2006年11月12日(第二日曜日)13:30〜16:30(17:30〜19:30 交流会)に開催しました。
《セミナースピーカー》 株式会社きのした 代表取締役社長 木下眞行氏
《第一部》 木下眞行氏講演
「経営者の心の内側を探る〜起業の思い立ちから現在までの心の変化〜」
《第二部》 「ゲストと共にそれぞれのテーマについて語り合おう!!」
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今回はゲーム会は開催せず、セミナー&交流会のみを執り行いました。
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第一部では、木下眞行氏の講演会を行いました。
これまで、木下氏が歩まれた道のりと、その時々の心の内側をお話いただきました。
経営者として17年もの間、山谷を越えて来られた中には大小様々な苦難があり、
その時々で自分自身を信じて乗り越えてこられた様子を深く感じることができました。
また、質疑応答では、実際に経営に携わっておられる参加者の方々から、
現在、直面している問題等、具体的な質問が挙がり、
時間が短く感じられるほどでした。
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20分の休憩を挟み、第二部では、
「ゲストと共にそれぞれのテーマについて語り合おう!!」と題し、
セミナーゲストの木下氏にもご参加いただき、
参加者の方々にディスカッションを楽しんでいただきました。
「投資」「成功」「コミュニケーション」「責任」「豊かさ」の5つのテーマについて、
それぞれのイメージや思いを言葉にしていただいたり、
各テーマ毎に、ゲストの木下氏の考え方や持論の法則を伺ったりして、
より深い内容の意見交換をすることができました。
第三部の交流会では、会場を「エル・おおさか」から
「iBASYo(いばしょ)」
に移動し、
おいしい食事に舌鼓を打ちながら、弾む会話を楽しみました。
会場の空間も居心地がよく、料理もおいしく、
集まったメンバーも素晴らしかったので、
充実した時を過ごしていただくことができました。
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【「株式会社きのした」木下社長について】
幼少時期に父の商売の成功と失敗で富裕生活と貧困生活を体験。
高校卒業後、銀行に就職。バブル期に4年間渉外担当として活躍する。
父が経営していた菓子問屋が倒産しその多額の借金を返すべく
23歳の時に超ド素人で15坪の焼肉屋を始める。
その後、子供の頃から大好物だったスキヤキをヒントに
オリジナル料理「鉄板鍋」を考案。
それまでになかった新ジャンルを生み出し作り上げ
1991年史上初、このスタイルの料理を「鉄板鍋」とネーミングをした創設人。
現在、大阪府下に焼肉店1店、鉄板鍋店7店、焼肉と鉄板鍋店1店の経営。
また飲食店のプロデュースとコンサルティングを手掛ける。
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