ばすとは、なんて丈夫な体に生んでくれたのだろう。両親に感謝です。
2004/12/16
今日はポカポカ陽気で暖かいです。12月とは思えません。スキー場に雪が降ってくれないと非常に困るのですが、今年は壊滅状態でまったく足りていません。

今年も冬のジュニアの試合シーズンがやって来ました。3月の県ジュニアに向けてポイントを稼ぐ時です。今年の冬のジュニアの試合は出場する選手が非常に多いです。大会そのものが盛り上がるのは非常にうれしい事です。大会自体のレベルも上がるでしょうし、試合ができる数も多くなり、たくさん経験値をつむ事ができます。その反面、もちろんの事ながら優勝するには多くの試合に勝たなければならず、ポイントも稼ぎづらいです。

しかし!あえてその厳しい大会を発奮材料にしてもらいたいです。この時期の大会が最終目標ではないですし、じゃあどれが最終目標かと言うと『無い』というのが本当なのかもしれません。プレーヤーであり続ける限り次の試合、目標はやってきますし、テニスを続ける限りは目標はなくならないです。なのでこの厳しい状況を『面白い!乗り越えて行ってやろう!』と自分を高める修行の場にして貰いたいです。負けても失うものは無いのです(県ジュニアのドローが厳しくなる事ぐらい・・・)。いつも言っているようですが、その経験、試合が無駄にだけならないようにしてほしいものです。

そしてプレーヤーとしての大きな目標、例えば将来プロになる、インターハイで優勝する、県大会出場して優勝など、それに向かって頑張っていって欲しいです。テニスが上手い事が財産になる事もありますが、確実に言える事は目標に向かって『最大限努力した事』、結果がもし達成できなかったにしても、たとえテニスが上手くならなかったにしても!その事が大きな財産になるものだと思います。
2004/12/9
今日は寒いです。最高気温は12℃との事。本当に12℃ありますか?

先週は女子の国別対抗戦、フェド杯について書きましたが、今週は男子の国別対抗戦、デ杯の決勝が行われました。

決勝はアメリカ対スペインと言う組み合わせ。アメリカのエースはA・ロディック、スペインはC・モヤです。初日のシングルス2試合は、A・ロディック VS R・ナダル、 M・フィッシュ VS C・モヤという対戦でした。結果から言うとスペインの2勝でした。C・モヤは貫録勝ち、R・ナダルは地元の利と若さ(18歳)で観客を味方につけ、A・ロディックはキツイプレッシャーの中ペースを乱してしまったようです。ここまで1セットも落とさず勝って来ていたのにまさかの敗戦です。

2日目はダブルス。アメリカは世界No.1ダブルスのブライアン兄弟を起用。スペインもJ・C・フェレーロを起用するも、所詮はシングルスプレーヤーであっという間の6-0,6-3,6-2でブライアン兄弟の勝利。これはしょうがない所でしょう。

勝負は3日目のシングル勝負にかかってきました。A・ロディック VS C・モヤ、M・フィッシュ VS T・ロブレドという対戦でした。第1試合でC・モヤが大爆発!フォアの強打に加え、トップスピンロブ、ドロップショットが冴え6-2.7-6,7-6で圧勝!ロディックもリードされながらタイブレークに持ち込む粘りを見せましたが、勝負どころでミスとC・モヤのスーパーショットで力尽きました。第2試合はM・フィッシュがT・ロブレドを7-6,6-2で料理。結果3勝2敗でスペインの勝利!A・ロディックの2敗が痛かったです。先週のS・クズネツォワといい団体戦の怖さが出た決勝戦でした。

日本の男子もワールドグループでアメリカやスペインと対決する日は来るのでしょうか?頑張れ日本男子!
2004/12/2
今年もあと1ヶ月となりました。今年1年でやり残している事はありませんか?

先週はフェデレーション杯(女子国別対抗戦)の決勝がロシアで行われました。去年の覇者フランス対初優勝を目指すロシアの対決でした。フランスはA・モーレスモが出場せず、N・デシー、16歳の新鋭T・ゴロビンと言うシングルスでした。ロシアのほうはM・シャラポワがいないにしても、S・クズネツォワ、A・ミスキナのUSオープン優勝、準優勝の二人がシングルス。こりゃあロシアが圧勝だなぁ、と言うか良くこのメンバーで決勝まで来たなぁフランス、と言う感じでした。

初日はシングルス2試合。N・デシー VS S・クズネツォワ、T・ゴロビン VS A・ミスキナと言う対戦でした。
S・クズネツォワ絶不調・・・。USオープンの時にも書きましたが、以前はフットワークがイマイチでバランスが悪い感じでしたが、USオープンでスーパープレイ!こりゃあNo.1狙えるぞ!と思っていたのですが、昔に戻っちゃいました。エースとミスの繰り返しで、まったく勢いに乗れず、フラストレーションは溜まる一方。1stセットこそ6-3で打ち抜きましたが、2ndセットをこらえきれず落とすとファイナルも荒いテニスで落としまさかの敗戦。どっちが実力なのでしょう???逆にA・ミスキナは落ち着いたプレーで粘るT・ゴロビン相手に6-4、7-5で勝利。初日は1勝1敗でした。

2日目はN・デシー VS A・ミスキナ、T・ゴロビン VS S・クズネツォワの対戦。そしてダブルスが行われます。
A・ミスキナはやはり勝負強いです。特別すごいショットは無いのですが(はっきり言って2ndサーブなんて遅いし・・・)、組み立てがうまいなぁと言ったプレーヤーです。淡々とプレーしていたのですが、終わってみれば6-3、6-4で勝利。さすがは世界ランク3位です。さてS・クズネツォワはどんなプレーをするのかと思っていたら、最悪でした。T・ゴロビンも良く返していたのですが、見る限り自滅です。6-4、6-1でT・ゴロビンの勝利!S・クヅネツォワの予想外の2連敗で2勝2敗になりました。

まさか勝負がかかるとは思っていなかったダブルスは、ロシアがメンバーチェンジでまたもやA・ミスキナが登場。さっきシングルス終わったばかりですし、あまりダブルスがうまくなさそうなプレースタイルだったのですが、さすがは世界3位!フランスもダブルスのスペシャリストが出てきていたのですが、だいじなところでA・ミスキナがしぶ〜いプレー。結局、7-6、7-5でロシアチームの勝利でした。

今年の女子はロシアイヤーと言っても良いぐらいロシア勢が強かったですが最後もロシアでした。A・ミスキナが世界ランク3位なのも十分にうなづけます。印象に残ったのは不調のS・クズネツォワと新鋭T・ゴロビン。パンチは無いのですが、ソツなくプレーしていて、とても16歳のプレーとは思えません。もう一皮向けてもっとランクアップするか、ここまで止まりか今後に注目です。
2004/11/25
全日本選手権が終了しました。男子は第2シードの寺地選手、女子は第3シードの佐伯選手の優勝でした。

男子の寺地選手は2回目の栄冠ですが、今回はデ杯メンバーの中で唯一のシングルス出場と言うのもあってかなりプレッシャーがかかっていたようです。優勝後のインタビューでも『これでご飯がのどを通ります』と言っていました。しかし休むまもなく月曜日にはフューチャーズの試合に出る為にイランへ出発!さすがに優勝するだけの選手はタフだなぁと思います。決勝戦の相手の權選手も大学生ながら第1シードの岩渕選手を倒しよくぞ決勝まで勝ち上がってきました。大健闘だと言って良いでしょう。

女子の佐伯選手は初優勝でした。どうしても欲しかったタイトルだったようで、対戦相手もここ2戦2敗の中村選手。苦しい戦いを制しての涙の優勝劇でした。負けた中村選手もまだ20歳。世界ランクも100位目前なのでグランドスラム等で活躍する姿も見られるかもしれません。

試合観戦の感想を一つ。マスターズカップをTVで見ていたのですが、ある意味グランドスラムを見ているよりも面白いかも!マスターズシリーズの上位8名が戦う試合なのですが、どの試合も好カード!1日3試合ぐらい行われるのですが、ついつい全部見てしまいました。優勝はR・フェデラーだったのですが王者の貫禄!楽な試合はあまりありませんでしたが、やはり勝負強いです。

僕の中でのベストマッチはラウンドロビンのA・ロディック対M・サフィンとの試合でした。2セットともタイブレークだったのですが、ハードヒッター対決だったので息もつかせぬラリーの応酬であっという間の2セットでした。こんな大会に日本人が出られればなぁ。それこそ夜中の何時でも起きて応援するのに。
2004/11/18
先ほどから雨が降ってきました。この所ググッと寒くなってきました。インフルエンザも今年は流行りはじめが早いようです。風邪に気をつけましょう。

全日本選手権が始まっています。今年の注目は若干14歳で出場の森田あゆみ選手です。ダブルスで杉山選手とペアを組んで出場!これで話題になりました。しかし、杉山選手が怪我の為出場辞退になり残念な結果に。しかし、シングルスでも十分に盛り上げてくれました。1回戦、2回戦と強敵を倒して勝ち上がり、3回戦は高校選抜チャンピオンで、第2シードの藤原選手を倒し勢いに乗る高雄選手。ここもストレートで乗り切りなんとベスト8入り!今日は道慶選手に1stセットを取りながら2ndセットをタイブレークで落としてしまい、残念ながらセットカウント1-2で負けてしまいました。しかし先輩プロ選手を次々と倒し勝ち上がっていったのは、本人も価値があったでしょうし、プロ選手たちにも良い刺激になったと思います。この調子ですくすくと育って欲しいです。

男子でもジュニアが勝ち上がっています。湘南工大付校の杉田選手がベスト16入りです。JOPランキング20位台、30位台の選手を倒して、第3シードの岩見選手と対決!力負けして完敗でしたが、良い経験だったと思います。高校生の選手達にも希望と、プロとの差を見せてくれた感じです。これからもバリバリ一般の試合にチャレンジして行って欲しいと思います。

残っている選手の中で僕が応援しているのは、僕と同い年で、大学時代、試合を審判をしたことのある(決して試合をしたのではありません)茶園選手。柔らかいタッチテニスで信じられないコースに打ってゆく姿は衝撃的で憧れていたものでした。次は第2シードの寺地選手。正念場ですが何とか勝って欲しいものです。
2004/11/11
今日も曇り空ながら暖かいです。土曜日は午前中初石レッスンの後、午後からゴルフの予定なので雨が降らないといいなぁ(ついでにスコアの良いといいなぁ)。

先週の土曜日は高校生の全国選抜の千葉県予選が柏の葉で行われました。天台での試合は遠いのでなかなか見に行けませんが、柏の葉なら仕事が終わってからでもたくさん試合が見られるので行ってきました。結果は男女とも東京学館浦安高校の優勝!おめでとうございます。

全国選抜はシングルス3本、ダブルス2本の5ポイントで行われます。シングルス、ダブルスに重複して出場する事ができないので、7人もの選手が必要になります。その為求められるのは選手層の厚さです。県トップの選手が2人いても、シングルスで2ポイントしか取れず、その他の選手で何とか1ポイント取らなければなりません。この1ポイントめぐる戦いがとても熾烈で好ゲームをたくさん見る事ができました。

各校トップの選手はもちろんプレーも見た事がある選手ばかりですが、ダブルスNo.2、シングルスNo.3の選手となると名前は聞いた事があるけれどもプレーはあまり印象が無いという選手ばかりでした。しかし、どの選手も関東選抜を目指しているだけあってとても気合の入ったすばらしいプレーをしていました。特にシングルスのNo.3はチームが2勝2敗でまわって来て、両校ものすごい応援の中プレッシャーに押しつぶされそうになりながらガチガチプレーをしていました。それでも1ポイントをを大切に大切にプレーしていて見ている僕の方も手に汗握っていました。

今回は男子の2位出場で千葉日大一高が入りました。渋谷幕張を倒し見事に出場権を獲得です。。付属の中学校もメキメキと力を付けていてその成果が高校の方まで現れてきた感じです。是非とも関東選抜でも頑張って欲しいものです。

P.S.最近我が家の熱帯魚水槽に『ふぐ』が仲間入りしました。しかし泳ぎがヘタクソでゆらゆら水に流されています。今は1.5cm程しかありませんが、大きくなると4cmぐらいにはなるようです。大きくなったらふぐ刺しにでも・・・。
2004/11/4
この所はポカポカと暖かい日が続いています。11月に入ったことですし、次の寒さぐらいからドーンと冬の寒さになるのでしょうか?

