ナチスの逆卍は実はルーンを使った魔術的なシンボルだなんて話も聞きます。 でも、ルーンはそういう怪しいものではなく、もっと普通に使われていたもののはず。 もっと気軽に使ってみたいと思いませんか? ここでは護符的な発想を一切抜いて、ルーンでデザインを楽しむ方法としてバインド・ルーンにの説明をします。 例えばgaという時はゲーボとアンサズを二つ並べて書くのが普通ですが、こう書けるそうです。
また、Helpはハガラズ、エワズ、ラグズ、パースの組み合わせですが、こうなります。 このように幾つかのルーンを合わせて書く方法をバインド・ルーンと言うそうです。 但し、この書き方には問題もあるらしいですね。 また、ルーン彫刻家は子音が連続している場合にはそれを1字に省略するということもしていたそうです。 こういう風にルーンが合わさっていたり、省略されているため、実際のルーン解読は非常に困難になっているそうです。 これを使って自分だけのシンボルルーンを作ってみてはいかがでしょう。 例えば、私のAprilですが、これはアンサズ、パース、ライド、イサ、ラグズを使って書きます。 そのまま書くと
でも、このままでは面白くありません。 少し苦労しましたがこれには全てのルーンが入っています。
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