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さて、もう九週目。あの彫刻少女の登場です。
風子登場。空き部屋で星型の彫刻をひたすら彫ってます。
立ち去る
さて風子FLGですw ひじょーに可笑しな子です。ギャグの基本は繰り返しというアレが通用する女の子ですw で、手に包帯までして彫刻を彫ってます。とりあえずナイフ没収。 怪我をしてまでやろうとする少女。朋也は怪我をして無理した結果を身をもって知っているから、強く当たるのですが。
で、五限の授業をサボっていると、何故か風子がまとわり付いてきます。例によって股間握られたりしてますが(えー で、一応ナイフ返します。春原以来のボケキャラだな…w で、また空き教室で風子と遭遇。指を切っちゃってます。朋也に追いかけられて心配されてますね。相変わらずのボケキャラだ。指に気合入れてみようという言葉を真に受けて実際やって血を流しているし。保健室に行けよ〜と釘刺してるけど、ダメなんだろうね。
例によって人から強奪した木片を朋也に差し出す風子。何をするのか?と訊ねると、夢想してあっちの世界に行ってしまいました。
暇だから、鼻からジュースを飲ませてみる
じゃ、ジュースでw 突っ込みが強すぎてすぐに気が付かれましたがw で、朋也の説教。 先生に怒られるだけならまだいいが、ヘンな野郎に目ぇつけられてみろ。どうなるかわかんねぇぞ ぴっ、と俺をさす風子。 いや、ま、否定はしないが…他にもたくさん、俺みたいなのが増えるぞ どうだ、嫌だろう ……… 最悪です …そんなに嫌か そしてこの彫刻を700個。全校生徒分作る気なんでしょうか…。
さて実は同時進行で渚の演劇部創設も手伝っているのですが、耳を貸してくれない生徒会。そこで…風子の力を借りることに。 大丈夫か!(゜Д゜;)?
風子:異議あり! なんとなくですが 風子:異議あり! 直感です 風子:異議あり! 言ってみたかっただけです 風子:異議あり! 風子はちゃんと大人の料金で電車に乗ってますっ 最後何!(゜Д゜;)? 足手まといじゃん…w という妄想だった。 いろいろと奔走して、でも報われなかった一日。しかし、その背後にヤツの影w 風子:あっ…ヘンな人っ 朋也:ああ、ヘンな人だ。つーかお前もヘンな人だろ 風子:いえ、風子はヘンじゃないです。どちらかというと控えめな普通の女の子です またいつもの遣り取りが始まった。今度は何をするつもり?と聞くと、 風子:えっと、ですね…この、とっても可愛い… 手に持った彫刻を抱きしめる 風子:「………」 また、夢の世界へと旅立たれた 風子:「………」
という感じです。んで、
鼻からジュースを飲ませてみる Lv2
Lvって何ですかw まぁ今回は下の方w 血相変えて戻ってきました。どうやら男子トイレにつれていった模様w その前にぼーっとするのをやめろ 風子、ぼーっとしてないです どちらかというと、しゃきっとしてます どこがだっ つーか、俺相手だからいいものの、ヘンな野郎の前でそんな無防備でいたら、そのまま連れ去られるぞ ぴっ、と俺を指さす風子。 いや、ま、否定はしないが…他にもたくさん、俺みたいなのが増えるぞ どうだ、嫌だろう ……… きっと、たくさんの俺が、こいつをワッショイワッショイ!と担いで連れ去る絵を思い浮かべているのだろう。 (嫌すぎる絵だ…) 最悪です 風子は敏感だから大丈夫とかいってるけどね…。そして渚を追いかけようとすると、背中に木彫りの星を入れられます。贈り物なんだよね。
教室のドアに張り付いている女の子が一人。こんな珍妙なことができるのは一人しかいない。 しかも見つけ次第「ヘンな人」を連呼されてますがw 春原も付いてきて、ヘンな人がダブルですっとか言ってます。
「あ…ヘンな人、いましたっ」
てな具合w どうやら昨日のプレゼントのお礼を求めているみたいですね。相変わらずからかって遊んでますが。 「あれが、男子便器だ」
そして、 谷村新司ばりでありがとぅっ! 私を笑い死にさせるつもりですか? そしたら今度は話がマジに。風子の姉がもうすぐ結婚するから、一緒に祝ってくれないか?と。しかも式場まで。風子の姉はこの学校で美術の先生をしていたそうなのですが、朋也たちが入るのと同時に辞めたようですね。相手はユウスケさんというらしい…。