プロ野球の新規参入球団が決まりましたね。『東北楽天ゴールデンイーグルス』との事ですが、是非ともパリーグを盛り上げて欲しいものです。来年こそはプレーオフ進出を目指す我が千葉ロッテにとっては、嫌なチームにならなければ良いなぁと思います。新しくかき集めのチームになると思いますが、元のチームで出番が無かった選手、気持ちよくプレーできていなかった選手が集まって、新しく皆で頑張ろうとモチベーションを上げられると、皆実力を十分に発揮してきそうです。まあプロ野球は試合数が多いですのでモチベーションの維持が難しいかとは思いますが、レギュラーで使われている選手はいきいきとプレーしてくると思います。スタートダッシュさえうまくいけば、怖い存在になりそうです。でもプレーオフから日本一になるのは千葉ロッテでしょう!

スポーツネタをもう一つ。アメリカのバスケット、NBAに去年からチャレンジしていた田臥(たぶせ)勇太選手がついにNBAデビューしました。開幕戦から10分程プレー時間をもらって7得点、1アシストと言う結果だったようです。フリースローで4得点、3Pを一本決めての得点でしたが、初めてにしては100点の出来だと思います。メジャーリーグの野茂選手が扉を開いたように、田臥選手がNBAの扉を開いてくれる事を期待しています。まあしかし日本のバスケットのレベルはアメリカと比べると大人と子供ぐらいの違いがあるでしょうから、野球のようにどんどんNBAへ!という事にはならないと思います。それだけに一人だけ通用してしてしまいそうな田臥選手の活躍に期待がかかります。

松戸市のMリーグですが、2試合を終了しました。今年はシングルスで出場していますが、思い通りにプレーができず歯痒い思いをしています。僕の出番は残り2試合。何とか思い通りのプレーができるよう頑張ります。
2004/10/28
だんだん涼しいを通り越して寒くなってきました。暑いのもイヤだけれど、寒いのもイヤだなぁ(わがまま?)。

新潟は大変な事になっていますね。先週は台風が大変だなどと書きましたが、今回の地震もとてもとても大変そうです。被害に遭われた方々はつらい事ばかりでしょうが、何とか立ち直って欲しいです。

台風も地震もそうですが、やはりどんなに科学が進歩しても、世の中が便利になっても、大自然の、と言うか地球と言う星の猛威にはかないません。人間なんて無力なものだなぁとつくづく思います。そしてそんな中、フツーに生活している事ができる自分がいます。つくづく自分自身は幸せものだなぁと思います。

このところのニュースは残酷だったり、嫌な気分になるものが多いです。そんな中、明るいニュースはスポーツ関係が多い気がします(一部ドロドロ不透明辞任騒ぎなニュースもありますが・・・)。元気の出る、明るいニュースばかりだと良いのですが。
2004/10/21
また台風が来ました。台風関連の情報を見ていたら珍しい写真を発見しました。和歌山県で撮影された『台風の目らしき雲』との事でしたが、空から何か登場するような迫力のある写真でした。ここに載せようかとも思ったのですが、著作権が絡むのかなぁ?こんなつぶやきページなら関係ないか?と悩んだ末やめておきます。Yahooの写真ニュースでしたので見てみたい方は検索してみてください。

しかし四国、近畿地方の方々はは今年は大変だったと思います。これだけ連続して直撃されたら、災害に遭われた方は復興する気も失せてきそうです。また24号が発生していて、上陸するかもと言われています。何でも太平洋側の高気圧が10月に入っても元気で、海水の温度が下がらず日本まで上陸してきているようです。地球の温暖化が原因なのかは判りませんが、毎年こんな事になったら大変です。

アメリカのメジャーリーグで松井秀選手の所属するニューヨーク・ヤンキースが3連勝の後4連敗で負けてしまいました。松井選手もポストシーズンは4割を越える打率で絶好調だっただけに、本当に残念です。テニスの試合でも大逆転は良くあります。僕の経験では高校時代には5−1リードから負けたこともありますし(さすがに5-0からは無いです)1番ありがちなのは5-2リードで相手サーブ!この時です。基本的にテニスの試合ではサーブ側が有利とされています。なのでサーブ側がゲームを取る事を『キープ』レシーブ側がゲーム取る事を『ブレイク』と言います。お互いにサービスゲームを取り合う事を『キープキープ』ブレイクされた後、ブレイクし返す事を『ブレイクバック』等と使います。

話を戻して5−2の場合ですが、負けてる方がサービスキープして5−3。勝っている方が勝ちを意識して力みブレイク。5−4。行け行けムードになって負けているほうが楽々キープ。5−5。追いついた方と、追いつかれた方が勢い逆転してそのまま7−5で逆転勝ち。5−2でも1ブレイクアップしかしていない場合は十分逆転のチャンスありなのです。それを忘れて5ゲームをとって気を抜くと逆転負け・・・。キープブレイクの計算は常にやりながら試合するようにしましょう。判っていながらも追いつかれ逆転されてしまう場合もあるのですが・・・。

松戸の団体戦Mリーグは無事1勝!この調子でTier3に昇格できるよう頑張りましょう!
2004/10/14
よく雨が降ります。10月に入ってからの降水量はまだ月の半分しか過ぎていないのに、例年の3倍、今年の梅雨に比べて約5倍らしいです。こんな異常気象がだんだんと異常じゃなくなってきて気候も変わってしまうかと思うとちょっと怖いです。さーっと降る秋の雨なら情緒もあるのに、ドシャドシャと降る雨ではちょっと趣が感じられません。早くスカッと秋晴れにならないですかねぇ。

今週の日曜日から毎年恒例の松戸市のテニス団体戦が始まります。僕も年に1度の出場できる試合なので頑張ります。これも毎年の事なのですが、いつも試合が近くなってきてから『ストロークの調子はどうかな』とか、『ジュニアとのラリー以外フルコートでラリーなんかしてないし』と不安で一杯になります。メンバーの皆さんは『コーチなんだから練習なんかしなくても毎日テニスしてるじゃん』とおっしゃいますが、そんなに簡単なものでもないのです。やっぱり試合はしていないとカンが狂いますし、正直やってみないと判らない部分がたくさんあります。ロブなんか打たれた日には『まじめにスマッシュを打ったのはいつだったっけ?』ロブがあがってからあたふたします。レッスン通りにやれば良いとは思うのですが、自分の試合となるとなかなかそうもいきません。

昔の貯金を使い(もともとあまり貯まってないし)、戦術を駆使して(頭で描いた通りにプレーできるのか?)何とかやるしかありません。でも試合をする事自体は緊張感もあり、とても楽しいです。プレーの後に自分自身のふがいなさに落ち込む事も多々ありますが、それもまた現実と受け止め日々精進・・・はできないので今の実力と受け止める事にします。

まあ団体戦ですので、僕が負けても他の選手の方々が勝ってくれればチームは勝てる訳です。応援団長としてでもチームに貢献できるので、何らかの形で勝ちに貢献したいと思います。

今週に入って渡部コーチに振り回されたり(超楽しそうだった・・・いつの日か仕返しを・・・)、たった今中山コーチとラリー練習したり(中山コーチの試合前練習なのに僕が練習してすみません)していますが、感覚をつかむ前に体力が・・・。いかに体力を維持させるか考えるようにします(と言っても朝から2レッスンやった後に試合なんだよなぁ)。
2004/10/7
今年もあと3ヶ月。月日の流れるのは本当に早いです。ふと気づくとこのつぶやきも丸2年。他愛も無いことを毎週毎週書いてきたなぁと思います。

今週からAGI OPENが始まっています。男子は、L・ヒューイット、D・ナルバンディアン、P・スリチャパン、女子はM・シャラポワ等の選手が出場しています。日本人選手もたくさん出場していて、鈴木、本村両男子のエース、USオープンで自身初のグランドスラムベスト8になった浅越選手、小畑、森上グランドスラムメンバーも出ています。杉山選手がいないのは残念ですが、日本がらみは相変わらずイマイチなので良しとしましょう。

まずは男子。第1シードはもちろんL・ヒューイットですが、2回戦で本村選手と激突!本村選手は頑張って2ndセットを取りましたが、0-6,6-3,6-1で完勝。『2ndセットは集中が足りなかった』と余裕のコメント。続く3回戦はこの大会は毎年強い鈴木選手。主催者側の策略か?と思わせるドローですが、鈴木選手も1stセットをタイブレークでもぎ取りますが、6-7,6-2,6-4で快勝。2回戦、3回戦と200位台の選手とはL・ヒューイットもラッキーです。残る日本人はいませんがL・ヒューイット、D・ナルバンディアンのプレーに期待しましょう。鈴木、本村両選手は取った1セットを自信に今後につなげて欲しいです。

続いて女子。期待の浅越選手は1回戦から苦手のT・タナスガーン選手。結果は0-6,4-6。完敗です。挙句に対T・タナスガーン選手に5連敗。早めに倒して厄払いしたいところです。試合後のインタビューで『USオープンで応援してもらった皆さんに頑張りを見て欲しかったけれど・・・』最後は涙だったようです。その他の選手も軒並み敗退。日本人は全滅ですがニューヒロインM・シャラポワのルックスと華麗なプレーを堪能しましょう。

日曜からの雨で試合も遅れ気味。昨日今日の秋晴れも今日までみたいです。日程が狂うと選手もコンディションの維持が難しくなります。良いプレーが見られることを期待しています。NHKの総合で明日の夜から放送されます。
2004/9/30
台風はそれ気味で助かりました。今年はたくさん上陸しましたが、不思議と関東への直撃は少なかったような気がします。しかしその他の地域は大打撃でした。早く平穏な元の生活に戻れると良いのですが。

今週の土曜日から千葉県の高校生の新人戦県大会が始まります。新人戦と言えば、僕も高校生の頃初めて出た県大会が新人戦でした。周りの選手達がみんな強く見えたものです。結果は散々だった気がしますが、県のトップの選手のプレーも見ることができ、初めてここで目標みたいなものを見つけました。この大会は新人戦。その名の通りインターハイで3年生が抜けて、新体制になってからの初めての大きな試合です。もちろんこの大会も全国選抜へと繋がる大切な試合なのですが、初出場の選手達が良い経験をする場でもあります。春のインターハイ予選で負けてしまって、県大会に出ることができなかった選手達がその悔しさを胸に夏の間練習を重ね、新人戦で花開く!そんな風にドラマティックにはなかなかいきませんがそんな選手達が活躍したり、来年に向けて大きく成長してくれたら良いなぁと思います。

選手たちはまず部内で同じ仲間たちと競い、ブロック大会で、同じ地域の選手たちと競い、それに勝てれば県大会で同じ県内の選手たちと競い、それも勝ち抜くことができれば関東、全国と競います。つまり競う仲間たちはほぼ永遠に続きます。限られた時間の中で自分をどこまで高められるか?それをいかにストイックに突き詰められるか?それが勝負になります。

またギリギリの差ででも上の大会を経験した選手と経験していない選手の差は大会後大きく広がります。これは経験値の差とも言えますが、上のレベルを実戦の中で体験しているのとしていないのでは大きな差になります。また上の大会に出られるかの重要な試合に勝った選手と負けた選手の地力の差とも言えるかもしれません。ひとつでも上の選手と競えるようにみんな頑張って欲しいです。
2004/9/23
今日は秋分の日。ですが、秋の気配はどこへやら。今日はまだ良いですが、昨日も夕立が降る前はムシムシでした。きっと秋っぽくなったなぁと思ったらすぐに冬がやってくるのでしょう。春秋は本当に短い気がします。

