■土星と木星の会合: その7「会合サインの移動」
アスペクトを2天体間の「角度」の度数によるものではなく、ギリシア期の古典的な原義の「2つのサインとサインの関係性」で考えた場合。
土星と木星が生じる会合サインの「同じ元素間=120度」間の移動は、同一元素内を周期的に巡回することによって強調し補強し、
当該の元素のサインに特有の時代構造を「強化、拡大、発展」させていくようにも思えます。
そして、土星と木星の会合サインの元素が変わる時、当ページでは「移行期間」とか「お試し期間」と呼ぶ時期の
サイン間のアスペクトは?というと、これが自分にとってはたいそう興味深いです。
当該ページの会合サインの移動を再掲します。
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▼地から風への移行:
1940年08月08日09時56分 土星木星合(牡牛14度)地F
1940年10月20日14時08分 土星木星合(牡牛12度)地F
1941年02月15日15時11分 土星木星合(牡牛09度)地F
↓ 120度
1961年02月19日08時44分 土星木星合(山羊25度)地C ☆★
↓ 90度
1981年01月01日05時56分 土星木星合(天秤09度)風C ☆
1981年03月05日04時37分 土星木星合(天秤08度)風C ☆
1981年07月24日12時53分 土星木星合(天秤04度)風C ☆
↓ 150度
2000年05月29日00時44分 土星木星合(牡牛22度)地F
↓ 90度
2020年12月22日03時02分 土星木星合(水瓶00度)風F ☆
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上記のデータからわかるように、四元素での会合サインがハッキリ「CHANGE」するのは、90度間のサインへの移動であり、
当ページでいうところの「お試し・移行期間」は、150度サイン間での移動です。
このことから自分が連想したことは。150度のサイン間への土星木星の会合サイン移動による「お試し・移行期間」の課題とは、
「前の時代モードとのズレ、ギャップ」を認識して、調整して、次の時代へと備えていくことなのではないか?ということでした。
90度サインでハッキリと否応無しに「時代モードがチェンジ!」するその前に。今しておくべきことは何なのか?
やり残しを丸ごと洗い出して。地道にひとつずつ整理して。カタをつけていくことが「移行期間」のミソであり、
キモになるのではないか?
だんだんとそう思えてきているところです。
現在は「地のサイン会合時代の総仕上げ」の時期で「やり残しを片付ける」時期なのかもと思うと。
なんだか、風サイン時代への引越しに備えて。地サイン時代の大掃除や片づけをしているような。
特大のゴミ袋に不用なゴミを詰め込んで毎日ゴミ置き場を往復して捨てまくっているような。
そんな気分がしてきています。
話がそれました。何がいいたかったのかというと。
通常、現代占星術で「アスペクト」という場合、「2天体間」で形成する「角度」を指しますが、
大昔の「アスペクト」の原義の概念にそって「サインとサインの関係性」として見た場合も、
先に示したデータのように、土星と木星の会合が移動するサイン間の「アスペクト」も、
「120度」「150度」「90度」のそれぞれが持つ固有の機能と「各時代モードの変遷」とが、
マッチしているように感じられるということです。
で。特にここで注目したいのが、サイン間での180度のアスペクトの原義です。
なぜなら、ここでの「土星と天王星の180度」という本題が。
これが曲者だなと思えてきているからです。
現代的な占星術では、土星に「構造」とか「制度」とか「為政者」、天王星には「改革」や「変化」という
キーワードが割り当てられているためもあって。まるで「土星と天王星の180度」のアスペクトそのものにも
「構造改革」が示されているように思えていたのですが。
本来、180度のアスペクトそのものに物事や状況に「変化」を起こす働きはないのですよね。
むしろ状況をSTOPさせて、硬直させて、立ち止まらせて、対立する相手なり目の前の状況なりを
よくよく「見据えさせる」ものなのではと思います。いわば身動きが取れない状態での「直面」です。
例えばですが。ルミナリーズ太陽月コンビの180度でいうと。これは満月ですからね。
月は太陽の光を反射することで。その表面のでこぼこの隅々までを「あらわ」にされます。
ここでの「土星と天王星の180度」の場合の主眼は、2天体が「150度」のサイン間で「アスペクト不能」な時代に残した「ツケ、問題点、改革点」に、
直面せざるをえない状況を「セット」することにあるのでは?と思えます。
言いかえると「土星と天王星の合」からスタートした時間のサイクルが、少し前の「150度」の手探りの時期を経て、
「180度」の今この時期に至って。今までしてきたことのすべてが「白日の下にさらされる」というイメージです。
ここでの「土星と天王星の180度」が示すテーマを、2天体間のキーワードを合体させた「構造改革」そのものとみなすなら。
現在は「変化せざるをえない」物事や状況に直面して。冷静に客観的に痛みに耐えつつも。時間をかけて問題点を直視し続けて、
善後策を検討する時期であって。まだ今は具体的な「変化」が起きる時期ではないように思います。
なぜなら180度のアスペクトの原義は「土星」が「物事の遅延」を表すように「十分時間をかけて練り上げて安定化させていく」ことの重要性を示し、
90度の火星的な「性急さ」を戒めるものだからです。
180度は360度の折り返し地点であり、全体の行程のまだ半分に過ぎず、「構造改革の成就にはまだ時間がかかる」と考えることもできそうです。
土星と木星の会合サイン間の移動の例からもわかるように。物事や状況に「変化」を起こし、設定された時代モードを
「チェンジ!」させるだけの強い力を持つ「アスペクト」は、やはり「90度」の役目になるように思います。
で。対象となる天体が「土星と天王星」の2天体だけならば。テーマとなる「構造改革」この後に「土星と天王星の150度」の調整期間を経過し、
「「土星と天王星の120度」→「土星と天王星の90度」と順に道筋が整って進行していくことになるハズなのですが。
実際の状況はもうちょっと複雑です。
昨年、射手から山羊にイングレスを果たした冥王星が、山羊サインで待ち構えているからです。
金融占星術のメリマン氏の「フォーキャスト」でいうところの「カーディナル・クライマックス」の開始が迫っているからです。
次に、「カーディナル・クライマックス」進行の「タイミング」について考えたことを整理しようと思います。
■土星と天王星の180度: 「カーディナル・クライマックス」 2009.08.26
更新:2009.09.07.
そもそも今回の土星と天王星の180度は「乙女サイン」と「魚サイン」間で生じているものです
何度か当ページでも触れてきたように、「乙女」と「魚」のミュータブルサインは、四季で例えると
「季節の変わり目」にあたるサインです。いわば、次の新しい季節の始まりに備える時期です。
夏から秋に向かう季節なら、夕方には少し肌寒く涼しく感じるようになってきて。タンスから薄手の
カーディガンを引っ張りだしたり。まだまだ半袖も必要だけど。長袖も着られるように出しておかなくちゃという。
夏と秋が「二重」に重なり合っているのが、このミュータブルサインの季節ならではの特性です。
で。今回の5回にわたる「土星と天王星の180度」の特徴というかミソは。
最初の4回が「乙女と魚」のミュータブルサインでアスペクトが完成し、
最後の5回目で「天秤と牡羊」のカーディナルサインでアスペクトが完成するということです。
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○
#上記の時期表データをStargazerWD最新版で計算したものに置き換えました。(2009.09.07)
上記のデータだけを見ていると。
ラストの来年7月までは。事態はこのまま硬直したままかもで。最後の最後「天秤土星と牡羊天王星の180度」の時になれば、
「新しい季節の始まり」のなんらかの兆候が見えてくるのかな?と考えていたのですが。
同時に山羊冥王星のデータや土星と木星の180度のデータも眺めることで。その印象が一変しました。
▼データ8:タイムテーブル 1981年〜2020年 ピックアップ
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ☆
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚27度)180度 ○
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R(牡羊02度)180度 ○
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D(牡羊14度)180度 ○
2012年06月24日17時16分 天王星D(牡羊08度)と冥王星R(山羊08度)90度
2012年09月19日15時57分 天王星R(牡羊06度)と冥王星D(山羊06度)90度
2013年05月21日07時21分 天王星D(牡羊11度)と冥王星R(山羊11度)90度
2013年11月01日20時16分 天王星R(牡羊09度)と冥王星D(山羊09度)90度
2014年04月22日03時33分 天王星D(牡羊13度)と冥王星R(山羊13度)90度
2014年12月15日15時21分 天王星R(牡羊12度)と冥王星D(山羊12度)90度
2015年03月17日10時39分 天王星D(牡羊15度)と冥王星D(山羊15度)90度
そうです。この秋に土星は、乙女から天秤サインへとイングレスするのでした。
▼土星天秤イングレス
2009年10月30日00時35分 天秤土星Dイングレス☆
2010年04月07日23時36分 乙女土星Rイングレス
2010年07月21日23時09分 天秤土星Dイングレス☆
10月末の天秤土星イングレスの直後に。山羊冥王星と「カーディナルサイン」同士で90度となります。
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆
これは秋の最大注目の天体イベントです。
逆に言うと。土星が10月末に天秤にイングレスして、来年の4月上旬に再度乙女にイングレスするまでの半年間は、
サイン間での「土星と天王星の180度」は解除され、保留状態が続きます。その間に発生する「土星と冥王星の
90度」のアスペクトです。
当ページでも再三触れてきたように。古典的な占星術の概念で考えると、
天秤の土星はエグザルテーション。天体としての勢いとパワーがある状態で、
自分の管轄する山羊サイン在住の冥王星を歓迎し、受け取ることになります。
いうまでもなく。土星と冥王星それぞれがカーディナルサインでの90度のアスペクトですから。
なんらかの動きが起きる機運が整えられます。ここから本格的な「カーディナルクライマックス」の第一幕が開くのだなという、
そんなイメージです。
ここでもうひとつ。「土星と木星の会合」の片割れ、動きの速い木星も見逃せないように思われます。
木星は木星で、この春先から初冬にかけて、水瓶サインでの海王星との合という13年に一度のイベントのさなかにあります。
2010年1月には魚サインにイングレスする木星。木星はどのようにこの「土星と天王星の180度」に関わるのでしょうか。
次は、木星のデータも検討に加えてみたいと思います。
●カーディナル・クライマックス: ピックアップデータ 2009.08.27
時間のあるうちにということで。木星を加えて「カーディナル・クライマックス」の時期のデータを作成しました。
→★データ11:カーディナル・クライマックス 2008年〜2015年
昨年の冥王星山羊イングレスを皮切りに、天秤土星と山羊冥王星の90度の7回目までの期間の、
木星以遠の天体のアスペクトのピックアップ・データ一覧です。
#このデータでピックアップしたアスペクトは、以下の通りです。
★「土星、天王星、海王星、冥王星」同士のアスペクト→「合、60度、90度、120度、180度」
★「木星と天王星、海王星、冥王星」とのアスペクト→「合、90度、180度」
★「木星と土星」のアスペクト→「合、90度、120度、180度」
カーディナル・サインでの天体アスペクトを緑色にしたところ、緑色だらけになって。なんとも見づらく感じたので。
視認性を良くしたいなと、茶色や紺色で塗り分けしたり、アスペクト種別を見分ける記号等を添えたりしてみました。
(それでもゴチャゴチャしてますね。すみません)
余談。後で気づいたら、データ作成にハマっていたのは。天秤水星と山羊冥王星90度&蟹火星と山羊冥王星180度の時間帯でした。
自分的に「カーディナル・クライマックス」を先取りした気分です。トランジットそのまんまで芸が無いというか。
素直というか。シンプルイズベストというか。最近、妙に反射率が高いです。
やはりアレですね。作成したデータは木星以遠のものでしたが。実際にはそこにプラスして、木星よりさらに動きの速い火星の動向も
見逃せないということですね。ここにMEMOしておきます。
■土星と天王星の180度: 「チャート1〜5」 2009.09.07
更新:2009.09.15.
ということで。やっとここでチャートが登場です。
「土星と天王星の180度」の5回分のチャートをUPいたします。
そして。ハタと気づきました。そうでした。当ページで使用しているアスペクトデータは、
Stargazer占星暦からの抜き書き&古今のStargazerWD時期表データの抜粋が混在していたのでした。
ここでのチャートは、現時点の最新版StargazerWDの時期表データで計算したものです。
(ついでにアスペクトデータ部分も、土星と天王星180度だけは最新データに差し替えました)
今までえんえんと続けてきた長いスパンでの概括を経て。5枚分のチャートを眺め渡すと。
それはもう感慨深いものがあります。
そうかそうか。そうだったのかと。
土星木星の地のサイン会合から風のサイン会合への橋渡しの最終段階で。
この40年の中の、外惑星軍団との合&衝のとどめの、大トリとして。
次に待ち受ける「カーディナル・クライマックス」連打の幕開けとなるのが。
今回の「土星と天王星の180度」の位置付けだったのですね。
そう思うと。ひとつひとつのチャートに関する詳細な分析を試みたくなるのですが。
心を鬼にして。長くならないよう気をつけつつ、次回、少しだけコメントをと思います。
●土星と天王星の180度: 「チャート」+「時期表」追加 2009.09.15
更新:2009.09.16
追記です。「土星と天王星の180度 3回目」に同期して。
本日15日、民主党の両院議員総会が開かれ、小沢代表代行の党幹事長起用が正式に決定。
そして夜には、鳩山新内閣の内定者発表の記者会見が行われました。
16日の特別国会では、鳩山氏の首相指名(14時51分)、就任会見(18時)後、17時半過ぎに皇居での親任式と
認証式を経て、鳩山連立内閣が正式に発足。(→閣僚勢ぞろいの記念撮影は21時38分頃)
その後、22時過ぎから初閣議が行われました。
今回の3回目の「土星と天王星の180度」。日本では「政権交代」にスポットライトがあたりました。
日本中の占星術家が。この政権交代劇に同じ「コウフン」を感じつつ、
同じチャートに見入っているのでしょうか。
思えば「土星と天王星の180度」の1回目は、「アメリカ大統領選挙」が同期していました。
(当時のアメリカ全土の占星術家が抱いたであろう「コウフン」が今にして察しられます)
以下、「東京」で作成した5枚のチャートのそれぞれの期間ごとに、
「カーディナル・クライマックス前半」の「アスペクト・データ」を追加しました。
これらのチャートについて考えたことなど、あらためて書き足す予定です。
#ご注意。以下のチャートのハウスシステムは「ホールサイン」を使用。
#天体のアスペクト線の種類や色分けは、自分仕様のものです。
慣れない方には見づらいかと思われますが。天体配置の目安ということでお許しください。
▼第1回目: 2008年11月04日

2008年01月26日08時08分 冥王星D 山羊イングレス
2008年06月13日23時07分 冥王星R 射手イングレス
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○1
2008年11月27日06時06分 冥王星D 山羊イングレス
▼第2回目: 2009年02月05日

2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○2
2009年05月28日05時15分 木星Dと 海王星D合(水瓶26度)●1
2009年07月10日18時10分 木星Rと 海王星R合(水瓶26度)●2
▼第3回目: 2009年09月15日

2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○3
2009年10月17日00時35分 火星D 獅子イングレス
2009年10月30日00時35分 土星D☆ 天秤イングレス
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ■1☆
2009年12月20日23時22分 火星逆行開始(獅子19度)
2009年12月21日17時53分 木星Dと 海王星D合(水瓶24度)●3
2010年01月18日11時10分 木星D☆ 魚 イングレス
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ■2☆
2010年03月11日01時19分 火星順行開始(獅子00度)
2010年04月07日23時36分 土星R 乙女イングレス
▼第4回目: 2010年04月27日

2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○4
2010年05月23日14時40分 木星D☆ (魚 27度) と土星R (乙女27度) 180度 ○1
2010年05月28日09時36分 天王星D 牡羊イングレス
2010年06月06日15時30分 木星D 牡羊イングレス
2010年06月07日15時09分 火星D 乙女イングレス
2010年06月08日20時29分 木星Dと 天王星R合(牡羊00度)●1
2010年07月21日23時09分 土星D☆ 天秤イングレス
2010年07月25日10時42分 木星D (牡羊03度)と冥王星R(山羊03度) 90度 ■1
▼第5回目: 2010年07月27日

2010年07月27日02時10分 土星D☆ (天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○5
2010年08月03日16時20分 木星R (牡羊07度)と冥王星R(山羊07度) 90度 ■2
2010年08月14日12時37分 天王星R 魚 イングレス
2010年08月17日05時48分 木星R (牡羊02度)と土星D☆(天秤02度)180度 ○2
2010年08月21日18時58分 土星D☆ (天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ■3☆
2010年09月09日13時51分 木星R☆ 魚 イングレス
2010年09月19日10時11分 木星R☆と天王星R合(魚 28度)●2☆
2011年01月04日21時49分 木星D☆と天王星D合(魚 27度)●3☆
■土星と天王星の180度: 「Whole Sign でチャートを読む」 2009.11.06
まずは近況から。第三回目の土星天王星180度完成以降というもの、身辺が怒涛モードに突入し、
なんとも濃い日常です。やっとひと段落&息つぎができて。今はつかの間の休息タイムです。
とはいえ。これを書いてる11月5日は、蠍13度で水星外合カジミの最中。今日もずっと凄かった。
「たまにはあるんだよなあ、こういう日が」という感じで。例えていうと。石ノ森章太郎の009の奥歯の。
加速装置がカチっと入ったままのような一日でした。(年がバレバレですね)
9月15日以降、世間でもいろいろありましたが。
要チェック!と思ったのは10月09日の(日本時間16時頃?)オバマ大統領のノーベル平和賞受賞のニュースでした。
忘れないように。ここにMEMOです。
あと個人的にはなんといっても、10月末の土星天秤イングレスは個人的には大イベントでした。
その後の今日までの1週間の濃かったこと。たいへんに面白いです。(ってそればかりで。すみません)
で。今の時期のこれから年末にかけての注目は、9月中旬以降、冥王星、水星、木星、海王星、天王星と、
次々に天体が逆行から順行に転じていくことです。
で。年末は、12月2日の天王星順行後、12月20日の火星逆行開始までの間、ほんの18日間ですが、
主要10天体がすべて順行というちょっとだけ珍しい時期です。個人的には「狙っている」時期です。
閑話休題。
ずっとほったらかしで手付かずのままだった「土星と天王星180度」の5枚のチャートの話の続きを少し書かねばです。
これらのチャートは正直言って「主観」で分析するにはもったいないような、面白い図です。
自分ごときが何をどう書いても、結局は「野暮」なテキストにしかならないのでは?と思えています。
何がどう、ヤボなのか?というと。
そもそもホロスコープ・チャートが表す象意というもの、象徴というものは、
「言語化」した途端、内包される豊かな象意が「言葉」によって瞬時に「限定され&制限され」てしまうからです。
これが。いわゆる「言語体系」というのか、シンタックス統治下にある「言語の限界」なのかもと感じずにはいられないのです。
しかし同時に。そのシンタックスの縛りに真っ向から挑んで。もがいてあがいて苦闘して。
なんとかその意味を自分なりに咀嚼し、母国語の言語体系の中に置き換えようと
試みる作業の中から、予期していた以上の発見や気づきや新たな認識が生まれることもある訳なので。
この「矛盾」そのものと向き合うことが占星術のチャートを「あえて」読む面白さであり、
醍醐味であるようにも思えています。
と。長い前置きはこれ位にして。ヤボを承知で。ジタバタと進めていこうと思います。
●ホール・サインのハウス・システムの「MC」について 2009.11.06
今回、この5枚のチャートを読むにあたって。どのような切り口から考えようか?をずっと考えていました。
で。ここでは特に、ハウス・システムを「ホール・サイン Whole Sign」で見た際の特徴でもある「MC」の位置に
注目をしてみようと思います。
根っから現代占星術者の自分は、初学時代から「ハウス・システム」といえば「プレシーダス」一辺倒で
過ごしてきました。
ここ10年ほどは「コッホ」を試してみたり。ホラリー技法には「レジオモンタナス」を使用したりと。
その時々でいろいろ試して使い分けてきたのですが。
古典技法を学び始めて「ホール・サイン」のハウス・システムも使い始めてみて。しばらくたつと、
見慣れてくると、これはこれで非常に「使い勝手が良い」ものに思えてきたのです。
なぜならサインとハウスが一体化していることによって、天体間のアスペクトの状況がたいへん見やすいからです。
戸惑ったことは、せっかくサインとハウスが一体化していて見やすいのに、MCが10ハウスに入るとは限らないことでした。
MCの位置が「9ハウス、10ハウス、11ハウス」にくることが。見慣れるまではなんとも厄介に感じられたのです。
でもこれも見慣れてしまうと。解釈上で美味しさ満点!というのか、チャートを見る上で「新しい視点」を
提供してくれることに気づきました。
そもそも。12サインとは黄道上の区分です。そしてMCは黄道上での「一番高い位置」です。
シンプル・イズ・ベストです。いったんこれに気づいてしまうと。いろいろな解釈が可能となるように思えてきました。
同時に。自分の中での数多ある混乱と混同のひとつとして、この「10ハウスが象徴する守備範囲、分野」と
「MCが示す象意」との混同があることも再確認&再認識をしました。言い換えると「4ハウスの守備範囲」と「ICが示す象意」との混同でも
あります。
そしてこれはまた「1ハウスの守備範囲とASCが示す象意」&「7ハウスの守備範囲とDSCが示す象意」の機能上の違いを、
構造上から切り分けて、明確に把握する必要性に気づかされました。
では、現時点において「MCが示す象意」を、自分はどのように理解し、把握しているのか?というと。
やはり、ここでもシンプル・イズ・ベストです。チャートの中で「一番高い位置、視点、到達点」、そしてそれに
付随する具体的な「行動、活動」、それによる結果としての「ステイタス、経歴」とみなしています。
ネイタルチャートで考えるなら、人によって「10ハウス:MC」が「一番高い位置、視点、到達点」である場合もあれば、
人によってはそれが「9ハウス:MC」、または「11ハウス:MC」であるということは、容易に理解可能なことだと思えるのです。
ここから拡大解釈として「IC=黄道の中で一番低い位置」を「行動、活動を展開する上での安定基盤、安全基地」と
考えることも可能であるように思えてきます。
つまり、「10ハウス:MC=社会的活動」とした場合の対の概念「4ハウス:IC=家庭生活」を「社会活動を支える安定基盤」であると
考えるとしたら。
「9ハウス活動分野=MC到達点」に対する安定基盤「3ハウス活動分野=IC:安全基地」が受け持ち、
「11ハウス活動分野=MC到達点」に対する安定基盤を「5ハウス活動分野=IC:安全基地」が受け持つ
という考え方です。
例えていうと。凧揚げのイメージです。MCは「一番高い場所」であり、ICは「一番低い場所」ですからね。
凧揚げの「凧が揚がっている場所=MC」であり「たこ糸の持ち手の居る場所=IC」という対比です。
具体的に考えると、9ハウス管轄の「信仰、宗教的活動」は、3ハウス管轄の「汝の隣人を愛す」ことや「日々の勤行&お祈り」が
安定基盤を成すということであり、11ハウス管轄の「サークル活動」は、5ハウス管轄の「喜び」があってこそ成り立つものだと
いうことでしょうか。
ホールサインのハウス・システム特有の利点に、こういった視点の提供もあるのではないか?と思えてきている所です。
●土星と天王星の180度: 「ASCとMCの比較」 2009.11.06
ではまず。WholeSignシステムの5枚のチャートでの、それぞれの「ASCとMC」の状況を見比べてみます。
ついでに。それぞれの「土星と天王星180度」が生じるハウスも書き出しました。
▼第1回目: 2008年11月04日 「2ハウス土星/8ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 獅子09度 | (太陽→04ハウス | 蠍 | 12度) |
| 10ハウス:MC | 牡牛01度 | (金星→05ハウス | 射手 | 20度) |
▼第2回目: 2009年02月05日 「1ハウス土星/7ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 乙女22度 | (水星→05ハウス | 山羊 | 22度) |
| 10ハウス:MC | 双子21度 | (水星→05ハウス | 山羊 | 22度) |
▼第3回目: 2009年09月15日 「4ハウス土星/10ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 双子15度 | (水星→05ハウス | 天秤 | 02度) |
| 09ハウス:MC | 水瓶24度 | (土星→04ハウス | 乙女 | 24度) |
▼第4回目: 2010年04月27日 「3ハウス土星/9ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 蟹 | 04度 | (月 | →04ハウス | 天秤 | 16度) |
| 09ハウス:MC | 魚 | 15度 | (木星 | →09ハウス | 魚 | 22度) |
▼第5回目: 2010年07月27日 「5ハウス土星/11ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 双子 | 29度 | (水星→03ハウス | 獅子 | 28度) |
| 10ハウス:MC | 魚 | 10度 | (木星→11ハウス | 牡羊 | 23度) |
上記に関して思い浮かんだことを書き出すと。これまた例によって止まらなくなりそうです。
非常に興味深いです。「土星と天王星180度」が生じるハウス間を見るだけで、妄想炸裂です。
だってだって「12ハウスと6ハウス間」では180度が発生しないのですよ!
