”百聞は一見にしかず”とか申しまして、住宅を新築される予定がおありの皆様は<住宅展示場>へ出かけて
    実際に目で見て、触って現物を確かめることが出来ますが、木造在来工法住宅、店舗付鉄骨住宅、住宅リフォーム等は、
それが出来ないのが実情だと思います。

      実際、充分に検討し尽くされた平面計画に基づき進められた工事でも、完成後、「もう少しこのスペースを広くしておけば」とか
       「この部屋には、このテーブルは大きくて使えない」とか、「部屋のイメージが、考えていたものとは違う」というような、いろいろな
問題点が出てくることがよくあります。

        工事前に工事完了の状態を、現場を観て確認とまでは出来なくとも、3Dソフトによりシミュレーションを”検討”の一項目に加えれば
もっと、このようなトラブルは避けられると思われます。


1 配置、平面計画


敷地に対する建物位置の検討
間取りの検討
ガレージスペース、アプローチ、門塀の
位置、大きさの検討


使用ソフト  JW_CAD M7
2 外観図


外観イメージの検討
屋根形状の確認
雨樋(竪樋)、エアコン配管、
室外機位置の検討
窓の高さ検討


使用ソフト 3Dマイホ-ムデザイナーPro
3 間取り図


間取り、動線の検討
内部仕上げイメージの確認
窓の大きさ、高さ検討


使用ソフト 3DインテリアデザイナーPro
4 照明、家具配置計画図


照明器具の配置、明るさ検討
家具、備品類の配置検討
仕上がりイメージの確認


使用ソフト 3DインテリアデザイナーPro
5


    <I邸>   泉大津市
         H14.12 竣工

外観                      LDK

工事中


参考: 3Dシミュレーションソフトソフト  3Dホームデザイナー 3Dインテリアデザイナー                 メガソフト(株)

                         *パソコンで家づくりの「ビルダーサーチ」のコーナーに登録されました