関東の大学テニス界は今リーグ戦の真っ最中です。リーグ戦というのは、年1回行われ、関東内の大学のランキングを決める戦いです。男子の場合1部から7部まであり、1〜6部は6校ずつ(上位36校)7部はそれ以下のランキングの大学(100校近く?)でランク付けされています(女子の場合は5部制で4部までが6校ずつ)。同じ部内で総当たり戦を行いまず順位を決め、1,2位は上の部の5,6位と入れ替え戦を、5,6位は下の部の1,2位と入れ替え戦になります。

ダブルス3本、シングルス6本の計9本勝負で、ダブルスシングルス両方に重複して出場できます。すべて3セットマッチで行われます。なので両方に出場して両方ともファイナルセットにも連れ込んだりすると、極度の緊張感の中6セットもやる羽目になります。日程も中2,3日で第1戦から第5戦まで行われ、その後1週間ほど開いて入れ替え戦と結構過密日程です。僕が現役の頃は4月の頭から始まっていたので気候も良く、暑さは気になりませんでしたが、何年か前から9月に入ってから行われるようになり、暑さ対策も必要でますます過酷な戦いになっています。実際試合結果を見ていると結構リタイヤ負けの選手がいます。痙攣、脱水症状で続行が不可能になってしまいます。

4年生はこの大会を最後に引退する場合が多く、最後の大仕事としてよい結果で終わりたいと気合が入ります。また自分たちの代で降格になったりしたら先輩たちに顔向けできないと考えプレッシャーもかかります。また試合に出る選手達も試合に出る為に努力を重ね、出場すれば出ることができない選手の分までと頑張ります。それがよい結果に繋がることもあれば、プレッシャーに負けて実力を出し切れない選手もいます。個人戦では味わうことができないプレッシャーや、仲間の応援の力、極限状態でのプレーなど、団体戦でしか味わえない事がたくさんあります。

最近はもっぱら母校の応援と高校テニスで活躍した選手達が大学でどうなっているかチェックしています。

僕の場合には試合の思い出ももちろんですが、すべて終わった後の打ち上げ飲み会で負けた数だけビールを飲まなければならず、宴会開始30分でベロベロトイレ直行となっていて『来年こそは・・・』と心の中で誓った思い出があります(翌年も開始30分だった気が)。

懐かしい思い出のある方はこちら
http://www.geocities.jp/kanto_gakuren/
2004/9/16
昨日の午後からは寒かったです。コート内の温度計はジュニアの時間で20℃!もう30℃を超える日も無いでしょうか?

USオープンが終了しました。結果は男子はR・フェデラー、女子はS・クズネツォワでした。今回の決勝戦は男子女子ともにインパクトのある試合でした。

まずは男子。R・フェデラー対L・ヒューイットの対決でしたが、R・フェデラーの強さばかりが目立ちました。スコアも6-0,7-6,6-0!まさに圧勝です。大会終了後のコメントで『僕は華麗なオールラウンドプレーヤーだと思う』見たいな事を言っていましたが、サーブ良し、バックハンド良し、ボレー良しと付け入る隙がありません。それでいて、相手に合わせたりは決してせず、攻撃的なプレーをします。ウィンブルドンの時にしばらくR・フェデラーの王者が続きそうと書きましたが、今大会でますます確信しました。正直、他のプレーヤーが勝つには・・・

 @R・フェデラー絶不調!
 A特別な武器を持つ選手がバカ当たり!(A・ロディックの1stサーブが入りまくる、A・アガシのリターンの当たりまくり etc)
 Bフレンチオープン

実際A・アガシは準々決勝でファイナルセットまで追い詰めましたがもう一息。準決勝、決勝は楽勝でした。

僕の応援していたT・ハースは準々決勝でL・ヒューイットに完敗。来年も元気な姿を見せて欲しいです。

そして女子。決勝はS・クズネツォワ対E・デメンティエワ。ロシア対決になりました。

驚きました。以前もS・クズネツォワのプレーは何度か見たことあったのですが、こんなにすばらしいプレーだったのは初めてです。ハードヒットが入る入る!以前ははフットワークがなぁと思っていたのですが、今大会は本当に軸がぶれない!ご両親が自転車の選手らしく、ロシア人らしからぬガッチリした体から繰り出すショットは男子並み!S・ウィリアムズともまた違ったハードヒットで、コンパクトに最短距離でヒットすると言った感じです。

今回はツボに入っただけなのか、コンスタントにこのテニスができるのか、今後のプレーに注目です。
2004/9/9
昨日今日は暑いです。台風も直撃はしなかったけれども、ものすごい風でしたねぇ。西日本は台風に地震に大揺れな感じです。

USオープンで浅越選手が頑張りました。見事ベスト8です。準々決勝ではL・ダベンポートに6−1,6−1と完敗でしたが、初めてのグランドスラムベスト8入り!着実に実力がついてきている感じがします。しかし最近のロシア勢は強いですねぇ。今回も準決勝に2人のロシア人。S・クズネツォワとE・デメンティエワ(ロシアの方のお名前は発音がむずかしい・・・)です。一時期ヴィーナス姉妹が強く、それに対抗すべくベルギー勢が台頭してきました。で、L・ダベンポートとJ・カプリアティが復活してきたなぁと思っていたら、M・シャラポワに始まるロシア勢の快進撃!女子はだんだん誰が勝つか判らない面白い勝負になってきました。今回もS・クズネツォワ VS L・ダベンポート J・カプリアティ VS E・デメンティエワ のアメリカ対ロシア対決です。好調なのは浅越選手を倒したL・ダベンポート。現在ツアー22連勝中です。

男子はベスト8が出揃いました。結構有名どころが残っていて好勝負が続き目が離せません。注目はR・フェデラー VS A・アガシ 現在実力No.1のR・フェデラーとまもなく引退か?と囁かれ、意地を見せるであろうA・アガシ。勝った方は次にT・ヘンマンか?反対側の山ではT・ハース VS L・ヒューイット 実は男子の中で僕が一番好きな選手がT・ハースです。シングルハンドの美しいバックストロークは必見です!久しぶりに大きな大会でここまで上がってきました。L・ヒューイットとも好勝負できるはず。ハードヒット対ウルトラフットワーク。勝ったら恐らくA・ロディックが待っています。

明日金曜の朝からTBSで放送が始まります。明日は男子のベスト8!いずれも好勝負になるはずなので、朝早起きの方は必見です。僕は録画でもしておこうかと・・・。
2004/9/2
今年は台風の進路がおかしいですね。僕の香川の友人の家も水没したようです。大丈夫か!

USオープンが始まっています。女子はいつものグランドスラム4人組が本戦から、男子は5年ぶりに鈴木貴男選手が予選を勝ち抜いて本戦出場です。結果は小畑、鈴木選手が1回戦負け、森上選手が2回戦負けになったところです。

鈴木選手も、直前のチャレンジャーを優勝したりして好調でUSオープン入りしました。その勢いのままだったのか予選3試合を1セットも落とさず快勝!久しぶりのUSオープン本戦出場となりました。予選の1回戦は同じく予選上がりのP・ゴールドステイン。ランキングは相手の方が上ですが、勝負になる相手だと思っていました。もったいなかったのは1stセット。タイブレークで惜しくも落としました。2ndセットは6−2で簡単に取っていたので、セットカウント2-0にしておけば・・・。かなりチャンスはあったと思います。3rd、4thセットはズルズルと持っていかれた感じで結局1-3で負けてしまいました。

サマリーを見た感じではブレイクポイントでのポイントのとり方、相手は12回あって6回ブレイク、鈴木選手は13回あって3回しかできませんでした。ブレイク力を上げること、6回もブレイクされないようにブレイクポイントでの忍耐力を上げること。後2つブレイクして、1、2つこらえてキープできていれば試合はひっくり返っていたかもしれません。

もう一つはネットアプローチが104回あって51回ポイントにしました。ん?成功率49%?これは結構しんどい感じだと思います。もちろん前を取るタイプの選手は全部のポイントをとるのは難しいです。相手のいいパッシングショットは必ず来てしまうからです。しかし半分以上がパッシングエースもしくはボレーミスでは前を取っているリズムも良く無かったのかな?と思います。言ってしまえばそれでも104回ボレーに出なくてはならない鈴木選手のプレースタイルの限界、ともいえます。ボレーでは駄目だ!ではストローク中心に切り替えて・・・。もちろんできるに決まっています。しかしプロのレベルではそれだけではポイントは取りきれない。このあたりが鈴木選手の現在の実力なのでしょう。今年で28歳!転換期はもっと前だった気もしますが、今後どうするのか?

残るは杉山、浅越両エースのみ(浅越選手も杉山選手がいなければ十分エースと言える実力)。またまたベスト4の夢を見させてくれると良いのですが。

P.S.ハンマー投げ室伏選手が繰り上げ金メダル。ドーピングも競技直前にもっときっちりと検査できないものなのでしょうか?
2004/8/26
何か急に秋の気配が近づいてきました。涼しいのは良いのですが、寒いのはいやだなぁ。・・・なんて贅沢ですね。これからテニスには最適なシーズンがやってきます。バリバリ頑張っていきましょう!

アテネ五輪も大詰めになってきました。前半のメダルラッシュも2週目に入り勢いがなくなってきましたが、東京五輪に続く金メダル数になりそうです。メダル数は過去最高のようです。僕的には期待している種目でなかなか金が取れず(柔道井上康生選手、野球、シンクロ、陸上末続選手、ハンマー投げ室伏選手)ガッカリモードで観戦することが多くなってきましたが、選手達も4年に一度の大舞台。ものすごく緊張、プレッシャーが圧し掛かる事だと思います。それを克服して初めてスタートラインに立つことができ、自分の実力を発揮できる状態になるのでしょう。野球もアメリカが不出場になり、受身になった部分があると思います。『俺たちはプロ。アマチュアには負けない』と受けてたつにはオーストラリアは強すぎたと思います。オーストラリアにしてみれば日本、キューバには挑戦者で向かっていったと思います。受けてたつ側と挑戦者側。実力差があまり無いときひっくり返るのだなぁと思いました。

夏休みのジュニアの試合ロードが佳境を迎えています。今年の夏もみんな頑張って結果を出せた子も、出なかった子も、良く頑張ったし良い経験をしたと思います。特に今年の夏は暑い日が続き試合するのもキツイ時もあったと思います。その中で勝ち切った子は、この先暑い日があっても『過去にこういう暑い日にも勝った事がある!』と自信になります。逆に負けてしまった子は勝てる相手だったのに暑さに負けたのか、ベストを出したけれど勝てない相手だったのかをきちんと見極め、今後の試合に生かしていかなければなりません。この作業がきちんとできる子はやっぱり伸びます。暑かったから(相手も暑いのは同じ)、調子が悪かったから(なぜ試合中に調子を戻せなかった?)、相手の子が大きかったから(ちっちゃくても強い子は強いです。それをちゃんと受け止めてトレーニングしてますか?)。言い訳している間はやっぱりグイグイとは伸びません。何も考えずに『くそー、練習!練習!』とやる子の方がよっぽど伸びます。

高校生は新人戦のブロック大会が始まりました。上に繋がる負けられない戦いです。ガムシャラに勝利を求めていい結果が出るといいなぁ。
2004/8/19
アテネ五輪で盛り上がっていますねぇ。僕もさすがに寝不足気味です。

前半戦はメダルラッシュです。特に柔道は金メダルは日本人ばかりで銀メダルだと『残念!惜しかった!』。銀メダルでも十分にすごい事だと思うのですが、選手自身もあまり喜んでいるようには見えないのでやはり残念!なのでしょう。もうひとつメダルラッシュの競泳は逆に銅メダルでも大喜びしています。もちろん北島選手の金メダルのときが一番盛り上がりましたが、その他のメダル選手の時にも『やったー!銅メダル!』やっぱり盛り上がっています。まあ奇跡的に取れた競泳の銅メダルと金のはずだった柔道の銀メダルの差なのでしょうけれど、両方ともすごいことだと思います。