逆に言うと「12ハウスと6ハウス間」以外はまんべんなく「土星と天王星180度」が生じるのですから。
そして。5枚のチャートの中で、土星はすべてチャートの「地平線下」に位置し、
天王星はすべて「地平線上」に位置しているではないですか。これも面白いです。
あれこれ考え出すと止まらないです。
※あ。上記はちょっと違ってましたね。二枚目のチャート「1ハウス土星/7ハウス天王星」だけは、
土星はASCよりも上の「地平線上側」で、天王星はDSCよりも下の「地平線下側」です。失礼いたしました。(2009.12.14.追記)
あと。なんといっても。第2回目の図の乙女ASCの度数と、ASC&MCルーラーの位置する
5ハウス山羊の度数にも注目せずにはいられません。
この度数は「2000年5月の木星&土星会合:牡牛22度」の度数と「グランド・トライン」を成す度数だからです。
これはまた、こじつけるなら「外惑星:地GT1772年」図版の注目度数の近辺でもあるので。
こういったことすべてが自分の妄想に火をつけてしまうことになります。
個人的には、第2回目の「土星と天王星180度」以降の時期というのは、大好きなアーチストが死んで。
おおいに動揺して過ごした時期なので、ちょっと素通りできないです。鳥肌がザワザワとあわ立つ世界です。
(そうかー。5ハウスなのかー。。)
これは困った。もうもう書きたいことだらけ!です。
心を鬼にして。なるべくアッサリ整理して書けるよう、頭を冷やさねばです。
ということで。続きは少し時間をおいてから、改めてコメント書きに挑戦をと思います。
と。ちょうどここまで書き進めたところで。めでたく水星外合のカジミ時間を抜け出ました。
(いい感じにて、シンクロしている模様です)
■土星と天王星の180度: 「第1回目のチャート」
2009.12.14
この5枚のチャートでの「ASCとMC」の状況を確認しつつ進めていこうと思うのですが。それにはまず、
この「ASCとMC」をどう捉えるか?という定義から考えなくちゃですね。
マンディーンだと「ASC:国民(の象徴)」で「MC:政府(の象徴)」とみなすのでしょうか。
個人だと。「ASC:自分(の象徴)」で「MC:行動or達成点(の象徴))」という感じになるのでしょうか。
ここでは「土星と天王星180度」の5枚のチャートということで。邪道モード全開&このページ限定で。
仮に「ASC:自分(の象徴)」で、「MC:目下の土星と天王星180度効果の限定期間内の最大到達点(の象徴)」と
定義してみようと思います。
登山に例えると「ASCルーラー=登山者」「MCルーラー=登山者の目指すべき頂上」という見立てです。
「第1回〜第5回」までのそれぞれの「土星と天王星180度」チャートの期間ごとに、
ASCルーラー登山者が、目指すべき目標地点、頂上を「MC」とみなします。
そして特に「ASC」と「MC」のルーラー同士の状況に注目して、その時々の「登山の状況」を考えてみようと
思います。
▼第1回目: 2008年11月04日 「2ハウス土星/8ハウス天王星」 2009.12.14
| 01ハウス:ASC | 獅子09度 | (太陽→04ハウス | 蠍 | 12度) |
| 10ハウス:MC | 牡牛01度 | (金星→05ハウス | 射手 | 20度) |
ASCルーラー太陽は4ハウス。地に深く沈んでいます。夜のチャートです。MCルーラーは5ハウス。
隣り合うサインにある天体はお互いにアスペクト不能なので。
登山者は目指すべき頂上を「見失ってる」状況でしょうか。
それで話が終わっちゃうと。あまりにミもフタもないのでもうちょっと補足を。
この時期の「世界同時不況」は、東京で作成したこの図にも色濃く反映されています。
「8ハウス:他国の財政状況」の「天王星:ハプニング」によって、「2ハウス:自国の財政状況」が
「土星:cold&dryに冷えて乾いて」います。
例え話でのこの登山者は「IC:地の底」に転落しています。登山者が「見ている」山羊木星の品位は「フォール」で
6ハウスにあって。あんまり頼りになりません。他国の。自分側の経済問題の60度のレセプトの方が優先されています。
で。登山者が目指すべき「頂上」の状態を示す「牡牛MCルーラーの金星」は、「土星と天王星180度」とTスクエア。
金星は魚サインのエグザルトルーラー。魚天王星と射手金星は「レセプション付きの90度」アスペクト。
射手金星は「他国で発生した財政問題のハプニング、トラブル」の責任をとらなくてはなりません。
あおりを「受け止め」ない訳にはいかず。見てみぬフリは出来きず、それが「MC:最大限にめざすべき努力目標」になって
いるようです。
射手金星は5ハウス。「5ハウス関連」の象徴、範囲のツケを尻拭いをせねばならないハメになっているという、
それが「MC:頂上」に示される状況でしょうか。
一方の乙女土星に対しては、金星は乙女サインでは「フォール」になるので「レセプション無しの90度」アスペクト。
射手金星は、獅子ASCに対して120度の射手サインにいながら。2ハウスの乙女土星「自国の財政状況」に関しては
「手がまわらない」「後まわしにしたい」「気がすすまない」消極的な状態のようです。
MC牡牛のもうひとつの「エグザルト・ルーラー月」は6ハウス山羊24度でボイド。
山羊の月は「デトリメント」の品位であり。他国のあおりで痛い状況にハマり込みつつ。
手のうちようがない状態。
山羊24度デトリメント月は、天秤29度水星を90度で接近中のアスペクトのようにも見えますが。
残念ながら90度アスペクト完成を前に、水星は蠍にイングレスしてしまいます。山羊月の追っかけは間に合いません。
それゆえの「ボイド」であり後手後手であり、フラストレーションの溜まる状況です。
水星は、土星2ハウスの乙女サインのルーラーなので。牡牛MCエグザルトルーラーの山羊6ハウス月は、
「エッセンシャル&アクシデンタル」どちらの「ディグニティ」においても「力不足&行動力減退」中であり、
乙女2ハウス土星状況に対する「有効な手が打てない」意味合いが強まっています
余談ながら。第1回目のチャートというものは他とは異なる特別な位置付けがあるように思えます。
後に続く4つのチャートが「第1回目のチャート」の展開図のようなものだとすると。
それらの「根源図」というか。大本の基本チャートにあたるのではないか?と思えるのです。
仮にムリヤリに、邪道&連想モード全開で。
この「第1回目のチャート」でのMCを「政権与党」に、ICを「野党」に見立てるとすると。
★「政権与党」のMCルーラー5ハウス射手金星 vs ☆「野党」ICルーラー4ハウス蠍火星
それぞれのルーラーが置かれたここ1年間あまりの状況の「エッセンシャル&アクシデンタル」なディグニティ上の
比較もできるような気もしてきたりして。がぜん妄想モードに火がつくのです。そういった点からも興味深いチャートです。
話を戻して。
全体状況としてみると、このチャートでは主要天体がどれも地平線下に「沈んで」いるという大きな特徴があります。
地平線上にある「天王星と海王星」も西側ですから、これから地平線下へと「沈み」つつあります。
(これから真っ先に東に上りつつあるのが「乙女土星」だったんだなと今にして再認識)
で。アングルは固定宮です。この時期はグラグラした状況を持ちこたえることが最優先課題なのでしょうか。
状況はまだ「変えようがない」。今は持ちこたえて「安定」させねばならぬ時期ということでしょうか。
この第1回目のチャートでの、個人的な注目点は「乙女土星」と「天秤水星」との隣合うサインで発生する
ミューチュアル・レセプションです。
天秤水星は、ギリギリのギリギリ。超どんづまりの29度。同様にどんづまり29度の「出戻り再イングレス」の
「射手冥王星」との60度アスペクトを完成したばかりです。そのインパクトを経験を、天秤水星はモノにできたのか?どうか?
それが、その後に生じる「11月26日:水星と太陽の外合」に、太陽(ASCルーラー)へと、
何がしかの影響を運びうることができたのか?どうか?
もしかして。この風前の灯状態のような、かろうじて生じていた「土星と水星のMR」に、
文字通りギリギリ最後の手段の、突破口になりうる「カギ穴」があいていたのではないか?と思えるのです。
個人的な話ですが。このページを書き始めたのが1年前で。この第1回目チャートはそのひと月前のことになるので。
当時の日記を読み返して感慨深い気分に浸っているところです。
あんまりアッサリでも短くもないのですが。こんな感じにて。次の2枚目以降のチャートについても書き進めていこうと思います。
■土星と天王星の180度: 「第2回目のチャート」
2009.12.19.
更新:2009.12.24.
そして今年節分明け早々の。第2回目の「土星と天王星の180度」です。
▼第2回目: 2009年02月05日 「1ハウス土星/7ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 乙女22度 | (水星→05ハウス | 山羊 | 22度) |
| 10ハウス:MC | 双子21度 | (水星→05ハウス | 山羊 | 22度) |
ASCは乙女、MCは双子。どちらもダブルボディサインで、ルーラーはどちらも水星。5ハウスです。
太陽は6ハウスで夜のチャート。
このチャートは個人的に注目度大です。お題の「土星と天王星180度」がASCとDSCに合!ですから。
ASC土星合もDSC天王星合もMC月合も、どれもが2度以内で合の完成直後で勢い満点です。
個人的な注目点は、第1回目のチャートのASC獅子から、ここではASC乙女へと進んでいることです。
それに伴って土星は第1回目チャートの「2ハウス」から「1ハウス」へ上昇。
ベタですが。第1回目に生じた「経済的苦境」は、いまやASCに暗い影を落としているのでしょうか。
さらにここでの土星は逆行中です。一般に、逆行中の天体はパワー減退中とみなされます。
登山者の例えで考えると。ASC土星合から思い浮かぶのは、天候不良か体調不良か。骨折か捻挫か。
重い荷物を抱えて身動きが取れない状況で。慎重にならざるを得ず。進むに進めない足止め状況です。
MCは月と合。前回とは異なり、ここではハッキリと「目指すべき頂上」に気持ちが向いています。
今の最大の関心と興味は「頂上」です。登りたい!のですよね、頂上にたどり着きたい。でも進めない。
月の度数は双子の19度。夜のチャートで、夜の天体である月がMCと合直後という、
このチャートにおける月の勢いはあなどれないと思えます。
試しに。時系列で月のアスペクト状況をチェックしてみると、以下の通りでした。
▼過去:
月と金星 60度
月と木星 120度
月と太陽 120度
▼直前:
月と乙女ASC 90度
月と双子MC 合
天王星と魚DSC 合
土星Rと乙女ASC 合
★第2回目:土星Rと天王星180度
▼未来:
月と土星R 90度
月と天王星 90度
月と海王星 120度
「過去」の月の状況を例えて言うと、山登りの計画を楽しみにして浮かれている所でしょうか。
「直前」のアスペクトは続け様に、ほぼ同時に発生します。例えていうと。
自分の体力に合わない登山計画とか体調不良による「アクシデント発生!」という感じで。急転直下です。
せっかく山登りを楽しみにしていたのに。アクシデントで登るに登れず足止め。
気落ちした登山者の姿が思い浮かびます。
あとはもう、トホホでミザリーな気持ちで(月土星90度)。ガックリして一人で(月天王星90度)、
ヤケ酒でも飲むしかない(月海王星120度)のでしょうか。
#ここでの個人的な注目点は。ASCとMC双方のルーラである水星が5ハウスにあることです。
山羊5ハウス水星は、双子MC月とは150度サインですから、MC月の目指す「頂上」に直接益することはできません。
#しかし乙女ASC土星とは120度の「ミューチュアル・レセプション付きのアスペクト」。
前回の。第1回目のチャートでは、かろうじてという感じで「乙女土星18度」と「天秤水星29度」という隣り合わせのサインでの、
ギリギリの切羽詰った、針の穴に細い糸を通すような「混合ミューチュアル・レセプション」でしたが。
ここでは120度サイン間の「ドミサイル・ルーラー同士(&水星エグザルトも)」のMRです。
これは要チェックです。ここから連想したことは。
乙女土星ASCが陥った苦境の突破口。それはもしかして。現状はムリに頂上を目指そうとしないで(その目標は目標として忘れず堅持しつつも)、
5ハウス管轄の自分にとっての「喜び」となることに時間を使って休憩する方が。結果的によりよい展開になるのではないか?
ということです。
例え話でいうと、山小屋のラウンジで読書三昧したり。宿泊客同士でしみじみ人生論を語り合ったり。友人に手紙を書いたり。
今は焦らずにじっと耐えて。天候の回復や体力の回復を待つ登山者の姿、というそんなイメージです。
ここでの山羊水星は、乙女土星ASC合と120度であるのと同時に、魚天王星とは60度です。現代占星術でいうところの「調停のアスペクト」
です。通常「調停のアスペクト」の配置になる天体は、2天体間の180度の緊張関係を緩和する立場になるといわれます。
これを人間関係で例えると、会社の総務部で事務効率化のためにパソコンの新システムの導入を検討中だとした場合に。
システム・エンジニア(魚天王星)の説明がさっぱりわからんと総務部の部長(乙女土星)が困りきって、
双方が押し問答を繰り返しているところに、たまたま通りかかった若手社員(山羊水星)が間に入ってくれたおかげで。
スムーズに話が進んだという、そういうイメージが浮かびます。
#さらにここに古典占星術の「レセプション」の考え方をあてはめると、どんな解釈が可能となるでしょうか。
そのたまたま通りかかった若手社員は部長のお気に入りで、一目置いてる存在。若手社員も部長とは日頃から気が合い話しやすい間柄。
お互いに気心がわかる者同士。その信頼関係が基盤にあるので、若手社員は尊敬する部長の苦境をすぐに理解し、進んで手を貸す。
部長も若手社員の助け舟を心よく受け入れることができるし、若手社員を高く評価するという、それが「乙女と山羊の地のサイン120度間」での
ドミサイル(&エグザルト)ルーラー同士のミューチュアル・レセプション効果」のもたらすイメージです。
で。このケースの山羊水星と魚天王星の場合も。確かに「60度」でアスペクトしてはいるので。
一見「良好」な関係性であるかのようには見えるのですが。水星は、魚サインでの「エッセンシャル・ディグニティ」は
「デトリメント&フォール」。
この品位のダメージを、ディスポジションの観点で考えると。
システム・エンジニア(魚天王星)は若手社員(山羊水星)が気に入りません。虫が好かないヤツだなと思っていたりもして。
若手社員(山羊水星)もシステム・エンジニア(魚天王星)への苦手意識があり。あんまり長く一緒に同席していたくないヤツだと
思っているのかも?というような。そんな関係を考えることもできそうです。
若手社員は、会社の方針や「効率化」のための新システム導入の件は承知している。
だけども部長の言い分もよくわかるし、部長に肩入れする気持ちがある。
部長は部長で、今回の若手社員の仲立ちに感謝して、さすが俺が見込んだだけのことはあるヤツだと。
若手社員の評価があがる。このように、MRによって双方の信頼関係がさらに強化されていくのが
「ミューチュアル・レセプション」がもたらす望ましい「効果」だとすると。
一方の若手社員とシステム・エンジニアは、60度サイン間であり一見穏やかに応対をしつつも。
お互い顔には出さなくても、内心はどちらも「こいつとはウマが合わない。あんまり関わりたくはない」と思っているやもしれません。
それが「デトリメント&フォール」の品位のダメージを伴う関係性のイメージです。
話がそれました。何が言いたかったかというと。
#この第2回目チャートの土星天王星180度の「突破口」は、5ハウス山羊水星と乙女ASCサインの土星との
「ミューチュアル・レセプション」にあるのでは?ということでした。
これは言い換えると、乙女ASCサイン土星と山羊水星との天体間の「意味」やハウス位置が「象徴するもの」には、
継続的で発展的な展開が見込めても。山羊水星と魚天王星間の60度アスペクトには
シンパシーがなく継続的な発展性はなさそうに思えます。
つまり、この第2回目チャートの時点の「乙女ASC土星合」のキツイ状況を持ちこたえるには、
「魚DSC天王星」と直接対決をするよりも、ちょっと遠回りして迂回して。「山羊5ハウス水星」が意味する事柄との
「交歓」にエネルギーを注ぐことの方が、より良い結果的を招くのではないだろうか?ということです。
#そして。ここで自分が注目せずにはいられない重要なポイント。
#それは「乙女土星ASC合」と「山羊水星」のそれぞれの度数です。
この度数に関して、自分の場合はどうしても以下のことを連想せずにいられないからです。
▼「外惑星:地GT1772年」図版「牡牛天王星/乙女海王星/山羊冥王星(&水星)」の度数
★2000年05月29日の「土星&木星合(牡牛22度)」の度数
★2008年11月21日の「土星(乙女20度)と木星(山羊20度)120度」の度数
★2009年の3回の水星逆行のそれぞれの「順行開始」の度数
↓
02月01日:山羊21度、05月31日:牡牛22度、09月29日:乙女21度
(ついでにもうひとつ、12月26日の水星逆行開始の度数:山羊21度も)
★2010年01月12日の「金星外合(山羊21度)」の度数
★2020年01月13日の「土星と冥王星合(山羊22度)」の度数
上記の中でも。自分が特に面白いなと思うのは。
今回の2回目チャートの「乙女土星ASC合&山羊水星」のミューチュアル・レセプションが、
「外惑星:地GT1772年」図版での「乙女土星海王星合&山羊水星」のミューチュアル・レセプションと
おそろいで共通していることです。
こういったことを自己流解釈で考えると。
今回の5回の「土星天王星180度」のもたらす位置づけと影響は、「地のサイン:牡牛土星木星会合転換地点」とか
「地のサインから風のサインへ:土星木星会合周期のバトンタッチ」とか、
さらにいわゆる「カーディナルクライマックス」の幕開けを示す等々だけではなく。
「外惑星:地GT1772年」図版に対する、1965年〜1967年の「乙女天王星&冥王星合と魚土星の180度」同様の、
「地のサインのグランド・トライン効果」のトリガーになるような、スィッチ「オン」にするような。または
膠着状況での突破口を指し示すような。もしかしてそういった「無言の強調」もあるのではないかと思えてきます。
ここで、例えば上記の中での2009年の今年1年間に発生した3回の「水星の逆行→順行開始」の度数のシンクロの拡大解釈で。
仮に水星が「ある対象への注意の喚起」や「再考」を促していると考えると。
自分が水星から受け取るメッセージは「思い出せ!」です。
何を思い出すのか。何を思い出せというのか。それは土星と水星の「ミューチュアル・レセプション」のキーワードが示す如く。
「昔のこと」でしょうか。それは「地GT1772年」のことかもしれませんし、「2000年05月29日牡牛土星&木星合」のことかもしれません。
身近な事で思い当たるのは。自分が今年の春から秋にかけてたっぷり時間をかけて「思い出し」続けて「考え続けて」いたのは、
忌野清志郎のことでした。
中学生の頃から好きでファンだったのですが。ここ数年、彼の闘病中は悲しくて歌を聞けなくなっていました。
自分の中で「封印」して遠ざけている状態でした。それが春以降、反動のように怒涛の如く清志郎の曲を聞き返し。
YouTubeの画像に釘付けになって5ハウス三昧の日々を過ごしていました。
清志郎の死によって、目の前の「個人的状況」のすべてが吹っ飛ぶほどの衝撃を感じて。最初は気落ちしたのですが。
今となっては禊でも終えたような爽快な気分です。自分にとって大切なことを「やっと思い出せた!」感じです。
ずっと好きだったものはやっぱり好きなんだなと。それが自分の「エネルギー源」なのだなと。
年初のTV番組でカルロス・ゴーンが、自らの車への愛情を語っていたその顔も思い出して、
自分も今のこのキモチを忘れちゃいかん。忘れたらおしまいだと、再確認できたように思っています。
▼長くなりついでに、おまけも。
この2回目のチャートからも「夏の政権交代」を読みとることができるかどうか?
いつもの如く、後づけの自己流拡大解釈を試みてみます。
「乙女ASC土星」国民は。現在の困窮苦境の矛先をビシッと「双子MC月」に向けている。
10ハウス与党の「責任追及モード全開」。ASCルーラー水星の居る5ハウスは「選挙」のハウスだが、
10ハウス双子与党とは150度のサインであるため、双子ルーラー水星の助力を与党は期待できない。
5ハウス山羊水星は、1ハウス乙女ASCルーラー土星とMR。5ハウス水星の「選挙」が強調するのは、
国民の「代弁」であり意思表示。この山羊水星は魚天王星とも60度であり「変革」を望んでいる。
射手4ハウス野党のルーラー木星は水瓶。4ハウス射手からは60度のサイン。木星はノースノードと合寸前。
夏前に2度、海王星と合(期待の拡大か?幻想の拡大か?)与党よりもこちらに分がある模様。
ただし水瓶6ハウス木星は。乙女ASCとは150度のサイン。木星は乙女サインでデトリメントの品位となる天体であるため、
水瓶木星は乙女ASC国民が望むように機能しそうにない。
以上です。
☆追記:
登山の例え話で書き進めていたところ、片山右京さんの遭難事件のニュースが。衝撃でした。
しかしながら、次回以降も例え話の形態はこのままで進めます。
■土星と天王星の180度: 「第3回目のチャート:その1」
2009.12.24.
更新:2009.12.25.
