得意な占いは西洋占星術とタロット、それにルーンです。
タロットは、始めがライダー、次がアール・ヌーボで最近は主にオールドパスを使ってます。
苦手は東洋系。周易はまだ少しは出来るけど、それ以外はさっぱり。
漢字系の占いがことごとく苦手だったりします。
国内で好きなのもSFやファンタジー、それ以外には資料代わりになる本が多いですね。
好きな本を少しあげると
| タイトル | 作家 | |
| グインサーガ | 栗本薫 | 個人が書く小説としては世界最長。今の時点で82巻、100巻では終わらないだろうと作者は宣っている |
| 銀河英雄伝説 | 田中芳樹 | スペースオペラの国内最高傑作。政治に対する考え方とかもこの本を読んで変わりました。 ヤン・ウェンリーのような上司が居たら良いですね。 |
| 薬師寺涼子の怪奇事件簿 | 田中芳樹 | ドラよけお涼の化け物退治の話? 泉田クンにちょっと同情しています |
| 龍の柩、続龍の柩 | 高橋克彦 | この本とゼカリヤ・シッチンを足すと古代史に面白い仮説が出来る。ほとんど資料に使ってます |
| 神の系譜 | 西風隆介 | 宗教、大脳生理学、歴史と各方面に詳しく、読んでて面白いです。一つ目の予知者の仮説は見事 |
| 魔法陣シリーズ | 加門七海 | 平将門、大江戸、東京、黄金結界と続くシリーズ。近畿地方の話もしてほしいですね |
| 噂の神仏 | 加門七海 | 神社フリークの私の参考書です。神社フリークな人にどうぞ。 |
| 陰陽師 | 岡野玲子 | 漫画ですが、内容はかなり濃いですね。後2巻で終わるらしい(全12巻予定) |
楽しい小説の最大の欠点はいつかは終わること。
終わってしまったらそれ以上の小説を探さなくてはならないが、自分の好みにあった面白い小説はそんなに無いものです。
そんななかで限りなく終わりのない小説と言えるのがグインサーガですね。既刊分を読み返すだけでも、そうとう日数が掛かります。でも、出来れば生きてるうちに完結巻が読みたいです(笑)
田中芳樹さんのシリーズだと『創龍伝』も好きです。個人的には政治パロディ小説として楽しんでました。
でも最近は政治ネタが笑えないのでここから外しました(^^;
小説の中ではかなり大げさに政治家のバカさ加減が書かれてますが、最近の政治家は小説世界以上の馬鹿っぷり。
パロディが現実に抜かれた悪い見本ですね(^^;
早く『創龍伝』でバカ笑い出来るような国になってほしいな。
上にあげた以外にも、前田珠子さんや若木未生さん、霧島ケイさんの小説は割と読みますね。
面白ければ大抵手を出してます。
鴉紋洋さんも好きだったなぁ・・・。もう書かないんだろうか?