さてほとんど映像としては見ていないテニスですが・・・。杉山選手快進撃中です!シングルス、浅越選手と組んでいるダブルスともベスト8です。もう一つ勝つとメダルの可能性が!あれ?3位決定戦はやるのかな?情報が少なく良くわかりません。その他の選手は残念ながら負けてしまいましたが、後は杉山、浅越両選手に期待しましょう。

その他の団体競技は男子サッカーをはじめとして苦戦しているようですが、体操の男子男子団体は金メダル!やっぱり団体競技は何か気持ちも『頑張れ日本!』となりやすく応援しがいがあります。どの競技もまだ先があると思うので、残り試合全力を尽くして頑張って欲しいです。

おもいのほか面白かった競技は『卓球』です。愛ちゃん人気もありますが、展開の速さ、ドライブ系、カット系の選手のプレイスタイルの違い等なかなか見ごたえがあります。昨日の愛ちゃんの試合もドライブ攻撃型の愛ちゃん対カットマン(ウーマン?)守備型の韓国の選手でしたが、1ラリーごとに力が入って息苦しい試合でした。他の選手はまだ勝ち残っているようなので愛ちゃん以外の試合も是非見てみたいと思います。

後は陸上が始まればますます盛り上がっていくことでしょう。というか、盛り上がるように良い成績が残せると良いですね。まだまだ寝不足は続きそうな感じです。
2004/8/5
8月に入っても暑いです。長期予報によると残暑も厳しいようです。あと2ヶ月暑いのか・・・。

インターハイが始まっています。今年は岡山県で開催され、テニスは8/2〜8/8の日程で行われます。男女とも団体はすでに終了していて、男子は柳川高校(福岡県)、女子は共栄学園(東京)でした。千葉県勢は男子は東京学館浦安で2回戦負け、女子は渋谷教育幕張でベスト8でした。本田コーチの息子さんも東京学館浦安からダブルスで2試合とも出場し、見事に2勝!2試合目はシングルスが2つとも負けてしまったので残念ながら敗退。残すはダブルスです。いい結果が残せるといいです。

高校テニスはやはり何が起こるかわからないのが面白い所で、団体においても結構波乱がありました。昨年の優勝校名古屋がまさかの2回戦負け。ここ最近強かった足利工大付、浦和学園も2回戦負けです。まあメンバーが変われば強さも変わりますので名門校とはいえいつも勝つとは限らないのですが、実力があっても勝てない時がある、それが高校テニスです。今年は関東勢はイマイチだったのですが、その中で唯一奮起したのが神奈川県勢。藤沢翔陵がベスト4、湘南工大付が準優勝でした。いまや全国屈指の激戦県になってます。

今日から男子シングルス、女子ダブルスが始まっています。何とか頑張れ千葉県勢!いつもプレー見ている選手達が勝ち上がると全国のレベルも見えてきますし、全国の中での千葉県のレベルも見えてきます。みんな全国区になって名前が知れ渡るよう頑張ってきて欲しいです。

ちなみにわが母校は県大会にすら出れていません!!県大会の前にブロック大会と言うのがあり、そこを勝ち抜くと初めて県大会に出ることができるのです。まあブロック大会も7、8校の中から2、3校しか出られないですし、そういう高校もいっぱいあるのです。県のトップはブロック大会免除になることもありますが、ほとんどの選手、高校はブロック大会からまずは県大会を目指します。そして県大会を勝ち抜いて初めてインターハイへ!その過程をすべてトーナメントで行うのですから非常に厳しい戦いです。そんな戦いを制した選手たちの集まりがインターハイなのです。来年はなんと千葉きらめき総体!テニスは柏周辺で行われます。ぜひ来年は見に行きたいなぁ。ていうか、あじさい選手諸君!コーチとして誰か俺を連れて行ってくれー!
2004/7/29
台風が来ています。少し関東地方からは外れて行くようですが、今日明日は降ったりやんだりの天気のようです。直撃で大風が吹くこともなさそうなので良かった良かった一安心、と言ったところです。

まもなくアテネ五輪が始まります。僕の個人的な注目はテニス(杉山選手金メダル取れるかも!)サッカー(この選手達の活躍がW杯に繋がる!)野球(アメリカが出てこないのが非常に残念ですが、ロッテの代表選手(小林雅、清水直)の活躍がみたい!これも金メダルでしょう!)と言ったところです。後は陸上短距離の末続選手や水泳、北島康介選手にも注目しています。

何気にあまり注目されていない中で大記録を狙っているのが柔道の野村忠宏選手です。アトランタ、シドニーと金メダルで3大会連続の金メダルを目指しています。3大会と言うことは8年以上その種目のトップに君臨していることになります。休み明けの2003年の世界選手権でも銅メダルと調子も上げてきているようなので3大会連続できるように応援したいと思います。

有名どころでは卓球の福原愛選手です。昨年の世界選手権で14歳ながらベスト8進出。準々決勝は完敗だったものの世界ランキング1位の選手だったと言うこともあって世界的に認められました。メダル獲得目指して頑張ってほしいです。

しかしテニスと言うスポーツはどうしてこうもマスコミに取り上げられないのでしょう?杉山選手の出場によってチラホラ報じられていましたが、その外にも3名、合計4人体制で五輪に挑みます。と言っても、男子は出場なし、女子は浅越選手、小畑選手、森上選手といつものグランドスラムメンバーです。恐らくほとんどの人が知らないことでしょう。結構メダルのチャンスなんだけれどなぁ。

後は楽しむ為に大きく、きれいに映るテレビが欲しいです。と言っても狭い部屋に大きなテレビじゃ目が悪くなるか・・・。

2004/7/22
今週は暑いですねぇ。今日は風もあり幾分涼しい感じですが、昨日、一昨日は40℃近い気温でした。8月もこの気温が続くのか、もっと暑くなるのか・・・。海水浴場の海の家の人は大変ですが、8月は去年みたいにちょっと涼しくならないですかねぇ。

子供たちは楽しい夏休みが始まりました。休みになると行われるのがジュニアの試合です。あじさいの選手達も多い子だと3、4試合入っています。暑いこの時期の試合は本当に大変です。まずは相手と勝負する前に暑さと勝負!みたいなものです。暑さに負けてダラダラと試合に入ってしまっては勝てる試合も勝てなくなります。いかに集中して最初から体を動かして行けるか?これが勝負になります。立ち上がりから集中してゲームをリードしていけば気持ちよくプレーしていくことができ、暑さも気にならなくなっていきます。逆に試合への入りが悪いと、暑いは、調子が悪く感じるは、そのうち調子が上がってくるだろうなんてのんびり構えていて、気づいた時には手遅れでした、何てこともよくあります。

逆を言えば上を狙っている選手には大きなチャンスでもあります。トップシードの強い選手達が暑さにやられモタモタしている間に、一気に勝ちきってしまう。そんなことも可能です。普通な状態でやってもとても勝てなさそうな相手にも暑さを味方につけ、相手がやられているスキに一気に勝負をつけてしまう。普段勝てない相手にも勝つ大チャンスとも考えられるのです。もちろんその為にはまず自分が暑さに勝つこと、メンタル的にも、体力的にもです。もちろんトップに立つ選手たちはそういう部分も優れた選手たちですから、それを上回る集中力、勝ちへの執念、耐えうる肉体が必要となり、簡単なことではありません。ただ、メンタルな部分は、ショットを鍛えることよりもできる選手であれば簡単な事です。ようは気持ち一つだからです。ショットの習得にはフォームを固める為、反復練習を繰り返し、相手のボールに負けないようにトレーニングをやって・・・、と1日2日でどうにかなるものではありません。しかし、何が何でも勝ってやろうと思う気持ちはその瞬間からできます。暑さが何だ!相手だって同じ条件だ!って言うか相手の方が暑さにやられているぞ!チャーンス!こう思うことはその瞬間からできることです。

もちろん実力があるほうが勝ちやすいに決まっていますので、試合前の最終特訓!選手諸君ガンガン走って僕の振り回しに耐えてください。暑い中本当に大変だと思います。でも練習でこういう体験をしているのとしていないのとでは、実際試合で振り回された時の忍耐力に大きな差が出るのです。楽して強くなる方法があればそうしてあげたいですが、やっぱりそれでは強くなれない。なので今日も涙ながらに選手達を振り回すのです。つらい仕事だなぁ。いや本当に。別にストレス発散で振り回している訳ではないのですよ!!
2004/7/15
只今15:20ですが、雷ゴロゴロいってます。雨雲レーダーを見てみたら、東京、埼玉は土砂降りです。こりゃあ降って来ますな・・・。

夏の高校野球、千葉県予選が始まっているようです。わが母校は毎年のことですが、1回戦負け!あまり勝ったところを見たことが無い気がします。まあ僕としては高校現役時代に予算をガッポリ野球部に取られて、ボールも満足に買えなかった思い出があるので特別応援している訳ではないのですが・・・。バトミントン部のキャプテンと一緒に『なんで県大会勝ち上がる俺らより、1回戦負けの野球部のほうが待遇がいいんだ?』と文句を言っていたのを思い出します。あの頃は若く納得できない事がたくさんあったなぁと思います。歳をとって来るにつれて納得していなくても『まあいいや』としてしまう自分がちょっと怖いなぁ。

高校野球自体は結構好きです。無気力な若者が増えてきている昨今、スポーツに熱中して努力している姿は心動かされます。メディアがやたらに美化して報じるのは気に食わない感じですが(頑張ってるのは高校球児だけじゃない!!)、目標に向かって頑張っている姿は素直に感動します。今年はどの高校が千葉県代表として甲子園の土を踏むのか?そして全国制覇はどの高校なのか?インターハイのテニスの次に興味があります。

確か去年の夏にも書いた覚えがありますが、暑い甲子園で頑張る球児達も大変だとは思いますが、テニスプレーヤーも大変です。真夏のハードコートの上は恐らく40℃越えです。はっきりいって足の裏が暑いです。そんな中で長引くと2時間半から3時間プレーしなければなりません。体力消耗の休憩は基本的に認められないので、足がつったりしたらもうアウトです。気力、体力、技術、どのスポーツでもそうでしょうが、夏の試合は今まで培ってきたものをフル活用して乗り切っていくしかありません。

P.S.今日はなんかジジくさい文章になってしまいました。歳とった、最近の若者と言った発言・・・。
2004/7/8
今週は真夏です。暑い!暑すぎる!と言っているとますます暑いので、夏なので当たり前だと考えましょう。しかし梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう???