そして。現在のところの直近の。第3回目の「土星と天王星の180度」です。
このチャートの2週間前には、この夏最大のニュースの。民主党の選挙大勝があり、
このチャートの翌日には、鳩山内閣が発足。見事なシンクロ具合で、
このチャートも見所満点です。
短く簡潔明快に整理しよう!という無謀な決意はすでに頓挫していますし。
よく考えたら。ここは自分のドミサイルなページなので誰に遠慮する必要もないのですし。
ここはひとつ。考えたことを気が済むまで書き進めていこうと思います。
▼第3回目: 2009年09月15日 「4ハウス土星/10ハウス天王星」
| 01ハウス:ASC | 双子15度 | (水星→05ハウス | 天秤 | 02度) |
| 09ハウス:MC | 水瓶24度 | (土星→04ハウス | 乙女 | 24度) |
いよいよというかなんというか。メリマン氏のいうところの「カーディナル・クライマックス」の、
時代的な注目アスペクトが次々に発生するのが、この第3回目チャート以降です。幕開けですね。
「カーディナル・クライマックス」のタイムテーブルを眺めていると。キビシイ配置ばかりが目に付いて。
見るからにしんどそうで。クラクラしてため息が出てきます。
#ここはひとつ視点を「チェンジ!」です。気分を変えなくては!なりません。
古典の格言に「マレフィック土星をなだめるのはベネフィック木星」、
「マレフィック火星をなだめるのはベネフィック金星」という言葉もあることですし。
すでに皆様もお気づきのように。
今回の本題の「土星と天王星の180度」にシンクロして、この春から年末にかけては
13年に一度の恒例行事「海王星と木星の合」が発生いたします。この側面も。見逃す訳にはいきません。
#そこで。アスペクト一覧に以下ふたつのデータを追加しました。
☆「データ12:海王星と木星の合&金星アスペクト」
☆「データ13:海王星と木星の合」
「データ12:海王星と木星の合&金星アスペクト」は、本題の「土星と天王星の180度」の期間内で、
海王星木星合のイベントに先立って生じた2008年12月の両天体と金星との合をスタートにして、
2012年02月の海王星魚イングレスまでのデータです。
「データ13:海王星と木星の合」の期間の選択は。迷うところですが。取り合えず。「地GT1772年」の頃から
土星木星の風サイン会合周期スタート辺りまでをチョイスしました。
#ついでに各種アスペクトデータにも、「海王星と木星の合」を追加しました。(2009.12.30)
という長い前置きが示す意味も。察しの良い皆様にはすでにおわかりのように。
第3回目のチャートの見所のひとつ。それが「海王星、木星、金星」の3天体が表わす状況です。
今回は「Whole Sign システム」を採用して、チャート解析を試みています。
その「Whole Sign システム」の特徴は「MCが10ハウスになるとは限らない」ということでした。
この第3回目チャートの「MC」は9ハウス。お題である「土星と天王星の180度」が、
ついに「10ハウス/4ハウス」に入るこの第3回目のチャートが、よりによって「MC9ハウス」なのです。
自分はこういう美味しいシンクロに食いつかずにはいられません。
#そしてASC双子ルーラー水星は、第2回目に引き続きまたもや5ハウス。
このルーラーの5ハウス滞在の連続には、ある種の強調を見てとることができるように思います。
★第1回目チャート:牡牛MCルーラー:金星→5ハウス
★第2回目チャート:乙女ASCルーラー&双子MCルーラー:水星→5ハウス
★第3回目チャート:双子ASCルーラー:水星→5ハウス
どうでしょう。この3連発。単なる偶然でしょうか。
自分にとっては、これがどのように見えるのか?というと。
「土星天王星180度」や「カーディナル・クライマックス」等のハードな天体イベントの連打が
示すものが「転換期の生みの苦しみ&苦闘&受難」なのだとしたら。
そのハードな天体イベントのインパクトに覆われて、見逃しがちになってしまうものこそが、
「牡牛土星木星会合」が示す「ルーラー:金星&月」の象徴であったり。今回のチャートでの
「5ハウス(金星)」が象徴するところの個人的な「喜び」や「満足」であり、「その得がたさ&ありがたさ」で
あるように思えてきています。
もちろん人それぞれですから。「金星&月」や「5ハウス」関連のマターというものは。個々人の「経験と成熟度」によっては
「遊び呆ける」だけの単なる「現実逃避」や「自堕落」に通じることがあるのも重々承知してはいます。
しかし。「遊ぶこと」や「快楽」、「楽しいことに夢中になる」パワーをみくびってはもったいないです。
このエネルギーが持つ生産性&創造性は、ある意味ハンパではないです。子供だって生まれちゃうんですから!ね。
そもそも、あらゆる芸術の源泉というか創造力の基本はこの「5ハウスマター」を通じて「注ぎ込まれ&流れ出てくる」
エネルギーなのではないでしょうか。だからこその「1ハウス/5ハウス/9ハウス」の「120度の木星:グランドトライン」
効果なのだと思えるのです。
それに。世の中というか個人の人生において「いいことばかりはありゃしない(by清志郎)」のはアタリ前であるように、その逆もまた
真なりです。「木星と金星だけ」の生活がありえないのと同様に「土星と火星だけ」の生活もありえないからです。
もしあるとしたら「木星と金星が見えていないor見落としている(=30度、150度アスペクト)」だけだからです。
ことわざの「禍福はあざなえる縄の如し」と「人間万事塞翁が馬」のように。「何が幸いして何が災いするかはわからない」のが
人生のスタンダード・パターンですし。「良いことと悪いこと」は表裏一体なので。たとえ人生の基本的な枠組がスクエアで
「土星と火星」だらけの代物であるように思えたとしても。
同時にその中には必ず「木星と金星」が隣り合わせに、折りたたまれるように埋め込まれています。
だからこそ「木星と金星」の恩恵に気づいた時に、そのありがたみ、得がたさがわかるのではないでしょうか。
そのありがたみに気づく力「水星と月」が人間には備わっています。それにどんなに暗く暗雲立ち込める空模様であっても、
嵐が来ても雪が降っても。厚い雲の上はいつも変わらずに「太陽」が存在しています。
逆にいうと「土星と火星てんこもりの逆境」の中で打ちひしがれていて「木星と金星」の恩恵を見逃してしまっては
もったいないのです。チャートを眺めているとそのことが実感できます。「良いこと」と「悪いこと」は常に!同時進行しているからです。
「良いアスペクト」だらけのホロスコープは覇気がなく、安易であり、変化を起こす力が足らず。
「悪いアスペクト」だらけのホロスコープはしんどくてもダイナミックで推進力に満ちている。
チャートを見る者は、誰もがすぐにそのことに気づきます。
そして。「土星」が今までしてきたこと、積み上げてきた経験、実績、型、システム、とらわれや枷の象徴であるなら。
硬直してしまった土星の型やとらわれを壊し、無化し、改変する機会を与えてくれるのが「天王星、海王星、冥王星」のトランスサタニアン天体の
果たす役割なのだとしたら。「いよいよ、今がその時」なのかもしれないとしたら。
今回の第3回目チャートを見ていると、そういったことを考えずにいられません。
9ハウスの水瓶MCのルーラーは土星です。乙女24度の土星。しかしこれは第1回目チャートー同様に、
隣合う天秤サインの水星との「針の穴に糸を通す」ような「ミューチュアル・レセプション」です。
ここでも「天秤水星は土星をエグザルト」して「乙女土星は水星をドミサイル&エグザルト」し合っています。
これは登山の例えに戻るなら「ASCルーラー:登山者」と「MCルーラー:頂上」が、互いに讃えあっている状況でしょうか。
どういうことでしょう。水星はこの時期は逆行中ですので。登山者は自分が目指すべき頂上を「讃えて」いるというのは、
つまり「登るにふさわしい頂上の価値」を、逆行期間に見出すということでしょうか。
そして、頂上が登山者を「讃えている」ということは。登山者の心意気、努力は必ずや頂上に認められ、受け入れらると
いうことでしょうか。そういえばこの数日後、逆行水星は乙女サインに再イングレスして土星と合になります。
さて。ここでの「9ハウス水瓶MC」は。海王星合。同時にIC金星合。つまり、海王星と金星は180度完成直前。
木星と海王星もトドメの3回目の合をひかえている状況。これは非常に面白い配置です。月も3ハウスで金星に
接近しつつありますからね。
そうです。このチャートの「1ハウス/5ハウス/9ハウス」のトリプリシティは「風のサイン」で構成されています。
「風のサイン」です。来るべき未来の「土星木星会合周期」がスタートする「風のサイン」です。
この件については。心ゆくまで書き尽くさねば気が済みません。自分なりの解釈を書きだして整理せねばです。
そうでなくては。当ページで長々と書き続けてきた甲斐がないというものですからね。
という以上が例によって前置き部分で。ここから本題に突入です。
またぞろ長くなってきたのでひと休みして。それからこの続きをと思っています。
▼アスペクトの「接近と分離」&「オーブ」について
2009.12.25.
そうだそうだ。休憩中に。この表題の整理もしておこうかと思います。
自分の場合、天体の合やアスペクトを見る際の独自ルールがあります。
当ページの「時代の区切り:時刻と時間について」他でも再三ふれてきたように、
例えば「土星と木星の合」というように、トランジットの2天体間で発生する合は
「物事のスタート」と捉えて。次の合までの「一定期間」にわたる「時代」の特色を
表わすと考えます。
これは、古典占星術や現代占星術での「アスペクト」の一般通念とは
異なるものなのかもしれません。
自分自身も混乱しがちなので。ここでついでに。
自分なりのアスペクトや合の「オーブ」や「接近、完成、分離」の使い分け(ルール)を
書き出して整理しようと思います。
★ホラリーやイレクション、イベント図での場合
2天体間の合やアスペクト(T&T)の「接近、完成、分離」を重視します。
「オーブ」が「タイトか?ワイドか?」も影響の強弱として重視します。
★ネイタル図の天体(N)に対するトランジット天体(T)の場合
N天体に対するT天体の合やアスペクト(N&T)の「接近、完成、分離」を参考にします。
「オーブ」が「タイトか?ワイドか?」も影響の強弱として参考にします。
★ネイタル図での天体(N)同士の場合
2天体間の合やアスペクトの「接近、完成、分離」は参考程度です。
「オーブ」が「タイトか?ワイドか?」は影響の強弱として重視します。
★プログレス図での天体(P)同士の場合
1日1年法など長期スパンでチャートを追う場合は、かなりゆるいです。
2天体間の合やアスペクト(P&P)の「接近、完成、分離」は参考程度。
「オーブ」が「タイトか?ワイドか?」も参考程度です。
★トランジット図(四季図、回帰図、天体の会合図etc.)の場合
2天体間の合やアスペクトの「接近、完成、分離」は参考程度。
「オーブ」が「タイトか?ワイドか?」は影響の強弱として重視しますが、
チャート全体を新たな展開に向けての「スタート&機運」と捉えることを心がけます。
つまり、対象チャートがホラリーやイレクションのように「短期決戦」モードであるほど、
2天体間の合やアスペクトの「接近、完成、分離」を厳密にチェックして「オーブ」も重視します。
しかしプログレス図やトランジット図など、長いスパンを見渡す図の場合は、
2天体間の合やアスペクトの「接近、完成、分離」を「出来事の展開、流れ」と把握し、
「オーブ」は「出来事の重要性やインパクト」の強弱を勘案するための参考にはしても、
「オーブ」からハズれた瞬間に「影響力」が終了するとは考えません。
むしろアスペクトを2天体間での「厳密な度数」としてよりも、
2天体が滞在する「2つのサイン間の位置関係」で考えます。
(これは昔風のギリシャ期頃のアスペクトの考え方です)
また、短期的であれ、長期的であれ。ネイタル図であれトランジット図であれ。
どの場合であれ。重視するのは「アスペクトの完成(同一度数)」であり、
最も重要でインパクトがあるのは、天体同士の「合」の「完成」と考えます。
以上が、現時点での自分の「使い分け」です。
■土星と天王星の180度: 「第3回目のチャート:その2」
2009.12.27.
さて。ここからが本題。
180度の5枚のチャート。これ全体で「ひとつの登山」に例えることも可能なのではないか。
その場合、現在の第3回目「土星天王星180度」こそ「頂上」にあたる時期なのではないか。
そう思えてきています。
当ページの前半部分の「山登りでの例え話」で考えたような「登山行程」の
「フラクタル/入れ子/相似形」版が、この5回の「180度」チャートにも「内包」され「再現」されていると
考えてみた場合に、どういう解釈が可能となるのでしょう。
困ったことに。自分はこういったことを考えだすと止まらなくなります。
試しに「登山の行程」を、それぞれのチャートの時期に割り振ってみると。
▼第1回目:2008年11月04日「2ハウス土星/ 8ハウス天王星」★「登山道入口」
▼第2回目:2009年02月05日「1ハウス土星/ 7ハウス天王星」★「登山」
▼第3回目:2009年09月15日「4ハウス土星/10ハウス天王星」★「頂上」
▼第4回目:2010年04月27日「3ハウス土星/ 9ハウス天王星」★「下山」
▼第5回目:2010年07月27日「5ハウス土星/11ハウス天王星」★「登山道出口」
上記が、およそ2年がかりの「土天180度山」の登山行程表だとして。今は第3回目のクライマックスの。
およそ7か月がかりの頂上アタックの時期に該当いたします。
自分のアタマの中では「1988年の土星天王星合」をスタートとする登山の「頂上」と
みなしていた「土星天王星180度」の中での、さらに「クライマックス中のクライマックス」が。
現在のこの「第3回目チャート」の時期にあたるのではと思えてきています。
何が言いたいのかというと。(野暮を承知で)アタマの中にあることを言葉にすると。
ここでの「第3回目チャート」の時期に「頂上を目指す体験」。「頂上に立つ喜び」。
仲間と共にわかちあう「達成感」と「感激」。または「やむをえず引き返し、頂上には立てなかった無念、悔しさ」。
山頂で目にする「壮大な景色」。我が身にしみる「自然の厳しさ」。良くも悪くも、今この場で味わった経験。
学び、痛感し、反省し、体得した教訓の数々。感謝の思い。それらすべてが、
同時期にスタートする「カーディナル・クライマックス」という、今数年間にわたって目の前に立ちはだかる
険しい山脈を乗り越えていく際の「糧」となるのではないか。
そういったことをツラツラ考えていると。この第3回目のチャートのWhole Sign システムによる「9ハウス水瓶MC」は、
自分の目には非常に興味深いものに見えます。
「9ハウス水瓶MC海王星合」。このことについてアタマに浮かんだことを書きたくて仕方ないです。
でもガマンガマンです。少しずつ順番に整理しなくては。焦らず。着実に。忍耐強く。一歩一歩、確実に登って行かないと!ですからね。
●2つの180度 : 「乙女土星魚天王星180度」/「獅子金星水瓶海王星180度」
チャートを見るとおわかりのように。この第3回目のチャートの「見所」は、相反する象意を持つふたつの「180度」が
同時に発生していることです。
★「4ハウス:乙女土星/10ハウス:魚天王星」180度 = 「Dry:太陽グループ」
ひとつは本題の180度。こちらにはまもなく合になる寸前の「太陽と土星」があって、
「太陽と天王星の180度」も同時に含まれています。
そしてこれらの天体の180度に対し、「調停の位置」の2ハウス蟹サインに火星が滞在しています。
ただしこの火星は蟹のサイン。「エッセンシャル・ディグニティ」は「フォール」。
天体の行動力、パワーは「失墜&減退&消耗&過小評価」の状態とみなされるので。
調停役としては今ひとつ力不足気味です。
これらの「乙女太陽&土星/魚天王星+蟹火星」のセットを、仮に「Dryで積極的な男性的なパワー」を象徴する天体の
集まりとみなして「Dry:太陽グループ」と名づけてみます。
★「3ハウス:獅子金星/9ハウス:水瓶海王星」180度 = 「Moist:月グループ」
もう一方の180度、「3ハウス:獅子金星/9ハウス:水瓶海王星」。こちらもまた興味深いことに、
金星はまもなく月と合になる寸前。海王星と木星も「第3回目の合の完成」を前にした状態です。
この180度は同時に「月と木星の180度」「月と海王星の180度」(&金星と木星の180度)が内包されています。
そしてそしてこれらの天体の180度に対する「調停の位置」の5ハウス天秤のサインには水星が滞在しています。
この天秤水星は、獅子金星とはサイン間の60度アスペクトになるので、広義ですが金星は水星をレセプションで
歓待しているとも考えられそうです。ただしこの水星は逆行中で乙女に再イングレス寸前。
山羊冥王星とは90度。なんらか手痛い経験が待ち構えていそうです。
#ちなみに。古典的な考え方では、本来的には水星は「中性」とみなされます。
しかしここでの水星は。太陽を基準にした場合の西側にあるため、この場合の水星の配置は「オキシデンタル」側と呼ばれ、
オキシデンタルの水星は「夜/女性的」とみなす場合もあります。
これらの「獅子金星+月/水瓶海王星+木星(&水星)」のセットを、仮に「Moistで受容的な女性的なパワー」を象徴する天体の
集まりとみなして「Moist:月グループ」と名づけます。
#このふたつのグループの180度は、隣り合わせのサインで発生しています。
「可変的なミュータブルサイン:乙女&魚」と「固定的なフィックスドサイン:獅子&水瓶」サイン。
よじれあうように交差する、対照的な要素の天体で構成される「ふたつの180度」の配置です。
「30度&150度」のサイン間は「アスペクト」不能とされるので。
そこから自分が思い浮かぶのは、以下のような状況です。
#太陽グループと月グループは、どちらも自分のウチの問題に直面中。
#お隣のサインで発生中の180度状況を把握できない。わからない。目に入らない。
例えていうと。太陽家も月家も。どちらも自分のウチの問題で手いっぱい。お隣のウチのことまで考えられない。
とてもじゃないがそんな余裕はないという状態でしょうか。
しかし。このチャートを見ている私たちには、両方の状況を同時に目にすることができます。
同時に発生する「ふたつの180度」の全貌を、俯瞰し、見渡すことができるのです。
このアドバンテージ、特権を活用しなくては。もったいない気がいたします。
ここから先は「解釈」の範疇です。「個々人、家族、会社、仕事、国家」のそれぞれの状況に応じて、
さまざまに解釈が可能かと思われます。
自分は「政治、経済、金融、世界情勢、時事問題」に関しては門外漢であり手には負えないのですが。
非常に狭い限定範囲内の「自分の興味&関心の対象」に関して考え続けていることがあります。
それは、昨年冬にスタートした「間寛平」のアース・マラソンのことであり、今年春の「忌野清志郎」のことであり、
秋の「マイケル・ジャクソン」の映画「THIS IS IT 」のことであり、そして数日前、クリスマスに放映された金スマ特番での
「ジョン・レノン」のことです。
この4人が、現在の自分にとって「土星天王星180度」解釈上の「キーパーソン(ズ)」です。
そもそもこのMEMOページの存在理由は、内田樹氏の以下の言葉通りのものなので。
↓
『私は誰か他人に読ませるために書いているというよりは、脳裏に浮かんだ星雲状態のアイディアを
「自分に説明する」ために書いているので、主たる読者は私自身である』(内田樹の研究室ブログより)
誰でもがそうであるように。自分にとっても、最も「読みたいこと、知りたいこと」は
個人的な「興味や関心の対象」についての説明なので。
次は、この4人を通じてずっと考えていることを「自分に説明するために」、
書き出して整理しようと思います。(長くなりそうな予感)
後もう少し。クライマックスに向けて山登りを続行します。
■土星と天王星の180度: 「4人のキーパーソン:その1」
2010.01.03.
さて。個人的な関心の対象であり、自分にとって今回の「土星と天王星の180度」の象徴的な人物である
4人「ジョン・レノン」「忌野清志郎」「間寛平」「マイケル・ジャクソン」についてです。
第3回目の「土星と天王星の180度」チャートは、この4人を抜きには考えられないのです。
自分としては、ここを通過をせずに「水瓶海王星MC合」の解釈を書く訳にはいかないという。
しかしこれがいかに「個人的な範囲内での重大な連関」があっても、他人には「??」としか感じられないハズと
いうことは自覚しています。自覚しつつも、やはり自分は書かずにいられません。
そしてこの部分を気が済むまで書くと、とてつもなく長くなることも予想されるので。
Cold&Dryな精神で心を鬼にして。バッサリとはしょって。短く書こうと思います。
●ジョン・レノンと忌野清志郎:「愛と平和!〜 イマジン」 2010.01.03.
まずは、ジョン・レノンと忌野清志郎のことからです。
ふたりの間には、知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らないハズの「濃いつながり」があります。
そのつながり&シンクロ具合を「占星術上の観点」と「身の上やイベント」を通じて書き出します。
★ジョン・レノン 1940年10月9日 リバプール生まれ (N太陽天秤16度)
1940年08月08日09時56分 土星と木星合(牡牛14度)
1940年10月20日14時08分 土星と木星合(牡牛12度)
1941年02月15日15時11分 土星と木星合(牡牛09度)
以前にも触れたように、ジョンは1940年の第一回目の「牡牛土星木星合」の年の生まれでした。
ここでは「牡牛土星木星合」世代の代表とみなしたいと思います。
★忌野清志郎 1951年04月03日 東京中野生まれ (N太陽牡羊11度)
1951年04月10日16時47分 土星(乙女27度)と木星(魚 27度)180度
1951年10月16日04時10分 土星(天秤07度)と木星(牡羊07度)180度
1952年02月21日17時32分 土星(天秤14度)と木星(牡羊14度)180度
清志郎は、20年単位での「牡牛土星木星合」世代に属すとみなすこともできますが、
特に「土星木星180度」完成目前の生まれなので。
ここでは「ジョン=牡牛土星木星合世代」代表に対して、
「清志郎=牡牛土星木星合世代後半(土星木星180度)」所属と
割り当てようと思います。(注目点)
#補足しますと。ジョンと清志郎は、お互いの出生図の太陽が180度です。
(これも注目)
で。ふたりの音楽活動をざざっと追いかけますと。
ジョンのバンド、ビートルズが活躍した1960年代は「山羊土星木星合」サイクルの前半期で。
清志郎のバンド、RCサクセションがデビューした1970年は「山羊土星木星合」サイクルの後半期で。
ビートルズの解散時期とRCサクセションのデビューは入れ替わりの同時期です。
そしてジョンの名曲「イマジン」が。1971年09月09日にリリースされました。
ここでハズせないのは、海王星木星合とのシンクロ度です。(大注目!)
1971年02月01日15時53分 海王星と木星合(射手02度)☆
1971年05月22日13時55分 海王星と木星合(射手01度)☆
1971年09月16日14時24分 海王星と木星合(射手00度)☆
RCサクセションはデビュー後、しばらく長い長い低迷&暗黒時代を過ごして。大ブレイクし世間に返り咲いたのは
1980年春のこと。その年の11月に、ジョンはアルバム「ダブル・ファンタジー」発表、しかしその直後、
1980年12月08日、ジョンは凶弾に倒れます。「天秤土星木星合」のスタート目前に起きた事件でした。
1981年01月01日05時56分 土星D木星D合(天秤09度) ☆
1981年03月05日04時37分 土星R木星R合(天秤08度) ☆
1981年07月24日12時53分 土星D木星D合(天秤04度) ☆
そしてジョンの死去と入れ替わるように、1980年代に黄金時代を過ごしたRCサクセションでしたが。
1988年08月、清志郎はRCサクセション名義での「COVERS」という問題アルバムを発表し、
発売禁止騒動に発展。これをきっかけにバンドは大転換期を迎えます。
1988年02月13日09時32分 土星Dと天王星D合(射手29度)
1988年06月27日02時47分 土星Rと天王星R合(射手28度)
1988年10月18日21時56分 土星Dと天王星D合(射手27度)
やっと本題に近づきました。ここが「土星と天王星180度」サイクルのスタート地点です。
1988年は、忌野清志郎にとって「ビッグイベント」が立て続いた年です。
アルバム「COVERS」の発売禁止騒動(詳細割愛)。養父の死と実母の形見の受領。子息の誕生です。
ここでの要注目点は、カバー・アルバム「COVERS」の中に、
ジョン・レノンの名曲「イマジン」が収録されていることです。
ついでにいうと。アルバム「COVERS」の発売禁止騒動後、「射手土星天王星合」インパクトで着火した
清志郎は勢いあまって翌年1989年に、タイマーズという覆面バンドでの活動を開始。世間を騒がせることになります。
そして1989年10月にタイマーズ名義で、モンキーズのカバー曲「DAYDREAM BELIEVER」を発売。
(清志郎の母に捧げられた曲といわれています。これも注目度高いです)
1990年。「天秤土星木星合」サイクルの後半に突入すると同時に、RCサクセションは無期限活動休止。
清志郎はソロや新たなるバンドでの活動をスタート。(その後の活動は、割愛)
1999年。ノストラダムス騒動で世間でも注目されることになった「不動宮グランド・クロス」が発生した、
懐かしいあの年の夏。
1999年の夏に。清志郎はまたもや「アルバム発売禁止騒動」を起こします。
ロック調にアレンジした「君が代」のカバー曲の入ったアルバムが、
所属レコード会社で問題視されたのです。(詳細割愛)
余談ながら。インディーズから1999年09月に発売することになった当該アルバムのタイトルは。
よりによって『冬の十字架』でした。(これも個人的には注目度が高いです)
1999年というのは「天秤土星木星合サイクル」の観点で考えると「ラストの1年」です。
翌2000年からは「牡牛土星木星合サイクル」がスタートするからです。
2000年というのはまた「土星木星合サイクル」の「地のサインから風のサイン」への移行期間の、
最終仕上げのスタートとなる年でもありました。
2000年05月29日00時44分 土星Dと木星D合(牡牛22度)
この年から。清志郎のバンド活動は加速し、ラストスパートを開始します。
(思い入れが入っちゃうのでバッサリ割愛)
そして。この2000年「牡牛土星木星合」サイクルの開始にシンクロするように。
ジョンの名前がカムバックいたします。
★2001年10月09日 第1回『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』開催
2001年以降、オノ・ヨーコの提唱によって「平和活動を続けたジョン・レノンのスピリットを継承する目的」のチャリティーイベントが、
毎年日本で開催されることになりました。(タイトル「Dream Power 」に大注目!)