で、放課後また風子を捕まえる。子供みたいだというと、どちらかというと大人びているという返事。で、姉のためにこの可愛い…といったらまた遠い世界へと旅立ってしまった。
鼻からジュースを飲ませてみる Lv2
一番下。脱皮と思ってますw
呼び止めると、いきなり「最悪です」。まだ何もしてないのにw まぁ相変わらずの漫才というか、不毛な会話だw 風子が滑った拍子に星の彫刻をキャッチする朋也。しばらく抱いてていいですよ、いう朋也。いらないというとこんなに和むのに…といいつつ、またあっちの世界へw
鼻からジュースを飲ませてみる Lv2
バリエーションが増えてきましたw 風子の上履きとすり替えます。しかもそれを人にプレゼントというまで気付いてないしw
またもや風子登場。よく会うよな?というとなかなか出会えないミステリアスな子だといいます。まぁ不思議であることは認めるかなw で、ギャグの基本は繰り返しw
鼻からジュースを飲ませてみる Lv2
話している〜で。椋と交換してみます。女になりました…と。風子が我に返ると…信じてます。おまけにたまに取れるんです、とかさりげなく問題発言だなw かなり取り乱していますw 取れるんですか?風子にも付くんですか?とかいってますw で、話している〜がマスターです。
放課後、校舎に出る幽霊を見たという男子生徒が廊下で群がっています。他のルートでもちょこちょこっとありましたけど、まさかね…。思い切り風子のことでした(爆) 風子は交通事故に遭ったということになってますけど、どこまでが本当なんだろう? 回復したなら友達に言って回れというのですが、風子は何故自分がここにいるのか分からないといいます。
ちなみに一緒にいた渚は、交通事故に遭ったという美術の伊吹先生の妹のことを知っていたました。渚ダブリだったんだよねぇ…。 確かめてやると言い出した朋也。それについていく渚。風子は行きたくないみたいです。
とにかく伊吹先生の家へ。ただ渚としては、きちんと卒業した上で伊吹先生の家に遊びに行きたかったようで。だから家に上げてもらうのは、自分から拒否してます。 伊吹公子先生。もう先生ではないそうですが、渚が懐いているのがひじょうによく分かる。物腰も柔らかいし、同年代の感じがします。 で、渚が婚約おめでとうとふると…どうやらまだその話は両家の間ではタブーだったらしい。決めかねている理由は、風子。風子が事故に遭ってまだ意識が戻らないから…。
あゆのデジャビュがするなぁ。ずっと眠っている風子。語りかけていた公子。だから知っていたというわけですか。二年前に事故ということは、本来だったら朋也たちと同じ学年だったのか…。 風子は姉の結婚をお祝いしたくて、半ば幽霊みたいになって現れたというわけでした。風子に協力したいという渚。そして朋也は…手伝うことに。 教室まで戻ってくる。渚、自己紹介。私は一年ダブリなんです〜とか、風子は目が醒めたら二年です…。とちょっと笑えない話だ。で、お互い渚さん、伊吹先生と同じ呼び方のふぅちゃん、に決定。 協力を申し出て、最初きょとんとしていた風子も状況を飲み込めたようです。明日からお手伝いをすることに。 朋也がいつもどおりに頭に手を乗せようとすると、逃げます。でも渚には懐いている風子。ただし、渚に抱きついた途端、またあちらの世界に行ってしまいます。
鼻からジュースを飲ませてみる Lv2
すでにひとつマスターしてます。さて他は…。つーことで鼻からジュース。鼻がむず痒くて、何故か咽喉が潤っているという風子w そしてついに極めたw で、夕方。宿無しの風子を家に連れて帰る渚。でも風子って、生霊なのよね、言葉悪いけど…。 で、古河パン屋にお世話になることに。相変わらずぶっ飛んだ渚の両親だw 一応渚の母早苗さんは風子のことを知っているようですが、なんとか上手く誤魔化した。というより素直に信じすぎな気がするw
翌日パン屋に顔出すと誰もいません。まずいっしょ…。そしたら部屋でみんなで彫刻を彫っていたw で、きれいに星が彫れたなといったら、ヒトデです…と。
