節約リガーデン
味気ないテラスを

イメージチェンジ



 リビングの前にコンクリートのテラスがあるのですが
 なとんも殺風景でいただけない…。

 オシャレなお庭には
 テラコッタタイルのテラスなんぞが
 あったりするわけですよ!

 テラコッタタイルの上になにげなく置かれた木箱
 という構図に憧れ、
 テラスにタイルを貼ることに!(笑)

 実は立水栓でタイルを貼ったのは
 テラスのタイル貼りの練習を兼ねていたのです。

 

 テラコッタタイルだとかわいいかも〜と思っていたのだけれど
 購入するとなって見てみると結構高いテラコッタタイル。
 しかも撥水加工をした方が良いそうで、
 その塗るヤツも高い。

 ”テラコッタ風”で十分かなぁーとホームセンターをウロウロしていたら
 耐火レンガの敷き用板レンガが売っていました。
 16cm×16cmで、一枚95円。
 テラコッタタイルと比べるとほぼ半額。

 ああ、これかわいいかも〜とコレに決定。
 採寸して必要と計算されている90枚のレンガを購入し
 モルタルをモリモリと作りながら貼り付けました。


 素人主婦が適当につくるタイル貼りの手順。

 @インスタントセメントに水をまぜ、ごーりごり混ぜる。
 Aレンガは予め水に浸しておく、コンクリートテラスに打ち水をしておく。
 Bとろーんと良い塩梅のモルタルをコンクリートテラスに
 がぱーと流し出す。
 C立水栓のイメチェンに使った左官コテでさらりと平らにする。
 D以前棚板として使用していて不要になっていた板を使い
 タイルがまっすぐになるようにしながら、並べる。
 D並べ終わったら、ぎゅーっと上から押して、
 タイルがモルタルにしっかりくっつくようにする。

 

 とりあえず、全部貼り付けましたよ。

 こちらも、一日置いてよく乾燥させてから
 モルタルで目地埋めします。

2006/12

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