ジョンと清志郎の(一般的なシーンにおいての)直接的な接点となったライブに、
清志郎は都合3回の出演を果たしました。(生身で2回、映像で1回)
2005年10月07日 日本武道館:忌野清志郎+宮川剛 「Nowhere Man 」「マザー」「イマジン」
2007年12月08日 日本武道館:忌野清志郎+仲井戸麗市+厚見玲衣+新井田耕造
「DON'T LET ME DOWN」「マザー」「A Hard Day's Night」「イマジン 」
2009年12月08日 日本武道館:忌野清志郎(箭内道彦氏演出による映像での特別出演)
「2005年ライブのイマジン」と「2007年ライブのイマジン」
このスーパーライブで忌野清志郎が歌った曲の中で、「マザー」「イマジン」の2曲は別格&圧巻です。
このうちの「マザー」には、ふたりの類似点を見て取ることができます。それはプライベートにおけるシンクロです。
ジョンも清志郎も養母(どちらも実母の姉)に育てられたのでした。(ふたりともネイタル「水瓶月と獅子冥王星の180度」)
だからこそなのか、ジョンの「Mother (1970) 」を日本語で歌う清志郎の熱唱は凄いです。鳥肌ものです。
ここで肝心なのは、どうして清志郎が数多あるジョンの曲の中から「マザー」を選んだのか、です。
それがミソではと思えるのです。単に、自分とジョンの「幼い頃の境遇の類似」を示すだけでないと思えるからです。
そして「Imagine (1971) 」です。「LOVE & PEACE」を象徴するこの曲は、清志郎自身の日本語訳による数多のカバー曲
レパートリーの中でもダントツの名曲だと思っています。(それこそ。知る人ぞ知るの世界ですが)
ご存知のように、清志郎は2009年5月にすでに亡くなっています。
その清志郎が。どうして2009年12月08日のスーパーライブに出演したのか。
過去の映像を使用して、なぜ「特別出演」することになったのか。
自分にとってはこれも「大注目!」のポイントのひとつです。
ちなみに。彼の療養生活とスーパーライブ出演時期を書き出すと、以下の通りです。
2005年10月07日 第1回目:スーパーライブ出演
2006年07月13日 喉頭ガンを自サイトで公表し(07月11日付けのサイン)、療養生活に入る
2006年10月04日 ラストアルバム『夢助』リリース
2007年12月08日 第2回目:スーパーライブ出演
2008年02月10日 1年7カ月ぶりのライブ“完全復活祭(日本武道館)”を行う
2008年07月14日 がん転移を発表。再び療養生活へ入る
2009年05月02日 都内の病院で死去。
2009年12月08日 第3回目:スーパーライブ、映像による特別出演
この3回目の出演の時期、見逃せないのが2009年の最後の3回目の「海王星木星合」です。
2009年05月28日05時21分 海王星と木星合(水瓶26度)
2009年07月10日18時05分 海王星と木星合(水瓶26度)
2009年12月21日17時52分 海王星と木星合(水瓶24度)
こじつけるなら。このスーパーライブへの清志郎の「映像出演」こそ、
「水瓶での海王星と木星合」の完成に欠かせないイベントであったからだと。
自分にはそう思えてならないのです。
以上ここまでが、事前に共有しておきたかった前置きの情報で。
ここからが本題。自分のアタマに浮かんでいることを書き出します。
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★ジョンと清志郎はどちらも「牡牛土星木星合」世代
★ジョンは「牡牛土星木星合」サイクルしょっぱなの代表
★清志郎は「牡牛土星木星合」サイクル後半の代表。180度世代
(清志郎ネイタル土星乙女28度/木星魚25度)
★ジョンはN天秤太陽、清志郎はN牡羊太陽での180度関係
(ちなみに清志郎の盟友、仲井戸麗市も10月09日生まれ)
★ふたりとも養母に育てられてた
★ふたりともネイタル「水瓶月と獅子冥王星180度」
★1970年、ビートルズ解散と同時期にRCサクセションがデビュー
★「マザー」と「イマジン」はビートルズ解散後にリリース
★「イマジン」は1971年「射手海王星木星合」時期の発売
★清志郎は1988年「射手土星天王星合」の時期に「イマジン」をカバー
★清志郎は1989年には「デイドリームビリーバー」をカバー
★ジョンのラストアルバムタイトルは「ダブル・ファンタジー」
★清志郎のラストアルバムタイトルは「夢助」
★「夢助」のライナーノーツ裏表紙には「DREAMER」の言葉
★スーパーライブの正式タイトルに「Dream Power」の言葉
★清志郎は2度、スーパーライブで「マザー」と「イマジン」を歌う(ダブルで強調)
★2009年の第1回目「海王星木星合」完成目前に、清志郎死去
★2009年の第3回目「海王星木星合」完成目前に、清志郎スーパーライブに映像で出演
(2005年と2007年の2回のイマジンを歌う姿がステージ上に映し出された)
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そうなのです。皆様もすでにお気づきのように。
ふたりに共通のキーワードが私のアタマの中からずっと離れずにいて。
アタマの中で。ぐるぐると渦巻き続けているのです。
言葉にすれば野暮になる、いわずと知れたその言葉。
シンプルかつストレートなその言葉が、以下の「キーワード」です。
☆海王星: 「イマジン」「夢」「ファンタジー」
☆金星&木星: 「愛と平和」
☆月: 「母」
牡牛土星木星合世代のふたりが音楽活動を通じて差しだし続けてきたもの。
ふたりから贈られ続けていたメッセージ。
これが、自分にとっての第3回目の「土星天王星180度」解釈上の、
重要な補助線となる「キーワード」です。
その話をさらに進める前に、次は「忌野清志郎と間寛平」をつなぐ縁を書きたいと思います。
■土星と天王星の180度: 「4人のキーパーソン:その2」
2010.01.03.
更新: 2010.01.04
続いては、忌野清志郎と間寛平の不思議な縁についてです。
ここでは。思い浮かんだことをツラツラと書き出します。
●忌野清志郎と間寛平:「夢!〜 RUN 寛平 RUN 走れ何処までも」
ロック・ミュージシャン:忌野清志郎と、コメディアン:間寛平。
自分はこのふたりの関係を考えると「ひょうたんから駒」とか「2階から目薬」という言葉を
思い浮かべずにはいられないのです。
ふたりの最初の出会いは一体いつで、どういうご縁だったのでしょう。
残念ながら自分は詳細を知りません。
たまさか行きつけのレストランが一緒で、そのお店で何度か同席したというエピソードを
テレビ番組で見た記憶もあるのですが。でもそれはすでに知り会ってからのことであったかもしれません。
手元の資料から自分が知りうる、ふたりの接点は以下の通りです。
2001年07月18日 「ジャングル野郎」CD発売(忌野清志郎、ハイロウズが曲を提供)
2002年09月14日 「さんまのまんま」に清志郎と間寛平が一緒にゲストで出演
2004年07月02日 「探偵!ナイトスクープ」に清志郎が顧問として出演
2004年09月24日 「探偵!ナイトスクープ」に清志郎が顧問として出演
2005年03月04日 寛平の息子、間慎太郎が清志郎の35周年コンサート(渋谷パルコ劇場)に出演
2006年02月25日 清志郎のナニワサリバンショー(大阪)に、アメママン姿の間寛平がゲスト出演
2008年02月24日 清志郎の完全復活祭の追加公演(大阪)で寛平の応援用に「アメマ」コールを収録
2008年11月21日 清志郎がアースマラソンの応援歌を2曲レコーディング
2008年12月17日 アースマラソンスタート会場で清志郎が生前最後となる「VTRで映像出演」
2009年04月03日 アースマラソンの途上、間寛平がネット上から清志郎に誕生祝いを伝える
2009年05月02日 アースマラソンの途上、間寛平が清志郎の訃報に接し号泣
2009年05月09日 清志郎の青山ロックンロールショー葬儀式に、寛平の奥さんと息子が参列
こうしてみると。
2001年の7月18日発売の間寛平のCD「ジャングル野郎」に、忌野清志郎が曲を提供しているので。
それ以前の出会いであることだけは確かです。
思うに。清志郎が自転車に目覚めたのが2001年初頭ですから。マラソン歴の長い間寛平とアスリート同士として
意気投合!したであろうことは想像可能です。
あと、伝え聞くところによると、寛平はROCKやレゲエ好きとのことですし。
息子の慎太郎もミュージシャンですから。間接的に「音楽つながり」の線もあるのかもしれません。
という、ふたりの最初の出会いに関する「謎」の話はさておき。
今回の御題の「土星天王星180度」では、当初より間寛平の「地球1周:アースマラソン」に注目して、
追いかけ続けていました。
前人未到の。誰もが思う「無謀な夢」。マラソンとヨットでの2年半がかりの「地球一周」。
もし、アースマラソンのスタート時期が。
第1回目の「土星天王星180度」&「山羊冥王星イングレス」に同期していなかったら。
もし、アースマラソンの期間が「土星天王星180度」の始まりと終わりに同期していなかったら。
その応援歌を、忌野清志郎が歌っていなかったら。
自分はおそらく、興味を持たなかったことと思います。
この間寛平のこの無謀なる大挑戦について知れば知るほど。驚くことが多いのですが。
最初この「アースマラソン」が「間寛平の個人的な夢」に過ぎなかったことにも驚かされました。
それも。ことの起こりはというと。
2006年3月、木更津からのゴルフの帰りの車中で、「地球1周マラソン」のアイディアが
「突然、降ってきた!」のだということで。
これもいわゆる「天啓」の一種なのでしょうか。
「冒険家」ではなく「コメディアン」が、「チャリティー」ではなくて、単なる自分の「個人的な夢の実現」として
地球を一周しようとしている。それもきっかけは「アタマに降ってきた!」からだというのですから。
なんともびっくりなのです。
自分が「アースマラソン」のことを知って真っ先に連想したのは、天台宗の荒行の「千日回峰行」でした。
(もちろん。意図は全然、まったくの別物ですが)
次に連想したのは、十字架を背負ってゴルゴタの丘を登るキリストの姿でした。
(もちろんいうまでもなく。全然、まったくの別物なのですが)
なんだかわからないながら。自分の目は寛平の走る姿に釘づけになって。
スタート以来、毎日のように「アースマラソン」公式サイトのブログ日記と
映像を追い続けるのが、日々の日課となりました。
2009年10月8日に発売された書籍「一歩60cmで地球を廻れ〜間寛平だけが無謀な夢を実現できる理由〜」
(ワニブックス[PLUS]新書)を読んで。やっとというか、間寛平のこの「無謀なる夢」が実現に至る「経緯」に
妙に納得させられました。
まずは第一に大前提としてあるのは。20年越しの「マラソン歴」による、事前の長年の鍛錬&経験あってこそなの
だということ。けして一朝一夕に成った挑戦ではないということです。
それに、最大の協力者である元マネージャー比企氏、奥さんの存在もあってこそだということにも納得。
寛平の「夢」が実現に至るまでには、それ以外にも数々の「僥倖」と「シンクロ」があったという事実にも
驚かされると同時に「なるほど、そういうものなのかもしれないな」と思わされもしました。
たまたま、元マネージャーがヨットの経験者で個人的にヨットを所有していて。
たまたま、24時間マラソンでマラソンコーディネーターの坂本氏と知り合っていて。
たまたま、オリンピック招致大使に任命されたため、スタート時期が前倒しになり。
そのおかげで、リーマンショック以前に企業からのスポンサードが決定していた、という。
数々の偶然が、寛平の「アースマラソン」を後押ししている事実を知れば知るほど。
なんともいえぬ不思議な気分になりました。
肝心の。「アースマラソン」においての「間寛平と忌野清志郎」の関係を考えると。
ここでの主役は、あくまで走り続ける間寛平であり、清志郎は「歌による応援」役にすぎません。
ここで自分のアタマの中に浮かぶイメージ。それは「バトンの受け渡し」です。
ジョンから清志郎に「バトンタッチ」されたものが、今は「間寛平」に受け継がれているという。
それを背負って、間寛平は今日もひたすら走り続けているのだという、そういうイメージです。
自分には、この寛平の無謀な挑戦「アースマラソン」にこそ、
「土星と天王星の180度」のミソが真髄が宿っているように感じられてなりません。
一歩一歩。地道に。ひたすら時間をかけて。土星がサインをひとつ通過するのと同じ時間をかけて。
目の前の足元にある道だけをみて、忍耐強く前に進むこと。走り続けることで地球を一周して、
無事に家族の元に帰りつくこと。
そして。動き出した「アースマラソン」はいつしか「寛平の個人的な夢」の範疇を超えてしまいました。
親や家族の死に目に会えない覚悟。スポンサー企業に対する責任。オリンピック招致大使等モロモロの社会的責任。
その責任を果たすための徹底的な事前調査。安全管理。要所要所でのメディカルチェック。日々の身体管理。
アクシデントに備える万全のサポート&バックアップ体制etc.を思うと。
今や「アースマラソン」は、寛平ひとりの力を超えて、日々沿道に駆けつける応援者も含め、
膨大な数の人々に支えられて進む「一大プロジェクト」となっています。
それを誰よりも重く受け止め、感じ続けているのが、他ならぬ寛平自身であるハズで。
もしかして「アースマラソン」を支える「キーワード」は。
土星の象徴「責任、管理、忍耐、継続、謙虚」にこそあるのではないか。
だからこその「土星天王星180度」なのではないか。
そう思えてきている今日この頃です。
自分にできることは。日々ドキドキしながら「アースマラソン」サイトを訪れて。
寛平がひたすらがんばる!姿、走り続ける!姿をこの目にしながら。
応援し続けることだけなのですが。それしかできないのですが。
寛平が自分の「夢」の実現のために一歩ずつ着実に、地球上を走り続ける姿を通じて、
応援せずにはいられない、言葉にしがたい不思議な「力」を感じさせられています。
さてさて。ここからが「重要なポイント」だと思えるのですが。
「肯定的土星的性分」だけで。ひたすら生真面目にがんばるだけで乗り切れるほど、
アースマラソンはヤワな行程ではありません。
還暦の男が1日50キロという、毎日フルマラソンをひとつこなすという無茶な話なのですから。
そもそもが誰もが「無謀!」だと感じる話なのですから。
ストイック過ぎたり。緊張し過ぎていたら。眉間にシワよせて深刻な顔で思いつめて、
悲壮感漂わせていたら。自分で自分を追い込んで周囲をも追い詰めてしまっていては。
カラダよりも先に、精神の方がまいってツブれてしまうことは。
誰にもカンタンに、容易に予測可能なことである訳で。
ここでの注目点。やはりそれは寛平が「お笑い」の「コメディアン」であることなんですよね。
お笑い。ユーモア。ボケやギャクが、要所要所でかまされる日常。腰を低く保つ日常。
笑ってもらってナンボ!の「お笑い」の世界。吉本な人達。キビシイ大人の仕事。
寛平はそのお笑いの世界で、40年近くプロとして第一線で活躍してきたんですからね。
自らのギャクで。周囲ばかりか自分自身も「気を抜く」「脱力」させるワザが、
カラダ全身にしみ込んでいて、体得済みの「その道の人」なのでした。確かにそうだ。
しかめっ面して、肩怒らせて「カイ〜の〜」「アヘアヘ〜」と言うのは不可能ですもんね。
重圧&ストレスという点においても、確かにそうでした。寛平には「耐性」があるのでした。
東京進出前に「アメマバッジ」製作でこしらえた膨大な額の大借金という経験。
(家の中が売れないアメマバッジのダンボール箱で埋まっていたという話も)
借金返済のため、ありとあらゆる仕事をともかく引き受けまくったというその過去の経験の。
ストレスフルで緊張の連続の利息に追われる極限生活の、思えばその真っ最中に同期して
スタートしたのが「走ること」だった訳で。(走っている時はアタマが空っぽになりますからね)
そう思うと。20数年来のマラソンのキャリアだけでないのですね。やっとわかりました。
40年近くのコメディアンのキャリア、30年前の壮絶借金地獄の体験さえも。
現在の寛平の「アースマラソン」を支える「財産」になっているのですね。
なるほど。人生はなるべくしてなっているというのか。まったくムダが無いと実感。
アースマラソンで。応援に駆けつけて来てくれた人達と一緒に、空に向かって大声で叫ぶ、
「ア〜メマぁあああああ〜!」というお約束のフレーズも。考えてみたら、楽しく嬉しく幸せな、
「土星天王星180度」の何よりの緊張緩和の、ストレス大発散の瞬間なのですね。
「お笑い&ユーモア」って本当に大切だ。あ。そうか。清志郎と寛平の共通点がやっとわかりました。
清志郎も寛平もいい具合に肩の力が抜けてる。威張らないし。エラそうにしない。こわばっていない。
ひょうひょうとしていて、ふたりとも子供みたいで。仕事なのに楽しそうに見えるところも似ています。
知る人ぞ知るの世界の話ですが。清志郎のライブステージの魅力のひとつは。
「何もそこまでしなくても〜」と思うほどの「ひッつコイ」ほど濃い「コント」や演出で、
パロディで、「クスっと笑える」小ネタギャクの惜しみない連発にあるのでした。
ロックのライブとは思えないほどなのですが。
歌ってる時の清志郎は本気で凄いのですが。
歌の合い間の清志郎のトークは、ほんとにお茶目で。可愛い人でした。
ゆるっゆるにユルい人でした。自分の子供も平気でステージにあげて一緒に歌っちゃうし。
サービス満点で。コントの「マントショー」がエスカレートして「布団ショー」に発展しちゃったし。
「コタツショー」もあったし。タイマーズの時は「ゴザショー」ってのもあったっけ。
浴衣姿や、丹下左膳の扮装で歌ってる時だってありましたもの。(懐かしすぎて涙でる)
やばいです。思い入れが入ってきました。ストップです。強制終了です。
話がそれまくりで長くなりましたが、個人的にはなるほどで納得です。書いてみるものです。
寛平の「超人っぷりの謎」が解けた気分です。そうか〜、そういうことか。なんだか嬉しいです。
現時点での結論ですが。「土星天王星180度」症候群の特効薬、それはなんといっても
「月金星木星海王星120度」系の「楽しさ嬉しさ喜び」と「ギャグ〜お笑い〜♪」「脱力〜♪」
にあるのではないかと思えてきました。
長くなりついでに。
ジョン・レノンのことに戻るのですが。2009年12月25日に放映された中居正広の
「金曜日のスマたちへSP〜オノ・ヨーコ波瀾万丈」の番組を見て思ったことも。
自分がグッと来たのは。ヨーコと一緒に歩いている時に、
ジョンが子供みたいにスキップして。ふざけておどける姿だったのでした。
ヨーコいわく、ふたりでいる時は笑ってばかりで。お互いが笑わせっこをしていたという。
それが本当なんだろうなと思いました。
そうそう。あとこれも書かなくちゃなのです。書きたかったのです。
番組の内容は重くて。再現ドラマがそこまでやるのか?という位にリアルでシビアで。
さすがのオノ・ヨーコもうつむいて黙りこくってしまうシーンも。
長い長い沈黙に。スタジオ中が静まり返って緊迫したその場面で。
柔らかく控えめな口調で話し始め、場の空気を変えたのは、樹木希林。
あらお見事〜。たいしたものというか、さすが〜という感じ。
番組のラスト。最後の最後にも。オノ・ヨーコの顔がカタクこわばりかけた時にも。
樹木希林は手元からデジカメをさっと取り出すやいなや。
「写真撮られて、イヤでしょうけど」と、ひと言ヨーコに声かけながら、
「ちょっと押してくれない〜?」と、假屋崎省吾にデジカメを手渡して。
ちゃっかりヨーコとツーショットでカメラにおさまっちゃうという。
その即行の早ワザに誰もがあっけに取られ。その後はスタジオ内大爆笑!
で。さらにスゴイというか、さすがだったのがヨーコで。
その時、嫌がるどころが自然に樹木希林の肩に手をまわしたヨーコは、
撮影後、樹木希林を見つめて。ウフフっと笑顔でひと言ですよ。
「あなたって、すごいっ♪」
これで。重苦しかったスタジオ内の濃密な空気が入れ替わって。
軽やかになって。私も「救われた」気分になりましたもの。
達人同士の。大人のわかる者同士の、軽やかで粋なムードというのでしょうか。
「にじみでるユーモアのセンス」「上質な笑い」の効用というものでしょうか。
未熟な自分は「カッコいい。。」と。こんな「大人になりたい」ものだと。
ただただ惚れ惚れするのみの、ため息がでる名シーンでした。
で、何が言いたかったのかというと。つまり。
この時、オノ・ヨーコと樹木希林のふたりの間に瞬時に通い合ったものと同質のものが、
忌野清志郎と間寛平の間にも通い合っていたのではないか?ということです。
「うぬ、おぬし、なかなかやるな」という。アノ剣豪同士の会話のイメージです。(^^)
最後に、余談ながら。
2009年09月に東京の原宿ラフォーレで開催された「忌野清志郎の世界」の個展会場には、
2009年01月17日付のサイン入りで。忌野清志郎が闘病中に描いた「間寛平」の肖像画が
飾ってありました。
タイトルは「RUN 寛平 RUN 走れ何処までも」。なぜか丼を手にした間寛平のほんわかした笑顔。
その絵を目にした時。なーんか自分はぐっときてしまい。言葉にしがたいものを感じたのですが。
清志郎はお義理なんかではなくて。心底から「ツレ」の挑戦を応援してたんだなと。
本気で寛平の夢の達成を願っていて。それは清志郎の夢でもあり、楽しみでもあったんだなと。
今はそう思えています。
以下、参考までに。「アースマラソン実現に至る略年表」と「時期表」をUPします。
●間寛平:アースマラソン年表
※Wikipedeiaの情報&書籍「一歩60cmで地球を廻れ」(ワニブックス[PLUS]新書)より抜粋。
※マラソン歴詳細は、公式サイトTOP右側コンテンツ「アースマラソンとは」内:左下「プロフィール」を参照。
※→間寛平時期表
★1985年頃より、走ることに目覚める
★1986年 1月より、マラソンレース参加を開始
★1986年 アメマバッジ製作で多額の借金を背負う
★1986年 12月 ホノルルマラソンに初参加で完走
★1988年 9月ギリシャ スパルタスロン初参加、リタイア
★1989年 吉本新喜劇を退団し東京へ進出
★1990年 9月ギリシャ スパルタスロン二度目もリタイア
★1991年 9月ギリシャ スパルタスロン三度めにして完走
★1992年 8月「24時間TV」(新潟〜東京間24時間200kmの135km地点で断念)
★1993年 8月「24時間TV」(奥多摩〜日本武道館間200km 24時間05分で完走)
★2001年 7月18日「ジャングル野郎」CD発売(忌野清志郎、ハイロウズが曲を提供)
★2006年 3月下旬頃「マラソンで地球一周!」を思い立つ。
★2006年 4月上旬頃、元マネージャーの比企氏と初打ち合わせ
★2006年 10月11日より5日間、千葉県鴨川でトレーニング初合宿(寛平ヨット初体験)
★2006年 12月21日より10日間、トレーニング合宿(トータル500km走破)
★2007年 2月 比企氏がアメリカの造船所にヨット改装部品買い付けに渡航
★2007年 2月27日に「地球一周 アースマラソン」の企画が公表される
★2007年 5月05日より15日間、トレーニング合宿(トータル750km走破)
★2007年 12月21日から2008年1月9日まで20日間合宿(トータル1002km走破)
★2008年 3月30日〜4月5日 モロッコ東南部のサハラマラソンに挑戦して完走
★2008年 8月31日「KANPEI EARTH MARATHON」概要を発表する
★2008年 11月21日 忌野清志郎がアースマラソンの応援歌を2曲レコーディング
★2008年 12月17日12時17分 アースマラソン・スタート(大阪なんばグランド花月を出発)
ということで。現在の自分にとって欠かせない「キーパーソン」の、
☆天秤太陽: ジョン・レノン
☆牡羊太陽: 忌野清志郎
☆蟹 太陽: 間寛平
「ネイタル太陽:カーディナル・サイン組3人」についてを書き終えたところで。
次は「キーパーソン」の最後のもう一人。トリの人物として、
「ネイタル乙女太陽:ミュータブル・サイン」のマイケル・ジャクソンのことを
書こうと思います。
■土星と天王星の180度: 「4人のキーパーソン:その3」
2010.01.11.