星でいいじゃん…w おまえが彫っていたのは…ずっとヒトデだったのかっ!? もちろんです。一度も、お星様なんて彫ったことないです どうして、風子がお星様なんて彫らないといけないんでしょうか わけがわからないです ヒトデのほうがわけわかんねぇよっ! ごもっともw こんな感じで星型のヒトデをずっと作りっぱなしのようです。ちょっと見ていて可哀想になってきました。渚は風子を伊吹先生に会わせたいと言い出します。しかし、風子は会いたくないと。風子は会えない存在だから、今ここにいるんだという。
昼休み。風子とじゃれる。そしたら風子を知っている人と出会いました。何とか退院したということでごまかしたけど。風子は入学式の日しか学校に来てなかったみたい。その日の帰りに事故に遭い、友達を作ることさえできなかった。 で、風子の手伝いをしているのを春原にばっちり目撃されてます。で、何故か春原と風子で彫刻作り勝負になってます。御題は鵺…。できるのかよ。 案の定、風子はドラ○もんを作ってました。それでもすごいと思うがw 放課後も彫刻作り。通りがかりの生徒の肖像を彫るという提案。しかし、早速捕まえた生徒のは、モアイ像になってます。上手ですね〜とかいってる渚w ここにもアホがいるよ〜とかいいつつ、朋也気絶しかかってますw で、次の肖像の相手を見つける。リアルに彫れたが相手はスゴいひょろりとしていた…。どうみても頭蓋骨になっていた。ステキですね〜とかいってる渚w 世の中はこんなにもアホだらけだったおのか〜とかいいつつ、朋也気絶しかかってますw
鼻からジュースを飲ませてみる Master
放課後、学食に行くとまた和んでいる風子。で、彫刻と春原をすり替えますw 春原つついて、うわーとかいってるしw
パン屋に行くと、また彫刻を彫っている風子。そこへ伊吹姉がお客さんとしてやってきます。そして入院している風子の分のパンも買っていきます。もしかしたら風子が明日にも目覚めるかもしれないから。そのときおなかをすかせていたらかわいそうだから、と。いいお姉さんだ。 さて、古河家でもあっちの世界に逝ってしまった風子w
鼻からジュースを飲ませてみる Master
秋生の部屋に置いてきます。すると、怯えた風子が飛び出してきました。秋生は男のロマンだ、とかいってますが…。そこにあったものは・・・部屋一面を埋め尽くす機動戦士のプラモデルだったw そして何故かファンファーレw
あなたは『風子使い』になった
遠慮しときますw
で、このヒトデをもらって喜ばれるか?ということで、誰かに渡しにいきます。そしたら、
智代キター!!(゜∀゜) お久しぶりですw 凛々しいですね、相変わらず。他のとこだと杏・椋とか由紀寧とかになるみたいですな。 さてヒトデをあげていると、疲れたという風子の、鼻を揉む。すると、
隠しスキル「風子の鼻をつまむ」を極めた
「風子マスター」にクラスチェンジした!
あんですとー!!(゜Д゜;)? ぜんぜん嬉しくないからw
翌朝。風子が1年生男子が作った親衛隊に追われてますw もてるんだなw でも岡崎さんみたいにヘンな人たちだから、岡崎軍団とか言ってますけどw 忘れてたけど、今日は渚の演劇部の説明会の日だったw 廃部になったと思ってたけど、あったのね。そしたら部室にいたのは合唱部の人たち。顧問の幸村先生に兼任してもらうということで、譲歩してもらい、一週間おきに活動をするということで。 そして、創立者祭に出ることも勧められていますが…どうなるのか?ただ渚としては、今は風子の手伝いをしたいのですね。人のために自分を犠牲にできる子ですか。
風子の頑張り。それに対して自分たちは役に立っているのかと自問自答する朋也。放課後、朋也は公子に会いに行く決心をします。 そして、風子のことを、話そうとして思い止まります。風子のことを話してくれる公子はやはり寂しそうでした。学生としてあたりまえのことができなかったわけですから。そこで朋也は休日を使って、授業をしようと持ちかけます。教師は…幸村先生しかいないけどね。
さて休日の学校で、授業を受ける四人。渚も一日クラス委員長になって張り切っていますw で、幸村先生の授業の始まり。ぎこちないし、がちがちに緊張しているけど、いいスタートですな。 その帰り、幸村先生に呼び止められます。伊吹公子の妹は退院したのだな、と。胸が熱くなる一言でした。姉の苦労を先生も知っていたというわけですね。