ウィンブルドンも終了しました。結果は男子はR・フェデラー、女子はM・シャラポワでした。M・シャラポワはまだ17歳!意外だったのは、ウィンブルドン女子で初のロシア人チャンピオンらしいです。彼女のポイントは杉山戦でしたねぇ。1セット目を落として2セット目もギリギリで取り返したと思ったらファイナルセットは当たりまくり!あそこで勢いがついたと思います。ミスで自滅しそうな所がどうしてもあったのですが、勢いづいたらやはり誰も止められませんでした。決勝のS・ウィリアムズ戦もいい試合でした。ハードヒッター対決でしたが、S・ウィリアムズはパワーによってスイングスピードを早くしていて、M・シャラポワは腕の長さを十分に生かし、スイングの大きさによってスイングスピードを出している感じでした。技術的に見ても非常に参考になる試合でした(どちらもとても真似できませんが・・・)。

男子はR・フェデラー完勝といった感じでした。決勝のA・ロディック戦も1セット目こそはA・ロディックペースでしたが、2セット目以降は完全にR・フェデラーペース。完全に相手のペースを狂わせ、一度握った流れは決して放さない強さを感じました。A・ロディックも2セット目以降もう一度自分のペースに持ち込むうまさが出来てくればますます強くなるのですが・・・。この試合は完全にR・フェデラーの方が上な試合でした。この王者は暫く君臨しそうな感じがします。

あじさいのジュニア選手たちも夏休みの試合に向けて練習しています。暑い・・・、とダレやすい季節ですが、真夏の外の試合はこんなもんじゃないだろう!と気合を入れて、水分も十分に入れて頑張っています。真夏の試合は精神力!このウェイトが非常に高くなります。僕も大学時代はそんなには気になりませんでしたが、一般の大会に出るようになってからはこの時期は精神力が足りません。勝利もやってきません。なのでジュニア諸君!暑さに負けては駄目なのだ!相手もしんどいのは同じ!逆に精神力でちょっとでも上回れば大きく相手を引き離すチャンスではないか!格上の相手にも暑さのために勝つチャンス!頑張って乗り越えて行って下さい。チャンスを生かしていこう!!
2004/7/1
今日から7月です。今日は日差しは強いですがカラッとしていて、インドアの中は涼しく快適です。

ウィンブルドンもベスト4が出揃いました。男子は R・フェデラー VS S・グロージャン M・アンチッチ VS A・ロディック 女子は S・ウィリアムス VS A・モーレスモ L・ダベンポート VS M・シャラポワ となりました。

杉山選手は惜しかったですねぇ。ファーストセットを苦しみながら取り、セカンドセットも一気に行きたかったのですが・・・。ファイナルになるともうM・シャラポワの独壇場だったようですね。やはりM・シャラポワみたいなプレーヤーは当たり出したら止まらないので、リズムを崩している間に一気に決着!これしかなかったようです。この勢いで一気に優勝してくれるといいなと個人的には思います。

男子の方は昨日T・ヘンマンがM・アンチッチに負けてしまいました。M・アンチッチはウィンブルドンでは2002年の2回戦が最高だったのに、ノーシードからするすると勝ち上がってきています。T・ヘンマン戦も圧勝だったので勢いには乗っています。次は第2シードのA・ロディック。A・ロディックのビックサーブかM・アンチッチの長身サーブ&ボレーか。いづれにしても、サーブの調子が明暗を分けそうです。男子は皆ほとんどセットを落とさず快調に勝ち上がってきているので、ここからが正念場!当たらないので予想はしません。

残るは杉山選手の女子ダブルスとMIXダブルス。両方ともベスト8まで残っていて、今日試合です。シングルスで逆転負けした悔しさをダブルスにぶつけて欲しいです。

P.S.皆さん遅くまで観戦しての寝不足には気をつけましょう。
2004/6/28
先週はパソコンのOSの乗せ変え作業の為つぶやきが更新できませんでした。なので火曜日更新。

パソコンのOSがウィンドウズXPになりました。今までMEだったのですが、何かと不都合が増えてきて思い切ってXPへ!と決断しました(思い切って決断するほどのことでも無い気が・・・パソコン買い換えるわけでもないし)。しかし無知というものは恐ろしい物で簡単にXPのソフトを買ってくればCD−ROM入れるだけかなぁ、なんて思っていたのですが、これが大変!というかギブアップ!結局また『鈴木コーチィ!』と泣きついてやってもらいました。何か作業を進めるたびに『岡田コーチ、これはやりました?これは?』と聞かれ『いいえ・・・。何ですかそれは、言葉の意味がわからないので詳しく説明してください!!』途中からは鈴木コーチがガツガツと一人でやってくれました。今度からはパソコン保守管理料も払わなければとつくづく思います。

ウィンブルドンも2週目突入!杉山選手もうまくいけばベスト4まで狙える感じになってきました。ただ次の相手が上り調子のM・シャラポワ。それに勝つとベスト4!是非狙ってほしいです。昨日のT・タナスガーンとの試合を見ましたが、スイングの調子は今大会はイマイチと言いながら、試合の調子はいい感じです。かなり攻撃的なストロークが打てていて、相手の短いボールを角度をつけて、もしくはダウンザラインにフィニッシュ!ミスの数も結構多いのですが、攻撃的にプレーしている証拠で凡ミスではないと、解説の伊達公子さんが言ってました。M・シャラポワに勝つと次はおそらくL・ダベンポート。ここまで来ると失うものも無いので思いっきりプレーして決勝へ進んでほしいです。

男子は本命R・フェデラー、対抗A・ロディック、がんばれ地元T・ヘンマンといった感じです。優勝パーティのチャンピオンダンスは誰と誰によって行われるのか!!!

P.S.G・イワニセビッチが負けて引退しました。熱いプレー(頭に血が上りやすいだけ?)が多く好きなプレーヤーでした。2001年のウィンブルドンで優勝した時のヒヤヒヤ決勝戦が忘れられません(マッチポイントを握ってはダブルフォルト、フェンスに突き刺さりそうなミスを繰り返し何とか優勝!!)。

2004/6/17
今週は梅雨も中休み。昨日などはさわやかでまさにテニス日和!という感じでした。来週からまた崩れる予報ですが、早く梅雨明けにならないですかねぇ。

あじさいから歩いて5分のところに『本土寺』があります。あじさいの花が有名で通称あじさい寺。当スクールの母体『紫陽花テニスクラブ』もここから名前を取っているのですが、先週ぐらいからあじさい鑑賞のピークのようで、参道へ続く道は人がたくさん。レッスンしている脇にも人がぞろぞろ歩いてます。
実は僕は松戸に住んで早7年。まだ一度も行った事がありません。歩いていける距離なのに『いつでも行けるや』と考え、人がぞろぞろを歩く季節になると『混んでそうでイヤだな』と思い、またいつでもいけるや。結局行けずじまいです。来年こそは菖蒲からあじさいの時期に何とか行ってみよう!と、毎年思っているのですが・・・。
これは『紫陽花テニスクラブ』のあじさいです。

スクールオープンの時に植え替えて『きちんと咲いてくれるかな』と思っていましたが、薄紫の花をたくさん咲かせてくれています。

『本土寺』も菖蒲、あじさいの時期と紅葉の時期は込み合います。僕もたまにはこのような自然でも鑑賞して心を安らかにしなければなぁと思います。家に帰ってゴロンとなる時間を少し割けば出来ることなのですが・・・。
2004/6/10
梅雨入りしましたねぇ。じめじめ、むしむしな日が続くと思うとクラクラします。いっそのことカラッと真夏日で!いやそれもイヤかも・・・。

全仏オープン終了しました。男子の優勝はG・クエルテン以来のノーシードでの優勝をしたG・ガウディオ。女子はA・ミスキナ(キーナと伸ばさないの??)という結果でした。女子はロシア対決、男子はアルゼンチン対決とやり辛そうな決勝戦でした。

男子決勝は見たのですが、前半G・コリアが絶好調!対するG・ガウディオはプレッシャーからか、イマイチ動きに精彩を欠く感じであっという間にセットカウント2−0。これは一気にストレートかなぁと思っていたらG・ガウディオが観客を味方につけ始め第3セットを6−4と取り返す。このセットの終盤からG・コリア何か動きが・・・おかしな感じでした。するとやはり第4セットにG・コリアは両足ともケイレンを起こしてしまいました。

ここでG・コリアは第4セットを完全に捨てます。サーブも入れるだけ、振られたボールは走らない。打つ球はエース狙いのフラットのみ。1−6で落としました。そして迎えたファイナルセット。G・コリアがもう一度集中できるか、少しでも足は治ってきたのか注目していましたが、足は多少回復したようでしたが、何より凄かったのはその集中力!一気にトップギア!といった感じで、取れないボールはありましたがスーパーショットも連発し接戦になりました。結果はファイナル8−6でG・ガウディオの優勝!G・コリアの負傷でやり辛い感じがありありと出てましたが、最後は良く集中したと思います。ノーシードからの優勝おめでとう!!!

G・コリアの頑張りにも拍手拍手!といった感じです。第4セットは体力回復なのかキレ気味なのか良く判らなかったですが、ファイナルセットはシンドイながら見応えのあるものにしてくれました。たら、ればは禁句ですが、足が攣らなかったら、第3セットを取りきっていれば・・・。そう考えるとキリがないですが、本当に惜しかったです。

千葉県のインターハイの出場チームも決まりました。男子は東京学館浦安、女子は渋谷幕張高校です。インハイは一校しかいけないので、本当におめでとうございます。激戦区?千葉を勝ち抜いての出場なので自信を持って岡山ではじけて欲しいです。

高校テニスが終わってしまった選手たちもお疲れ様でした。テニスの技術もそうですし、努力したこと自体無駄にはなりませんから、今後の人生に生かして欲しいと思います。
2004/6/4
早くも6月です。梅雨入り間近で日曜日ぐらいから下り坂みたいです。じめじめはイヤだなぁ。

全仏オープンも大詰めです。男子はベスト4、女子は決勝を残すのみです。男子はD・ナルバンディアン VS G・ガウディオのアルゼンチン対決と僕の一押し!のG・コリア VS T・ヘンマンの対決です。アルゼンチン勢が3人残っています。地域性としてクレーに強いと言うのはありますが、勢いに乗っている国です。以前はアルゼンチンプレーヤーといえばG・サバティーニぐらいしか思い浮かばなかったですが。

女子はE・デメンティエワ VS A・ミスキーナのこちらはロシア勢対決。M・シャラポワが負けちゃったのでちょっと残念ですが、ロシアの方々はクレーでも強いのですねぇ。ひそかにロシア勢は暑さにやられてバタバタと負けるんじゃないかと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。女子はかなり面白くなってきました。ウィリアムス姉妹とJ・エナンが負けて、絶対的優位がなくなりました。やはり誰が勝つかわからない方が面白いですよねぇ。

ひそかに頑張っている日本人が一人。ジュニアの瀬間友里加選手です。ダブルスでロシアの女の子と組んでベスト8に残ってます。全豪オープンジュニアでも活躍しましたし、優勝目指して頑張って欲しいです。

日本に戻って、今日から高校生の県総体(インターハイ予選)団体が始まりました。暑い中熱戦が繰り広げられていると思いますが、特に3年生はジュニア最後の大会、悔いが残らないような試合になるようにしてもらいたいものです。
2004/5/27
今日は蒸し暑いです。暑かったり寒かったりですが、体調管理には気をつけましょう。

全仏オープンが始まっています。先週僕が注目です!と言った選手は・・・。軒並み敗退です!!!僕も人を見る眼がありません・・・。勉強します。

まずいきなりこけたのが、A・アガシ。271位のJ・アネルというフランス人にストレートで飛ばされました。271位って鈴木選手や本村選手レベルです。この選手が勢いに乗ってきている選手でランキングがまだついてきていないと言うのなら判りますが、23歳で4大大会どころかツアー公式戦初出場!という選手らしいです。後1つでツアー800勝のA・アガシがツアー初出場の選手に初勝利をあげてしまいました。ジュニア時代には全豪オープンでダブルスは優勝経験があったようですが、その後は鳴かず飛ばず。チャレンジャーツアー(下部ツアー)でも芽が出ず、この夏で引退も考えていたそうです。専属のコーチもおらず、練習相手はガールフレンド?で唯一のアドバイザーだとか(本当か???)。

このJ・アネル選手、A・アガシに勝ったのはテニスの神様の引退前のプレゼントだったのか2回戦でサクッと姿を消しました。これを機会に頑張ってプロを続けてくれるといいのですが。

次はM・ナブラチロワ。これは予想どうりです。残念ながら1回戦敗退。28歳年下の19歳のG・ドゥルコ選手に1−6、3−6の完敗でした。やはり気持ちに体がついていってない感じだったようです。当たり前の事なのですが。

ついでにもう1つはサーブに注目と言っていたA・ロディック。2シードながら2回戦敗退です。

そしてついには杉山選手、ダブルス敗退です。それも日本人選手に。朝越・藤原組にファイナルセットの末の敗退です。やはり杉山選手日本がらみはイマイチですねぇ。日本人相手、日本開催は本当に勝率が悪いです。気持ちを切り替えてシングルス頑張って欲しいです。

そして最後はJ・エナン。2回戦敗退です。何か体調が思わしくなかったようですが、それでも最近の彼女からはストレート負けは予想できません。ある意味男女含めても優勝確立NO.1だと思っていたのですが・・・。本当にテニスは何が起こるか判りません。

先週書いた選手で残っているのはG・コリア、R・フェデラーぐらい。この2人で決勝をやってもらい何とか僕の面目を・・・。
2004/5/20
台風がきています。明日の朝方に関東直撃の予報。どっかに行って下さい・・・。

来週の月曜日からグランドスラム第2弾『全仏オープン』が始まります。今回の目玉は、M・ナブラチロワ、男子、じゃなかった女子シングルスに出場!ということらしいです。グランドスラム大会にシングルスで出場するのは10年ぶりとの事。過去2回優勝していますが、あまり得意なサーフィストとも思えないのでどうなることでしょう。華麗なサーブ&ボレー(レッドクレーでもやるのか?)や絶妙なタッチのリターン、ストロークがフラット、ドライブ全盛の時代のテニスにどこまで通用するのか!!しかもレッドクレーで!!!(しつこい)。これがウィンブルドンだったら何か起こる予感もしますが、全仏では優勝したりする姿は想像できません。ただ、プレーには注目です!