現在の自分にとってのもう一人のキーパーソン。それは、
2009年06月26日(日本時間)に急逝したマイケル・ジャクソンです。
最後に、マイケルの昨年秋に公開された映画のことについて、
考えたことを書きたいと思います。
●マイケル・ジャクソン: 映画「THIS IS IT」
マイケルの急逝。それは自分が忌野清志郎の死に、
打ちひしがれている最中のことでした。
マイケルが7月に、最後となる公演をイギリスで開催する予定でいて、
公演スタートを目前にした急逝であることは知っていたのですが。
当時は「何が起こっているのか」、占星術的に「どういう意味」があるのか。
何も考えることはありませんでした。
秋になり、マイケルの映画「THIS IS IT」が期間限定で公開されることも、
知ってはいても。特に興味を持つことはありませんでした。
が。友人たちからの猛烈プッシュがありました。
それも、マイケルファンではない友人たちからです。
友人たちは5回、10回、15回と、何度もリピートして観ているという。
なんだか。ただならぬ様子でした。
アンコール上映があるからと教えてもらって。
12月下旬、思いたって自分も観に出かけました。
その日は3回目の「木星海王星合」の当日でした。
(どうせならと時間帯も狙って出かけました)
マイケルといえば、自分が好きだったのはモータウン時代の
「ジャクソン・ファイブ」の頃のマイケルでした。
ソロの大人のマイケルの曲で、何度も聴いたことがあるのは
「We Are The World」くらいで。他の曲はちゃんと聴いたことが
ありませんでした。
そんな自分が映画を観て。マイケルが大好きになりました。
帰宅して即、amazonで「THIS IS IT」のDVDを予約しました。
その日以来。年末年始はずっとマイケルの映画「THIS IS IT」のことを
思い出して、考え続けています。
「土星天王星180度」の真っ最中の今。「カーディナル・クライマックス」幕開けの今。
「地のサイン:土星木星合」から「風のサイン:土星木星合」への以降期間の今。
マイケルの映画には、今を生きる上での大切な「ヒント」が、
たくさん埋め込まれているように思えてならないからです。
マイケルが残してくれた「贈り物」。それがいったいどういうものなのか。
それを言葉にできたらと願っています。
まず参考資料を。「映画公開までの経過」と、
「各種アスペクトデータとを併記した時期表データ」です。
以下のデータは、Wikipediaの「マイケル・ジャクソン」と
同じく「THIS IS IT」のページから転載したものです。
▼映画「THIS IS IT」が公開されるまでの経過
2009年03月05日 マイケル・ジャクソンはロンドンでコンサート公演『THIS IS IT』の開催を発表。
★2009年07月13日から2010年03月06日にかけて、全50公演が予定されていた。
2009年06月25日 自宅で心肺停止状態に陥り、スタッフが救急隊に通報。
2009年06月25日12時26分 救急隊到着。
2009年06月25日13時14分 カリフォルニア大学ロサンゼルス校付属病院へ救急搬送。
2009年06月25日14時26分 死亡が確認される。
★上記すべてカリフォルニア現地時間。(※サマータイム期間)
2009年07月07日10時00分 マイケル・ジャクソンの追悼式開催(日本時間07月08日午前02時)
★「THIS IS IT」のリハーサルを行なっていたロサンゼルスのステイプルズ・センターで追悼式開催。
2009年08月10日 ソニー・ピクチャーズが6000万ドルの映画制作権を支払い、映画制作が決定。
★映画の内容は、04月から06月のマイケルが亡くなる2日前(正確には現地時間06月23日)までの
ザ・フォーラムとステイプルズ・センターで行われたリハーサル映像を中心に構成。
2009年09月27日 映画のチケット前売り発売開始。
2009年10月12日 インターネット上で未発表曲「THIS IS IT」発表。
2009年10月28日 「2週間限定」で全世界同時公開。日本でも同日より2週間限定で全国公開。
★当初の公開予定日は10月30日だったが、2日繰り上げられた。
★全世界で同じ時間帯に公開されるため、日本では28日午後7時からの封切となった。
★10月28日の映画公開と同時にサウンドトラック「Michael Jackson's THIS IS IT」発売。
★公開後、11月27日までの4週間に期間が延長された。
★さらに日本では、12月19日からアンコール上映が行なわれた。
2010年01月27日 映画「THIS IS IT」のDVDが発売開始。
▼映画「THIS IS IT」時期表
※以下、出来事のデータはカリフォルニア現地での日時と日本での日時が混在しています。ご注意ください。
※時間が不明なデータは、仮に「00時00分」としています。目安としてご参照ください。
※下記タイムテーブルは、Stargazer時期表として使用できます。
→参照:★Stargazer時期表の作り方★
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○1
2008年11月27日06時06分 冥王星D 山羊イングレス
2009年01月01日03時33分 土星逆行開始(乙女21度)
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○2
2009年03月05日00時00分 マイケル・ジャクソンはロンドンでコンサート公演『THIS IS IT』の開催を発表
2009年04月05日03時00分 冥王星逆行開始(山羊03度)
2009年05月17日10時35分 土星順行開始(乙女14度)
2009年05月28日05時15分 木星D (水瓶26度)と 海王星D(水瓶26度)合 ●1
2009年05月29日14時03分 海王星逆行開始(水瓶26度)
2009年06月15日16時16分 木星逆行開始(水瓶27度)
2009年06月26日06時26分 マイケル急逝。(日本時間)
2009年07月01日17時16分 天王星逆行開始(魚26度)
2009年07月08日02時00分 マイケル・ジャクソン追悼式開催(日本時間)
2009年07月10日18時10分 木星R (水瓶26度)と 海王星R(水瓶26度)合 ●2
2009年08月10日00時00分 ソニー・ピクチャーズが6000万ドルの映画制作権を支払い、映画制作が決定
2009年09月12日01時10分 冥王星順行開始(山羊00度)
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○3
2009年09月27日00時00分 映画のチケット前売り発売開始
2009年10月12日00時00分 インターネット上で未発表曲「THIS IS IT」発表
2009年10月13日12時56分 木星順行開始(水瓶17度)
2009年10月28日19時00分 (日本時間)2週間限定で全世界同時公開、日本でも全国で公開
2009年10月30日00時35分 土星D☆ 天秤イングレス
2009年11月05日03時23分 海王星順行開始(水瓶23度)
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ■1☆
2009年11月27日00時00分 まで、映画の公開期間が延長された
2009年12月02日05時38分 天王星順行開始開始(魚22度)
2009年12月19日00時00分 日本でアンコール上映開始
2009年12月20日23時22分 火星逆行開始(獅子19度)
2009年12月21日17時53分 木星D (水瓶24度)と海王星D(水瓶24度)合 ●3
2010年01月14日00時54分 土星逆行開始(天秤04度)
2010年01月18日11時10分 木星D☆ 魚 イングレス
2010年01月27日00時00分 映画「THIS IS IT」DVDが発売開始
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ■2☆
●マイケル・ジャクソンのレクティファイ・チャート
マイケルの出生図も掲載いたします。データは下記のページを参照しました。
★アストロ・データ・バンク:Jackson, Michael (1958)
ここでは、「Whole Sign」のハウスシステムを使用した「視点」でのチャート読みに
トライしているので、マイケルのチャートも同様に「Whole Sign」の形式で表示します。
以下チャートの出生時間は、日本時間に換算したものであり、
現地時間でのマイケルは「夜生まれ」です。(魚の月がヘイズですね)
▼マイケル・ジャクソン出生図 (レクティファイ by Basil Fearrington)

出生時間は諸説あり、多くの「レクティファイ・チャート」があります。
ここでは「夜遅く生まれた」という本人談を根拠として、
Basil Fearrington 氏が推定した時間のチャートを選んでアップしました。
その理由は。東京で作成した「土星天王星180度第3回目」チャートと、
ASC双子の度数が近いからです。
以下、同じく東京で作成した「各種関連チャート」もアップしました。
東京で作成すると。どれもが「双子ASC」での近い度数になります。
東京で作成した意図はたんに「日本」の首都が東京だからということで。
日本という地域に特化したそれぞれの「天体配置」の在りようを見たかったからです。
#これは、単なる偶然なのだと。わかってはいるのですが。
#でも自分は、こういう偶然に目がありません。
この偶然におおいにインスパイアされてしまい。
今、自分のアタマの中は「妄想空想連想炸裂状態」です。
▼マイケル・ジャクソン出生図 (レクティファイ by Basil Fearrington) ▼土星天王星180度その3

▼2009年05月28日木星海王星合1回目 ▼「THIS IS IT 」封切り

次に。これらのチャートを足がかりに、マイケルの映画「THIS IS IT 」を観て感じたことや、
考え続けていることを書きたいと思います。
■土星と天王星の180度: 「4人のキーパーソン:番外ニュース」
2010.01.14.
間寛平の前立腺がんのニュースに。絶句。
●詳細→ 間寛平より皆様へ
▼アースマラソンブログ:記事のアップロード時間&場所トルコで作成

こういう試練が待っていようとは。なんという展開。
でも早期発見で。治療しながらのアースマラソン続行が決定とのこと。
こうなればとことん、今まで以上に応援するぞ。
寛平ちゃんの夢の成就を全身全霊で祈願だ。
あと1年。ゴール目指して一歩ずつ。走れ走れ走れ!何処までも!
でもムリしないで。ギャグも忘れないで。撤退リタイアもぜんぜんOKだし。
運が良ければ、完走できるかもだし!
うーむ。でもしかし。考えてみると。
このようなとてつもない挑戦中だからこその、
徹底的なメディカルチェック体制だった訳で。
だからこその「精密検査」&「早期発見」なんですよね。
うーむ。それを思うと。何が幸いするかわからないです。
治療しながら走れるということは。このままアースマラソンという目標は
まだあきらめることなく維持ができるのだし。
ご家族の心配は如何ばかりか。察するに余りあるものがあるのですが。
でも周囲のスタッフの皆さんが、しっかり見守っていてくださるハズだから。
絶対ムリさせないハズなので。きっと心配はないハズ。
今はもう、寛平ちゃんのRUN再開を待つのみだ。そしてまた毎日応援をします。
という。衝撃ニュースに動揺しつつ過ごしていたら。続報が。
●アースマラソンブログ:がんの転移はナシ!
あー。そういうことか。
こういう挑戦中だからこその、万全のバックアップ体制ですもんね。
ほんとにこれで安心できた。良かったあ。
検査で異常があれば。即、ドクターストップが出るハズ。
それまでは、心置きなく走れるってもんです。
という。寛平ちゃんのことでアタマいっぱいになっていたら。
そこへさらにもう一発。またもや驚かされるニュースが。
●清志郎の“未発表10曲”見つかる!3月発売へ
▼Yahooニュース:記事の配信時間&場所東京で作成

以下、Yahooニュース<スポニチアネックス>から。(1月14日07時02分配信)
1989年の2月と3月に、小原礼と米ロサンゼルスで録音した
アナログテープ計12本が。
かつての東芝EMIの、静岡県御殿場工場の倉庫から、
昨年9月に(!よりによって9月か!)に見つかったという。
これは、生前に清志郎本人もずっと捜していた“幻の音源”で。
新アルバム「Baby♯1」として、RCサクセションのデビュー記念日の
3月5日にEMIから発売されることになったということで。
もう。何がなんだか。嬉しいのと驚きとで。
アタマの中がぐるぐるでコウフンしています。
こんなことって。ほんとにあるんですね。
「事実は小説よりも奇なり」って言葉通りで、ドラマチックです。
岡本太郎の「明日の神話」がメキシコで発見された時にも
かなり相当に驚いたし。すんごく嬉しかったのですが。
自分にとっては。その時と同等の大ニュース。
それに。この音源はそもそも、1988年末に、
元「サディスティック・ミカ・バンド」のベーシストで音楽プロデューサーの
小原礼と意気投合したのがきっかけで。それで一緒に渡米して制作したという。
1988年は当ページ本題の「土星と天王星180度」のスタート時期ですからね。
「土星と天王星射手サイン会合」の時期ですからね。話が出来すぎだ。
以後ずっと。昨年9月まで文字通り「お蔵入り」して眠っていた訳で。
自分はやはりこれは、グッときてしまうです。タイムカプセルみたいだ。
昨日は、ハイチで大地震が。小沢一郎のとこもJALも激震だし。
今日は、寛平ちゃんと清志郎のニュースが時間差で連発するし。
もう何がなんだか。悲しいやら嬉しいやら驚かされるやらで。
なにもかも一緒くたのごった混ぜで。なんとも言えぬ気分です。
で。追記です。この話にはまだ続きがあって。私的な落ちがついたりもして。
大昔。弟が結婚することになって、お嫁さんが東芝関連の会社に勤めていて。
「お姉さんがファンだそうで」と、清志郎のPVのビデオテープを2本、いただいたんですよ。
ものすごく嬉しかったんですが。時は流れて。ウチのビデオデッキもさすがに壊れちゃって。
当のお宝のPVのビデオテープはDVDに焼き損ねてて。
で。去年の6月に。弟にPVのビデオテープを渡して、これ、DVDに焼いてね。
エンドレスでひとつよろしく!と頼んでたんですが。
それが。今日ですよ今日!えんえん待たされ続けてたのが、今夜、さっきですよ!
夜、弟が仕事帰りに自転車で(!)ウチに寄って、やっと届けてくれたという。
今、その清志郎のPV鑑賞をしながらこの追記を書いているという。
もちろん。弟から「これから届けるよー」と電話があった時間でチャート作成して。
「うわー」とひとりで思っていたりもする訳で。
私事で脱線しましたが。個人的には不思議で変な1日。なんとも言えぬ気分。
で。忘れないように、これもここにMEMOしておこうと思った次第です。
■アスペクト・データ
更新2009.12.30.(→海王星木星合データ他、追加更新)
当ページの「アスペクト・データ」は、
Stargazer占星暦掲載データの抜書きと西洋占星術支援ソフトStargazer「経過時期表」機能を使用して作成したデータを、
手作業にて自分仕様に加工したものです。
Stargazer占星暦掲載データとStargazerWD「経過時期表」のデータとでは、
同ーのアスペクトデータであっても「基準となる座標」の違いから「時分」の数値の計算結果が異なる場合があります。
当ページの「アスペクト・データ」において「時分」の異なる同一データが若干混在しています。
これはStargazer占星暦の抜書きデータと、古今の手元のStargazerWD「経過時期表」データとを使用しているためです。
その旨予めご了承ください。
※以下のデータは、Stargazer時期表としても使用可能です。
→参照:★Stargazer時期表の作り方★
▼データ1:土星と木星のアスペクト 1981年〜2020年
1981年01月01日06時32分 土星D☆(天秤09度)と木星D(天秤09度)合 ●☆
1981年03月05日03時59分 土星R☆(天秤08度)と木星R(天秤08度)合 ●☆
1981年07月24日13時14分 土星D☆(天秤04度)と木星D(天秤04度)合 ●☆
1984年05月06日00時45分 土星R(蠍 12度)と木星R★(山羊12度)60度☆
1984年06月08日20時07分 土星R(蠍 10度)と木星R★(山羊10度)60度☆
1985年01月23日02時25分 土星D(蠍 26度)と木星D★(山羊26度)60度☆
1986年04月02日21時47分 土星R(射手09度)と木星D☆(魚 09度)90度☆
1987年05月23日21時25分 土星R (射手19度)と木星D(牡羊19度)120度☆
1987年11月21日22時42分 土星D (射手20度)と木星R(牡羊20度)120度☆
1988年03月18日19時54分 土星D☆(山羊02度)と木星D(牡牛02度)120度
1989年09月11日01時20分 土星R☆(山羊07度)と木星D☆(蟹 07度)180度 ○
1989年11月14日15時26分 土星D☆(山羊10度)と木星R☆(蟹 10度)180度 ○
1990年07月13日21時53分 土星R☆(山羊22度)と木星D☆(蟹 22度)180度 ○
1991年03月16日10時37分 土星D☆(水瓶03度)と木星R(獅子03度)180度 ○
1991年05月17日10時17分 土星R☆(水瓶06度)と木星D(獅子06度)180度 ○
1993年10月13日04時28分 土星R☆(水瓶23度)と木星D(獅子23度)120度
1994年04月29日02時55分 土星D (魚 09度)と木星R(蠍 09度)120度☆
1994年08月29日02時07分 土星R (魚 09度)と木星D(蠍 09度)120度☆
1995年11月11日11時29分 土星R(魚 18度)と木星D☆(射手18度)90度☆
1997年02月10日00時34分 土星D★(牡羊04度)と木星D(水瓶04度)60度☆
1997年07月15日06時04分 土星D★(牡羊20度)と木星R(水瓶20度)60度☆
1997年11月15日12時53分 土星R★(牡羊14度)と木星D(水瓶14度)60度☆
2000年05月29日01時02分 土星D(牡牛22度)と木星D(牡牛22度)合 ●
2003年11月02日02時15分 土星R★(蟹13度)と木星D★(乙女13度)60度☆
2004年05月02日05時36分 土星D★(蟹08度)と木星R★(乙女08度)60度☆
2004年08月18日01時29分 土星D★(蟹 21度)と木星D★(乙女21度)60度☆
2005年12月17日14時15分 土星R★(獅子10度)と木星D(蠍 10度)90度
2006年06月23日03時47分 土星D★(獅子09度)と木星R(蠍 09度)90度
2006年10月26日02時24分 土星D★(獅子23度)と木星D(蠍 23度)90度
2007年03月17日07時51分 土星R★(獅子19度)と木星D☆(射手19度)120度
2007年05月06日16時10分 土星D★(獅子18度)と木星R☆(射手18度)120度
2008年01月21日18時15分 土星R (乙女07度)と木星D★(山羊07度)120度☆
2008年09月09日08時28分 土星D (乙女12度)と木星D★(山羊12度)120度☆
2008年11月21日21時07分 土星D (乙女20度)と木星D★(山羊20度)120度☆
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚 27度)180度 ○
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R (牡羊02度)180度 ○
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D (牡羊14度)180度 ○
2013年07月18日02時35分 土星D(蠍 04度)と木星D☆(蟹 04度)120度
2013年12月13日09時04分 土星D(蠍 18度)と木星R☆(蟹 18度)120度
2014年05月25日02時46分 土星R(蠍 18度)と木星D☆(蟹 18度)120度
2015年08月03日19時36分 土星D(蠍 28度)と木星D (獅子28度)90度
2016年03月23日19時16分 土星D(射手16度)と木星R★(乙女16度)90度☆
2016年05月26日21時28分 土星R(射手13度)と木星D★(乙女13度)90度☆
2017年08月27日21時18分 土星D(射手21度)と木星D(天秤21度)60度☆MR
2020年12月22日03時21分 土星D☆(水瓶00度)と木星D(水瓶00度)合 ●☆
▼データ2:土星と冥王星のアスペクト 1982年〜2020年
1982年11月08日09時37分 土星D☆(天秤27度)と冥王星D(天秤27度) 合 ●☆
1989年05月02日14時00分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1989年05月19日07時51分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1990年01月17日00時46分 土星D☆(山羊17度)と冥王星D(蠍 17度) 60度
1993年03月20日12時00分 土星D☆(水瓶25度)と冥王星R(蠍 25度) 90度
1993年10月09日15時37分 土星R☆(水瓶23度)と冥王星D(蠍 23度) 90度
1994年01月02日11時54分 土星R☆(水瓶27度)と冥王星D(蠍 27度) 90度
1996年04月28日11時44分 土星D★(牡羊02度)と冥王星R(射手02度) 120度
1996年10月26日12時16分 土星R★(牡羊01度)と冥王星D(射手01度) 120度
1997年02月20日01時47分 土星D★(牡羊05度)と冥王星D(射手05度) 120度
2001年08月06日02時03分 土星D(双子12度)と冥王星R(射手12度) 180度 ○
2001年11月02日15時05分 土星R(双子13度)と冥王星D(射手13度) 180度 ○
2002年05月26日11時35分 土星D(双子16度)と冥王星R(射手16度) 180度 ○
2007年08月06日19時20分 土星D★(獅子26度)と冥王星R(射手26度) 120度
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ☆
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆
2012年12月27日11時40分 土星D(蠍 09度)と冥王星D(山羊09度) 60度 ☆
2013年03月08日11時53分 土星R(蠍 11度)と冥王星D(山羊11度) 60度 ☆
2013年09月21日11時24分 土星D(蠍 08度)と冥王星D(山羊08度) 60度 ☆
2020年01月13日01時24分 土星D☆(山羊22度)と冥王星D(山羊22度) 合 ●☆
▼データ3:土星と海王星のアスペクト 1989年〜2026年
1989年03月03日19時10分 土星D☆(山羊11度) と海王星D(山羊11度) 合 ●☆
1989年06月24日12時50分 土星R☆(山羊11度) と海王星R(山羊11度) 合 ●☆
1989年11月13日20時10分 土星D☆(山羊10度) と海王星D(山羊10度) 合 ●☆
1995年06月27日12時51分 土星D(魚 24度)と海王星R(山羊24度) 60度 ☆
1995年08月17日17時43分 土星R(魚 23度)と海王星R(山羊23度) 60度 ☆
1996年03月16日00時09分 土星D(魚 27度)と海王星D(山羊27度) 60度 ☆
1998年06月26日03時37分 土星D (牡牛01度)と海王星R(水瓶01度) 90度 ☆
1998年11月01日07時30分 土星R★(牡羊29度)と海王星D(山羊29度) 90度 ☆
1999年04月06日22時09分 土星D (牡牛04度)と海王星D(水瓶04度) 90度 ☆
2001年06月25日12時47分 土星D(双子08度)と海王星R(水瓶08度) 120度 ☆
2002年01月23日11時28分 土星R(双子08度)と海王星D(水瓶08度) 120度 ☆
2002年04月02日10時56分 土星D(双子10度)と海王星D(水瓶10度) 120度 ☆
2006年08月31日15時19分 土星D★(獅子17度)と海王星R(水瓶17度) 180度 ○☆
2007年02月28日16時39分 土星R★(獅子20度)と海王星D(水瓶20度) 180度 ○☆
2007年06月25日21時33分 土星D★(獅子21度)と海王星R(水瓶21度) 180度 ○☆
2012年10月11日08時06分 土星D(蠍 00度)と海王星R(魚 00度) 120度
2013年06月12日06時23分 土星R(蠍 05度)と海王星R(魚 05度) 120度
2013年07月19日17時03分 土星D(蠍 04度)と海王星R(魚 04度) 120度
2015年11月26日18時30分 土星D(射手07度)と海王星D(魚 07度) 90度
2016年06月18日10時06分 土星R(射手12度)と海王星R(魚 12度) 90度
2016年09月10日17時26分 土星D(射手10度)と海王星R(魚 10度) 90度
2019年01月31日22時44分 土星D☆(山羊14度)と海王星D(魚 14度) 60度
2019年06月18日17時57分 土星R☆(山羊18度)と海王星D(魚 18度) 60度
2019年11月09日08時25分 土星D☆(山羊16度)と海王星R(魚 16度) 60度
2026年02月21日01時38分 土星D★(牡羊00度)海王星R(牡羊00度) 合 ●
▼データ4:土星と天王星のアスペクト 1988年〜2032年
1988年02月13日09時32分 土星D(射手29度)と天王星D(射手29度) 合 ●
1988年06月27日02時47分 土星R(射手28度)と天王星R(射手28度) 合 ●
1988年10月18日21時56分 土星D(射手27度)と天王星D(射手27度) 合 ●
1996年05月19日22時52分 土星D★(牡羊04度)と天王星R(水瓶04度) 60度 ☆
1996年11月10日22時07分 土星R★(牡羊01度)と天王星D(水瓶01度) 60度 ☆
1997年03月01日21時43分 土星D★(牡羊06度)と天王星D(水瓶06度) 60度 ☆
1999年07月18日09時29分 土星D(牡牛15度)と天王星R(水瓶15度) 90度 ☆
1999年11月14日15時42分 土星R(牡牛13度)と天王星D(水瓶13度) 90度 ☆
2000年05月13日15時01分 土星D(牡牛20度)と天王星D(水瓶20度) 90度 ☆
2002年08月21日12時52分 土星D(双子26度)と天王星R(水瓶26度) 120度 ☆
2002年12月17日03時22分 土星R(双子25度)と天王星D(水瓶25度) 120度 ☆
2003年06月25日05時30分 土星D★(蟹 02度)と天王星R(魚 02度) 120度
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○
2016年12月25日06時14分 土星D(射手20度)と天王星R(牡羊20度) 120度
2017年05月19日11時13分 土星R(射手26度)と天王星D(牡羊26度) 120度
2017年11月11日15時06分 土星D(射手25度)と天王星R(牡羊25度) 120度
2021年02月18日02時03分 土星D☆(水瓶07度)と天王星D(牡牛07度) 90度
2021年06月15日02時44分 土星R☆(水瓶13度)と天王星D(牡牛13度) 90度
2021年12月24日12時54分 土星D☆(水瓶11度)と天王星R(牡牛11度) 90度
2025年04月05日00時18分 土星D (魚 24度)と天王星D(牡牛24度) 60度
2025年08月12日09時10分 土星R★(牡羊01度)と天王星D(双子01度) 60度
2026年01月20日11時13分 土星D (魚 27度)と天王星R(牡牛27度) 60度
2032年06月28日20時37分 土星D(双子28度)と天王星D(双子28度) 合 ●
▼データ5:外惑星と土星と木星の合&衝 1965年〜2032年
更新2009.12.30.