古河家に行く前に、公子のところへ。いいことがあったみたいですね、といわれてますw 渚とつきあってると誤解されているだけですけど…。 そして、公子は風子のことを少しだけ話してくれました。風子は人見知りの激しい子でした。そのぶんとても姉に懐いていたというわけなんですが。そしてあの中学卒業の春休みは、初めて別々に過ごした休みでした。そのときの寂しさが、新しい環境で友達を作るということに繋がれはよいと思って。 入学式。風子は友達をたくさん作るといって出かけていった。そして、その帰りに事故に遭った。 公子さん、風子は元気です。口は悪いけどw
古河家に行くとパンのトレイ一面に、あのヒトデが並んでます。しかもかなりリアルに。早苗さんの趣味は新しいパンを作る、というよりトンデモなパンばかりなのですが。風子は大喜びです。ヒトデの結界みたいなものですがw
連休明け。風子は今日もヒトデを配り続けるw しかし、公子さんはこんな風子を放って結婚はできないだろうし…。そしたら水の泡なんだよねぇ…。 放課後、公子のところへ。日課として風子のところには行っているとのこと。そして、まだ結婚する気はないと…。風子が起きて、普通に学校に行くようになってから、と。歯痒いなぁ。 朋也はやはり公子と風子をあわせる決心を。渚も快く了承してくれました。みんなに届いているのに、風子の声が公子にだけ届かないなんて、ありえないから。創立者祭の日に決定。
放課後。いつも庭先で水蒔きしている公子さんの代わりに芳野さんがいます。何で? 芳野祐介。たしか風子は婚約者はユウスケさんと言ってましたね。
うまくもってきたな。芳野に創立者祭の話をすると、是非話してやってくれと言います。先にバス亭に行ってしまう芳野。入れ違いで公子さん登場。これからお見舞いに行くそうです、というより泊り込みになるみたい。 朋也は公子さんを誘います。特に何かがあるわけでもないけれど、と。ただ創立者祭の話を聞いたときの彼女の表情がちょっとだけ柔らかくなりました。やはり余裕無いだろうからね。
翌日。公子さんから連絡があって、来てくれることに。さて、あとは当日まで、風子は頑張り続けます。ただ徐々に無視する人たちが増えてきているみたいですが。
そして創立者祭の当日。古河パン屋まで迎えに行くと、眠っている風子。背負って学校へ。起きたらすぐに「最悪です」とかいわれそう。 で、実際に起きたら、
よく分からんw そして、ヒトデ配り開始。最近二桁に増えたらしい親衛隊も見守る中w そして、時間が来て、公子を迎えに行きます。 公子の口から出てきた言葉。最近の噂話。風子がこの学校にいるという。元気で走り回っているという噂。そして、目の前に風子が…来た。
でも、見えてない…。公子さんだけには見えてない…。
あまりに残酷な結果。そして、公子から紡がれた言葉。 あの子、3日前に容態が変わったんです… 2年間、変わらなかった容態です… 呼吸が… …停止しました もうあの子は… 目覚めることがないんです… 夢しか見ることができないなら… せめて、その夢の中では… この学校を駆け回っていてほしいんです… たくさんのお友達と一緒に
風子は知っていた。自分がもう目覚めなくなることを。だからその代わりに姉を祝ってくれる友達を集めに来たのだ。 風子の夢を叶えたい。朋也と渚の説得で、自分の幸せを掴むことに決めた公子。それが風子の友達である朋也と渚の願いなんだと。 さて、もうひとつの作戦。それは公子の結婚式をこの学校で行うこと。幸村先生に掛け合いますが、果たして…? そんな矢先に渚は熱出して倒れてしまいます。そういえば、渚は病欠でダブったんだった…。
公子さんの結婚式、OKが出ました。早速電話して報告。二つ返事で公子さんも承諾してくれました。
朝、風子を迎えに行きます。渚は熱を出してダウンしてますが。渚が支えていた分、朋也が頑張らないと。 でも、思わしくない結果ですな。 そしてその日の帰り、衝撃の事実が…。
風子の存在が徐々に見えなくなっているらしい
風子に気が付かなくなり始めた人がいる。春原は知らないけど、まるで幽霊みたいだと。もう…生霊でもありません、風子は…。