男子は昨年からクレーコート負け無しだったG・コリアが直前のマスターズ・ハンブルクでR・フェデラーに決勝で負けてしまい31連勝でストップ。大本命には変わりはないと思いますが、R・フェデラーも勢いづいたことは確か。男子の欠場はA・コスタぐらいなので、正直男子は混戦変わらず、といった感じです。誰が勝ってもおかしくありません。個人的にはA・アガシ応援です。久しぶりに優勝しないですかねぇ。後はA・ロディックのサーブが最速何kmでるかなどですね。

女子はK・クライシュテレスが欠場。J・エナンが有利か、といった感じです。倒せるとしたらS・ウィリアムズ。その他の選手はちょっと置いて行かれ気味です。後は独特のサーフィスを生かした選手が女王J・エナンを苦しめることが出来るか。注目しましょう。もちろんM・ナブラチロワも。

日本勢は最近ちょっとランキングを落とした杉山選手がどこまで出来るか。何とかベスト8には入ってくれるといいのですが。まあ女子はこの所順調にベスト16や32に入れてますので、さらに上を目指して頑張って欲しいものです。

後は昨年優勝の女子ダブルスを2連覇!これは頑張って達成してもらいたいです。
2004/5/13
今晩から天気も崩れるようです。このまま梅雨入りか・・・。

雨のといえばこれまでいろんな試合で雨の中プレーしました。一番ひどかったのは千葉県オープンの時でした。毎年秋にやるのですが、台風が来たり、雷が鳴ったり大変です。その時もジリジリと暑い日だったのですが、突然黒い雲が・・・。雷も遠くで鳴り始めました。こりゃあひと雨くるなあと思っていたら突然土砂降り。その時にはもう天台のテニスコートもオムニコートになっていたので、なぜか続行・・・。通り雨との判断でしょうか(それこそちょっと休んでまたやればいいのに)。まあコートの確保も大変ですから日程消化には協力しなければなりません。さすがに水溜りが出来てきてそこで一時中断となりました。選手はみんなずぶ濡れでした。

僕自身は結構雨の中は好きです。過去の経験から言っても良いプレーができていると思います。なぜか雨の中だと集中できるのです。プラスあまりストロークの得意でない(スピンがかけられない!)僕としてはボールが重くなって打っても打っても入る入る!自信をもって伸び伸びプレーできます。

でもやっぱり一番気持ちいいのは春さきまだ暑くない時期のポカポカ陽気の中でのプレーが一番です。後高原テニスなんかもいいですねぇ。ボールが飛びすぎるのが難ですけれど。

P.S.今日もSDやったのでこの辺で・・・。
2004/5/6
今日もうっすらと寒いです。このまま暑い寒いを繰り返し梅雨入りしていくのでしょう。

ゴールデンウィークは先週書いた通りに青森に行ってきました。

さすがに行った事の無いところは少ないのですが今回は初めて八戸の『蕪島』(かぶしま)に行ってきました。ここはウミネコの繁殖地として有名な所で、ちょうど産卵時期だったのでものすごい数のウミネコが卵産んで温めていました。

かっぱえびせんが売っているのですが、売店で買った瞬間から大群となったウミネコたちに周りを囲まれにらまれ大変なことになります。袋から出した瞬間にウミネコたちがバタバタと飛び上がりえびせんに食らいついてきます。上からフンも降ってくるのでみんな傘をさしながら島を見て回ってます。またそこらじゅうの草むらに卵を産んでますのでうっかり近づいたりすると『クエッ!』とつつかれます。

もう1つの発見はねぶたの里と言って、ねぶた祭りのねぶたを展示している記念館みたいなものがあります。その近くのうどん屋さんで見つけたのが『金魚ねぶた』。かわいい金魚のねぶたです。

良く見ると公共施設や駅などにもたくさん飾られています。ちなみにこの金魚ねぶたは店の店長さんが作ったものだそうです。

後はテニスのレッスン見学、テニス、テニス、ちょこっとスキー、またテニス、と言った感じの青森合宿?でした。休みに行ったのではなく鍛えに行った様な気が・・・。もちろん行き帰りの駅弁は最高でした!

P.S.ゴルフは雨の中のプレーで、スコアもそれはそれはひどいものでした・・・。一から鍛え直します。
2004/4/27
今日は台風並みの雨と風です。特に風が凄いことになってます。今週の木曜日はレッスンがお休みですので火曜日にプチつぶやきを。

ゴールデンウィークはまたまた青森に行ってきます。今回は初めて新幹線で行って来ます。以前は車でブイブイとドライブついでに(700Kmがドライブなのか・・・)。さすがに行き帰りに2日使うのがもったいなく、飛行機が多かったのですが、金銭的な面と、時間的にも空港までと離陸待ちの時間考えたら大差ないんじゃないか?と言う事で新幹線になりました。1つ楽しみが増えたのが駅弁!行きは大宮、帰りは八戸で買って乗り込もうと思ってます。大宮はともかく、帰りの八戸はとても楽しみ!新鮮な海の幸系か、はたまた山菜系か・・・。

青森に行ってもやることはテニスぐらいです。その他には半日八甲田でスキーをしようか悩んでいるのと、早朝の格安ゴルフができるのでそれでもやろうかと思ってます。後は雨でも降らない限りテニス!皆様により良いレッスンを提供する為に山篭り特訓をしてきます!

後は帰ってきて5日に成田でゴルフ。ここは気合入っているのですが、久しぶりの朝からの本格的コースイン(河川敷ゴルフは散々やっているのですが)。どんなスコアになるのかはやってみないと判りません。僕の今年の大目標の1つがゴルフで100を切ることなので数少ないチャンスを生かして一発クリア!にならないかなぁ。休み明けのつぶやきで何もその点に触れていなければそっとしておいて下さい・・・。

まあ最大の目標は怪我せずに帰ってくることなので、テニスにゴルフに頑張ってきます。皆さんも良いゴールデンウィークを!
2004/4/22
今日も夏日です。インドアのサイドのカーテンも開けて入ってくる風が心地よいです。今は春でしたよねぇ?

来週の水曜日から関東高校兼インターハイ千葉県予選が始まります。個人戦はここで決定し、団体戦のインターハイ予選は5月末ぐらいに行われます(関東高校に出場する高校は今回で決まります)。この所の高校生レッスンは実戦形式がメインになっていますが、高校からテニスを始めたうちの選手たちはなにせ実戦経験が足りません。何とかレッスン中の実戦形式で緊張感を持ってやって欲しいものです。ショットの練習は散々やってきてブロックを勝ち抜くぐらいの物は身についたと思います。さてこれを試合で使ってみよう!となると話しは別になってなかなか練習通りに行きません。

実際の試合の中では自分で考え、判断を下し、実行していかなければならないのですが、判断を下す、決断力、これが難しいみたいです。ラリーしながらのことですから、瞬時に決断して行かなければなりません。この前もテレビで松岡修三さんが『決断力をつけるトレーニングとして、レンストラン等で絶対にメニューを見て悩みません。修造チャレンジの子供たちにもそうさせています』みたいな事を言ってました。実際効果があるのかはわかりませんが、素早い決断、これは大事な事だと思います。決断して実行してみる。失敗だった。じゃあ次はこう決断してみる。他に方法は?こうやっていろいろ考えてテニスしていく内に考える力がついてきます。そして色々な状況に応じた決断が間違えることなくできるようになり、自分の能力をフルに出せるようになります。考えずに単発のショットだけでもある程度のレベルまではいけますが必ず壁にあたります。

レッスンもなんとなく重苦しい雰囲気です。選手には『練習だからといって絶対に負けるな』と言ってますが、みんなどうやったら勝てるか考えているのか、フリをしているのか判りませんが一応もがいて色々チャレンジしてみているようです。いつも書きますが、ショットを治す事はいくらでもできるのですが、考えること、意識することはいくら言っても本人が実行してくれない限り上達はしません。このもがき苦しみを乗り越えて、考えられるようになるとパァッと試合に勝てるようになり、頭でテニスができるようになります。辛いだろうが頑張れ選手諸君!以前のラリーもない単発な試合よりも遥かに最近のもがきながらやっている試合のほうが見ていて面白いです。

P.S.僕も今言っている事が高校時代にできていれば、もうちょっと戦績も上がったのでしょうが・・・。
2004/4/15
暑かったり寒かったりする日が続きますが皆さん体調は大丈夫でしょうか?

デビスカップ(男子の国別対抗戦)のアジア・オセアニアゾーンで74年ぶりにインドを倒し、ワールドグループとのプレーオフに進出しました。対戦相手はチリでアウェー戦になります。

初日エースの鈴木貴男選手がまさかの敗戦!しかしNo.2シングルスの本村剛一選手が勝利をもぎ取り1勝1敗で終わりました。本来なら『一つ勝ったから良しとしよう』と言いたい所ですが、2日目のダブルス、インドのダブルスペアは世界トップクラスのダブルスなので正直しんどいのです。案の定あっさりと持っていかれて1勝2敗。3日目のシングルスは落とせなくなりました。この所崖っぷち続きの日本チーム、メンタル面だけは充実していたようです。鈴木、本村両選手とも快勝し見事プレーオフ進出となりました。プレーオフのチリ戦は9月に行われます。チリは世界ランキング11位、16位の選手が2枚看板の強豪ですが、苦しい試合を2つこなして来てこの辺りで大きくブレイク!なんてことにならないかなぁと思っています。

負けられない試合をもう一つ。先週書いた高校生の県大会ブロック予選ですが、取り合えずシングルスで2人、ダブルスで2人県大会へ駒を進めました。今週末は個人戦の残りとチーム力勝負の団体戦!後は団体戦のみ、という選手もいるので特に3年生は高校でやってきたテニスの全てをぶつけて頑張って欲しいです。

また終わってしまった選手たちもお疲れ様といった感じです。高校テニスは終わってしまったけれど、テニス人生はまだまだ続きます。大学テニスもありますし、楽しむテニスもあります。今までやってきた事が無駄になることは絶対に無いので、これを良い経験に今後もテニスを続けて行って欲しいものです。
2004/4/8
この所、朝の通勤途中にバリバリのリクルートスーツの人たちを見かけます。きっと新社会人の方々だと思います。始めて社会の荒波にさらされる訳ですが、負けることなく頑張って欲しいものです。

僕が新社会人になった時には、早く社会人になってがっぽり稼ぎたい、一人前になりたいと甘い考えでいたので張り切って会社に通っていましたが・・・。あっさりと5月病にかかった覚えがあります。一人前の大人と認められるのは大変だなぁ、逃げ出したいと毎日思ってました。仕事も全て覚えることから始まるわけですが、失敗しては凹み失敗しては凹み。自分は駄目駄目人間だなぁと自虐的にもなってました。その仕事の楽しさが判ってきたのはさすがに何とかできるようになってきた秋ぐらいだったと思います。希望と不安。この中でちゃんとした社会人に皆さんなってもらえると良いなぁと思います(お前はちゃんとした社会人なのか?といわれると返す言葉もありませんが・・・)。

入学式も今日あたりに行われているようです。ジュニアの子供たちも、新しく入ってきたり、上のクラスに上がったりと移動の時期でもあります。今まで習い事の一つとしてやってきたテニスを選手として始める子もいますし、強い子が上にあがって次のこのクラスのチャンピオンは俺だ!と気合が入る子がいたりと、みんな心機一転頑張ろうと言う雰囲気に包まれています。