1958年09月25日01時14分 海王星D(蠍 03度)と木星D(蠍 03度)合
1965年04月01日14時45分 天王星R(乙女11度)と土星D(魚 11度)180度
1965年08月28日08時51分 天王星D(乙女14度)と土星R(魚 14度)180度
1966年02月24日19時06分 天王星D(乙女18度)と土星D(魚 18度)180度
1966年11月08日13時20分 天王星D(乙女23度)と土星R(魚 23度)180度
1967年01月07日04時49分 天王星R(乙女24度)と土星D(魚 24度)180度
1965年04月24日00時13分 冥王星R(乙女13度)と土星D(魚 13度)180度
1965年08月17日15時27分 冥王星D(乙女15度)と土星R(魚 15度)180度
1966年02月20日09時13分 冥王星R(乙女17度)と土星D(魚 17度)180度
1965年10月10日04時55分 冥王星D(乙女17度)と天王星D(乙女17度)合
1966年04月05日07時14分 冥王星R(乙女16度)と天王星R(乙女16度)合
1966年06月30日18時09分 冥王星D(乙女16度)と天王星D(乙女16度)合
1971年02月01日15時53分 海王星D(射手02度)と木星D☆(射手02度)合
1971年05月22日13時55分 海王星R(射手01度)と木星R☆(射手01度)合
1971年09月16日14時24分 海王星D(射手00度)と木星D☆(射手00度)合
1971年06月26日04時32分 海王星R(射手00度)と土星D(双子00度)180度
1971年11月27日23時36分 海王星D(射手02度)と土星R(双子02度)180度
1972年04月20日00時15分 海王星R(射手04度)と土星D(双子04度)180度
1979年02月07日、冥王星が海王星の内側に侵入開始
1981年01月01日06時32分 木星D(天秤09度)と土星D☆(天秤09度)合 ●☆
1981年03月05日03時59分 木星R(天秤08度)と土星R☆(天秤08度)合 ●☆
1981年07月24日13時14分 木星D(天秤04度)と土星D☆(天秤04度)合 ●☆
1982年11月08日09時24分 冥王星D(天秤27度) と土星D☆(天秤27度) 合 ☆
1984年01月20日02時23分 海王星D(山羊00度と木星D★(山羊00度)合
1986年12月:バブル景気勃興
1988年02月13日09時32分 天王星D(射手29度) と土星D (射手29度) 合
1988年06月27日02時47分 天王星R(射手28度) と土星R (射手28度) 合
1988年10月18日21時56分 天王星D(射手27度) と土星D (射手27度) 合
1989年03月03日19時10分 海王星D(山羊11度) と土星D☆(山羊11度) 合 ☆
1989年06月24日12時50分 海王星R(山羊11度) と土星R☆(山羊11度) 合 ☆
1989年11月13日20時10分 海王星D(山羊10度) と土星D☆(山羊10度) 合 ☆
1989年09月11日01時20分 木星D☆(蟹 07度)と土星R☆(山羊07度)180度 ○
1989年11月14日15時26分 木星R☆(蟹 10度)と土星D☆(山羊10度)180度 ○
1990年07月13日21時53分 木星D☆(蟹 22度)と土星R☆(山羊22度)180度 ○
1991年02月:バブル景気終焉
1991年03月16日10時37分 木星R(獅子03度)と土星D☆(水瓶03度)180度 ○
1991年05月17日10時17分 木星D(獅子06度)と土星S☆(水瓶06度)180度 ○
1993年02月02日16時38分 海王星D(山羊19度) と天王星D(山羊19度) 合
1993年08月20日18時11分 海王星R(山羊18度) と天王星R(山羊18度) 合
1993年10月25日04時04分 海王星D(山羊18度) と天王星D(山羊18度) 合
1997年01月09日20時40分 海王星D(山羊27度)と木星D★(山羊27度)合
1999年2月11日、冥王星が海王星の外側に戻る
2000年05月29日01時02分 木星D(牡牛22度)と土星D(牡牛22度)合 ●
2001年08月05日22時50分 冥王星R(射手12度) と土星D (双子12度) 180度
2001年11月02日10時32分 冥王星D(射手13度) と土星R (双子13度) 180度
2002年05月26日07時53分 冥王星R(射手16度) と土星D (双子16度) 180度
2006年08月31日15時19分 海王星R(水瓶17度) と土星D★(獅子17度) 180度 ☆
2007年02月28日16時39分 海王星D(水瓶20度) と土星R★(獅子20度) 180度 ☆
2007年06月25日21時33分 海王星R(水瓶21度) と土星D★(獅子21度) 180度 ☆
2008年11月04日22時40分 天王星R(魚 18度) と 土星D (乙女18度) 180度
2009年02月05日20時00分 天王星D(魚 20度) と 土星R (乙女20度) 180度
2009年09月15日21時51分 天王星R(魚 24度) と 土星D (乙女24度) 180度
2010年04月27日08時27分 天王星D(魚 28度) と 土星R (乙女28度) 180度
2010年07月27日02時10分 天王星R(牡羊00度) と 土星D☆(天秤00度) 180度
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合
2010年05月23日14時40分 木星D☆(魚 27度)と土星R (乙女27度)180度 ○
2010年08月17日05時48分 木星R (牡羊02度)と土星D☆(天秤02度)180度 ○
2011年03月29日06時53分 木星D (牡羊14度)と土星R☆(天秤14度)180度 ○
2020年01月13日00時58分 冥王星D(山羊22度) と土星D☆(山羊22度) 合 ☆
2020年12月22日03時21分 木星D (水瓶00度)と土星D☆(水瓶00度)合 ●☆
2022年04月12日23時47分 海王星D(魚 23度)と木星D☆(魚 23度)合
2026年02月21日01時38分 海王星D(牡羊00度) と土星D★(牡羊00度) 合
2032年06月28日20時37分 天王星D(双子28度) と土星D (双子28度) 合
2035年03月25日01時39分 海王星D(牡羊21度)と木星D(牡羊21度)合
▼データ6:土星と木星の会合 -0045年〜2596年
更新2009.04.08.(データ大拡張)
-0045年10月04日22時48分 土星木星合(蠍 24度)水F
-0025年06月28日00時12分 土星木星合(獅子03度)火F ★
-0006年05月27日18時24分 土星木星合(魚 20度)水M☆
-0006年09月29日09時03分 土星木星合(魚 17度)水M☆
-0006年12月04日00時56分 土星木星合(魚 15度)水M☆
0014年12月25日05時57分 土星木星合(射手04度)火M★
0034年10月03日16時13分 土星木星合(獅子16度)火F ★
0054年03月24日12時25分 土星木星合(魚 28度)水M☆
0074年10月27日17時30分 土星木星合(射手10度)火M★☆
0094年08月19日19時51分 土星木星合(獅子25度)火F ★
0114年01月28日19時47分 土星木星合(牡羊06度)火C ★
0134年01月19日10時23分 土星木星合(射手21度)火M★☆
0154年07月07日11時25分 土星木星合(乙女03度)地M★
0173年05月07日16時33分 土星木星合(牡羊20度)火C ★
0193年11月21日13時36分 土星木星合(射手26度)火M★
0213年10月11日19時07分 土星木星合(乙女16度)地M★
0233年03月20日23時43分 土星木星合(牡羊28度)火C ★
0253年02月14日00時01分 土星木星合(山羊07度)地C ☆★
0273年08月27日14時35分 土星木星合(乙女23度)地M★
0292年06月27日18時23分 土星木星合(牡牛12度)地F
0312年12月15日01時26分 土星木星合(山羊13度)地C ☆★
0332年11月29日13時18分 土星木星合(天秤05度)風C ☆
0333年04月23日20時50分 土星木星合(天秤02度)風C ☆
0333年06月17日09時24分 土星木星合(天秤00度)風C ☆
0352年05月08日05時06分 土星木星合(牡牛20度)地F
0372年03月07日23時18分 土星木星合(山羊24度)地C ☆★
0392年10月04日09時53分 土星木星合(天秤11度)風C ☆
0411年08月30日07時42分 土星木星合(双子04度)風M★
0411年11月03日13時07分 土星木星合(双子02度)風M★
0412年03月12日17時59分 土星木星合(牡牛29度)地F
0432年01月02日02時53分 土星木星合(山羊28度)地C ☆★
0452年01月15日18時22分 土星木星合(天秤22度)風C ☆
0452年03月18日19時21分 土星木星合(天秤21度)風C ☆
0452年08月04日17時57分 土星木星合(天秤17度)風C ☆
0471年06月21日09時40分 土星木星合(双子12度)風M★
0491年03月24日17時32分 土星木星合(水瓶09度)風F ☆
0511年11月01日17時47分 土星木星合(天秤28度)風C ★
0531年05月02日13時05分 土星木星合(双子20度)風M★
0551年01月16日13時47分 土星木星合(水瓶14度)風F ☆
0571年09月01日07時32分 土星木星合(蠍 03度)水F
0590年08月02日05時35分 土星木星合(蟹 02度)水C ★☆
0610年04月08日19時27分 土星木星合(水瓶24度)風F ☆
0630年11月22日06時37分 土星木星合(蠍 13度)水F
0650年06月14日04時42分 土星木星合(蟹 10度)水C ★☆
0670年01月31日02時12分 土星木星合(水瓶29度)風F ☆
0690年09月20日21時14分 土星木星合(蠍 18度)水F
0709年09月18日04時57分 土星木星合(蟹 22度)水C ★☆
0710年02月09日03時30分 土星木星合(蟹 19度)水C ★☆
0710年04月04日03時31分 土星木星合(蟹 18度)水C ★☆
0728年07月〜0739年09月:外惑星が地GTを形成
0729年04月25日09時25分 土星木星合(魚 10度)水M☆
0749年12月10日12時17分 土星木星合(蠍 28度)水F
0769年07月27日10時24分 土星木星合(獅子00度)火F ★
0789年02月19日08時01分 土星木星合(魚 16度)水M☆
0809年10月09日20時18分 土星木星合(射手03度)火M☆
0829年06月08日23時27分 土星木星合(獅子08度)火F ★
0848年05月19日14時49分 土星木星合(魚 28度)水M☆
0868年12月29日04時25分 土星木星合(射手13度)火M☆
0888年09月13日02時14分 土星木星合(獅子21度)火F ★
0908年03月19日00時59分 土星木星合(牡羊04度)火C ★
0928年10月31日08時00分 土星木星合(射手18度)火M☆
0948年08月02日22時00分 土星木星合(獅子29度)火F ★
0967年06月30日21時42分 土星木星合(牡羊17度)火C ★
0967年10月11日16時37分 土星木星合(牡羊14度)火C ★
0968年01月09日14時40分 土星木星合(牡羊12度)火C ★
0988年01月22日01時57分 土星木星合(射手29度)火M☆
1007年11月14日10時15分 土星木星合(乙女13度)地M★
1008年03月13日10時20分 土星木星合(乙女10度)地M★
1008年06月08日03時34分 土星木星合(乙女08度)地M★
1027年04月26日16時13分 土星木星合(牡羊25度)火C ★
1047年11月25日06時28分 土星木星合(山羊05度)地C ☆★
1067年09月25日23時42分 土星木星合(乙女21度)地M★
1087年03月04日16時58分 土星木星合(牡牛03度)地F
1107年02月17日06時37分 土星木星合(山羊16度)地C ☆★
1127年08月14日16時27分 土星木星合(乙女29度)地M★
1146年06月11日13時16分 土星木星合(牡牛17度)地F
1166年12月19日05時18分 土星木星合(山羊21度)地C ☆★
1186年11月15日17時38分 土星木星合(天秤12度)風C ☆
1206年04月24日03時54分 土星木星合(牡牛25度)地F
1226年03月12日13時07分 土星木星合(水瓶02度)風F ☆
1246年09月29日06時12分 土星木星合(天秤19度)風C ☆
1265年08月01日19時25分 土星木星合(双子09度)風M★
1286年01月08日06時15分 土星木星合(水瓶08度)風F ☆
1306年01月02日20時53分 土星木星合(蠍 00度)水F
1306年04月28日21時32分 土星木星合(天秤28度)風C ☆
1306年07月27日20時47分 土星木星合(天秤26度)風C ☆
1325年06月10日02時38分 土星木星合(双子17度)風M★
1345年04月01日20時46分 土星木星合(水瓶19度)風F ☆
1365年11月02日20時39分 土星木星合(蠍 07度) 水F
1385年04月17日12時53分 土星木星合(双子25度)風M★
1405年01月26日04時49分 土星木星合(水瓶23度)風F ☆
1425年02月23日23時56分 土星木星合(蠍 17度)水F
1425年03月27日15時52分 土星木星合(蠍 16度)水F
1425年09月04日16時28分 土星木星合(蠍 12度)水F
1444年07月23日12時13分 土星木星合(蟹 08度)水C ★☆
1464年04月17日16時50分 土星木星合(魚 04度)水M☆
1484年11月28日02時12分 土星木星合(蠍 23度)水F
1504年06月04日14時23分 土星木星合(蟹 16度)水C ★☆
1524年02月10日14時59分 土星木星合(魚 09度)水M☆
1544年09月28日11時26分 土星木星合(蠍 28度)水F
1563年09月05日02時43分 土星木星合(蟹 29度)水C ★☆
1583年05月03日09時19分 土星木星合(魚 20度)水M☆
1603年12月18日15時40分 土星木星合(射手08度)火M☆
1623年07月17日07時27分 土星木星合(獅子06度)火F ★
1643年02月25日08時00分 土星木星合(魚 25度)水M☆
1663年10月17日08時34分 土星木星合(射手12度)火M☆
1682年10月24日16時28分 土星木星合(獅子19度)火F ★
1683年02月09日10時14分 土星木星合(獅子16度)火F ★
1683年05月18日14時33分 土星木星合(獅子14度)火F ★
1702年05月22日05時41分 土星木星合(牡羊06度)火C ★
1723年01月05日23時59分 土星木星合(射手23度)火M☆
1742年08月31日05時40分 土星木星合(獅子27度)火F ★
1762年03月19日01時24分 土星木星合(牡羊12度)火C ★
1768年05月〜1773年04月:外惑星が地GTを形成
1781年03月13日00時00分 天王星発見
1782年11月05日18時07分 土星木星合(射手28度)火M☆
1802年07月18日07時34分 土星木星合 (乙女05度)地M★
1821年06月20日01時52分 土星木星合(牡羊24度)火C ★
1842年01月26日14時54分 土星木星合(山羊08度)地C ☆★
1861年10月21日21時09分 土星木星合(乙女18度)地M★
1881年04月18日22時19分 土星木星合(牡牛01度)地F
1884年09月23日00時00分 海王星発見
1901年11月29日01時10分 土星木星合(山羊14度)地C ☆★
1921年09月10日13時00分 土星木星合(乙女26度)地M★
1930年02月18日00時00分 冥王星発見
1940年08月08日09時56分 土星木星合(牡牛14度)地F
1940年10月20日14時08分 土星木星合(牡牛12度)地F
1941年02月15日15時11分 土星木星合(牡牛09度)地F
1961年02月19日08時44分 土星木星合(山羊25度)地C ☆★
1981年01月01日05時56分 土星木星合(天秤09度)風C ☆
1981年03月05日04時37分 土星木星合(天秤08度)風C ☆
1981年07月24日12時53分 土星木星合(天秤04度)風C ☆
2000年05月29日00時44分 土星木星合(牡牛22度)地F
2006年08月24日22時30分 冥王星惑星降格
2020年12月22日03時02分 土星木星合(水瓶00度)風F ☆
2040年10月31日20時29分 土星木星合(天秤17度)風C ☆
2060年04月08日07時11分 土星木星合(双子00度)風M★
2080年03月15日10時09分 土星木星合(水瓶11度)風F ☆
2100年09月19日07時16分 土星木星合(天秤25度)風C ☆
2119年07月16日08時07分 土星木星合(双子14度)風M★
2140年01月15日00時43分 土星木星合(水瓶17度)風F ☆
2159年12月21日11時47分 土星木星合(蠍 07度)水F
2179年05月28日11時55分 土星木星合(双子23度)風M★
2199年04月08日07時14分 土星木星合(水瓶28度)風F ☆
2219年11月01日07時48分 土星木星合(蠍 14度)水F
2238年09月08日01時15分 土星木星合(蟹 06度)水C ★☆
2239年01月13日21時18分 土星木星合(蟹 06度)水C ★☆
2239年03月23日04時19分 土星木星合(蟹 01度)水C ★☆
2259年02月03日11時37分 土星木星合(魚 03度)水M☆
2279年02月07日01時54分 土星木星合(蠍 25度)水F
2279年05月07日15時51分 土星木星合(蠍 23度)水F
2279年08月31日22時54分 土星木星合(蠍 21度)水F
2298年07月13日03時44分 土星木星合(蟹 14度)水C ★☆
2318年04月27日15時36分 土星木星合(魚 14度)水M☆
2338年12月02日15時20分 土星木星合(射手02度)火M☆
2358年05月23日13時43分 土星木星合(蟹 22度)水C ★☆
2378年02月19日08時02分 土星木星合(魚 18度)水M☆
2398年10月03日06時35分 土星木星合(射手07度)火M☆
2417年08月25日01時17分 土星木星合(獅子05度)火F ★
2437年05月11日18時23分 土星木星合(魚 29度)水M☆
2457年12月24日22時32分 土星木星合(射手17度)火M☆
2477年07月07日05時00分 土星木星合(獅子12度)火F ★
2497年03月04日22時28分 土星木星合(牡羊04度)火C ★
2517年10月25日07時09分 土星木星合(射手22度)火M☆
2536年10月08日11時38分 土星木星合(獅子25度)火F ★
2556年05月27日14時42分 土星木星合(牡羊15度)火C ★
2577年01月13日04時08分 土星木星合(山羊03度)地C ☆
2596年08月19日13時43分 土星木星合(乙女03度)地M★
▼データ7:冥王星と土星の合&衝 1914年〜2020年
更新2009.12.30.
1914年07月: 第一次世界大戦勃発(大正3年)
1914年10月05日00時36分 冥王星R(蟹 02度)と土星D★(蟹 02度)合 ●
1914年11月01日20時46分 冥王星R(蟹 02度)と土星R★(蟹 02度)合 ●
1915年05月20日04時18分 冥王星D(蟹 00度)と土星R★(蟹 00度)合 ●
1919年09月24日11時01分 海王星D(獅子10度)と木星D(獅子10度)合
1920年03月08日20時51分 海王星R(獅子09度)と木星R(獅子09度)合
1920年04月24日22時48分 海王星D(獅子08度)と木星D(獅子08度)合
1918年11月: 第一次世界大戦終結(大正7年)
1929年10月: 世界経済恐慌(昭和4年)
1931年02月17日12時55分 冥王星R(蟹 19度)と土星D☆(山羊19度)180度 ○
1931年07月09日00時30分 冥王星D(蟹 20度)と土星R☆(山羊20度)180度 ○
1931年12月13日17時18分 冥王星R(蟹 21度)と土星D☆(山羊21度)180度 ○
1932年09月19日13時39分 海王星D(乙女08度)と木星D★(乙女08度)合
1939年09月: 第二次世界大戦勃発(昭和14年)
1941年12月08日: 太平洋戦争開始(昭和16年)
1945年08月15日: 太平洋戦争終了(昭和20年)
1945年09月22日18時00分 海王星D(天秤05度)と木星D(天秤05度)合
1947年08月11日09時48分 冥王星D(獅子13度)と土星R★(獅子13度)合 ●
1958年09月25日01時14分 海王星D(蠍 03度)と木星D(蠍 03度)合
1953年02月: テレビ放映開始(昭和28年)
1958年10月: 東京タワー竣工(昭和33年)
1960年07月: 高度経済成長期開始(昭和35年)
1961年08月: ベルリンの壁最初の建設(昭和36年)
1962年10月: ビートルズ、レコードデビュー
1964年10月: 東京オリンピック開催(昭和39年)
1965年04月24日00時13分 冥王星R(乙女13度)と土星D(魚13度)180度 ○
1965年08月17日15時27分 冥王星D(乙女15度)と土星R(魚15度)180度 ○
1966年02月20日09時13分 冥王星R(乙女17度)と土星D(度17度)180度 ○
1965年10月10日04時55分 冥王星D(乙女17度)と天王星D(乙女17度)合
1966年04月05日07時14分 冥王星R(乙女16度)と天王星R(乙女16度)合
1966年06月30日18時09分 冥王星D(乙女16度)と天王星D(乙女16度)合
1971年02月01日15時53分 海王星D(射手02度)と木星D☆(射手02度)合
1971年05月22日13時55分 海王星R(射手01度)と木星R☆(射手01度)合
1971年09月16日14時24分 海王星D(射手00度)と木星D☆(射手00度)合
1969年01月: 東大安田講堂事件(昭和44年)
1969年07月: アポロ11号、月面着陸(昭和44年)
1970年03月: 大阪万博開催(昭和45年)
1970年03月: RCサクセション レコードデビュー
1970年04月: ビートルズ解散へ(ポール脱退発表)
1970年11月: 三島由紀夫割腹自殺(昭和45年)
1973年 : 第一次オイルショック(昭和48年)
1978年 : 第二次オイルショック(昭和53年)
1979年02月07日、冥王星が海王星の内側に侵入開始
1982年11月08日09時24分 冥王星D(天秤27度) と土星D☆(天秤27度) 合 ● ☆
1984年01月20日02時23分 海王星D(山羊00度)と木星D★(山羊00度)合
1980年12月: ジョン・レノン射殺される(昭和55年)
1986年04月: チェルノブイリ原発事故(昭和61年)
1986年12月: バブル景気勃興(昭和61年)
1987年10月: ブラックマンデー、世界的株価暴落(昭和62年)
1989年01月: 平成に改元
1989年11月: ベルリンの壁崩壊(平成元年)
1991年02月: バブル景気終焉(平成3年)
1993年02月02日16時38分 海王星D(山羊19度) と天王星D(山羊19度) 合
1993年08月20日18時11分 海王星R(山羊18度) と天王星R(山羊18度) 合
1993年10月25日04時04分 海王星D(山羊18度) と天王星D(山羊18度) 合
1997年01月09日20時40分 海王星D(山羊27度)と木星D★(山羊27度)合
1995年01月: 阪神淡路大震災、03月地下鉄サリン事件(平成7年)
1997年 : 金融危機、大手銀行・証券会社経営破綻(平成9年)
1999年2月11日、冥王星が海王星の外側に戻る
2001年08月05日22時50分 冥王星R(射手12度) と土星D (双子12度) 180度 ○
2001年11月02日10時32分 冥王星D(射手13度) と土星R (双子13度) 180度 ○
2002年05月26日07時53分 冥王星R(射手16度) と土星D (双子16度) 180度 ○
2002年 : ITバブル崩壊(平成14年)
2003年 : イラク、フセイン政権崩壊(平成15年)
2008年 : 世界同時不況(平成20年)
2009年09月: 政権交代(平成21年)
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合
2020年01月13日00時58分 冥王星D(山羊22度) と土星D☆(山羊22度) 合 ●☆
2022年04月12日23時47分 海王星D(魚 23度)と木星D☆(魚 23度)合
2035年03月25日01時39分 海王星D(牡羊21度)と木星D(牡羊21度)合
▼データ8:タイムテーブル 1981年〜2020年
更新2009.12.30.