ついには春原もいなくなり、二人きりでヒトデを配ります。しかし、徐々に風子が見えないどころか、その記憶すらもなくなりつつある…。なんてこった…。 帰りに渚のところへ見舞い。すると渚は朋也と風子をくつけたがっていたみたいです。朋也くん、ふぅちゃんをお願いします、とか言ってますけど。 風子は朋也も渚も二人とも好き、という。風子の優しさに思わず抱きつく二人。何故か朋也だけ殴られるw 夜、来なかった春原に会いに行くと、彼は彼なりに風子のことを調べていたようです。
翌日五限に登校してくる春原。何故か……隣町の病院の前にいたらしい。ただその間の記憶がすっぽり抜けているとのこと…。
こんな身近な人間まで忘れ始めるとは…。そして誰もが忘れ、また日常に戻る…。昔自分が書いた小説でも同じ手法をとったな…。 ほんとに小さな風子の背中が痛々しい…。このひたむきさ、みんなの心に残るようにと、朋也は風子を抱きしめながら、祈らずにはいられなかった。 一人で廊下に立ちつくしているように見える朋也に妙な噂が立っているようです。それを心配してくれる春原ですが、すぐ側にいる風子の姿は見えず、記憶もない。しかし、 行かねぇっつってんだろよ… ちっ、何をすねてんだかっ… 風子ちゃんも、言ってやってくれよ え!?
春原、一瞬だけ、風子を思い出しました。でも…何故手にこんなものがあるんだ?と風子に今目の前でもらったヒトデを不思議がっています。 な、岡崎、聞いてくれよ… ああ… 僕さ… そいつのこと…嫌いじゃなかった… そんな気がするよ… 風子だよ、春原… 風子ってのか…? はは、もう合ってるのか、どうかさえわかんねぇよ… ああ…もういいんだよ、春原… ありがとうな、春原…
そして、ついに渚まで忘れかけてきています…。見えなくなってきています…。どうなるの…?
そして、風子ルート突入へ。感傷に浸ってきました。夕焼けが目に痛い…。風子と一緒に買い物。結婚式に出る時のアクセサリーを買いに行こうと思ったら、全く別のものにw そして古河家に。渚の父秋生も忘れていました。何か朝から嫌な気持ちがすると言い続けていたそうな。そして早苗さんも見えなくなっていた…。それでも早苗さんは風子を抱きしめようとして、何もない空間を優しさで包む…。
な、泣けてきた…。早苗さんが悲しむなんて、よっぽどだよ…。そして、渚も忘れてしまいました…。 もう残っている場所は学校くらいしかない。二人で夜の学校へ。そしたら弾みでキスしてますがw 最悪ですとまたいわれw 責任とって好きになって下さいと言われました。そしたら次は風子が好きになるから、と。 二人で実はさっき買っていたパーティーグッズで前祝いを。三角帽子をかぶった風子。似合いすぎですwまたあっちの世界に行ってるしw そして、時がすぎ、キャンドルの火だけが二人を照らす…。寂しい光です。 そして、目が醒めると……朋也まで忘れてしまいましたw
翌朝、渚を迎えに行くと、渚が木のヒトデを持ってますが、朋也は気が付きません。和みますと渚…。 学校に行くと、幸村先生が公子さんの結婚式の垂れ幕を作っていました。しかし、朋也は何故公子さんと知り合ったのか思い出せません…。渚の紹介…だったはず。でももうひとり、誰かいた気がする。幸村は「それは妹さんじゃないかの?」という。ジィさん、すごいな…。 確か…風子と…。 思い出す朋也。するとすぐ隣に三角帽子を被った風子がいた…。
泣き所じゃないんだけど…。痛い…。自然なことですから、という風子が健気だ…。 風子とずっといることで、一晩明かした朋也。そして式の当日。綺麗な公子さんとカッコいい芳野祐介。絵になる二人です。風子には何倍もカッコいいといわれてますしねw 教壇で誓いの言葉か…。 そして、先回りして校門でお祝いの言葉を投げかけようとした時、校門の外には多くの制服姿の生徒たちが…。春原も、親衛隊も、三井も…みな来てます。 風子の思いが届きました…。
