妊婦を支える旦那さまにお願い♪(ゆう論・根拠ナシ)

 妊娠した奥さんは、情緒不安定になることが多いです。
 急激に変化するホルモンや、体調なんかの所為なんでしょうケド(←他人事のように言ってみる(笑))

 約10ヶ月も続く情緒不安定。不安定さやその内容も月々毎に変化していって、突然怒られたり泣かれたりする旦那は大変でしょうなあ。ふふふ。

 最初の不安定はやっぱり、「赤ちゃんを授かったことへの喜びと不安」ですわね。
 妊娠が発覚した途端に結構不安定になるものです(初産のゆうの場合)。自分が親としてやっていけるのだろうか?今産んでいいのだろうか?どうやって育てていく?そんなことウダウダ考えても仕方ナイんだけれど、思わず考えちゃうのですよね。そんな時は、「良かったね」「嬉しいね」「頑張っていこうね」とおまじないのように旦那は唱えてくれると大助かりです。

 良かったのです。嬉しいのです。

 旦那をはじめ、周囲の人みんなにそう言われて、とっても楽になったコトバです。
 ああ、そうか、良かったんだ、これって喜ばれることなんだって思わせてあげることが大切です。ハイ。
 ゆうはね〜、本当に、それで楽になりました。家族計画としては1〜2年共稼ぎである程度貯金をしてから・・・と考えていたので、へっ?!できちゃったの?!ってカンジで・・・。でも、周りのコトバで「ああ、今産んでもいいんだなあ」って思えるようになりました。シアワセな妊婦です。

 誰か周りで妊娠したら、手離しで「嬉しいね!オメデトウ!」って言ってあげてくださいね。
 妊婦サンはそれだけでも救われると思うので。

 サテ、ハナシは戻って、次は旦那サマ、つわりで苦しいから、当たられる(笑)。

 当たられるのはしょうがない、これまたおおらかな気持ちで受け止めてあげましょう(笑)
 バカみたいに気持ち悪いのです。やさしくしてあげましょうねー。

 ご飯作るのも大変です。
 美味しくなくてもいいから、休日のお昼くらいは旦那サンが手料理を作ってあげたりするといいかもしれんデス。
 当たりたくて当たっているワケではナイので、優しくされると反省します(笑)。

 特効薬は気分転換。
 無理のナイ程度に外食したりするのがいいですよねえ。

 つわりが治まってきたなあーと思った頃からは、ハラがでかくなってきて物理的にしんどいので当たられる(笑)。

 足腰、および肩に負担がかかります。
 でもねー、徐々に増えるからといっても、胎児の推定体重1,500gなんてなってくると、常にお腹にペットボトルくくりつけて歩いているようなモノでしょう??もちろん、胎盤や羊水の重さもあるからそれにプラスされて、より重い。

 寝ている時も、起きている時もいつもペットボトルハラにくくりつけ・・・やってみろーっっ!!って思うのですよね(笑)あはは。

 だから、マッサージしてあげましょう。肩を揉んであげましょう。
 お仕事で疲れているのは分かります。でも5分でいい、毎日してあげましょう。夫婦円満の秘訣です。
 優しくしてあげれば、優しさが帰ってきます。情けは人のためならずです(優しさは人のためならずか?(笑))。

 ちなみに、妊娠34週の胎児の推定体重は(ゆうの場合)2,400g、ペットボトル一本と牛乳一本同時くくりつけ状態です。胎盤は大体500g、羊水もあるからー、もしかしたらペットボトル2本くらいハラくくりつけ状態かもしれません。

 そっくり返って歩くから、座っているときも微妙にそっくり返っているので、すぐに肩が凝るのですよねえ。

 そうそう、買い物もできるだけ一緒に行って、お荷物も持ってあげましょうね。
 経産婦の方がコドモを抱っこできるようにはっきり言って荷物をもてなくはナイのですが、優しくしてあげることが第一です(笑)

 あ、あともうひとつ、胎動が痛くて当たられる(笑)
 赤ちゃんはパワフルです。痛いです。力加減ナイので。胎動が元気なのは嬉しいことなのですが、ある程度大きくなってきた胎児はあまり移動しなくなって、キックやパンチをする場所がいつも同じなんてなると、おえっぷです。
 しょうがない。安定期に入ってりゃ、疲れない程度に気分転換に連れ出しましょう。

 そんでもって、妊娠後期は、「いつ生まれるんだろう」「元気に生まれてくるかしら?」というストレスから、頭痛に悩まされちゃったりします(現在のゆう(笑)ストレス感じてる気はないんだけど)。

 気分転換に連れ出すと言っても、もうハラが重くて長いこと立っていられない。
 ゴールはもうちょっとなので、おうちでふたり楽しく過ごしてやってください。マッサージもお忘れなく(笑)

 旦那は大変です。
 でも、妊婦も大変です。

 赤ちゃんを育てるということは、大変なんです。

 ゆうのお母さんお父さん世代の人が聞いたら、なにをそんなに甘えているの?!と思うかもしれませんが、ゆうは、旦那も自分も大変さを味わって赤ちゃん誕生を迎えたほうがいいと思うのです。
 男の人って、赤ちゃんが子宮で育っていくことを実感することって難しいですよね。
(うちの旦那は、カエルの卵に精子をじょーじょーと掛けては、発生する様を観察していた人なので、かなりリアルに感じている貴重な部類だと思うのですが)
 他の動物を見ていても、旦那が協力して、子育てをする種は少なくないです。旦那が協力しない種は、オスが孤独な場合が多いですよね。それじゃツマンナイ。

 大変だからこそ、楽しい。
 大変さの次に楽しさがあるのです。もしくは、大変さと楽しさって同じモノだと思うのですよね。

 どんな生物を見ても、再生産(子孫作り)に多大なるエネルギーを注ぎます。
 ヒトだって生物だからね、再生産は今まで途切れることなく続いてきた作業ではあるけれど、偉大な作業です。

 旦那サマも頑張って、赤ちゃんを育ててくれる奥さんをサポートしてあげてくださいね。

 ちなみに、マイダーリンきばタロは、もったいないくらい優しい旦那さまです。上に書いてあること全部やってくれました。だからこそ楽しい妊婦生活。
 頑張って産むぞ〜!!と思えるのです。

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