1981年01月01日06時32分 土星D☆(天秤09度)と木星D(天秤09度)合 ●☆
1981年03月05日03時59分 土星R☆(天秤08度)と木星R(天秤08度)合 ●☆
1981年07月24日13時14分 土星D☆(天秤04度)と木星D(天秤04度)合 ●☆
1982年11月08日09時37分 土星D☆(天秤27度)と冥王星D(天秤27度) 合 ●☆
1984年01月20日02時23分 海王星D(山羊00度)と木星D★(山羊00度)合 ●
1984年05月06日00時45分 土星R(蠍 12度)と木星R★(山羊12度)60度☆
1984年06月08日20時07分 土星R(蠍 10度)と木星R★(山羊10度)60度☆
1985年01月23日02時25分 土星D(蠍 26度)と木星D★(山羊26度)60度☆
1986年04月02日21時47分 土星R(射手09度)と木星D☆(魚09度)90度☆
1987年05月23日21時25分 土星R (射手19度)と木星D(牡羊19度)120度☆
1987年11月21日22時42分 土星D (射手20度)と木星R(牡羊20度)120度☆
1988年03月18日19時54分 土星D☆(山羊02度)と木星D(牡牛02度)120度
1988年02月13日09時32分 土星D(射手29度)と天王星D(射手29度) 合 ●
1988年06月27日02時47分 土星R(射手28度)と天王星R(射手28度) 合 ●
1988年10月18日21時56分 土星D(射手27度)と天王星D(射手27度) 合 ●
1989年03月03日19時10分 土星D☆(山羊11度) と海王星D(山羊11度) 合 ●☆
1989年06月24日12時50分 土星R☆(山羊11度) と海王星R(山羊11度) 合 ●☆
1989年11月13日20時10分 土星D☆(山羊10度) と海王星D(山羊10度) 合 ●☆
1989年05月02日14時00分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1989年05月19日07時51分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1990年01月17日00時46分 土星D☆(山羊17度)と冥王星D(蠍 17度) 60度
1989年09月11日01時20分 土星R☆(山羊07度)と木星D☆(蟹 07度)180度 ○
1989年11月14日15時26分 土星D☆(山羊10度)と木星R☆(蟹 10度)180度 ○
1990年07月13日21時53分 土星R☆(山羊22度)と木星D☆(蟹 22度)180度 ○
1991年03月16日10時37分 土星D☆(水瓶03度)と木星R(獅子03度)180度 ○
1991年05月17日10時17分 土星R☆(水瓶06度)と木星D(獅子06度)180度 ○
1993年02月02日16時38分 海王星D(山羊19度) と天王星D(山羊19度) 合
1993年08月20日18時11分 海王星R(山羊18度) と天王星R(山羊18度) 合
1993年10月25日04時04分 海王星D(山羊18度) と天王星D(山羊18度) 合
1993年03月20日12時00分 土星D☆(水瓶25度)と冥王星R(蠍 25度) 90度
1993年10月09日15時37分 土星R☆(水瓶23度)と冥王星D(蠍 23度) 90度
1994年01月02日11時54分 土星R☆(水瓶27度)と冥王星D(蠍 27度) 90度
1993年10月13日04時28分 土星R☆(水瓶23度)と木星D(獅子23度)120度
1994年04月29日02時55分 土星D (魚 09度)と木星R(蠍 09度)120度☆
1994年08月29日02時07分 土星R (魚 09度)と木星D(蠍 09度)120度☆
1996年04月28日11時44分 土星D★(牡羊02度)と冥王星R(射手02度) 120度
1996年10月26日12時16分 土星R★(牡羊01度)と冥王星D(射手01度) 120度
1997年02月20日01時47分 土星D★(牡羊05度)と冥王星D(射手05度) 120度
1997年01月09日20時40分 海王星D(山羊27度)と木星D★(山羊27度)合 ●
1998年06月26日03時37分 土星D (牡牛01度)と海王星R(水瓶01度) 90度 ☆
1998年11月01日07時30分 土星R★(牡羊29度)と海王星D(山羊29度) 90度 ☆
1999年04月06日22時09分 土星D (牡牛04度)と海王星D(水瓶04度) 90度 ☆
1999年07月18日09時29分 土星D (牡牛15度)と天王星R(水瓶15度) 90度 ☆
1999年11月14日15時42分 土星R (牡牛13度)と天王星D(水瓶13度) 90度 ☆
2000年05月13日15時01分 土星D (牡牛20度)と天王星D(水瓶20度) 90度 ☆
2000年05月29日01時02分 土星D (牡牛22度)と木星D(牡牛22度)合 ●
2001年06月25日12時47分 土星D (双子08度)と海王星R(水瓶08度) 120度 ☆
2002年01月23日11時28分 土星R (双子08度)と海王星D(水瓶08度) 120度 ☆
2002年04月02日10時56分 土星D (双子10度)と海王星D(水瓶10度) 120度 ☆
2001年08月06日02時03分 土星D (双子12度)と冥王星R(射手12度) 180度 ○
2001年11月02日15時05分 土星R (双子13度)と冥王星D(射手13度) 180度 ○
2002年05月26日11時35分 土星D (双子16度)と冥王星R(射手16度) 180度 ○
2002年08月21日12時52分 土星D (双子26度)と天王星R(水瓶26度) 120度 ☆
2002年12月17日03時22分 土星R (双子25度)と天王星D(水瓶25度) 120度 ☆
2003年06月25日05時30分 土星D★(蟹 02度)と天王星R(魚 02度) 120度
2003年11月02日02時15分 土星R★(蟹 13度)と木星D★(乙女13度)60度☆
2004年05月02日05時36分 土星D★(蟹 08度)と木星R★(乙女08度)60度☆
2004年08月18日01時29分 土星D★(蟹 21度)と木星D★(乙女21度)60度☆
2005年12月17日14時15分 土星R★(獅子10度)と木星D(蠍 10度)90度
2006年06月23日03時47分 土星D★(獅子09度)と木星R(蠍 09度)90度
2006年10月26日02時24分 土星D★(獅子23度)と木星D(蠍 23度)90度
2006年08月31日15時19分 土星D★(獅子17度)と海王星R(水瓶17度) 180度 ○☆
2007年02月28日16時39分 土星R★(獅子20度)と海王星D(水瓶20度) 180度 ○☆
2007年06月25日21時33分 土星D★(獅子21度)と海王星R(水瓶21度) 180度 ○☆
2007年03月17日07時51分 土星R★(獅子19度)と木星D☆(射手19度)120度
2007年05月06日16時10分 土星D★(獅子18度)と木星R☆(射手18度)120度
2007年08月06日19時20分 土星D★(獅子26度)と冥王星R (射手26度)120度
2008年01月21日18時15分 土星R(乙女07度)と木星D★(山羊07度)120度☆
2008年09月09日08時28分 土星D(乙女12度)と木星D★(山羊12度)120度☆
2008年11月21日21時07分 土星D(乙女20度)と木星D★(山羊20度)120度☆
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合 ●
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合 ●
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合 ●
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ☆
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚27度)180度 ○
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R(牡羊02度)180度 ○
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D(牡羊14度)180度 ○
2012年06月24日17時16分 天王星D(牡羊08度)と冥王星R(山羊08度)90度
2012年09月19日15時57分 天王星R(牡羊06度)と冥王星D(山羊06度)90度
2013年05月21日07時21分 天王星D(牡羊11度)と冥王星R(山羊11度)90度
2013年11月01日20時16分 天王星R(牡羊09度)と冥王星D(山羊09度)90度
2014年04月22日03時33分 天王星D(牡羊13度)と冥王星R(山羊13度)90度
2014年12月15日15時21分 天王星R(牡羊12度)と冥王星D(山羊12度)90度
2015年03月17日10時39分 天王星D(牡羊15度)と冥王星D(山羊15度)90度
2012年10月11日08時06分 土星D(蠍 00度)と海王星R(魚 00度) 120度
2013年06月12日06時23分 土星R(蠍 05度)と海王星R(魚 05度) 120度
2013年07月19日17時03分 土星D(蠍 04度)と海王星R(魚 04度) 120度
2012年12月27日11時40分 土星D(蠍 09度)と冥王星D(山羊09度) 60度 ☆
2013年03月08日11時53分 土星R(蠍 11度)と冥王星D(山羊11度) 60度 ☆
2013年09月21日11時24分 土星D(蠍 08度)と冥王星D(山羊08度) 60度 ☆
2013年07月18日02時35分 土星D(蠍 04度)と木星D☆(蟹 04度)120度
2013年12月13日09時04分 土星D(蠍 18度)と木星R☆(蟹 18度)120度
2014年05月25日02時46分 土星R(蠍 18度)と木星D☆(蟹 18度)120度
2015年08月03日19時36分 土星D(蠍 28度)と木星D (獅子28度) 90度
2016年03月23日19時16分 土星D(射手16度)と木星R★(乙女16度)90度☆
2016年05月26日21時28分 土星R(射手13度)と木星D★(乙女13度)90度☆
2015年11月26日18時30分 土星D(射手07度)と海王星D(魚 07度) 90度
2016年06月18日10時06分 土星R(射手12度)と海王星R(魚 12度) 90度
2016年09月10日17時26分 土星D(射手10度)と海王星R(魚 10度) 90度
2016年12月25日06時14分 土星D(射手20度)と天王星R(牡羊20度) 120度
2017年05月19日11時13分 土星R(射手26度)と天王星D(牡羊26度) 120度
2017年11月11日15時06分 土星D(射手25度)と天王星R(牡羊25度) 120度
2017年08月27日21時18分 土星D(射手21度)と木星D(天秤21度)60度☆MR
2019年01月31日22時44分 土星D☆(山羊14度)と海王星D(魚 14度) 60度
2019年06月18日17時57分 土星R☆(山羊18度)と海王星D(魚 18度) 60度
2019年11月09日08時25分 土星D☆(山羊16度)と海王星R(魚 16度) 60度
2020年01月13日01時24分 土星D☆(山羊22度)と冥王星D(山羊22度) 合 ●☆
2020年12月22日03時21分 土星D☆(水瓶00度)と木星D (水瓶00度)合 ●☆
2022年04月12日23時47分 海王星D(魚 23度)と木星D☆(魚 23度)合 ●
2035年03月25日01時39分 海王星D(牡羊21度)と木星D(牡羊21度)合 ●
▼データ9:土星イングレス 1967年〜2034年
1967年03月04日04時40分 牡羊土星Dイングレス★
1969年04月30日05時36分 牡牛土星Dイングレス
1971年06月18日23時28分 双子土星Dイングレス
1972年01月10日07時02分 牡牛土星Rイングレス
1972年02月22日00時44分 双子土星Dイングレス
1973年08月02日05時53分 蟹 土星Dイングレス★
1974年01月08日01時29分 双子土星Rイングレス
1974年04月19日06時26分 蟹 土星Dイングレス★
1975年09月17日12時43分 獅子土星Dイングレス★
1976年01月14日18時26分 蟹 土星Rイングレス★
1976年06月05日12時43分 獅子土星Dイングレス★
1977年11月17日12時18分 乙女土星Dイングレス
1978年01月05日04時10分 獅子土星Rイングレス★
1978年07月26日19時18分 乙女土星Dイングレス
1980年09月21日17時59分 天秤土星Dイングレス☆
1982年11月29日17時50分 蠍 土星Dイングレス
1983年05月07日00時11分 天秤土星Rイングレス☆
1983年08月24日19時43分 蠍 土星Dイングレス
1985年11月17日09時17分 射手土星Dイングレス
1988年02月14日07時32分 山羊土星Dイングレス☆
1988年06月10日09時57分 射手土星Rイングレス
1988年11月12日16時46分 山羊土星Dイングレス☆
1991年02月07日01時58分 水瓶土星Dイングレス☆
1993年05月21日15時39分 魚 土星Dイングレス
1993年06月30日10時45分 水瓶土星Rイングレス☆
1994年01月29日06時55分 魚 土星Dイングレス
1996年04月07日16時01分 牡羊土星Dイングレス★
1998年06月09日13時45分 牡牛土星Dイングレス
1998年10月25日23時45分 牡羊土星Rイングレス★
1999年03月01日09時06分 牡牛土星Dイングレス
2000年08月10日11時19分 双子土星Dイングレス
2000年10月16日04時57分 牡牛土星Rイングレス
2001年04月21日05時21分 双子土星Dイングレス
2003年06月04日08時48分 蟹 土星Dイングレス★
2005年07月16日19時48分 獅子土星Dイングレス★
2007年09月02日21時02分 乙女土星Dイングレス
2009年10月30日00時35分 天秤土星Dイングレス☆
2010年04月07日23時36分 乙女土星Rイングレス
2010年07月21日23時09分 天秤土星Dイングレス☆
2012年10月06日03時44分 蠍 土星Dイングレス
2014年12月23日23時53分 射手土星Dイングレス
2015年06月15日05時05分 蠍 土星Rイングレス
2015年09月18日10時48分 射手土星Dイングレス
2017年12月20日11時56分 山羊土星Dイングレス☆
2020年03月22日11時59分 水瓶土星Dイングレス☆
2020年07月02日04時10分 山羊土星Rイングレス☆
2020年12月17日12時22分 水瓶土星Dイングレス☆
2023年03月07日20時46分 魚 土星Dイングレス
2025年05月25日11時45分 牡羊土星Dイングレス★
2025年09月01日12時48分 魚 土星Rイングレス
2026年02月14日07時34分 牡羊土星Dイングレス★
2028年04月13日10時54分 牡牛土星Dイングレス
2030年06月01日09時53分 双子土星Dイングレス
2032年07月14日09時42分 蟹 土星Dイングレス★
2034年08月27日10時17分 獅子土星Dイングレス★
▼データ10:外惑星イングレス 1970年〜2026年(+2068年)
1970年01月05日00時52分 海王星D射手イングレス
1974年11月21日15時31分 天王星D蠍 イングレス
1975年05月01日18時45分 天王星R天秤イングレス
1975年09月08日11時35分 天王星D蠍 イングレス
1981年02月17日22時09分 天王星D射手イングレス
1981年03月20日17時44分 天王星R蠍 イングレス
1981年11月16日17時42分 天王星D射手イングレス
1983年11月06日01時09分 冥王星D蠍 イングレス
1984年05月18日09時42分 冥王星R天秤イングレス
1984年08月28日10時31分 冥王星D蠍 イングレス
1984年01月19日07時08分 海王星D山羊イングレス
1984年06月22日21時10分 海王星R射手イングレス
1984年11月21日17時37分 海王星D山羊イングレス
1988年02月15日07時01分 天王星D山羊イングレス
1988年05月27日01時37分 天王星R射手イングレス
1988年12月02日21時13分 天王星D山羊イングレス
1995年01月17日15時53分 冥王星D射手イングレス
1995年04月20日21時11分 冥王星R蠍 イングレス
1995年11月10日23時33分 冥王星D射手イングレス
1995年04月01日20時31分 天王星D水瓶イングレス
1995年06月09日00時28分 天王星R山羊イングレス
1996年01月12日12時43分 天王星D水瓶イングレス
1998年01月29日06時44分 海王星D水瓶イングレス
1998年08月22日19時30分 海王星R山羊イングレス
1998年11月28日07時01分 海王星D水瓶イングレス
2003年03月11日02時31分 天王星D魚 イングレス
2003年09月15日03時46分 天王星R水瓶イングレス
2003年12月30日15時49分 天王星D魚 イングレス
2008年01月26日08時08分 冥王星D山羊イングレス
2008年06月13日23時07分 冥王星R射手イングレス
2008年11月27日06時06分 冥王星D山羊イングレス
2010年05月28日09時36分 天王星D牡羊イングレス
2010年08月14日02時30分 天王星R魚 イングレス
2011年03月12日06時24分 天王星D牡羊イングレス
2011年04月04日18時44分 海王星D魚 イングレス
2011年08月04日23時00分 海王星R水瓶イングレス
2012年02月03日22時59分 海王星D魚 イングレス
2018年05月15日21時07分 天王星D牡牛イングレス
2018年11月06日19時16分 天王星R牡羊イングレス
2019年03月06日14時45分 天王星D牡牛イングレス
2023年03月23日22時15分 冥王星D水瓶イングレス
2023年06月10日21時41分 冥王星R山羊イングレス
2024年01月21日05時54分 冥王星D水瓶イングレス
2024年09月01日12時05分 冥王星R山羊イングレス
2024年11月20日06時24分 冥王星D水瓶イングレス
2025年03月30日15時42分 海王星D牡羊イングレス
2025年10月22日05時40分 海王星R魚 イングレス
2026年01月26日23時02分 海王星D牡羊イングレス
2066年06月19日22時25分 冥王星D牡羊イングレス
2066年07月09日07時57分 冥王星R魚 イングレス
2067年04月09日04時08分 冥王星D牡羊イングレス
2067年09月27日01時22分 冥王星R魚 イングレス
2068年02月23日20時12分 冥王星D牡羊イングレス
▼データ11:カーディナル・クライマックス 2008年〜2015年
更新2009.12.30.