そして、みんなに祝福され、幸せに浸る二人。それを見つめる朋也と風子。 風子:「岡崎さんは、いつも、楽しい場所に風子を引っ張っていってくれました…」 風子:「毎日が…ヒトデ祭りでした」 風子:「とてもとても、楽しかったです」 朋也:「………」 たくさんの祝福にかき消されるように… 声も、小さくなっていく…。 風…:「本当に…」 繋いだ手の感覚も… 「…楽しかったです」 消えていく… 俺はその名を呼ぼうとした… けど…その名は出てこなかった…
泣くしかできない朋也。こんな幸せな光景は二度と見れないかもしれないのに。涙が止まらない。そんな朋也を見止めて声をかける公子。そして、 朋也:「こんな光景を…」 朋也:「待ち焦がれていた奴がいたんだ…」 朋也:「こんな日を目指して…」 朋也:「頑張っていた奴がいたんだ…」 朋也:「たったひとりで…」 朋也:「たくさんの祝福を集めた奴が…」 朋也:「ずっと、そばにいたんだ…」 朋也:「俺…」 朋也:「そいつと頑張っていたんだ…」 ただ、覚えてるのは、その温かな感覚だけ。 朋也:「ずっと、頑張ってた気がするんだ…」 朋也:「それで…俺は…」 朋也:「そいつのこと…好きだったんだ…」 公子は朋也の側にいた子が誰か…分かってくれたようです。けしてそれは夢じゃないと。そして朋也は風子の分まで幸せになってほしいと公子さんへ願いを託す…。そして、見送る朋也の手には…木製の星。
そして、それは、公子さんの手の中にも。
みんなにも見えているだろうか。一緒に過ごした女の子の姿が…。そして風子自身が幸せの言葉を愛する姉に贈る。おめでとう、おねぇちゃん。いつまでも、いつまでも、幸せに…と。 そして、風子は一緒に過ごしていった日々とともに、消えていった。 式後、公子はこの町を離れることを打ち明けてくれます。そして、祐介と一緒に風子の側に居続けようと思っていると。二人が幸せなら、風子もきっと幸せでいてくれるから、と。 そして三人で帰ってくると…。朋也はいつか帰ってくるのを待っている。渚も春原もみんな、待っていると答えます。そして、三人は旅立っていきました…。
休み時間。クラスメイトの間で語られるある女の子の噂話。そして気が付けば全校生徒の噂話になっていた。そしていつしか、みんなその女の子が目覚める日を待っていた。出会う前から好きだったその女の子を。 そして…時は流れ、廊下で木製の彫り物を手渡す見知らぬ女の子に出会う。 朋也:「なんだ、こりゃ?」 女生徒:「わからないですか…」 女生徒:「ええと、これはですね…」 朋也:「ヒトデ」 少女が、にっこりを微笑む。 女生徒:「これ、プレゼントします」 朋也:「そりゃ、どうも…」 女生徒:「あの、それと…」 朋也:「なに」 女生徒:「もしよろしければっ…」 少女はここから始めるのだろう。 今度は、自分のために勇気を出して。 風子:「風子と付き合ってくださいっ」 朋也:「………」 朋也:「…ああ」 …楽しい学園生活を送るために。 風子ルート終了…。呼吸停止って聞いたから、死んじゃったのかと思ったけど、生きていてよかったです…。確かに死んだとは一言も言ってないですからね。
ちなみに風子はもうひとつエンディングがあります。最後朋也だけでなく、渚、春原が一緒にいるときに「ヒトデ」を届けてくれます。速攻でヒトデと言われてますけど。みんな帰りを待っていたんですね。そして彼女は友達になってと言ってくれます。 ひじょうに愛らしい小動物みたいな女の子でした。しかし、まさか幽霊だったとは…。でもかなり子供っぽくて面白かったです。百面相みたいにコロコロ表情が変わって、こんな子と一緒にいると楽しそう。ただいろいろと振り回されそうな気がしますが、風子ならOKでしょうw 風子のテーマは姉妹愛。そして愛というよりは友情に重きをなしていたと思います。やはり入学式初日に事故に遭い、そのまま眠り続けるなんて、辛すぎるし。そして友達がほしかった…というのはことみシナリオにも通じている。質は似てるんだけど、中身は正反対の気がするけど。もしもこのまま風子が目覚めなかったら、祐介と公子の子供が風子と名づけられる…というような別エンディングがあったかもしれないな…と思いました。でも何はともあれ風子が戻ってこれてよかったです。 さて、最後はメインヒロインの渚。ようやくですが…実はまだ…。
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