逆に高校生、特に新3年生は今週末から最後の大会、高校総体のブロック予選が始まり最後の追い込みモードです。負けたらおしまいの一発勝負が続きメンタル的にもしんどい試合が続きますが、ここを乗り越えて、県大会、全国大会(インターハイ)と高校テニスを少しでも長くできるよう、今までの努力を120%出せるように、絶対に悔いの残らない試合になるように頑張って欲しいです。

僕も高校、大学の最後の試合は鮮明に覚えています。テニスをしていく限り忘れられない試合になると思うので、いい思い出になるように(僕の場合は怪しい感じですが・・・)して欲しいです。
2004/4/1
今日から4月です。気分も新たに頑張って行きましょう。最近はかなり暖かくなってきました。春を感じる日が多くなってきました。

全国選抜テニスが終了しました。男子は柳川高校、女子は園田学園と言う結果でした。男子の柳川高校は圧勝と言う感じでした。何か戦う集団と言う感じで他を寄せ付けない強さでした。

今年から個人戦も行われたのですが、なんと渋谷幕張高校の高雄選手が優勝しました。世界を飛び回っている選手ですからチャンスはあるとは思ってましたが、強豪ぞろいの女子を勝ち抜いたのは大きな価値があると思います。

千葉県ジュニアが始まってます。さすがにグレード3と言うことだけあってなかなか勝たせてもらえません。去年は結構良い成績だったのですが、今年はみんな上の年代に上がっているので同じような成績は難しいかと思います。その中でどの位相手にぶつかっていっていかに倒しにいけるかが大切だと思います。昨日の夜サッカーの日本代表の試合があってかなり格下のシンガポールに大苦戦でした。試合後キャプテンの中田英選手が『戦う姿勢が足りない。合流した時からみんなぼやーっとしていた』と怒ってましたが、真剣に勝負をするレベルの試合ではメンタルが非常に大事なのだなぁと思います。これはジュニアのテニスのレベルでも一緒で、真剣にやっている気持ちのレベルは技術とは関係なく日本代表と同じです。また同じぐらい勝ちたい、勝つんだと思う選手がトップに立てます。

このようなメンタルの部分は技術的なものほど時間は掛からないのですが(反復練習で覚えていくようなものではないので)、スイッチの入れ方が本当に難しいです。性格的な部分もありますし、そこまで自分を追い込むほど情熱を持てない場合もあります。その辺りがコーチの技量の見せ所だとは思うのですが、何年やっても難しい・・・。最近負けず嫌いの我が道を行くタイプのジュニアは・・・大好きです!
2004/3/25
この所木曜日の天気は×です。今日は雨は降ってないですが、どんより曇り空です。

高校の全国選抜テニスが月曜日から始まっています。千葉県勢は男子は東京学館浦安、渋谷幕張とも2回戦敗退。女子は渋谷幕張が2回戦、東京学館が4回戦敗退となりました。本田コーチの御長男、和也君が東京学館浦安のメンバーとしてダブルスで出場していたのですが、1回戦タイブレーク勝ち、2回戦タイブレーク負けと言う結果でした。火曜日の読売新聞の地域版に大きく写真で写ってました。すばらしい!!

女子の東京学館は強豪柳川高校に勝って勢い付くかと思いましたが残念ながら4回戦負け。渋谷幕張ももうちょっと上までいけるかと思ったのですが・・・。結構今回は強豪校のシードダウンが目立ちます。まあこれが高校生、ジュニアの試合の醍醐味なのですが。どんなに有名選手だろうと結果は蓋を開けてみないとわからない。また今まで実績の無かった選手が半年ぐらいの短期間の間にぐ〜んと力をつけてそれまでの上位選手を倒してしまうこともあります。決勝戦が終わるまでどこが勝つのか本当にわかりません。

ジュニアネタをもう一つ。今日から千葉県ジュニアが始まります。全国大会まで続く大きな大会なのでみんな(選手、ご両親、コーチ)気合入ってます。貰えるポイントも多いので選手みんな良い結果を持ってきてくれると良いなぁ。勝ち負けもそうですが、ベストを尽くして良い経験をしてきてくれると嬉しいです。とにかく次に繋がる試合をして欲しいものです。
2004/3/18
今日は久しぶりの雨。ちょっくら肌寒いです。

久しぶりの雨なのですが、今日は松戸市の小学校は卒業式みたいです。せっかくの晴れの日なのに大変ですね。

小学校の卒業式といえばイヤな思い出があります。自分の卒業式での事だったのですが、みんな一人づつ一言言っていくやつありますよね。『楽しかった6年間』『力を合わせて戦った運動会』など。あれで自分の番なのにすっかり忘れていて、周りの同級生に『岡田の番だぞ』とか『○○○だぞ』などみんなに言われてパニックになりながら20秒遅れで叫んだ思い出が・・・。正直小中高大と卒業式の思い出はあまりないですねぇ。後輩にボタンせがまれた事もなかったし・・・。

それとは別に部活の引退式みたいなものはいい思い出として各年代残っています。写真なども卒業式のものより、こっちの方が断然多いです。こう考えると僕の学生生活において部活は非常に大切な物だったのだなぁとつくづく思います。今も連絡取り合っている友人もほとんどが部活関係の友人ですし(クラスメイトの友人なんていないかも・・・)。やはり同じ目標を持って、つらい事もうれしい事も一緒に体験してきた仲間と言うものは本当の親友になれるのだなぁと思います。

テニスの話しを一つ。全国高校選抜大会が月曜日から始まります。東京学館浦安、渋谷幕張、東京学館の千葉県代表の皆さん頑張ってください。
2004/3/11
今日は南風がガンガンに吹いて暖かいです。半袖で十分な感じです。このまま暖かくならないかなぁ。

月末から来月にかけて大きなジュニア大会が三つあります。千葉県ジュニアと中学生大会、小学生大会です。どの大会も勝ち上がると、関東大会、全国大会へと繋がっていますので、非常に勝ちにこだわることになります。関東大会、全国大会まで行ければ、ポイントがたくさん貰え、ドローも良くなる、勝ち易くなる、ますますランキングが上がる、という良い流れに入っていけます。

全国小学、全国中学、インターハイ、こういう大きな大会で活躍する為には、日々の大会からコツコツと勝ち星を重ねポイントを稼いでいくしかありません。そして主要な大会でちょっとでも良いドローが貰える様にしなければなりません。そして先が長く続く大会はもちろんみんな気合入ってきますので、メンタルも非常に大切になります。

試合数も多くなりますので、調子の悪い時もあります。そういう時にも以下にコンスタントに勝ち星を拾っていくか、これが一番大切なことになります。調子がいいときには実力を出し切るのは簡単です。調子が悪い時、実力がなかなか出し切れない時に以下に精神力で持ってもってポイントを取っていけるか。例えば、ストロークのミスが多いのであればフットワークに調子が悪いことはないので、どんなボールにでもしがみ付き、どんなボールででも良いから返し続けるとか、思い切って前へ!前へ!とボレー勝負に行くとか、一つペースを変える事が必要になります。

調子が悪く劣勢な中で、このような作戦を冷静に考え実行に移すのも非常に精神力が要ります。イライラしていたり、へこんでいる中から活路を見出すのは本当に大変です。その苦しい中からポイントを一つ一つ重ねていって勝ちまでたどり着かなくてはならないのですから、勝ちたい気持ちが足りなければ到底無理な話しで、大きな大会ではなおさらです。

この精神力を培う為に毎日きつい練習をやっている訳で・・・。この努力が実を結ぶといいのですが。
2004/3/4
久しぶりに寒い木曜日です。日がかげって急激に気温が下がってきました。ナイターは寒そうです・・・。

関東ジュニアランキングが発表されました。年に3回更新されるのですが、現在のジュニア界での位置を知るにはいい判断材料になります。今回のあじさいの選手たちは皆チョイ上り・・・という感じです。まあランキングだけを見て一喜一憂するのも問題があると思いますが、誰は何位だとか、この前勝った、もしくは負けた誰々君は何位だから俺でも、私でも、もっと上にいけるだとか、目標、モチベーションの設定にはいいものだと思います。

まあランキングの一番の意味は試合のドロー(組み合わせ)のシードを決めるのに使うところです。上シードに入れば入るほど勝ち抜きやすくなりますから、大きな大会前はちょっとでもランキングを上げてちょっとでもいいところに入れるように頑張ります。なので前哨戦は調整で試合する選手やランキングを1つでも上げる様に頑張る選手がいて熱い戦いが繰り広げられます。

今回のランキングは3月の県ジュニアのドローに大きく関係するランキングだったのでみんな躍起になって見ています。まあ上がった選手はそのまま自信に、下がった選手は今度こそ!と次へのモチベーションに変えて欲しいです。まあ占いみたいなもんですな。いい結果なら信じて、悪い結果なら注意しながら気にしない程度でいいと思います。こんなに頑張ったのに結果が出ない、ランキングも落ちた、やる気減少。こうならないようにだけしたいものです。

P.S.千葉ロッテのジョニー黒木投手は連打を浴びました・・・。しかし調整は順調との事。開幕先発ローテーションに入れるよう頑張って欲しいです。小宮山投手はナイスピッチングでした。
2004/2/26
今日は最高気温20℃。毎週木曜日は暖かい暖かいと言い続けていたらこんな気温になっちゃいました。半袖プレーでとても気持ちがいい感じです。しかし明日はまた気温が下がるとの事。僕もちょっと風邪気味なのですが、皆さん体調管理気をつけましょう。

まもなくプロ野球オープン戦が始まります。僕は地元千葉ロッテを応援しているのですが、今年はかなり期待できそうです(毎年そう言っているという突っ込みは無しで・・・)。なんと言っても燃える男ジョニー黒木投手の復活に期待が掛かります。そして1年間の浪人生活を経て精密機械小宮山投手の球界復帰、アジアの大砲イ・スンヨプ選手の打棒に期待です。監督もバレンタイン監督が復帰しチームのムードもがらりと明るくなった(山本前監督、そんなに暗かったのか)様です。

2/28(土)にオープン戦ロッテVS巨人戦があります。ロッテの先発は復活なるか!の黒木投手。巨人のヘビー級打線を気迫で抑え込む事ができれば明るいシーズンが待っています。今年からパ・リーグはプレーオフ制になって、3位までに入れば日本シリーズに出るチャンスがあるみたいです(どういうシステムかは良く判りません)。今年はプレーオフへ、来年再来年で優勝を目指していくチーム作りになると思いますが、バレンタイン体制の間に優勝しておきたいなぁと言うのが本音です。

サッカーのオリンピック最終予選も来週の月曜から始まります。暑い地での戦いになると思いますが何とかいい結果を出せるように頑張ってきて欲しいです。

P.S.テニスネタは思い付きませんでした。
2004/2/19
今日もポカポカ陽気で暖かいです。と言うか、木曜日はこの所毎週ポカポカ陽気で・・・と書き出す様に暖かいようです。

久しぶりにジュニアの試合観戦してきました。千葉県の上位の選手たちの試合だったのですが、なかなかレベルが高く好ゲームが展開されていました。シード選手が早いラウンドで負けてしまったり、苦戦する試合が多く見応えがある試合が多かったです。3月の終わりから千葉県ジュニアが始まりますので、最終調整&ポイント稼ぎを狙う選手が多く皆気合が入っていました。上位シードを倒そうとあの手この手を使ってプレーする選手、食らいついてくる予選上がりの選手を何とか倒そうと必死にボールを打ち込んで振り回すシード選手。みんな知っている選手ばかりだったので、この子は上手くなったなぁとか、相変わらず組み立てが上手いなぁなど成長具合が良く判りその点も楽しめました。ジュニア選手たちの必死のプレーを見ていると、自分の選手時代を思い出し『俺にもこんな時代があったなぁ。こんなに必死にプレーすることはもうないかなぁ』と完全におっさん化します。ちょっとは感化されて自分の練習もしましょう。

