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ちょこえっぐまにあっく
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アカウミガメ編
「ゆうは、ウミガメが大好きです」というか尊敬しています
水族館に行くと、ペンギンの次に張り付いて見ています
地上のウミガメはのんびりした印象ですが、一旦海に潜れば、早い早い!
猛スピードで海を回遊しているのデス、その雄大な姿に惚れ込んでいます
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アカウミガメについてもうちょっとお勉強
ウミガメについて
http://www.nmt.ne.jp/~hiwasa/turtle/turtlelist.html
学術的詳しい内容 http://www.nmt.ne.jp/~hiwasa/turtle/dataturtle.html
日和佐町観光案内ホームペェジより
国内でアカウミガメの産卵を観察できるところ
日和佐町 http://www.nmt.ne.jp/~hiwasa/ (日和佐町観光案内(企画観光課))
御前崎町 http://plaza.across.or.jp/~town-omaezaki/ (御前崎町役場ホームペェジ)
紀宝町 http://www.nhk-chubu-brains.co.jp/mie/kiho/index.html (紀宝町ホームペェジ)
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ウミガメの産卵は有名で、ゆうもかなり前から知っていたことなのですが
ゆうがウミガメに惚れ込んだのは
ウミガメの中には大平洋を横断する個体がいるんだという事実を知ってからなんです
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ウミガメを捕獲し、送信機を甲羅に取り付けるんだそうデス
そしてウミガメを海に放してやります
発信機は、人工衛星にその位置情報を知らせます
しかし、カメが海に潜っている間や、人工衛星が地球の裏側にあるときなどは情報が受け取れず、
たまたまカメが呼吸をしに海面に出た時+人工衛星が近くにあった時にデータが受け取れるんだそうです
従って、必ずしも、毎日データが受け取れるわけではないらしいのですが
そうやって積み重ねてきたデータがこのサイトで公表されています
ちなみに、送信機は約8〜10ヶ月でその役目を果たし、自然に甲羅から外れるそうです
1999年に調査された「Yamilet」のTrackingデータです
http://cccturtle.org/satyam.htm
すごいですねえ〜・・・
1年半かけて、ウミガメさんは太平洋を横断してきています
ウミガメは広大な海の中を飛ぶように泳いでくるのですね
肺呼吸なのに・・・エラじゃないのに・・・(笑)
毎年約10匹前後のウミガメを調査しているようですね
その中には「ハセクラ」や「ウラシマ」といった日本に関連した名前のついた個体もいるようです
ちゃんと、日本からポルトガルに航海した時の船長さんとか
昔話の「浦島太郎」からとったとか、名前の由来まで書かれています(笑)
ハセクラの足取りをみる
http://cccturtle.org/sathasekura.htm
ウラシマの足取りをみる
http://cccturtle.org/saturashima.htm
彼らは沿岸をウロウロしていたようデスが(笑)
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それでは最後にウミガメリンク
ゆうサン、ウミガメに関しては(関しても、か(笑))まったくの素人ですので
もしも間違った記載をしている場合はぜひ、ご一報ください。
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