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タイトル
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著者、訳者
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出版社
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内 容
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ルーン文字
失われた文字を読む第7巻
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レイ・ページ著
菅原邦城 訳
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学芸書林
(学芸は難し
い漢字です)
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ルーンについての学術的な書でルーンの研究には書かせない本。占いに興味のある人には少し難しいかもしれませんが、ルーン文字の意味や発達の仕方が書かれているのでとても為になります。占い用の本の中には独自の解釈をされているものもあるので、この本で信憑性を確認するのも良いと思います。
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| 神聖ルーン・タロット占術 |
鏡リュウジ著
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Gakken
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現時点で手に入る中では一番の良い本。鏡リュウジ氏は私の中では二見書房の本で随分評価が下がっていたが、この本は非常に良くできている。各ルーンの意味もまとまっている。
惜しむらくはルーンの意味に初心者用として<恋愛・結婚>、<仕事・勉強>という項目を設けられているが、これは実占ではかえって邪魔になる気がする。しかし、<その他>の項目がまとまっているのでこちらを利用すると良いだろう。また5章のルーン深層解釈もルーンを理解するうえで役に立つと思われる。
ルーン魔術や護符についてもしっかりとした説明があるのでその方面に興味のある人にも薦められる。
付録はルーンカード。魔女家の『ルーン・タロット』に比べると少し寂しい感じがしますが、絵は綺麗です。実占で使うならこれで十分でしょう。
但し、私は石派なのでこのカードはコレクションの一部になると思います。
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ルーン・タロット
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トニー・ウィリス 著
松田アフラ 訳
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魔女の家
BOOKS
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残念ながら既に廃刊されています。
しかし、私はこの本が最良のルーン占いの入門書だと思います。特に優れているのはルーンの意味の解釈。ルーン本来の意味からあまり外れず、占いに必要な知識を書かれているので非常に役立ちます。
ただ、ルーンが惑星に対応されている点が引っかかります。その対応が正しければ役立ちますが、本当に正しいのかが疑問です。また、一部のルーンで数字との対応を書かれていますが、出来ればこっちを全てのルーンで書いて欲しかったです。
付録はルーンカード。私は石派なので使いませんがとても綺麗です。
今は中古しかないと思います。店で見つけたらゲットして下さい。
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ルーンの書
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ラルフ・ブラム著
関野直行 訳
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VOICE
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その名も、ルーンの書。たぶんルーン関係では一番売れている本では無いでしょうか。かくいう私も最初に買ったのはこの本です。そして、この本からルーン関係本を買いあさる日が(^^;
正直言って、この本のお薦め度は60%程度です。
その理由の一つはこの本のルーン解釈がかなり独自だからです。まずルーンの配列がオリジナルで標準のフサルクと大きく異なります。サイクルルーンという独自の概念も有ってそれが個々のルーンに他の本と違う解釈を与えています。
なにより、著者はルーンの解釈に詰まった時は易占で調べたと述べています。
それとルーンの解釈が精神的なものに偏りがちなのも気になります。具体的な問題を占ったときに、この解釈を参考にすると答えを出すのは難しいかもしれません。
ルーン解釈以外の点、ルーンの扱い方だとか占い方については良く書かれている本です。
付録のルーンは粘土を焼いたようなもので、少し大きい点を除けば良い物です。
しかしルーンの解釈の点で薦めにくいです。
※『ルーンの書』の続編が出ているようですが、私はこの本は持ってないのでコメント出来ません。
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The RUNE STONE
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D・J・クーパー 著
鏡リュウジ 訳
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二見書房
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ルーンの占い本としてはお薦め出来ません。この本のルーン解釈で占いをしようとしましたが、あまり役には立ちませんでした。
付録のルーンも正方形でざらざらしたレンガ質で私は好きになれません。
但し、ルーンで護符を作りたいと考えている人には良い本です。ルーン魔術や護符作りについて書かれている国内で出版されている本は他にはありません。
但し、最近は本を見かけないのでこれも廃刊されいるかも・・・?
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魔術師の饗宴
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山北篤と怪兵隊
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新紀元社
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一時流行ったファンタジーゲームの資料になるようなシリーズ本の一つです。
11項目の内容が書かれていますが、ルーンもその中の一つとして扱われています。内容は14ページと少なく、占いにはあまり使えないかもしれません。でも、ルーンについての知識を少し増やすことが出来ます。
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ルーン水晶
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VOICE
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これは本では無く、水晶にルーンを掘ったものです。解説用の紙が一枚付いてきます・・・が、書かれているのは英語です(^^;(訳せよなぁ)
VOICEが販売しているもので私はVOICEのHPで購入しました。
但し、これは薦めません。
一番の理由は、大きさがあまりにも不揃いだからです。
私はこれとは別に普段使っているルーン水晶を持っています。その水晶は大きさをある程度揃えた、厚さ5mm程度の水晶の小片にルーンが書かれているものです。それに対して、VOICEのものは大きさの違う水晶の石ころに書かれているようなもんです。これだけ大きさが違えば、何十回、何百回と使ううちに引くルーンが偏るような気がします。
第二の理由、と言っても私にとってはこっちの方が大きいですが、水晶に変なチャージがされていることです。パワーストーンが好きな人で石の気感が分かる人がこのルーンを持ったら絶対不快感を感じるでしょう。
なにか得体の知れない気がチャージされているようです。
この石を浄化するために、3日間塩水に漬け、その後1日真水に漬けて日光にさらし、更に流水に30分ほど浸し、もう一度日光に当てて乾かす、とここまでしましたが、それでもまだ嫌な気が残ってます(^^;
ほんとに・・・、一体何をしてくれたのやら。
後は土の下に3ヶ月ほど埋めるしか手がない、どうしたものか・・・。
結局、今のところはタンスの肥やしです(^_^;
このルーン水晶は絶対にお薦め出来ません。
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クリスタル・ドラゴン
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あしべゆうほ
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秋田書房
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占いとは全く関係ありません。漫画です。
ただ、私がたぶん最初にルーンという言葉を見たのはこの漫画が最初だったような気がします。マナなんていうものも出てきますね。北欧の魔術的な要素がふんだんに入っている漫画です。
長いこと中断していて最近続きが書かれているらしいです。
果たして、『ガラスの仮面』とどっちが先に終わるのか(^^?
最終話が読みたいぞっと。
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