昨日はサッカーW杯1次予選が行われていましたが、日本はオマーン相手に大苦戦だったようです。レッスンの合間佐々木コーチとテレビ観戦していたのですが、ちょうど前半30分ごろ中村俊介選手のPKがありました。W杯予選のスタートの試合の初得点のチャンスです。二人で外すなよ〜と念を送っていたのですが・・・。相手のGKの好セーブに阻まれてしまいました。というか僕ならばこんなプレッシャーのかかる場面での、決めて当たり前のPKなんか蹴りたくありません。こういう点でも自分自身が平凡なプレーヤーなんだなぁと今更ながら思います。本当にメンタルが強い選手は『日本中が俺に注目している!決めればヒーローだ!ヒーローになるチャンスだ!絶対に蹴りたい!!!』と思うのでしょう。そんな長嶋茂雄さんのようなプラス思考を持てたら・・・。いいなぁ。ジュニア選手たちにはいつも言っているのですが、正直自分では実践できません。ただ気持ちの問題なので、発展途上の選手たちはどんどん自信を付けていけるはずです。コート入れば1対1の勝負!たとえ格上の相手でも、観客が多くても『こいつを倒せば俺(私)がヒーロー!』そんなワクワク感を持ってプレーできれば自分の能力を最大限に発揮できるでしょう。

P.S.先週のゴルフは春一番が吹き荒れ大変なことになってました。それこそ精神修行です。お金払って、4〜5Kmクロスカントリーして、精神修行して・・・。でも楽しいラウンドでした。
2004/2/12
今日はポカポカ陽気で暖かいです。今週土曜日は初石レッスン後久しぶりのゴルフ。風がなくて、天気が良くて、暖かいといいなぁ。スコアは・・・どうでも良いです。気晴らしですから・・・。

東レはL・ダベンポートの優勝でした。調子がいいなぁと思ったらトントンと優勝してしまいました。2連覇です。

デビスカップも辛勝でした。1日目シングルス2試合。鈴木貴男選手は勝ちましたが、本村剛一選手は負けてしまいました。1勝1敗。2日目ダブルス。ダブルススペシャリスト、トーマス嶋田選手と全日本準優勝の寺地貴弘選手のペアは勝利。最近日本のダブルスはトーマス選手のお陰か安定しています。2勝1敗。3日目シングルス2試合。2勝して鈴木選手の登場で勝ち決定かと思いきや、体調不良で急遽寺地選手に交代。挙句に手首負傷でDEF負け。あらららら。本村選手登場しましたが、いきなり2セットダウン。万事休すかと思いきやここから3セット連取で逆転勝ち。危ない危ない。危うく取りこぼす所でした。2回戦は4月に行われます。日本開催だといいのですが。有明コロシアム辺りでお客様満席の状態でやらせてあげたいです。

しかし東レもいいですけれど、デ杯、フェド杯の宣伝ももう少し力を入れたらなぁと思います。国別対抗戦、観客としても盛り上がるし、テレビで見ていても力が入ると思うのですが。ダイジェスト版で編集されててもいいから放送してくれないですかねぇ。ガラガラの有明観戦は非常に寒い思い出があるので。松岡さんはそんな会場でも以上に熱かったですが。選手的にも大会自体をあまり知られていない=あまりプレッシャーが掛からない=気楽、なのか、知られていない=期待されていない=モチベーション下がる、なのかどちらなのでしょう。逆にテレビで放送されて、観客満員だったらプレッシャーに押しつぶされちゃったりして。ここだけの話し松岡修造さんはデ杯にはめっぽう弱かったです。ランキング2桁なのに300位台の選手にコロコロ負けてました。きっと気合入りすぎ、入れ込み状態、まともな精神状態では戦えないでしょう。そのときのプレーは見たことがないので良く判りませんが。
2004/2/6
全豪オープンが終了したと思ったら、今週からは東レパンパシフィックです。
今年はトップ10の内5人がエントリー。レベルが高くなってます。その中で杉山選手第4シードです。以前のつぶやきで杉山選手は日本がらみにどうも弱い気が・・・なんて書きましたが、好成績を期待しています。日本女子のテニス界で僕が期待している不田涼子選手、予選の2回戦で敗退です。負けた後のインタビューを読みましたが、何かつかんだようで今後もまだまだチャレンジとの事でした。まだまだ17歳。されどもう17歳。M・シャラポワは16歳。う〜んすごいシャラポワ。
今日ベスト4が出揃いました。準決勝はC・ルビン VS M・マレーバ、J・ドキッチ VS L・ダベンポートです。そう杉山選手はM・マレーバに1−6,1−6で完敗です。このベスト4メンバーなら一番勝てる相手だったのに・・・。まあ次に期待です。森上選手もC・ルビン選手にファイナルセットまで競ったのですが残念ながら敗退でした。小畑選手を倒したV・ウィリアムズは怪我で欠場になりました。L・ダベンポートの試合は少し見ましたが、なかなか調子よさそうです。結婚して何か落ち着いてプレーしているように見えました。

テニスネタをもう1つ。今日からデビスカップ2004アジア・オセアニアゾーンの1回戦が行われています。相手はインドネシア。AWAYでの試合になります。メンバーはNo.1シングルス 鈴木貴男、No.2シングルス 本村剛一、ダブルス トーマス嶋田、寺地貴弘です。うん、日本男子のベストメンバーでしょう。今日はシングルス2試合が行われます。結果はまだ入って来ていませんが、向こうの暑さに負けず2回戦へ進んで欲しいものです。この試合をテレビでやってくれれば録画してでも見るのに。

ニュースでもやってましたが、東レの会場で怪我人が出ました。観客席が落ちたとか抜けたとか。ただでさえ数少ないお客を呼べる大会。しっかりした管理体制で臨んで欲しいです。

P.S.昨日更新できなかったのはサボったのではありません。代理レッスンをしていて書く暇がありませんでした。あしからず。
2004/1/29
今日はポカポカ陽気で暖かいです。早く春が来ないかなぁ(スキーが終わると春を待ち望む・・・)

全豪オープンも佳境を迎えてきました。男子シングルスはベスト4が出揃いM・サフィン VS A・アガシ、R・フェデラー VS J・C・フェレイロです。第1シードのA・ロディック以外は上位4シードが残っています。

女子シングルスは決勝を残すのみです。J・エナン VS K・クライシュテレスの第1、第2シード対決です。ベルギー勢強いなぁ。日本人は小畑選手は3回戦、杉山、森上選手が2回戦、浅越選手が1回戦負けでした。まぁなかなか良い成績だったのではないでしょうか?しかし選手たちがこれが当たり前と感じてきたなら日本女子全体のレベルアップがはかれそうです。ちなみに杉山選手のダブルスはベスト4止まり。って言うか凄い成績だと思いませんか?慣れは怖い・・・。

実はもう一人頑張っている選手がいました。全豪オープンジュニアで瀬間 友里加選手が予選から勝ち上がり、3回戦まで進みました。残念ながら3回戦で負けてしまいましたが、予選からせっせと勝ち上がりよくここまで来たと思います。他のジュニアも、プロの選手たちも、チャレンジ精神で頑張って欲しいです。

エースをねらえ!今日第3話です。さすが松岡修造さん監修!構えが低い低い!スタンス広げて!腰落として!・・・おいおいこの構えで素早く動けるのか?疑問な点は多々ありますが、テニスの技術を見るよりは生粋のスポーツ根性アニメ実写版として見てみると・・・。笑えます!
2004/1/22
昨日今日はまずまず暖かかったです。今日は午後から風が冷たくなってきましたが。

全豪オープン開催中です。注目の日本人選手は、男子は鈴木貴男選手が予選2回戦、本村剛一選手が予選1回戦負けでした。二人共残り時間が少なくなって来ている様な気がしますが・・・。頑張れ貴男!頑張れ剛一!特に本村選手、同い年なので残りの競技人生もうひと花世界で咲かせて欲しいものです。

でもって女子なのですが、4人本戦へ!さすがですな。杉山、浅越、森上、小畑、いつものメンバーです。今回は杉山選手が第8シード、活躍が期待されました。残念ながら浅越選手は1回戦負け、森上選手は1つ勝って2回戦負けでした。そして不幸だったのが、2回戦でなんと杉山VS小畑になってしまいました。もったいないなぁ。

で、もう1つ驚いたのが・・・なんと小畑選手6-4 6−4で杉山選手を倒してしまいました!!!WTAランク55位ですからもちろん十分に可能性はあるのですがまさかと言う感じです。3回戦進出おめでとう!!と言う感じです。

杉山選手は日本がらみはイマイチですな。日本開催のAIGジャパンオープンで早々に敗退し、全豪オープンでは日本人選手に敗退。あまり注目されない所ではいいプレーしているんですがねぇ。今回は大きなチャンスだっただけに本人も悔しがっていることでしょう。

僕お勧めのM・シャラポワは順当に3回戦進出です。この調子で勝ち上がってくれるといいです。
2004/1/16
昨日の訂正版です。

全豪オープンに予選出場は鈴木、本村、岩淵選手と書きましたが、鈴木、本村の2選手のみだったようです。すみません。挙句に岩見選手と書きたいところ、岩淵選手になってました。重ね重ねすみませんでした。

最新情報では、本村選手は残念ながら敗退、鈴木選手は予選の1回戦は勝ったようです。
2004/1/15
北日本は大荒れの天気のようです。今日も午後から風が強くなってきました。動けばなんてことはないのですが・・・。

全豪オープンが始まります。今回は杉山選手が第8シード!ベスト8必修!ベスト4へ!という感じです。年明けの第1戦にいきなり優勝してランキングは9位へ上昇。先週は逆に1回戦負けで休養十分。今回はS・ウィリアムズ、J・カプリアティなど上位陣が欠場。K・クライシュテレスは故障明け?婚約ボケ?といった感じなのでひょっとしたらひょっとします。

正式ドローをまだ見ていないので他の日本人選手は良く判りませんが、女性陣は本戦出場が杉山選手を含め4人は出るでしょう。男子は鈴木、本村、岩淵選手は予選には出場できたようですが結果はどうなるか?3人本戦てな事になりませんかねぇ。今回は予選の出場最低ランキング(カットライン)も高い様なので予選のレベルも相当に高いはずです。何とか皆さん頑張ってください!!

男子本戦は第1シードA・ロディック、第2がR・フェデラー、第3がJ・C・フェレイロになってます。そしておっさんアガシが第4シード。全豪は得意なはずですので期待が持てます。しかし男子は群雄割拠、戦国時代です。この他に故障明けのM・サフィンがいて、昨年ブレイクのR・シュットラー、地元ラブパワー全快L・ヒューイットと誰が優勝してもおかしくありません。

女子はベルギー2人と(クライシュテレス&エナン)にV・ウィリアムスを筆頭にロシア勢と杉山選手がどの位食らい付いていけるかに掛かっています。上位3人以外が活躍すると盛り上がるのですが。個人的にはAIGジャパンオープン優勝のM・シャラポアに期待しています。
2004/1/8
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

7日間のお正月休みの間、4日スキーしてました。雪不足を心配していましたが年末に結構ふり雪も十分にありました。天気も快晴だったり、風がほとんどなかったりと最高でした。これも日頃の行いのお陰でしょう?

しかしスキーは肉体的に本当にきついスポーツだと思います。太もも、背筋の筋肉痛はやっと治ってきたばかりです。足腰の筋肉は無駄にならないと思いますので、いいトレーニングができたと思います。毎月このトレーニングができれば最高なのに(いろんな意味で)。最近のスキー場はモーグル(こぶこぶを滑ってジャンプするやつ)ブームでなのかジャンプ台やトリック台がたくさんあります。それに伴って増えたのが・・・救急車です。4日間の間何台救急車を見た、聞いたか判りません。救急隊の方々も正月早々仕事とはいえご苦労様と言う感じです。僕にはそんな技術も度胸もないのでやりませんが、遊びに来て怪我するなんて自業自得とは言えかわいそうです。

ジュニアの大会はほぼ終了しました。優勝した子も、夏よりも結果が落ちてしまった子もいましたが、みんな良く頑張ったと思います。いつも言うように勝っても負けてもちゃんと次につなげてください。お願い致します。