2008年01月26日08時08分 冥王星D 山羊イングレス
2008年06月13日23時07分 冥王星R 射手イングレス
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○1
2008年11月27日06時06分 冥王星D 山羊イングレス
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○2
2009年05月28日05時15分 木星D (水瓶26度)と 海王星D(水瓶26度)合 ●1
2009年07月10日18時10分 木星R (水瓶26度)と 海王星R(水瓶26度)合 ●2
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○3
2009年10月30日00時35分 土星D☆ 天秤イングレス
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ■1☆
2009年12月21日17時53分 木星D (水瓶24度)と海王星D(水瓶24度)合 ●3
2010年01月18日11時10分 木星D☆ 魚 イングレス
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ■2☆
2010年04月07日23時36分 土星R 乙女イングレス
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○4
2010年05月23日14時40分 木星D☆ (魚 27度) と土星R (乙女27度) 180度 ○1
2010年05月28日09時36分 天王星D 牡羊イングレス
2010年06月06日15時30分 木星D 牡羊イングレス
2010年06月08日20時29分 木星Dと 天王星R合(牡羊00度)●1
2010年07月21日23時09分 土星D☆ 天秤イングレス
2010年07月25日10時42分 木星D (牡羊03度)と冥王星R(山羊03度) 90度 ■1
2010年07月27日02時10分 土星D☆ (天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○5
2010年08月03日16時20分 木星R (牡羊07度)と冥王星R(山羊07度) 90度 ■2
2010年08月14日12時37分 天王星R 魚 イングレス
2010年08月17日05時48分 木星R (牡羊02度)と土星D☆(天秤02度)180度 ○2
2010年08月21日18時58分 土星D☆ (天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ■3☆
2010年09月09日13時51分 木星R☆ 魚 イングレス
2010年09月19日10時11分 木星R☆と天王星R合(魚 28度)●2☆
2011年01月04日21時49分 木星D☆と天王星D合(魚 27度)●3☆
2011年01月23日02時12分 木星D 牡羊イングレス
2011年02月26日05時26分 木星D (牡羊07度)と冥王星D(山羊07度) 90度 ■3
2011年03月12日06時24分 天王星D 牡羊イングレス
2011年03月29日06時53分 木星D (牡羊14度)と土星R☆(天秤14度) 180度 ○3
2011年04月04日22時33分 海王星D 魚 イングレス
2011年06月04日22時58分 木星D 牡牛イングレス
2011年08月05日12時21分 海王星R 水瓶イングレス
2012年02月04日03時51分 海王星D 魚 イングレス
2012年06月12日02時21分 木星D★ 双子イングレス
2012年06月24日17時16分 天王星D(牡羊08度)と冥王星R(山羊08度) 90度 ■1
2012年06月25日17時01分 木星D★(双子03度)と海王星R(魚 03度) 90度 ■
2012年09月19日15時57分 天王星R(牡羊06度)と冥王星D(山羊06度) 90度 ■2
2012年10月06日05時32分 土星D 蠍 イングレス
2012年10月11日08時06分 土星D (蠍 00度)と海王星R(魚 00度) 120度 1
2012年12月27日11時40分 土星D (蠍 09度)と冥王星D(山羊09度) 60度 1 ☆
2013年03月08日11時53分 土星R (蠍 11度)と冥王星D(山羊11度) 60度 2 ☆
2013年05月21日07時21分 天王星D(牡羊11度)と冥王星R(山羊11度) 90度 ■3
2013年06月12日06時23分 土星R (蠍 05度)と海王星R(魚 05度) 120度 2
2013年06月26日10時39分 木星D☆ 蟹 イングレス
2013年07月18日02時35分 木星D☆(蟹 04度)と土星D (蠍 04度) 120度 1
2013年07月19日17時03分 土星D (蠍 04度)と海王星R(魚 04度) 120度 3
2013年08月08日08時38分 木星D☆(蟹 09度)と冥王星R(山羊09度) 180度 ○1
2013年08月21日16時15分 木星D☆(蟹 12度)と天王星R(牡羊12度) 90度 ■1
2013年09月21日11時24分 土星D (蠍 08度)と冥王星D(山羊08度) 60度 3 ☆
2013年11月01日20時16分 天王星R(牡羊09度)と冥王星D(山羊09度) 90度 ■4
2013年12月13日09時04分 木星R☆(蟹 18度)(蠍 18度)と土星D 120度 2
2014年01月31日18時42分 木星R☆(蟹 12度)と冥王星D(山羊12度) 180度 ○2
2014年02月26日16時39分 木星R☆(蟹 10度)と天王星D(牡羊10度) 90度 ■2
2014年04月20日16時25分 木星D☆(蟹 13度)と天王星D(牡羊13度) 90度 ■3
2014年04月21日08時02分 木星D☆(蟹 13度)と冥王星R(山羊13度) 180度 ○3
2014年04月22日03時33分 天王星D(牡羊13度)と冥王星R(山羊13度) 90度 ■5
2014年05月25日02時46分 木星D☆(蟹 18度)と土星R (蠍 18度) 120度 3
2014年07月16日19時29分 木星D 獅子イングレス
2014年12月15日15時21分 天王星R(牡羊12度)と冥王星D(山羊12度) 90度 ■6
2014年12月24日01時36分 土星D 射手イングレス
2015年03月17日10時39分 天王星D(牡羊15度) と冥王星D(山羊15度) 90度 ■7
▼データ12:海王星と木星の合&金星アスペクト 2008年〜2012年
2008年12月01日17時45分 木星 (山羊22度)と金星(山羊22度)合 ●
2008年12月27日21時27分 海王星(水瓶22度)と金星(水瓶22度)合 ●
2009年01月06日00時43分 木星 水瓶イングレス
2009年02月17日13時55分 木星 (水瓶10度)と金星(牡羊10度)60度★
2009年03月11日21時01分 木星 (水瓶14度)と金星(牡羊14度)60度★
2009年05月28日05時21分 海王星(水瓶26度)と木星(水瓶26度)合 ●1
2009年06月03日00時57分 海王星(水瓶26度)と金星(牡羊26度)60度★
2009年06月03日08時40分 木星 (水瓶26度)と金星(牡羊26度)60度★
2009年07月02日05時02分 海王星(水瓶26度)と金星(牡牛26度)90度☆
2009年07月02日13時25分 木星 (水瓶26度)と金星(牡牛26度)90度☆
2009年07月10日18時05分 海王星(水瓶26度)と木星(水瓶26度)合 ●2
2009年07月27日13時09分 木星 (水瓶24度)と金星(双子24度)120度
2009年07月28日14時54分 海王星(水瓶25度)と金星(双子25度)120度
2009年09月11日16時53分 木星 (水瓶18度)と金星(獅子18度)180度○
2009年09月16日06時37分 海王星(水瓶24度)と金星(獅子24度)180度○
2009年10月29日11時03分 木星 (水瓶17度)と金星(天秤17度)120度☆
2009年11月03日08時21分 海王星(水瓶23度)と金星(天秤23度)120度☆
2009年11月24日07時03分 木星 (水瓶19度)と金星(蠍 19度)90度★
2009年11月27日09時16分 海王星(水瓶23度)と金星(蠍 23度)90度★
2009年12月21日13時54分 木星 (水瓶24度)と金星(射手24度)60度
2009年12月21日14時25分 海王星(水瓶24度)と金星(射手24度)60度
2009年12月21日17時52分 海王星(水瓶24度)と木星(水瓶24度)合 ●3
2010年01月18日11時10分 木星 魚イングレス☆
2010年02月08日14時42分 海王星(水瓶25度)と金星(水瓶25度)合 ●
2010年02月17日11時14分 木星 (魚 07度)と金星(魚 07度)合 ●☆☆
2010年03月30日05時25分 海王星(水瓶27度)と金星(牡羊27度)60度★
2010年04月18日05時43分 木星 (魚 21度)と金星(牡牛21度)60度☆☆
2010年04月24日04時55分 海王星(水瓶28度)と金星(牡牛28度)90度☆
2010年05月17日19時56分 木星 (魚 26度)と金星(双子26度)90度☆
2010年05月19日07時13分 海王星(水瓶28度)と金星(双子28度)120度
2010年06月06日15時30分 木星 牡羊イングレス
2010年06月15日17時07分 木星 (牡羊01度)と金星(獅子01度)120度
2010年07月09日08時54分 海王星(水瓶28度)と金星(獅子28度)180度○
2010年08月10日08時39分 木星 (牡羊02度)と金星(天秤02度)180度○☆
2010年09月05日02時10分 海王星(水瓶26度)と金星(天秤26度)120度☆
2010年09月09日13時51分 木星R 魚イングレス☆
2011年01月23日02時12分 木星 牡羊イングレス
2011年01月04日17時31分 海王星(水瓶26度)と金星(蠍 26度) 90度★
2011年01月04日22時45分 木星 (魚 27度)と金星(蠍 27度)120度☆★
2011年02月02日16時37分 海王星(水瓶27度)と金星(射手27度) 60度
2011年02月07日04時42分 木星 (牡羊02度)と金星(山羊02度) 90度★
2011年03月10日21時27分 木星 (牡羊09度)と金星(水瓶09度) 60度
2011年03月27日10時38分 海王星(水瓶29度)と金星(水瓶29度) 合 ●
2011年04月04日18時44分 海王星 魚 イングレス
2011年05月11日23時43分 木星 (牡羊24度)と金星(牡羊24度) 合 ●★
2011年05月16日23時51分 海王星(魚 00度)と金星(牡牛00度) 60度☆☆
2011年06月04日22時58分 木星 牡牛イングレス
2011年06月09日11時45分 海王星(魚 00度)と木星(牡牛00度) 60度☆
2011年06月10日17時25分 海王星(魚 00度)と金星(双子00度) 90度☆
2011年07月05日02時27分 海王星(魚 00度)と金星(蟹 00度)120度☆
2011年07月09日15時06分 木星 (牡牛06度)と金星(蟹 06度) 60度☆
2011年08月04日23時00分 海王星 水瓶イングレス
2011年08月05日13時35分 木星 (牡牛09度)と金星(獅子09度) 90度☆
2011年08月21日22時38分 海王星(水瓶29度)と金星(獅子29度) 合 ●
2011年08月30日15時45分 木星 (牡牛10度)と金星(乙女10度)120度★
2011年10月08日08時29分 海王星(水瓶28度)と金星(天秤28度)120度☆
2011年10月15日08時53分 木星 (牡牛07度)と金星(蠍 07度)180度○★☆
2011年11月01日06時21分 海王星(水瓶28度)と金星(蠍 28度) 90度★
2011年11月25日10時51分 海王星(水瓶28度)と金星(射手28度) 60度
2011年11月28日06時24分 木星 (牡牛01度)と金星(山羊01度)120度☆★
2012年02月03日22時59分 海王星 魚イングレス
▼データ13:海王星と木星の合 1766年〜2022年
1766年08月24日18時58分 海王星と木星合(乙女02度)★
1779年08月27日12時14分 海王星と木星合(天秤00度)
1792年01月13日02時44分 海王星と木星合(天秤29度)
1792年03月26日17時47分 海王星と木星合(天秤29度)
1792年08月27日12時14分 海王星と木星合(天秤27度)
1804年12月30日13時16分 海王星と木星合(蠍 27度)
1817年12月25日10時41分 海王星と木星合(射手24度)☆
1830年12月15日20時44分 海王星と木星合(山羊21度)★
1843年04月10日07時51分 海王星と木星合(水瓶20度)
1843年09月12日08時53分 海王星と木星合(水瓶19度)
1843年11月09日07時51分 海王星と木星合(水瓶18度)
1856年03月17日18時19分 海王星と木星合(魚 18度)☆
1869年02月26日10時43分 海王星と木星合(牡羊15度)
1881年06月18日21時15分 海王星と木星合(牡牛15度)
1894年06月01日20時28分 海王星と木星合(双子13度)★
1907年05月22日20時46分 海王星と木星合(蟹 10度)☆
1919年09月24日11時01分 海王星と木星合(獅子10度)
1920年03月08日20時51分 海王星と木星合(獅子09度)
1920年04月24日22時48分 海王星と木星合(獅子08度)
1932年09月19日13時39分 海王星と木星合(乙女08度)★
1945年09月22日18時00分 海王星と木星合(天秤05度)
1958年09月25日01時14分 海王星と木星合(蠍 03度)
1971年02月01日15時53分 海王星と木星合(射手02度)☆
1971年05月22日13時55分 海王星と木星合(射手01度)☆
1971年09月16日14時24分 海王星と木星合(射手00度)☆
1984年01月20日02時23分 海王星と木星合(山羊00度)★
1997年01月09日20時40分 海王星と木星合(山羊27度)★
2009年05月28日05時21分 海王星と木星合(水瓶26度)
2009年07月10日18時05分 海王星と木星合(水瓶26度)
2009年12月21日17時52分 海王星と木星合(水瓶24度)
2022年04月12日23時47分 海王星と木星合(魚 23度)☆
2035年03月25日01時39分 海王星と木星合(牡羊21度)
★データSP:
アースマラソン 2008年〜2011年
更新2010.01.31.
▼アスペクトデータ 更新2009.12.30.
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○1
2008年11月27日11時04分 冥王星山羊イングレス(ドミサイル土星/エグザルト火星)
2008年12月17日12時17分 【アースマラソン・スタート】
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○2
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○3
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○4
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○5
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合 ●
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合 ●
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合 ●
2009年10月30日00時35分 天秤土星Dイングレス☆
2010年04月07日23時36分 乙女土星Rイングレス
2010年07月21日23時09分 天秤土星Dイングレス☆
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆1
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ☆2
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆3
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚27度)180度 ○1
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R(牡羊02度)180度 ○2
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D(牡羊14度)180度 ○3
2010年05月28日09時36分 天王星D牡羊イングレス
2010年08月14日02時30分 天王星R魚 イングレス
2011年03月12日06時24分 天王星D牡羊イングレス
2011年春頃の予定 【アースマラソン・ゴール】
▼アースマラソン行程表 更新2010.01.31.
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○1
2008年11月27日11時04分 冥王星山羊イングレス(ドミサイル土星/エグザルト火星)
2008年12月17日12時17分 アースマラソンスタート:大阪なんばグランド花月出発
2008年12月30日 千葉鴨川ゴール(大阪=千葉間 691.9km走破)
2009年01月01日09時00分 千葉鴨川港出発→ 時化のため一時千倉漁港に寄港
2009年01月03日09時16分 千倉漁港再出発→ ヨットで太平洋航行
2009年02月02日12時06分 日付変更線通過
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○2
2009年03月11日07時11分 (日本時間)アメリカ ロサンゼルス上陸
2009年03月12日 (日本時間)アメリカでメディカルチェック(PSA値が高い)
2009年03月14日03時16分 (日本時間)アメリカ横断スタート→陸路マラソン走行
2009年03月28日 ネバダ州
2009年03月29日 アリゾナ州
2009年04月15日 ニューメキシコ州
2009年04月17日 コロラド州
2009年04月21日 ロッキー山脈を越える
2009年05月03日 カンザス州
2009年05月17日 アメリカ大陸、半分到達!
2009年05月20日 ミズーリ州
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合 ●
2009年05月31日 イリノイ州
2009年06月09日 インディアナ州
2009年06月11日 シカゴ2016オリンピック招致委員会表敬訪問
2009年06月14日 オハイオ州
2009年06月23日 ペンシルベニア州
2009年07月05日 ニュージャージー州
2009年07月09日07時51分 (日本時間)NY アメリカ大陸横断(4,830km)ゴール
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合 ●
2009年07月15日00時01分 (日本時間)NY ノース・コーブマリーナから大西洋航行スタート
2009年07月20日 寛平、大西洋上で還暦を迎える
2009年07月28日17時36分 (日本時間)アースマラソン中間地点を通過(祝!)
2009年08月01日02時35分 (日本時間)大西洋半分を越える
2009年08月17日16時26分 (日本時間)フランス・ルアーブル港 到着
2009年08月22日16時00分 (日本時間)ユーラシア大陸横断マラソン スタート
2009年09月06日 ベルギー イングレス
2009年09月09日 オランダ イングレス
2009年09月12日 ドイツ イングレス
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○3
2009年09月26日23時30分 (日本時間)デンマーク ゲッサーのヨットハーバー到着
2009年09月30日 (日本時間?)コペンハーゲンについに到着!
2009年10月02日 IOC総会開催
2009年10月03日00時28分 (日本時間)オリンピック開催:投票2回目で日本落選
2009年10月06日 クリントンのヨットハーバー→ドイツ・ロストックへ航海
2009年10月15日 ベルリンで「寛平迷子事件」
2009年10月22日 チェコ イングレス
2009年10月30日00時35分 土星D天秤イングレス☆
2009年10月31日 スロバキア イングレス
2009年11月05日 ハンガリー イングレス
2009年11月07日 ブタペストの日本人学校を訪問
2009年11月11日 セルビア イングレス
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度)90度 ☆1
2009年11月19日 エオラス号 アクシデント発生(港輸送中橋脚に衝突)
2009年11月25日 ニーシュで「プリウス車上荒らし事件発生(→スピード解決)」
2009年11月28日 ブルガリア イングレス(ヨーロッパ最後の国)
2009年12月06日 トルコ イングレス(1か月滞在の予定)
2009年12月14日 ボスポラス海峡横断→アジアに突入
2009年12月15日 イスタンブールでメディカルチェック(PSA値に問題有り)
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合 ●
2009年12月27日09時00分 (日本時間)エオラス号油壺に到着(→修理へ)
2009年12月31日 陸路の半分、1万キロ走破を達成
2010年01月01日 トルコ首都アンカラ、クズライ広場で新年を迎える
→メディカルチェックのため、イスタンブールに戻る
2010年01月04日 イスタンブールで精密検査(結果が出るまでRUNはお休み)
2010年01月13日 前立腺がんを発表→治療開始
2010年01月14日 アンカラ出発前に記者会見
2010年01月15日15時19分 (日本時間) アンカラよりRUNを再開
2010年01月17日 新ディレクター辻さん登場(ブーヤンと交替)
2010年01月14日00時54分 土星逆行開始(天秤04度)
2010年01月18日11時10分 木星魚イングレス
2010年01月21日 ブーヤン、日本一時帰国
2010年01月31日 総移動距離が3万kmを突破
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度)90度 ☆2
2010年04月07日23時36分 土星R乙女イングレス
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度)180度 ○4
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚 27度)180度 ○1
2010年05月28日09時36分 天王星D牡羊イングレス
2010年07月21日23時09分 土星D天秤イングレス☆
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度)180度 ○5
2010年08月14日02時30分 天王星R魚 イングレス
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R (牡羊02度)180度 ○2
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆3
2010年09月〜11月 青島到着予定
2011年02月 鹿児島到着予定(日本帰国)
2011年03月12日06時24分 天王星D牡羊イングレス
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D(牡羊14度)180度 ○3
2011年03月 大阪到着予定 【アースマラソン・ゴール】
▼間寛平 時期表 更新2009.12.30.
#以下年表部分は、Wikipedeiaの情報と書籍「一歩60cmで地球を廻れ」(ワニブックス[PLUS]新書)より抜粋。
1949年7月20日12時00分 高知県宿毛市出身(出生時間&出生地不明:N太陽蟹27度)
★12歳の時、大阪市住之江区に引越す
★1967年 高校卒業後上京。歌手を目指すが、挫折し大阪に戻る
★1970年 吉本興業に入り、吉本新喜劇の研究生になる
1971年02月01日15時53分 海王星D(射手02度)と木星D☆(射手02度)合 ●
1971年05月22日13時55分 海王星R(射手01度)と木星R☆(射手01度)合 ●
1971年09月16日14時24分 海王星D(射手00度)と木星D☆(射手00度)合 ●
★1974年 24歳にして吉本新喜劇の座長に昇格
★1975年 「ひらけ!チューリップ」がミリオンセラーとなる
★1978年 光代夫人と結婚
1981年01月01日06時32分 土星D☆(天秤09度)と木星D(天秤09度)合 ●☆
1981年03月05日03時59分 土星R☆(天秤08度)と木星R(天秤08度)合 ●☆
1981年07月24日13時14分 土星D☆(天秤04度)と木星D(天秤04度)合 ●☆
1982年11月08日09時37分 土星D☆(天秤27度)と冥王星D(天秤27度) 合 ●☆
1984年01月20日02時23分 海王星D(山羊00度)と木星D★(山羊00度)合 ●
1984年05月06日00時45分 土星R(蠍 12度)と木星R★(山羊12度)60度☆
1984年06月08日20時07分 土星R(蠍 10度)と木星R★(山羊10度)60度☆
1985年01月23日02時25分 土星D(蠍 26度)と木星D★(山羊26度)60度☆
★1985年頃より、走ることに目覚める
1986年04月02日21時47分 土星R(射手09度)と木星D☆(魚09度)90度☆
★1986年 1月より、マラソンレース参加開始
★1986年 アメマバッジ製作で多額の借金を背負う
★1986年 12月 ホノルルマラソンに初参加で完走
1987年05月23日21時25分 土星R (射手19度)と木星D(牡羊19度)120度☆
1987年11月21日22時42分 土星D (射手20度)と木星R(牡羊20度)120度☆
1988年03月18日19時54分 土星D☆(山羊02度)と木星D(牡牛02度)120度
1988年02月13日09時32分 土星D(射手29度)と天王星D(射手29度) 合 ●
1988年06月27日02時47分 土星R(射手28度)と天王星R(射手28度) 合 ●
1988年10月18日21時56分 土星D(射手27度)と天王星D(射手27度) 合 ●
★1988年 9月ギリシャ スパルタスロン初参加、リタイア
★1989年 吉本新喜劇を退団して東京進出
1989年03月03日19時10分 土星D☆(山羊11度) と海王星D(山羊11度) 合 ●☆
1989年06月24日12時50分 土星R☆(山羊11度) と海王星R(山羊11度) 合 ●☆
1989年11月13日20時10分 土星D☆(山羊10度) と海王星D(山羊10度) 合 ●☆
1989年05月02日14時00分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1989年05月19日07時51分 土星R☆(山羊13度)と冥王星R(蠍 13度) 60度
1990年01月17日00時46分 土星D☆(山羊17度)と冥王星D(蠍 17度) 60度
1989年09月11日01時20分 土星R☆(山羊07度)と木星D☆(蟹 07度)180度 ○
1989年11月14日15時26分 土星D☆(山羊10度)と木星R☆(蟹 10度)180度 ○
1990年07月13日21時53分 土星R☆(山羊22度)と木星D☆(蟹 22度)180度 ○
1991年03月16日10時37分 土星D☆(水瓶03度)と木星R(獅子03度)180度 ○
1991年05月17日10時17分 土星R☆(水瓶06度)と木星D(獅子06度)180度 ○
★1990年 9月ギリシャ スパルタスロン2度目もリタイア
★1991年 9月ギリシャ スパルタスロン3度めにして完走
★1992年 8月「24時間TV」(新潟〜東京間24時間200kmの135km地点で断念)
★1993年 8月「24時間TV」(奥多摩〜日本武道館間200km 24時間05分で完走)
1993年02月02日16時38分 海王星D(山羊19度) と天王星D(山羊19度) 合
1993年08月20日18時11分 海王星R(山羊18度) と天王星R(山羊18度) 合
1993年10月25日04時04分 海王星D(山羊18度) と天王星D(山羊18度) 合
1993年03月20日12時00分 土星D☆(水瓶25度)と冥王星R(蠍 25度) 90度
1993年10月09日15時37分 土星R☆(水瓶23度)と冥王星D(蠍 23度) 90度
1994年01月02日11時54分 土星R☆(水瓶27度)と冥王星D(蠍 27度) 90度
1993年10月13日04時28分 土星R☆(水瓶23度)と木星D(獅子23度)120度
1994年04月29日02時55分 土星D (魚 09度)と木星R(蠍 09度)120度☆
1994年08月29日02時07分 土星R (魚 09度)と木星D(蠍 09度)120度☆
1996年04月28日11時44分 土星D★(牡羊02度)と冥王星R(射手02度) 120度
1996年10月26日12時16分 土星R★(牡羊01度)と冥王星D(射手01度) 120度
1997年02月20日01時47分 土星D★(牡羊05度)と冥王星D(射手05度) 120度
1997年01月09日20時40分 海王星D(山羊27度)と木星D★(山羊27度)合 ●
1998年06月26日03時37分 土星D (牡牛01度)と海王星R(水瓶01度) 90度 ☆
1998年11月01日07時30分 土星R★(牡羊29度)と海王星D(山羊29度) 90度 ☆
1999年04月06日22時09分 土星D (牡牛04度)と海王星D(水瓶04度) 90度 ☆
1999年07月18日09時29分 土星D (牡牛15度)と天王星R(水瓶15度) 90度 ☆
1999年11月14日15時42分 土星R (牡牛13度)と天王星D(水瓶13度) 90度 ☆
2000年05月13日15時01分 土星D (牡牛20度)と天王星D(水瓶20度) 90度 ☆
2000年05月29日01時02分 土星D (牡牛22度)と木星D(牡牛22度)合 ●
★2001年 7月18日「ジャングル野郎」CD発売(忌野清志郎、ハイロウズが曲を提供)
2001年06月25日12時47分 土星D (双子08度)と海王星R(水瓶08度) 120度 ☆
2002年01月23日11時28分 土星R (双子08度)と海王星D(水瓶08度) 120度 ☆
2002年04月02日10時56分 土星D (双子10度)と海王星D(水瓶10度) 120度 ☆
2001年08月06日02時03分 土星D (双子12度)と冥王星R(射手12度) 180度 ○
2001年11月02日15時05分 土星R (双子13度)と冥王星D(射手13度) 180度 ○
2002年05月26日11時35分 土星D (双子16度)と冥王星R(射手16度) 180度 ○
2002年08月21日12時52分 土星D (双子26度)と天王星R(水瓶26度) 120度 ☆
2002年12月17日03時22分 土星R (双子25度)と天王星D(水瓶25度) 120度 ☆
2003年06月25日05時30分 土星D★(蟹 02度)と天王星R(魚 02度) 120度
2003年11月02日02時15分 土星R★(蟹 13度)と木星D★(乙女13度)60度☆
2004年05月02日05時36分 土星D★(蟹 08度)と木星R★(乙女08度)60度☆
2004年08月18日01時29分 土星D★(蟹 21度)と木星D★(乙女21度)60度☆
2005年12月17日14時15分 土星R★(獅子10度)と木星D(蠍 10度)90度
2006年06月23日03時47分 土星D★(獅子09度)と木星R(蠍 09度)90度
2006年10月26日02時24分 土星D★(獅子23度)と木星D(蠍 23度)90度
★2006年 3月下旬頃「マラソンで地球一周!」を突然思い立つ
★2006年 4月上旬、元マネージャーの比企氏と初打ち合わせ
★2006年 10月11日より5日間、千葉県鴨川でトレーニング初合宿(寛平ヨット初体験)
★2006年 12月21日より10日間、トレーニング合宿(トータル500km走破)
2006年08月31日15時19分 土星D★(獅子17度)と海王星R(水瓶17度) 180度 ○☆
2007年02月28日16時39分 土星R★(獅子20度)と海王星D(水瓶20度) 180度 ○☆
2007年06月25日21時33分 土星D★(獅子21度)と海王星R(水瓶21度) 180度 ○☆
2007年08月06日19時20分 土星D★(獅子26度)と冥王星R (射手26度)120度
★2007年 2月 比企氏がヨット改装部品買い付けにアメリカの造船所へ
★2007年 2月27日に「地球一周 アースマラソン」公表
★2007年 5月05日より15日間、トレーニング合宿(トータル750km走破)
★2007年 12月21日より20日間、トレーニング合宿(トータル1002km走破)
2007年03月17日07時51分 土星R★(獅子19度)と木星D☆(射手19度)120度
2007年05月06日16時10分 土星D★(獅子18度)と木星R☆(射手18度)120度
2008年01月21日18時15分 土星R(乙女07度)と木星D★(山羊07度)120度☆
2008年09月09日08時28分 土星D(乙女12度)と木星D★(山羊12度)120度☆
2008年11月21日21時07分 土星D(乙女20度)と木星D★(山羊20度)120度☆
2008年01月26日08時08分 冥王星D山羊イングレス
2008年06月13日23時07分 冥王星R射手イングレス
2008年11月27日06時06分 冥王星D山羊イングレス
★2008年 3月30日〜4月5日 モロッコ東南部のサハラマラソンに挑戦して完走
★2008年 8月31日「KANPEI EARTH MARATHON」概要を発表
★2008年 11月21日 忌野清志郎がアースマラソンの応援歌を2曲レコーディング
★2008年 12月17日12時17分 アースマラソン・スタート(大阪なんばグランド花月を出発)
2008年11月04日22時40分 土星D (乙女18度)と天王星R(魚 18度) 180度 ○
2009年02月05日20時00分 土星R (乙女20度)と天王星D(魚 20度) 180度 ○
2009年09月15日21時51分 土星D (乙女24度)と天王星R(魚 24度) 180度 ○
2010年04月27日08時27分 土星R (乙女28度)と天王星D(魚 28度) 180度 ○
2010年07月27日02時10分 土星D☆(天秤00度)と天王星R(牡羊00度) 180度 ○
2009年05月28日05時21分 海王星D(水瓶26度)と木星D(水瓶26度)合 ●
2009年07月10日18時05分 海王星R(水瓶26度)と木星R(水瓶26度)合 ●
2009年12月21日17時52分 海王星D(水瓶24度)と木星D(水瓶24度)合 ●
2009年11月15日23時49分 土星D☆(天秤01度)と冥王星D(山羊01度) 90度 ☆
2010年02月01日07時03分 土星R☆(天秤04度)と冥王星D(山羊04度) 90度 ☆
2010年08月21日18時58分 土星D☆(天秤02度)と冥王星R(山羊02度) 90度 ☆
★2010年 01月13日 前立腺ガン公表し、治療をしながらマラソン続行
2010年05月23日14時40分 土星R (乙女27度)と木星D☆(魚27度)180度 ○
2010年08月17日05時48分 土星D☆(天秤02度)と木星R(牡羊02度)180度 ○
2011年03月29日06時53分 土星R☆(天秤14度)と木星D(牡羊14度)180度 ○
★2011年03月 大阪到着予定 【アースマラソン・ゴール】
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