占星術の本

  
私が今現在持っている占星術関係の本の一覧です。
基本的に西洋占星術(一部にそうでもないものがありますが)に限って、東洋系やインド系は省いています。
この中には始めてホロスコープを作っる時にお世話になった本から、取りあえず買っただけでほとんど読んでいない本まで色々とあります。
一度持っている本の目録でも作って見ようと思い、この表を作成しています。
特に推奨しているわけではないので、このリストを見て購入しようと思った方は中身を十分に吟味してから購入して下さい。
この中にはお薦めの本もあれば、そうでない本もあります。また、自分に合う本、合わない本もあると思います。
買ってから、もし役に立たないと思っても私に文句は言わないで下さいね(^^;
 
No.
タイトル
著者、訳者
出版社
ひとこと
1
占星学の見方 ルル・ラブア 著 東栄堂 私の入門書
2
占星学メソッド 大橋雅宏 著 東洋書院 初心者から中級クラス向け
3
占星術のシクミがわかる本 松村潔 著 シャングリラ・プレス 中級向け
4
占星術研究会 松村潔 著 シャングリラ・プレス 実占例が豊富
5
ホロスコープ・メッセージ 松村潔 著 ワニの本 世界情勢(マンデン)
6
最新占星術入門 松村潔 著 Gakken 初心者から中級クラス向け
7
ハーモニクス占星 松村潔 著 Gakken アディ調波5,7,8の説明
8
神秘のサビアン占星術 松村潔 著 Gakken ルディアのサビアン
9
アスペクト占星術 ルル・ラブア 著 Gakken アスペクト解説
10
【実習】占星学入門 石川源晃 著 平河出版社 入門書
11
【演習】占星学入門 石川源晃 著 平河出版社 演習書
12
【応用】占星学入門 石川源晃 著 平河出版社 応用書
13
調波占星学入門 石川源晃 著 平河出版社 アディ、ハーフサム、分割調波
14
占星学教室 詳解ミトラ教の秘教占星学 東條真人 著 MIBOAT Books 古代の占星学?
15
占星学教室 サビアン大辞典 岡庭加奈 著 MIBOAT Books ルディア2種、ジョーンズ1種
16
アメリカ占星学教科書 1巻 青木良二 監修 魔女の家BOOKS 入門書
17
アメリカ占星学教科書 2巻 青木良二 訳 魔女の家BOOKS 相性の見方
18
アメリカ占星学教科書 3巻 青木良二 訳 魔女の家BOOKS チャート解読
19
アメリカ占星学教科書 4巻 青木良二 訳 魔女の家BOOKS ニューアプローチ
20
アメリカ占星学教科書 7巻 青木良二 訳 魔女の家BOOKS 愛情占星学
21
アメリカ占星学教科書 別巻1 青木良二 訳 魔女の家BOOKS 未来予測
22
占星学ベスト・テキストブック 青木良二 訳 魔女の家BOOKS 職業占星学
23
宿命占星学 橋本航征 著 魔女の家BOOKS 橋本航征氏の占星学
24
占星学秘密教本 波木星龍 著 魔女の家BOOKS 波木星龍氏の占星学
25
定本サビアン占星学 直居曜 著(注1) 魔女の家BOOKS 直居氏によるサビアン解説
26
占星学 リズ・グリーン著 青土社 心理占星学
27
パワーゾーン 真弓香 著 VOICE アストロカートグラフィ−
28
惑星サイクル恐怖の法則 服部一敏 著 廣済堂出版 経済占星学、サイクル論
29
エドガーケイシーのリーディング占星術 岡本翔子 訳 たま出版 ケイシーの占星学へのコメント
30
占星術百科 鏡リュウジ 監訳 原書房 一家に一冊の便利な辞書
31
ホラリー・アストロロジー 宿縁と占星学 訪星珠 著 日本占星学アカデミー ホラリー本
32
社会占星学 訪星珠 著 日本占星学アカデミー マンデン
33
CD-ROMで株の「買い時」「売り時」がズバリ分かる本 山中康司 著 VOICE 経済占星学
34
Stargazer for Windowsではじめるパソコン占星学 小曽根秋男 著 技術評論社 Stargazerの入門書(注2)

(注1)・・・直居氏の名前は本では「日彗」という漢字になってますが、字が出なかったので別の本で書かれている「曜」にしています
(注2)・・・本には添付CD-ROMがありますが、この時点でのStargazerには不具合がありますので使う人はバージョンアップをして下さい

補足

  • 入門書
私が西洋占星術に興味を持ったときは、まともな入門書はルル・ラブアさんの本しか無い状態でした。
当時は『占星学の見方』ともうひとつルル・ラブアさんの新書を見ながら、手書きのホロスコープを作っていたものでした。
たまにオフで占星学の話をすると、多くの方が『占星学の見方』を入門書として使っていたと言われるのを聞いて驚きます。
今の占星学のブームにはルル・ラブアさんの存在が大きいのだと改めて感じます。
時代が代わって、最近は入門書も多くあります。
入門書を選ぶときは、書店で手にとって一通り目を通してから自分に合ったのを選ぶと良いでしょう。
ただ、出来れば入門書にはホロスコープの作り方が載っているもののほうが良いと思います。
最近は、Stargazerなどのソフトを使ってもホロスコープが作れますが、最初のうちは手書きで勉強する事をお薦めします。
ある程度手書きでチャートが書けるようになったら、Stargazer等のソフトを使うほうが良いと思います。
私の時代には『占星学の見方』がスタンダードでした。
これからはもしかするとStargazerがスタンダードになっていくのかもしれません。
  • シリーズ本
合う、合わない、という問題がありますが、私は石川本と魔女家本は持っているだけであまり役立てていないです。
それでも石川先生の本は確認する為に見ることがあります。ただ、石川先生の本はやや持論の展開が強引すぎて、そこが読みにくいと感じています。
魔女家本は、買うときは新しい理論を読みたくて買いますが、実際にはあまり使いませんね。
それでも、例題チャートが豊富にあるのでチャートの資料として手元に置いてます。
  • サビアン本
日本でサビアンと言えば直居氏ですが、直居氏のサビアン本は書かれている事が非常に難しいです。
初心者が使うのだったら、松村本が良いかと思います。
でも、松村本を有る程度読んだ後は、岡庭さんの本だと個人的には思っています。
  • 占星術百科
去年買った本ですが、今でも一押しの本です。
占星学は専門用語に難しい言葉がたくさんあり、なかには聞き慣れない言葉も出てきますが、この本が一冊あれば難解な専門用語もたちどころに理解できます。
以前から欲しかった、占星学の辞書がこの本です。
石川先生の本からも占星学辞典がありましたが、あの本は辞典として使うのは非常に難しい為、辞典・辞書として使うのであればこの本をお薦めします。

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